﻿訓似町=训似町
敵の侵略から=来自敌人的侵略
０日目=第０日
スロット装備=装备槽
アクセ=饰品
靴=足部
腕=腕部
頭=头部
装備名=装备名称
フルスクリーン=全屏
ウィンドウ=窗口
非常に低い=非常低
ウルトラ=超级
デバッグルーム=调试房间
シナリオ=剧本
バトル=战斗
マップ=地图
研究所=研究所
探索=探索
エロシーン=色情场景
Hシーン名=H场景名
HCG名を入れる=请输入HCG名
Hシーン再生=播放H场景
処女フラグ=处女标记
処女=处女
戦闘員A=战斗员A
装備制作=装备制作
ステータス=状态
学校=学校
1. 空きデータ=1. 空数据
2. 空きデータ=2. 空数据
3. 空きデータ=3. 空数据
4. 空きデータ=4. 空数据
5. 空きデータ=5. 空数据
6. 空きデータ=6. 空数据
送信=发送
セーブ=保存
ロード=读取
ログ=日志
設定=设置
タイトル=标题
再生するスクリプトを選択する=选择要播放的脚本
戻る=返回
基本=基本设置
テキスト=文本
音量=音量
スクリーンモード:=屏幕模式：
グラフィック:=图形：
吾輩は猫である、名前はまだ無い何故なら捨て猫であるからして記憶もすべて飛んだ始末でカラスの群れにも溶け込めず。=在下是猫，尚无名字。只因是只弃猫，记忆全都飞散，连乌鸦群中也无法融入。
はい=是
いいえ=否
CGギャラリー=CG画廊
テキストテキスト。=文本文本。
ハイド=海德
Q.ロード=快速读取
Q.セーブ=快速保存
スキップ=跳过
オート=自动
「はぁ……はぁ……」=「哈……哈……」
フロスティア=弗洛斯蒂亚
キャラクターネーム=角色名称
「追い詰めたぞ、フロスティア！」=「终于把你逼到绝境了，弗洛斯蒂亚！」
ハメルダー戦闘員=哈梅尔德战斗员
「くっ……！　エナジーが残り少ない……\n　こんな状態で、コイツに勝てるの……？」=「咕……！　能量所剩无几……\n　这种状态下，能打赢这家伙……？」
「くっ……！　エナジーが残り少ない……=　
交野ㅤばつ=交野ㅤ罚
「負けるなフロスティア！\n　がんばれー！」=「别认输弗洛斯蒂亚！\n　加油啊！」
「負けるなフロスティア！=　
「そうよ……私は負けられない！」=「没错……我绝不能认输！」
「みんなの平和は、私が守るんだから！」=「大家的和平，由我来守护！」
「いけー！　フロスティア！\n　そこで必殺技だ！」=「冲啊！弗洛斯蒂亚！\n　快用必杀技解决他！」
「いけー！　フロスティア！=　
「これで決めるっ！」=「就用这招决胜负！」
「フロス・ヘィルストームっ！！」=「弗洛斯·冰狱风暴！！」
「なにぃっ！？　バ、バカな！\n　どこにこんな力が残っていた！？」=「什、什么！？　不…不可能！\n　你哪来残存这种力量！？」
「なにぃっ！？　バ、バカな！=　
「ぐわあああぁぁぁぁぁっ！！」=「呱啊啊啊啊啊啊啊！！」
「みんなの想いが、私の力になるんだから！」=「大家的心意，就是我的力量来源！」
「正義は必ず勝つ！！」=「正义必胜！！」
「ふふっ……今週のフロスティア、最高だったなぁ」=「呼呼……这周的弗洛斯蒂亚，真是太棒了呀」
僕の名前は交野ばつ（こうのばつ）。=我的名字是交野罚（こうのばつ）。
どこにでもいる普通の男子学生だ。=是个随处可见的普通男学生。
「可愛いだけじゃなくて、\n　あんなに強いだなんて、すごいよなぁ」=「不仅可爱\n　还那么强大，真是太厉害了」
「可愛いだけじゃなくて、=　
趣味は魔法少女のアニメを見ること。=兴趣是看魔法少女动画。
最近のお気に入りは、日曜の朝に放送中の人気アニメ、\n魔法少女フロスティアだ。=最近沉迷的动画是周日早晨播出的热门番剧——\n《魔法少女弗洛斯蒂亚》。
最近のお気に入りは、日曜の朝に放送中の人気アニメ、=　
ブルーレイからフィギュアに至るまで、\n全てのグッズを揃えるほど、のめり込んでしまっている。=从蓝光碟到手办周边，\n所有衍生品都收集齐全的程度。
ブルーレイからフィギュアに至るまで、=　
「はー……いいなぁ、フロスティア……\n　僕もフロスティアみたいになれたらなぁ……」=「哈——真好啊，弗洛斯蒂亚……\n　要是我能变得像弗洛斯蒂亚那样就好了……」
「はー……いいなぁ、フロスティア……=　
これは誰にも言えないことだけど、\n僕には魔法少女になりたいという願望があった。=虽然这个秘密不能告诉任何人——\n其实我内心一直憧憬着成为魔法少女。
これは誰にも言えないことだけど、=　
実際に魔法少女になるのは不可能だけど、\nせめて女に生まれていれば、コスプレをしたりして、\n気分だけでも楽しめたのになぁ。=实际上成为魔法少女是不可能的，不过，\n如果我能出生为女孩，至少可以通过cosplay来享受一下，\n那样心情也会好一些。
実際に魔法少女になるのは不可能だけど、=　
実際に魔法少女になるのは不可能だけど、\nせめて女に生まれていれば、コスプレをしたりして、=　
「おーい」=「哦——」
「あっ！　フロスティアの新作フィギュア、\n　今日発売だったのか！」=「啊！弗洛斯蒂亚的新款手办，\n　今天发售吗！」
「あっ！　フロスティアの新作フィギュア、=　
「おーい！　聞いてるのか！？」=「喂！有没有在听啊！？」
「今回のは、造形も彩色もクオリティ高いから、\n　とっても楽しみだ！」=「这次的造型和涂装质量都很高，\n　超让人期待的！」
「今回のは、造形も彩色もクオリティ高いから、=　
「どこに飾ろうかなー。\n　やっぱりリルスティアの横かなー？」=「该摆在哪里好呢——\n　果然还是放在莉尔斯蒂亚旁边吧——」
「どこに飾ろうかなー。=　
「無視してんじゃねえぞコラァ！」=「竟敢无视老子啊混蛋！」
「うわあぁぁっ！？」=「呜哇啊啊！？」
「と、凸川さん！？\n　いつからそこに……！」=「凸、凸川小姐！？\n　你什么时候在那里的……！」
「と、凸川さん！？=　
凸川ㅤ玲奈=凸川ㅤ玲奈
「さっきからここにいただろうが！\n　俺が呼んだら、０．１秒で返事しろや！」=「老子从刚才起就一直站在这儿！\n　叫你的时候，0.1秒内就得回话！」
「さっきからここにいただろうが！=　
「ご、ごめんなさい！」=「对、对不起！」
彼女は凸川玲奈(とつかわれいな)さん。=这位是凸川玲奈（Totsukawa Reina）小姐。
小学校から同じ学校で、ことあるごとに僕に絡んできては、\n無理難題を押し付けてくる人だ。=从小学开始就和我同校，一有机会就来找我麻烦，\n总是把各种无理要求强加给我的人。
小学校から同じ学校で、ことあるごとに僕に絡んできては、=　
言動が怖いし、暴力的だし、\nできれば関わらずにいたいんだけど……=言行可怕又暴力，\n最好能别和她扯上关系……
言動が怖いし、暴力的だし、=　
「それで、何の用なの……？」=「所以……找我有什么事？」
「チッ。男のくせにオドオドしやがって。\n　タマ付いてんのか、あぁ？」=「啧。大老爷们儿扭扭捏捏的。\n　卵蛋还在不在啊，嗯？」
「チッ。男のくせにオドオドしやがって。=　
「一応、付いてます、けど……」=「姑、姑且还在……」
「んなこたぁどうでもいいんだよ！」=「这种事根本无所谓啦！」
「じゃあ何で聞いたの……？」=「那为什么要问啊……？」
「うるせえ。\n　俺の言うことに文句あんのか？」=「啰嗦。\n　对我的话有意见是吧？」
「うるせえ。=　
「ひぃぃ！\n　ないです、すみません！」=「噫！\n　没、没有！对不起！」
「ひぃぃ！=　
「チッ……まあいい。\n　交野、お前に頼みたいことがあるんだよ」=「啧……算了。\n　交野，我有事要拜托你」
「チッ……まあいい。=　
凸川さんが急に顔を近づけてきて、僕はドキドキした。=凸川突然把脸凑近，我的心怦怦直跳。
それは、女子と唇が触れ合いそうになったから……ではなく、\n鋭い眼光で睨まれ、恐怖を覚えたからだ。=那并非是因为与女孩子的嘴唇快要相触……\n而是被锐利的眼神瞪着，感到了恐惧。
それは、女子と唇が触れ合いそうになったから……ではなく、=　
「頼みって……何、ですか……？」=「您说的请求……是、是什么……？」
「俺、昼飯を買い忘れちゃってさぁ。\n　食うモンがないんだよね」=「老子忘记买午饭了啦。\n　现在连口吃的都没有」
「俺、昼飯を買い忘れちゃってさぁ。=　
「それは……残念だったね……」=「那可真是……太遗憾了……」
「だからお前、ちょっとコンビニに行って、\n　弁当買ってきてくれよ」=「所以你这家伙，赶紧去趟便利店\n　给我买个便当回来」
「だからお前、ちょっとコンビニに行って、=　
「あ、もちろんお前の奢りな！」=「啊，当然是你请客！」
「えっ！？　どうして僕が？\n　それに、奢りだなんて……」=「哎！？为什么是我？\n而且还要请客……」
「えっ！？　どうして僕が？=　
「へー？　嫌なのか？」=「嚯～？不愿意吗？」
「いっ、嫌だよ！\n　凸川さんが自分で行けばいいじゃないか！」=「开、开什么玩笑！\n凸川姐自己去买不就好了吗！」
「いっ、嫌だよ！=　
「お前……俺の頼みを断るっていうのか？」=「你小子……是要拒绝老子的请求吗？」
「まだこの俺に逆らう気概があるとはなぁ？\n　前回のおしおきじゃ、物足りなかったか？」=「还敢有违抗老子的骨气啊？\n看来上次的教训，还没让你满足是吧？」
「まだこの俺に逆らう気概があるとはなぁ？=　
「うぅ……\n　また僕に、あんなことをするつもりなの……？」=「呜……\n又要对我做那种事了吗……？」
「うぅ……=　
忌まわしい記憶が蘇る。=令人憎恶的记忆复苏了。
先日、機嫌の悪い凸川さんに、\n男のくせに女みたいだと、理不尽な難癖をつけられた。=前些日子心情不好的凸川姐，\n以『一个男的跟娘们似的』这种荒谬理由找茬。
先日、機嫌の悪い凸川さんに、=　
女子の制服を無理やり着せてきて、\nあろうことか女装した僕を撮影したのだ。=硬是给我套上了女生制服，\n甚至拍下了我被迫女装的样子。
女子の制服を無理やり着せてきて、=　
あの時の僕は――いや、やめよう。\nこれ以上は思い出したくない。=那时的我——不，还是别说了。\n我不想再回忆更多了。
あの時の僕は――いや、やめよう。=　
あの時の僕は――いや、やめよう。=那时的我——不，还是别说了。
「次は下着も女物にしてみるか？」=「下次要不要连内衣也换成女式的？」
「っ……！？\n　それは……！」=「呜……！？\n　那种事……！」
「っ……！？=　
「嫌なら、さっさと行ってこい」=「不愿意的话，就赶紧给我去」
「わ、分かったよ！\n　買いに行けばいいんでしょ！」=「我、我知道了！\n　去买来就行了吧！」
「わ、分かったよ！=　
「５分で戻って来いよ」=「5分钟内给我回来」
「５分！？　たったの！？」=「五分钟！？就这点时间！？」
近くのコンビニまで、\nどんなに急いでも片道だけで５分以上はかかる。=就算用最快速度跑过去，\n单程也要花五分钟以上。
近くのコンビニまで、=　
「それはいくらなんでも――」=「这要求未免也太——」
「はい、よーいスタート！」=「好，预备——开始！」
「くうぅぅ……！」=「咕呜呜……！」
今の凸川さんに対して、何を反論しても無駄だ。=现在的凸川同学无论怎么反驳都是徒劳的。
僕はほとんど泣きそうになりながら、教室を飛び出した。=我几乎要哭出来似的冲出了教室。
「はぁ……はぁ……\n　ぅぐっ……はぁ……はぁ……」=「哈…哈…\n　呜咕…哈…哈…」
「はぁ……はぁ……=　
僕は全力で走った。=我用尽全力奔跑。
でも、それがいけなかった。=但这样反而更糟糕。
運動が得意でない僕は、すぐに息切れしてしまい、\n昇降口を抜けて校門に着くころには、フラフラになっていた。=不擅长运动的我很快就气喘吁吁，\n穿过鞋柜区到达校门时已经摇摇欲坠。
運動が得意でない僕は、すぐに息切れしてしまい、=　
（やっぱり、５分は無理だよぉ……！）=（果然，五分钟是不可能的……！）
罰を受けたくないという焦りから、\n僕は校門を出る時に、左右の確認を怠ってしまう。=因为不想受到惩罚的焦虑，\n我在出校门时忽略了左右的确认。
罰を受けたくないという焦りから、=　
それが、悲劇を起こした。=这导致了悲剧的发生。
ブロロロロロロ！=轰隆隆隆隆隆！
「えっ……？」=「诶……？」
大きなエンジン音が僕の耳に届いた時には、\n軽トラックが、すぐ目の前まで迫っていた。=当巨大的引擎声传入我耳中时，\n一辆轻型卡车已经逼近到我眼前。
大きなエンジン音が僕の耳に届いた時には、=　
（これは――）=（这是什么——）
乗用車は、猛スピードでこちらに突っ込んでくる。=一辆轿车以猛烈的速度向我冲来。
僕の貧弱な反射神経や瞬発力では、\nその車を回避することは不可能だった。=以我脆弱的反应神经和瞬发力，\n根本无法躲避那辆车。
僕の貧弱な反射神経や瞬発力では、=　
（ぶつかる、っ！）=（要撞上了，っ！）
そこで、僕の意識は閉じた。=就在那时，我的意识闭合了。
あれ……？　僕、どうなったの……？=那是什么……？我，发生了什么……？
「目が覚めたか？」=「醒了吗？」
えっ？　誰……？　誰かいるの……？=诶？谁……？有人吗……？
「意識が戻ったのなら、ゆっくりと目を開けてみて」=「如果意识恢复了，就慢慢睁开眼睛看看。」
目を、開ける……？=睁开眼睛……？
「うぅ……」=「呜……」
「大丈夫そうね」=「看起来没事呢。」
「ここ、は……？」=「这里，是……？」
知らない場所だった。=是个陌生的地方。
寝台の上で横になっている僕の目に、\n天井の照明が突き刺さり、眩しさで目が眩む。=躺在床上的我，眼前的天花板灯光刺眼，眩光让我无法睁眼。
寝台の上で横になっている僕の目に、=　
「あれ……？\n　動けない、っ……！」=「那……？\n　动不了……！」
「あれ……？=　
僕は起き上がろうとしたが、\nベルトのようなもので手足を拘束されており、\nまったく身動きが取れない。=我试图起身，\n但手脚却被类似皮带的东西束缚着，\n完全动弹不得。
僕は起き上がろうとしたが、=　
僕は起き上がろうとしたが、\nベルトのようなもので手足を拘束されており、=　
「僕、どうして拘束されてるの……？」=「我、为什么会被绑住……？」
「暴れられては困るから」=「因为不能让你乱动」
そう言いながら、僕の顔を真上から覗き込んだのは、\n僕と同じくらいの年齢に見える女性だった。=她边说边从正上方窥视我的脸庞——\n是个看起来和我年纪相仿的女子。
そう言いながら、僕の顔を真上から覗き込んだのは、=　
「君は、誰……？」=「你是……谁？」
「私は工藤円(くどうまどか)よ」=「我叫工藤圆」
「まどかさん、ですか……」=「圆小姐……？」
「あの……できればこの拘束を、\n　解いて欲しいんですけど」=「那个……能不能先解开\n　这些拘束装置啊」
「あの……できればこの拘束を、=　
「それは私の話を聞いてから」=「那要等我说完正事」
工藤ㅤ円=工藤ㅤ圆
「話……？」=「你说的……事？」
「いい？　落ち着いて聞いてね」=「可以吗？要冷静听我说哦」
「うん。大丈夫。\n　落ち着いてるよ」=「嗯。没事。\n　我冷静得很」
「うん。大丈夫。=　
「あなたは死んだの」=「其实你已经死了」
「ええぇえぇっ！？\n　死んだ！？　僕が！？」=「欸欸欸——！？\n　死了！？我！？」
「ええぇえぇっ！？=　
「ちょっと、暴れないで。\n　落ち着いてって言ったでしょ？」=「等等，别乱动。\n　刚刚不是说了要冷静吗？」
「ちょっと、暴れないで。=　
死んだと聞かされて、\n落ち着けるわけがなかった。=突然被人告知自己死了，\n任谁也不可能保持冷静。
死んだと聞かされて、=　
ここは天国？　それとも地獄？=这里是天国？还是地狱？
でも、死後の世界にしては、\nリアルすぎるような……=不过作为死后世界来说，\n未免太真实了点……
でも、死後の世界にしては、=　
「話は最後まで聞きなさい」=「先听我把话说完」
「あなたは死んだ……\n　でも、私が生き返らせたの」=「你已经死了……\n　不过是我让你复活的」
「あなたは死んだ……=　
「えっ……？　生き返った……？\n　どういうこと……？」=「哎……？复活了……？\n　这到底是怎么回事……？」
「えっ……？　生き返った……？=　
「覚えてる？\n　あなたが、車に轢かれて死んだこと」=「还记得吗？\n　你被车撞死的事」
「覚えてる？=　
「えっと……うん、覚えてる。\n　僕、校門を出たところで、車に……」=「呃……嗯，记得。\n　我刚出校门就被车……」
「えっと……うん、覚えてる。=　
やっぱり僕は、あの時死んでしまったらしい。=看来我果然在那个时候就已经死去了。
そして、死んでしまった僕を、\n円さんが生き返らせた、と、そういう話のようだ。=然后，据说是圆小姐让已经死去的我\n复活了，就是这么一回事。
そして、死んでしまった僕を、=　
でも、死んでしまった人間を生き返らせるなんてこと、\n本当にできるのだろうか？=但是，让已经死去的人复活这种事，\n真的有可能做到吗？
でも、死んでしまった人間を生き返らせるなんてこと、=　
「だいぶ落ち着いたみたいね」=「好像已经冷静下来了呢」
「うん……なんとかね」=「嗯……算是吧」
「じゃあ拘束を外してあげる。\n　もう暴れちゃダメよ」=「那我现在就给你解开拘束。\n　不许再乱来了哦」
「じゃあ拘束を外してあげる。=　
「大丈夫。\n　暴れたりしないよ」=「放心吧。\n　我不会乱来的」
「大丈夫。=　
「約束できる？」=「能保证吗？」
「うん。約束するよ。\n　僕はもう、絶対に暴れない」=「嗯。我保证。\n　我绝对不会再乱来了」
「うん。約束するよ。=　
「分かった。\n　じゃあ、しばらくじっとしてて」=「知道了。\n　那你暂时不要乱动」
「分かった。=　
円さんは僕の拘束を解いていく。=圆小姐开始解开我的束缚。
「あ、そうそう。\n　１つ言い忘れていたわ」=「啊、对了。\n　有件事忘记说了」
「あ、そうそう。=　
「えっ、何？」=「诶，什么？」
円さんがこちらに振り返り、\n手鏡を差し出してきた。=圆小姐转过身来，\n递给我一面手镜。
円さんがこちらに振り返り、=　
「鏡……？」=「镜子……？」
「それで自分の顔を見て」=「然后看了看自己的脸」
まさか、顔に大きな傷が残ってしまったのだろうか。=难道，脸上留下了很大的伤痕吗？
命が助かったのなら、\n少しくらいの傷は、許容しなければならないとは思うが……=如果命保住了，\n那么一点伤是可以接受的……
命が助かったのなら、=　
僕は円さんから手鏡を受け取り、\n恐る恐る自分の顔を映した。=我从圆小姐那里接过手镜，\n小心翼翼地映出自己的脸。
僕は円さんから手鏡を受け取り、=　
「あれ……？\n　これが、ぼく……？」=「那……？\n　这就是我……？」
「あれ……？=　
「あなた、女の子になったから」=「你，因为变成了女孩子。」
「ええええぇぇぇぇぇっ！？」=「哎哎哎哎哎！？」
僕は円さんとの約束を破って、\n寝台の上で暴れまわった。=我违背了和圆小姐的约定，\n在床上胡乱翻滚。
僕は円さんとの約束を破って、=　
足の拘束は残ったままだったので、\n寝台が横向きに倒れて、\n僕の体が床に叩きつけられるだけの被害で済んだ=因为脚上的束缚还在，\n床被横着翻倒，\n我的身体只是在地板上被撞了一下。
足の拘束は残ったままだったので、=　
足の拘束は残ったままだったので、\n寝台が横向きに倒れて、=　
「今度こそ落ち着いた？」=「这下冷静下来了吗？」
「うん、だいぶ……」=「嗯，差不多……」
「でも、どうして僕、こんな姿に……？」=「可是，为什么我会变成这样……？」
「順番に説明してあげるから、そこに座って」=「我会依次给你解释，坐在那里。」
僕は円さんに促され、小さな椅子に腰かけた。=我在圆小姐的催促下，坐在一把小椅子上。
その僕と向き合うようにして、円さんも椅子に腰を下ろす。=圆小姐也坐在椅子上，正对着我。
彼女が脚を組むと、両脚のタイツが擦れ、\nしゅるしゅると衣擦れの音を立てた。=她交叉着腿，双腿的紧身裤摩擦，\n发出沙沙的衣物摩擦声。
彼女が脚を組むと、両脚のタイツが擦れ、=　
「改めまして自己紹介。私は工藤円。\n　この研究所の所長をしているわ」=「重新自我介绍一下。我是工藤圆。\n　我是这个研究所的所长。」
「改めまして自己紹介。私は工藤円。=　
「研究所？」=「研究所？」
僕たちがいる部屋には、寝台の他に、\n様々な機器やモニターが並んでいて、\n確かに研究所っぽい雰囲気がある。=我们所在的房间里，除了床，还有各种设备和显示器，\n确实有研究所的氛围。
僕たちがいる部屋には、寝台の他に、=　
僕たちがいる部屋には、寝台の他に、\n様々な機器やモニターが並んでいて、=　
「所長ってことは、１番偉い人、ってことですよね？」=「所长就是最厉害的人，对吧？」
「偉くなんてないわ。\n　所長なんて名ばかりだもの」=「我可没那么厉害。\n　所长不过是个名义上的称呼。」
「偉くなんてないわ。=　
「だってこの研究所には、私しかいないから」=「因为这个研究所里，只有我一个人。」
円さんは感情を表情に出さないタイプらしい。=圆似乎是那种不会在表情上表现情感的人。
そのせいで、今の言葉がギャグなのか自虐なのか、\n僕には判別がつかなかった。=因此，我无法判断她刚才的话是笑话还是自嘲。
そのせいで、今の言葉がギャグなのか自虐なのか、=　
何と返事をすればいいのか分からず、\n困惑したまま沈黙する他ない。=我不知道该怎么回答，只能困惑地沉默。
何と返事をすればいいのか分からず、=　
「私は名乗ったわよ。\n　君の名前を聞かせてくれる？」=「我已经自我介绍过了。\n　你能告诉我你的名字吗？」
「私は名乗ったわよ。=　
「僕は、交野ばつ、です」=「我是交野ばつ。」
「ばつ君ね……いえ、\n　ばつちゃん、って呼んだ方がいいかしら」=「ばつ君啊……不，\n　叫你ばつちゃん更合适吗？」
「ばつ君ね……いえ、=　
「君はもう、\n　女の子になっているのだから」=「你已经变成女孩子了」
「君はもう、=　
「いや、そんなのおかしいでしょ！」=「不，这太奇怪了吧！」
「死んだ僕を助けてくれたのが本当だとしても、\n　性別が変わるだなんて……そんなわけ……！」=「就算真的救了我这个死去的人，性别也会改变……怎么可能……！」
「死んだ僕を助けてくれたのが本当だとしても、=　
「君の胸に付いているものを見ても、まだ疑うの？」=「就算看到你胸前的东西，还是不相信吗？」
「うぅっ……」=「呜……」
顔を下に向けると、２つの大きな膨らみが、\n嫌でも目に入ってくる。=低下头时，两个大的隆起，不管怎样都映入眼帘。
顔を下に向けると、２つの大きな膨らみが、=　
それはパッドのような詰め物ではなく、\nまぎれもなく僕の両胸にくっついた女性の象徴。=那绝非胸垫之类的填充物，\n而是货真价实生长在我胸前的女性象征。
それはパッドのような詰め物ではなく、=　
乳房……すなわち、おっぱいだった。=乳房……通俗来说，就是奶子。
「そしてその代わりに、男の子にとって大事なモノが、\n　なくなっているでしょう？」=「而与之相对的，男孩子最重要的东西\n　已经消失了吧？」
「そしてその代わりに、男の子にとって大事なモノが、=　
「分からない？\n　なくなっているのはペニスよ」=「不明白吗？\n　消失的是阴茎呀」
「分からない？=　
「そ、そんなこと、\n　わざわざ言わなくても分かってるよ！」=「这、这种事情\n　不用你说我也知道啊！」
「そ、そんなこと、=　
円さんの口から卑猥な単語が出て、\n僕は顔を赤らめながら目を反らした。=从圆小姐口中吐出如此露骨的词汇，\n我涨红着脸别开了视线。
円さんの口から卑猥な単語が出て、=　
僕の股間から、男性器が消え失せていることは、\n触って確かめるまでもなく気が付いている。=我的股间失去了男性器官这件事，\n无需伸手确认也早已心知肚明。
僕の股間から、男性器が消え失せていることは、=　
感覚的に、そこに〝ない〟ことが分かるのだ。=直觉上就能明白——那里已经『空空如也』。
「じゃあ認めなさい。君はもう、女の子なの。\n　交野ばつ、ちゃん」=「那就承认吧。你现在已经是女孩子了哦。\n　小枫～」
「じゃあ認めなさい。君はもう、女の子なの。=　
「分かったよ。僕の身体が、女になったのは認める。\n　でも、一体どうして性別が変わっちゃったの？」=「我承认，我的身体确实变成了女生。\n　但这到底是怎么回事？为什么性别会改变？」
「分かったよ。僕の身体が、女になったのは認める。=　
「僕を生き返らせたことと、何か関係が？」=「和你复活我的事情有关吗？」
「いい着眼点ね」=「切入点不错呢」
円さんは椅子から立ち上がり、ボードに向かう=圆小姐从椅子上起身走向白板
「君が生き返るために、\n　女の子になってもらわなければならなかったの」=「为了让你复活\n　必须让你变成女孩子才行」
「君が生き返るために、=　
「怪我を治すのに、\n　男も女もないと思うんだけど……」=「治疗伤势的话\n　应该不分男女才对啊……」
「怪我を治すのに、=　
「それが、大アリなのよ」=「这可就大错特错了」
「君の体内に埋め込んだ、クロスバリューの結晶体。\n　その力を引き出すためには、身体が女である必要があるの」=「植入你体内的克诺斯能量结晶。\n　要激发它的力量就必须让身体保持女性形态」
「君の体内に埋め込んだ、クロスバリューの結晶体。=　
「くろす、ばりゅー？　なにそれ？」=「十字…结晶？那是啥？」
聞きなれない単語に、僕は首をかしげた。=听到陌生的词汇，我困惑地歪了歪头。
「この研究所で研究している次世代のエネルギーよ。\n　生物とうまく融合させることで、\n　膨大な力を生み出すことができるわ」=「是研究所正在研发的次世代能源。\n　通过与生物体完美融合\n　可以产生庞大的能量」
「この研究所で研究している次世代のエネルギーよ。=　
「この研究所で研究している次世代のエネルギーよ。\n　生物とうまく融合させることで、=　
「そんなエネルギー、\n　聞いたことないですけど……」=「这种能源\n　我可从来没听说过……」
「そんなエネルギー、=　
「次世代のエネルギーだって言ったでしょ？\n　まともに研究できている機関は、\n　ここを含めて片手で数えられるくらいしか存在しないわ」=「刚才不是说了是次世代能源吗？\n　正经进行研究的机构\n　算上这里都凑不满一只手呢」
「次世代のエネルギーだって言ったでしょ？=　
「次世代のエネルギーだって言ったでしょ？\n　まともに研究できている機関は、=　
「そしてここでは、\n　クロスバリューと人体を効率よく融合させるため、\n　クロスバリューを結晶化する研究を行っていた」=「而在这里\n　为了让人体与克诺斯能量高效融合\n　我们正在进行结晶化的研究」
「そしてここでは、=　
「そしてここでは、\n　クロスバリューと人体を効率よく融合させるため、=　
「さっき、結晶を僕の身体に埋め込んだ、\n　とか聞こえたけど……」=「刚才好像听到说什么\n　把结晶植入我身体里了……」
「さっき、結晶を僕の身体に埋め込んだ、=　
「ちゃんと聞いていたのね。\n　偉いわよ」=「看来你有好好听讲嘛\n　值得表扬哦」
「ちゃんと聞いていたのね。=　
「クロスバリューは人体と融合することで、\n　膨大なエネルギーを生み出す」=「克诺斯能量通过与人体融合\n　能够产生庞大能量」
「クロスバリューは人体と融合することで、=　
「クロスバリューと君を融合させ、\n　生じたエネルギーを人体の再生に用いることで、\n　死んでしまった君を蘇らせた、ってわけ」=「通过将克诺斯能量与你融合\n　用产生的能量进行人体再生\n　才让死去的你复活了」
「クロスバリューと君を融合させ、=　
「クロスバリューと君を融合させ、\n　生じたエネルギーを人体の再生に用いることで、=　
「じゃあ、僕が生き返ったのは、\n　クロスバリューっていうエネルギーのおかげってこと？」=「这么说，我能复活\n　都是靠这个叫克诺斯能量的能源吗？」
「じゃあ、僕が生き返ったのは、=　
「そういうこと」=「就是这么回事」
僕は無意識に、自分の胸……\n大きな乳房の少し上あたりを掌で押さえた。=我无意识地用手按住了自己的胸口……\n双峰稍上方的位置。
僕は無意識に、自分の胸……=　
僕は無意識に、自分の胸……=我无意识地、自己的胸口……
そんなすごいエネルギーが、\n僕の体内にあるという感覚はない。=完全没有感觉到体内\n存在着如此惊人的能量。
そんなすごいエネルギーが、=　
「もちろん、クロスバリューを結晶化させて、\n　人体との融合を効率化していた、\n　この私の功績が大きいけどね」=「当然、能将克诺斯能量结晶化、\n　并提升与人体融合效率的、\n　我的功劳也是不可忽视的啦」
「もちろん、クロスバリューを結晶化させて、=　
「もちろん、クロスバリューを結晶化させて、\n　人体との融合を効率化していた、=　
「感謝しなさいよ」=「还不快感谢我」
相変わらず、円さんの表情が読めないため、\nふざけているのか真面目に言っているのかの判別がつかない。=我还是老样子读不懂圆小姐的表情、\n无法分辨她是在开玩笑还是认真的。
相変わらず、円さんの表情が読めないため、=　
「ありがとう、ございます……」=「谢、谢谢您……」
ここは素直にお礼を言っておくことにする。=这里还是老老实实道谢比较好吧。
「まあいいわ。\n　それで、どこまで話したかしら？」=「算了\n　那我们刚才说到哪里了？」
「まあいいわ。=　
「クロスバリューのおかげで、\n　僕が助かった、ってことは分かりました」=「多亏了克诺斯能量，\n　我才能得救，这一点我已经明白了」
「クロスバリューのおかげで、=　
「でも、どうして僕が、\n　女にならなければならなかったのかが、\n　分からないんですけど……」=「可是，我还是不明白为什么我非得变成女性不可……」
「でも、どうして僕が、=　
「でも、どうして僕が、\n　女にならなければならなかったのかが、=　
「男性よりも女性の方が、\n　クロスバリューの力を引き出せるからよ」=「因为比起男性，女性更能发挥出克诺斯能量的力量啦」
「男性よりも女性の方が、=　
「それは、どうして？」=「这、又是为什么？」
「そういうものなのよ」=「就是这么回事啦」
「詳しい説明は割愛するわよ。\n　複雑な話だから、長くなるし」=「详细说明就省略啦。\n　因为事情太复杂，说起来会没完没了的」
「詳しい説明は割愛するわよ。=　
「とにかく、一度死んだ命を蘇らせるほどの力を得るのは、\n　男性のままじゃ無理だった」=「总之，想要获得足以让逝去生命复苏的力量，\n　保持男性形态是不可能实现的」
「とにかく、一度死んだ命を蘇らせるほどの力を得るのは、=　
「だから、君とクロスバリューを融合させてから、\n　クロスバリューの力を使って、まずは君を女にしたの」=「所以将你和克诺斯能量融合后，\n　先用克诺斯能量的力量把你变成了女孩子」
「だから、君とクロスバリューを融合させてから、=　
「クロスバリューの力で、僕は女に……？」=「克诺斯能量的力量让我变成了女性……？」
「そう。君が女になったことで、\n　クロスバリューの力を強く引き出せるようになったから、\n　生き返ることができた、ってわけ」=「没错。正因为你变成了女性，\n　才能更好地激发克诺斯能量的力量，\n　从而实现复活」
「そう。君が女になったことで、=　
「そう。君が女になったことで、\n　クロスバリューの力を強く引き出せるようになったから、=　
僕が生き返るためには、女になる必要があった。=想要让我复活，就必须先变成女性。
信じがたいことだけど、\n現に僕の身体が女になっているので、\n現実のことだと受け入れるしかない。=虽然难以置信，\n但既然我的身体确实变成了女性，\n也只能接受这是现实了。
信じがたいことだけど、=　
信じがたいことだけど、\n現に僕の身体が女になっているので、=　
「君の身に起きたこと、\n　理解してくれた？」=「关于发生在你身上的事，\n　理解了吗？」
「君の身に起きたこと、=　
「うん」=「嗯」
「円さんが僕にクロスバリューを入れてくれたから、\n　僕は助かったんだね」=「多亏圆小姐给我注入克诺斯能量的力量，\n　我才得救了」
「円さんが僕にクロスバリューを入れてくれたから、=　
「身体は女になっちゃったけど。\n　死ぬよりは全然いいし、感謝してるよ」=「虽然身体变成了女孩子。\n　但总比死了强，我很感激」
「身体は女になっちゃったけど。=　
「そう。　理解してくれてよかったわ」=「那就好。　能理解真是太好了」
円さんは再び脚を組み直し、\n体の正面をこちらに向けた。=圆小姐再次交叠起双腿，\n将身体正面对准这边。
円さんは再び脚を組み直し、=　
「じゃ、そろそろ本題を話すわよ」=「那 我们该进入正题了」
「えっ？　これから本題！？\n　今までのは本題じゃなかったの？」=「哎？现在才进入正题！？\n　之前的都不算正题吗？」
「えっ？　これから本題！？=　
「君の身体に、クロスバリューの結晶を取り込ませたって、\n　さっき言ったわよね」=「刚才说过吧\n　让你体内吸收了克诺斯能量的结晶」
「君の身体に、クロスバリューの結晶を取り込ませたって、=　
「実は、クロスバリューを結晶化させるためには、\n　何年も時間がかかるの」=「其实要让克诺斯能量结晶化\n　需要花费好几年时间」
「実は、クロスバリューを結晶化させるためには、=　
「君に取り込ませた結晶は、\n　この研究所で唯一、結晶に成功したものだったのよ」=「让你吸收的结晶\n　是这个研究所唯一成功结晶化的成品」
「君に取り込ませた結晶は、=　
「とっても貴重なものだったってこと……？」=「意思是说…这是非常珍贵的东西？」
「まさか、高額な費用を請求するとか、そういう話……？」=「难道说…要向我收取高额费用之类的？」
「安心して。\n　治療費はいらないわ」=「放心\n　不需要医疗费」
「安心して。=　
「ほっ……よかった……」=「呼……太好了……」
「その代わり、私に協力しなさい」=「但作为交换 你要协助我」
「協力？　いったい何をすればいいの？」=「协助？具体要我做什么？」
「正義の変身ヒロインになって、\n　悪の組織デスパコイアと戦ってもらうわ！」=「成为正义的变身女英雄，\n和邪恶组织德斯帕科亚战斗吧！」
「正義の変身ヒロインになって、=　
「はぁ……？」=「哈……？」
円さんの言っていることの意味が分からず、\n僕の首が、クエスチョンマークのようにぐにゃりと曲がった。=我完全听不懂圆在说什么，\n脖子像问号一样弯曲着。
円さんの言っていることの意味が分からず、=　
「あー……腹減ったぁ……」=「啊——……肚子饿了……」
「交野のやつ、バックレやがって……！\n　おかげで昼メシ抜きだっつーの」=「交野那混蛋…居然敢放我鸽子…！\n害得我午饭都没吃上…！」
「交野のやつ、バックレやがって……！=　
「今後会ったら、覚えておけよ……！」=「下次再让我见到…绝对饶不了你…！」
「な、何だ……！？　爆発！？」=「怎、怎么回事…！？爆炸了！？」
「きゃぁーーっ！！」=「呀啊————！！」
女の声=女性的声音
「悲鳴！？」=「惨叫声！？」
「一体、何が起こっているんだ！？」=「到底发生了什么！？」
「悲鳴はあっちから聞こえたな」=「悲鸣是从那边传来的呢」
「詳しく話すわね」=「我来详细说说吧」
さっきの一言だけでは、流石に説明不足だと思ったのか、\n円さんは言葉を続けた。=或许是因为刚才的那句话确实解释不足，\n圆小姐又继续说了下去。
さっきの一言だけでは、流石に説明不足だと思ったのか、=　
「さっきあなたが死んだ理由、覚えてる？」=「刚才你死去的理由，还记得吗？」
「えっ？　交通事故でしょ？\n　車に轢かれて死んだって……」=「呃？ 是交通事故吧？\n　被车子碾过去死了……」
「えっ？　交通事故でしょ？=　
「車に轢かれたことが死因なのは正解。\n　でも、あれは事故じゃない」=「被车子碾过是死因这点没错。\n　但是，那并不是事故」
「車に轢かれたことが死因なのは正解。=　
「あなたは故意に轢き殺されたのよ」=「你是被故意碾死的哦」
「故意……？\n　どうしてそんなことが分かるの？」=「故意……？\n　为什么你会知道这种事？」
「故意……？=　
「じゃあ聞くけど、君を轢いた車は、\n　君にぶつかる直前に、少しでもブレーキを踏んだかしら？」=「那我问一下，撞你的那辆车，\n　在撞到你之前，有稍微踩过刹车吗？」
「じゃあ聞くけど、君を轢いた車は、=　
「それは――」=「那是——」
轢かれた瞬間のことは、くっきりと脳裏に焼き付いている。=被碾过的那一瞬间，鲜明地烙印在脑海中。
耳に残るのは、強く吹かされたエンジンの音だけ……=残留在耳边的，只有引擎猛烈轰鸣的声响……
そうだ、あの車は、ブレーキを踏んでいない。\n僕を轢くその瞬間まで、アクセルを踏み続けていた。=没错，那辆车没有踩刹车。\n直到撞上我的那一刻，都还在持续踩着油门。
そうだ、あの車は、ブレーキを踏んでいない。=　
そうだ、あの車は、ブレーキを踏んでいない。=没错，那辆车没有踩刹车。
「じゃあ僕は、殺されたってこと……？」=「那也就是说，我是被杀的……？」
「そうよ。　犯人は、デスパコイアの兵隊ね」=「没错。凶手是德斯帕科亚的士兵哦」
「デスパコイア？\n　さっきも言っていたけど、それって、何？」=「德斯帕科亚？\n　你刚才也提到过，那到底是什么？」
「デスパコイア？=　
「この街を根城にする悪の組織よ」=「盘踞在这座城市的邪恶组织哦」
「悪の、組織ぃ？」=「邪、邪恶组织吗？」
そんな単語、それこそアニメか特撮の世界でしか聞いたことがない。=这种词汇，只有在动画或特摄的世界里才听过吧。
「最近この街で、\n　強盗や殺人が多く発生しているのは知っているでしょ？」=「最近这座城市里，\n　抢劫和杀人事件频发，你应该知道吧？」
「最近この街で、=　
「それらは全て、デスパコイアの仕業なの」=「这些全都是德斯帕科亚干的啦」
「でも僕、そんな組織に狙われる覚えなんてないんだけど……」=「可是我想不起来有被那种组织盯上的理由啊……」
「君が狙われたんじゃないわ。\n　奴らからすると、死人が出れば誰でもいいんだから」=「你并不是被盯上的目标。\n　对他们来说，只要有人死掉是谁都无所谓」
「君が狙われたんじゃないわ。=　
「無差別殺人ってこと！？」=「也就是说这是无差别杀人！？」
「この街を混乱に陥れるためなら、\n　あいつらは何だってやるわ」=「为了让这座城市陷入混乱，\n　他们什么都干得出来」
「この街を混乱に陥れるためなら、=　
「でも、街を混乱させて、\n　デスパコイアにはどんな得があるのさ」=「可是让城市混乱\n　对德斯帕科亚有什么好处啊」
「でも、街を混乱させて、=　
「奴らの最終目的は、世界征服だもの」=「那些家伙的最终目的可是征服世界哦」
「世界征服！？」=「征服世界！？」
いくらなんでも話が大きすぎる。=这话题再怎么说也太夸张了吧。
「世界征服の足掛かりとして、\n　まずはこの街を支配するつもりなのよ」=「他们打算以征服世界为跳板，\n　首先控制这座城市」
「世界征服の足掛かりとして、=　
「そのために、街の治安を悪化させて、\n　公的機関の弱体化を図っているってわけ」=「为此先恶化城市治安，\n　企图削弱政府机关的权威」
「そのために、街の治安を悪化させて、=　
「なんとも壮大な計画だね……」=「真是个宏大的计划啊……」
僕に言えるのはそれくらいだった。=我能说的只有这些了。
いきなり世界征服とか言われても、\nまったくイメージが沸かない。=突然说什么征服世界，\n完全没法想象啊。
いきなり世界征服とか言われても、=　
デスパコイアは本気でそんな野望を抱いているのだろうか？=德斯帕科亚真的怀有那样的野心吗？
「そんな身勝手な理由で、\n　人々を傷つけるなんて、許せないでしょ？」=「就为了那种自私的理由，\n　伤害他人，绝对不可原谅吧？」
「そんな身勝手な理由で、=　
「だから、彼らが街を手に入れる前に、\n　叩き潰さないといけないのよ」=「所以，在他们掌控这座城市之前，\n　必须彻底击溃他们才行」
「だから、彼らが街を手に入れる前に、=　
「それは分かるけど、\n　どうして僕が戦う、みたいな流れになるのさ」=「这我明白，\n　但为什么事情会演变成要我去战斗啊」
「それは分かるけど、=　
「それこそ警察にがんばってもらうしかないと思うんだけど」=「这种事难道不该让警察去努力解决吗？」
「警察には無理よ」=「警察可办不到」
円さんは、両手を左右に広げて、お手上げ、のポーズをとった。=圆张开双手向两侧伸展，摆出投降的姿势。
「デスパコイアは、\n　クロスバリューの力で生み出した怪人を戦力にしている」=「德斯帕科亚利用克诺斯巴琉的力量\n　创造出怪人作为战力」
「デスパコイアは、=　
「警察ではとても太刀打ちできない」=「警察根本无力抗衡」
「いや、僕だって太刀打ちできないと思うんだけど……」=「不不，就连我也没信心能对抗啊……」
「そんなことないわ」=「才没这回事」
「忘れたの？　あなたの体内にも、\n　クロスバリューが宿っているのよ」=「你忘了吗？你的体内也寄宿着\n　克诺斯的能量呀」
「忘れたの？　あなたの体内にも、=　
「その力を使えば、\n　デスパコイアの怪人にだって立ち向かえる」=「只要动用这份力量\n　就连德斯帕科亚的怪人也能够对抗」
「その力を使えば、=　
「あー……なるほど……」=「啊……原来如此……」
ようやく話が見えてきた。=终于理清事情的来龙去脉了。
クロスバリューの力で悪事を働くデスパコイアに対抗するには、\n同じくクロスバリューの力を使うしかない。=要想对抗利用克诺斯能量作恶的德斯帕科亚，\n就必须同样动用克诺斯巴琉的力量。
クロスバリューの力で悪事を働くデスパコイアに対抗するには、=　
そして今、僕の身体には、そのクロスバリューがある。=而现在我的身体里，就寄宿着这份克诺斯能量。
その力を使って、デスパコイアと戦え、と、\n円さんは言っているのだ。=圆小姐所说的，就是要我运用这份力量\n与德斯帕科亚战斗。
その力を使って、デスパコイアと戦え、と、=　
「本当は私が、\n　クロスバリューの結晶と融合し、\n　デスパコイアと戦うつもりだった」=「原本应该由我来\n　与克诺斯巴琉结晶融合，\n　亲自迎战德斯帕科亚的」
「本当は私が、=　
「本当は私が、\n　クロスバリューの結晶と融合し、=　
「でも、デスパコイアに殺された君を、\n　見捨てることができなかったの」=「但是……我实在无法抛下\n　被德斯帕科亚杀害的你不管」
「でも、デスパコイアに殺された君を、=　
「ええと……クロスバリューを円さんに返す……\n　っていうわけには、いかないのかな」=「呃……把克诺斯能量还给圆小姐……\n　这样是不是行不通啊」
「ええと……クロスバリューを円さんに返す……=　
「君の身体からクロスバリューを抽出することはできるわ」=「我可以从你体内抽出克诺斯能量」
「でも、そんなことをすれば、\n　せっかく繋ぎ止めた命が失われてしまうでしょうね」=「但若是这样做的话\n　好不容易维系的生命就会消逝吧」
「でも、そんなことをすれば、=　
「クロスバリューを取り出したら、\n　僕は、死んでしまう……」=「若是取出克诺斯能量\n　我就会……死去……」
「クロスバリューを取り出したら、=　
「ようやく全部理解できたようね」=「看来你终于全都明白了」
「もう一度死にたくなければ、\n　私の代わりにデスパコイアと戦いなさい」=「若不想再死一次\n　就代替我与德斯帕科亚战斗吧」
「もう一度死にたくなければ、=　
「うぅぅぅ……」=「呜……」
もちろん僕は、死にたくなんてない。=我当然不想死。
だけど、度胸も運動神経もないこの僕が、\n簡単に人を殺すような悪の組織と戦うなんてこと、\nできるとは思えない。=可要我这个既没胆量又没运动神经的人\n去对抗那种轻易杀人的邪恶组织\n实在难以想象。
だけど、度胸も運動神経もないこの僕が、=　
だけど、度胸も運動神経もないこの僕が、\n簡単に人を殺すような悪の組織と戦うなんてこと、=　
「僕には、戦うなんて無理だよ……\n　まともに喧嘩したこともないのに……」=「我根本没法战斗啊……\n　连正经的架都没打过……」
「僕には、戦うなんて無理だよ……=　
「大丈夫。\n　あなたにはクロスバリューがあるんだから、\n　どんな相手にも負けないわ」=「没关系的。\n　你拥有克诺斯能量\n　无论对手是谁都不会输的」
「大丈夫。=　
「大丈夫。\n　あなたにはクロスバリューがあるんだから、=　
「でも、相手もクロスバリューを使っているんでしょ？」=「但对方不也在使用克诺斯能量吗？」
「同じ力を持つ相手と戦うんだから、\n　必ず勝てる保証はないじゃないか」=「双方力量相同的话\n　哪有什么必胜的保证啊」
「同じ力を持つ相手と戦うんだから、=　
「ふふっ、忘れたの？」=「呵呵，你忘了吗？」
「クロスバリューの力は、\n　男性よりも女性の方がより多く引き出すことができる」=「克诺斯能量\n　女性比男性更能充分激发」
「クロスバリューの力は、=　
「デスパコイアの怪人は、男ばかりだから、\n　女の君なら楽勝でしょうね」=「德斯帕科亚的怪人都是男性\n　身为女性的你应该能轻松取胜吧」
「デスパコイアの怪人は、男ばかりだから、=　
「あれ？　じゃあどうしてデスパコイアは、\n　女の怪人を使わないの？」=「咦？那德斯帕科亚\n　为什么不使用女性怪人呢？」
「あれ？　じゃあどうしてデスパコイアは、=　
「女性の方がクロスバリューの力を引き出せることは、\n　まだデスパコイアも知らない」=「女性更能激发克诺斯能量这件事\n　德斯帕科亚目前还不知道」
「女性の方がクロスバリューの力を引き出せることは、=　
「このアドバンテージがあるうちに、\n　デスパコイアを叩く必要があるの。\n　分かるでしょ？」=「必须趁着这个优势\n　击溃德斯帕科亚\n　明白了吧？」
「このアドバンテージがあるうちに、=　
「このアドバンテージがあるうちに、\n　デスパコイアを叩く必要があるの。=　
円さんの言っていることは分かる。=我明白圆小姐的意思。
でも、誰かと戦っている自分の姿というものが、\nどうにも想像できない。=但是有人正在与战斗的自己的身影\n无论如何都想象不出来。
でも、誰かと戦っている自分の姿というものが、=　
「いくらクロスバリューの力があっても、\n　僕は戦い方を知らないし……」=「就算有克诺斯巴琉的力量，\n　我也不知道怎么战斗……」
「いくらクロスバリューの力があっても、=　
「学校もあるから、\n　あんまり目立つのもちょっと……」=「因为还有学校，\n　太引人注目也有点……」
「学校もあるから、=　
「それについては大丈夫」=「这方面没问题」
「君が寝ている間に、\n　バトルスーツ姿に変身できるようにしておいたから」=「在你睡觉的时候，\n　我已经让你能变身成战斗服的样子了」
「君が寝ている間に、=　
「戦う時は別の姿になることができるわ」=「战斗时可以变成不同的姿态哦」
「えっ！？　なにそれ……」=「诶！？那是什么……」
僕に意識がない間に好き勝手やりすぎだ。=我在没有意识的时候被你随意搞得太过分了。
「戦い方については、\n　私がじっくりレクチャーしてあげる」=「关于战斗方式，\n　我会仔细教你的。」
「戦い方については、=　
「そんなこと言われても……」=「就算你这么说……」
「な、なに……！？」=「什、什么……！？」
「大きなクロスバリュー反応……！」=「检测到巨大的克诺斯能量反应……！」
「デスパコイアの怪人が出現したようね」=「德斯帕科伊亚的怪人出现了呢」
「えっ？　それって、マズいんじゃないの？」=「哎？　那、那不是很糟糕吗？」
「こうなったら、\n　戦闘訓練はなしよ」=「既然如此，\n　战斗训练就免了吧」
「こうなったら、=　
「戦い方は、実戦の中で説明するわ」=「战斗方法就在实战中说明吧」
「嘘っ！？\n　いきなり実戦！？」=「不是吧！？\n　突然就实战！？」
「嘘っ！？=　
「このまま放置すれば、街に大きな被害が出るわ。\n　犠牲者も出るでしょうね」=「再这样放任不管的话，城市会遭受巨大损失。\n　也会出现牺牲者吧」
「このまま放置すれば、街に大きな被害が出るわ。=　
「君が戦わないと、誰かが命を落とす……\n　それでもいいの？」=「如果你不去战斗…就会有人牺牲……\n　即使这样也没关系吗？」
「君が戦わないと、誰かが命を落とす……=　
「それは……」=「那是……」
そんな言い方は卑怯だと思った。=我觉得这种说法太卑鄙了。
でも、今デスパコイアと戦えるのは、\n僕だけなのだ。=但是，现在能与德斯帕科伊亚战斗的，\n　只有我一个人。
でも、今デスパコイアと戦えるのは、=　
ここで何もせず、大きな被害が出たのなら、\n僕はきっと後悔するだろう。=如果我在这里袖手旁观造成重大损失，\n　我肯定会后悔的。
ここで何もせず、大きな被害が出たのなら、=　
「分かったよ」=「好吧」
「正直すごく怖い、けど……\n　僕しか戦うことができないのなら……」=「老实说真的很害怕，不过……\n　如果只有我能战斗的话……」
「正直すごく怖い、けど……=　
「僕、デスパコイアと戦うよ！」=「我、要和德斯帕コイ亚战斗！」
「……ありがとう」=「……谢谢」
「それで、デスパコイアはどこにいるの？」=「那、德斯帕コイ亚在哪里？」
「反応は住宅地からよ」=「反应是从住宅区传来的」
「分かった。\n　行ってくるよ！」=「知道了。\n　我这就去！」
「分かった。=　
僕は強い決意を抱きながら、\n勢いよく立ち上がった。=我怀抱着强烈的决心，\n霍然站起身来。
僕は強い決意を抱きながら、=　
僕は裏路地を駆け抜けていた。=我正在巷弄间疾驰。
『次、右に曲がって』=『下个路口右转』
僕の頭の中に、円さんの声が響く。=我的脑海中回响着圆小姐的声音。
「了解！」=「明白！」
遠くにいる彼女と通話ができているのは、\n僕の身体の中に、通信装置が埋め込まれているためらしい。=之所以能与远方的她保持通话，\n似乎是因为我体内被植入了通讯装置。
遠くにいる彼女と通話ができているのは、=　
本当に、勝手に人の身体を改造するのはやめてほしい。=真希望你们别再擅自改造别人的身体了。
次に円に会ったら文句の１つくらい言おうと思いながら、\n僕は右の路地に入った。=一边想着下次见到圆定要好好抱怨几句，\n我拐进了右侧的巷子。
次に円に会ったら文句の１つくらい言おうと思いながら、=　
「あれ……？」=「咦……？」
そこで僕は気付いた。=这时我才注意到。
もうだいぶ走っているというのに、全然息切れしていない。=明明已经跑了相当长一段距离，却完全没有气喘吁吁的感觉。
体がとても軽く感じられ、\nどんどんスピードを上げることができる。=身体感觉异常轻盈，\n还能不断加快速度。
体がとても軽く感じられ、=　
（これがクロスバリューの力なの？）=（这就是克诺斯巴琉的力量吗？）
まるで自分の体じゃないみたいだ。=简直不像是自己的身体。
「よっと！」=「嘿！」
「ほいっ！」=「嘿！」
かけ声とともに跳躍を繰り返す。=随着吆喝声反复跳跃。
（す、すごい……！\n　これならすぐに到着できる……！）=（好、好厉害……！\n这样的话马上就能到达……！）
（す、すごい……！=　
（す、すごい……！=（好、好厉害……！
目的地までの距離が、\nみるみる縮んでいく。=与目的地之间的距离，\n正飞速缩短。
目的地までの距離が、=　
「うわぁぁ！　逃げろぉ！」=「哇啊啊！快逃啊！」
男性の声=男人的声音
「きゃぁ！　化け物よ！」=「呀啊！怪物啊！」
女性の声=女性的声音
目的地から走り去る人たちとすれ違った。=与从目的地逃离的人们擦肩而过。
デスパコイアの出現により、\n街はパニックになっているようだ。=由于德斯帕科伊亚的出现，\n街道似乎陷入了恐慌。
デスパコイアの出現により、=　
やがて、到着した僕の目に、\n異様な光景が飛び込んできた。=不久后，抵达的我眼前，\n映入了一幅异样的景象。
やがて、到着した僕の目に、=　
「あれが、デスパコイアの怪人！？」=「那就是德斯帕科伊亚的怪人！？」
全身黒ずくめの巨大な生物が、\n広場の一角に固まっている。=一只通体漆黑的巨大生物正盘踞在广场的一角。\n
全身黒ずくめの巨大な生物が、=　
先ほどまで破壊活動を行っていたのか、\n街にあるオブジェが壊され、\nコンクリートの地面が穴だらけになっていた。=方才似乎还在进行破坏活动，\n街边的装饰雕塑尽数损毁，\n混凝土地面布满了坑洞。
先ほどまで破壊活動を行っていたのか、=　
先ほどまで破壊活動を行っていたのか、\n街にあるオブジェが壊され、=　
しかし今は、破壊活動をやめており、\n何かを取り囲むようにして立ち止まっている。=但此刻它们停止了破坏行为，\n如同围猎般静止在原地。
しかし今は、破壊活動をやめており、=　
（あいつら、\n　一体何をしているんだ……？）=（它们究竟在做什么……？）
（あいつら、=　
僕はその場所をじーっと目を細めて、\n黒い巨体の内側にあるものを注視した。=我眯起眼睛，盯着那个地方，\n注视着黑色巨体内部的东西。
僕はその場所をじーっと目を細めて、=　
（誰かが襲われてる……！）=（有人被袭击了……！）
怪人と怪人の隙間から、女子の制服が見える。=从怪人和怪人之间，可以看到女学生的制服。
って、あれ……？\nあの女子生徒、どこかで見たことがあるような――=那、那是什么……？\n那个女学生，好像在哪里见过——
って、あれ……？=　
って、あれ……？=那、那是什么……？
「てめーら！　街を破壊しやがって！\n　ふざけんじゃねえぞ！」=「你们这群家伙！居然破坏了街道！\n　别开玩笑了！」
「てめーら！　街を破壊しやがって！=　
「凸川さん！？」=「凸川小姐！？」
マスクを付けた金髪の女子生徒が、\n大柄な怪人に食ってかかっていた。=一个戴着面具的金发女学生，\n正对着一个魁梧的怪人发起攻击。
マスクを付けた金髪の女子生徒が、=　
（そんな大きな相手……それも複数人に対して、\n　流石にそれは無謀すぎるよ……！）=（面对这么大的对手……而且还是多个，\n　这实在是太不明智了……！）
（そんな大きな相手……それも複数人に対して、=　
「俺は今、腹が減って機嫌が悪いんだ！\n　容赦しないからな！」=「我现在肚子饿得很，心情也不好！\n　可不会手下留情哦！」
「俺は今、腹が減って機嫌が悪いんだ！=　
（えぇっ！　そんな理由で！？\n　ってか、僕のせい！？）=（什么！居然是这种理由！？\n　难道是因为我！？）
（えぇっ！　そんな理由で！？=　
（えぇっ！　そんな理由で！？=（什么！居然是这种理由！？
『あの女子生徒、知り合いなの？』=『那个女学生，是你认识的吗？』
「うん……クラスメイトなんだ」=「嗯……是同班同学。」
『デスパコイアの怪人に歯向かうのは危険よ。\n　早く止めないと』=『和德斯帕科伊亚的怪人对抗是很危险的。\n　要是再不制止的话可就糟了。』
『デスパコイアの怪人に歯向かうのは危険よ。=　
『デスパコイアの怪人に歯向かうのは危険よ。=『和德斯帕科伊亚的怪人对抗是很危险的。
「そうだね、助けに行こう」=「没错，我们去帮忙吧。」
『ちょっと待ちなさい！』=『等一下！』
凸川さんの方に向かって走り出そうとした僕を、\n円さんは制止する。=我正想朝凸川那边跑去，圆制止了我。
凸川さんの方に向かって走り出そうとした僕を、=　
「え？　何？」=「诶？什么？」
『まさかそのままの姿で行くつもりじゃないでしょうね？』=『你该不会打算就这样直接去吧？』
『君がクロスバリューと融合しているってこと、\n　デスパコイアに知られたら、大変なことになるわ』=『你和克洛斯巴琉融合的事情，\n要是被德斯帕科亚知道的话，事情可就严重了』
『君がクロスバリューと融合しているってこと、=　
「そんなこと言われても……\n　僕、着替えとか持ってないし」=「话是这么说……\n可我也没带换洗衣物啊」
「そんなこと言われても……=　
『言ったでしょ？\n　バトルスーツ姿に変身できるようにしておいたって』=『不是说过了吗？\n早就让你保持可以变身战斗服形态的状态了』
『言ったでしょ？=　
『言ったでしょ？=『不是说过了吗？
「変身！？\n　魔法少女みたいな？」=「变身！？\n像魔法少女那样？」
「変身！？=　
非常事態だというのに、\n変身と聞いて、僕の胸は高鳴った。=尽管处于紧急事态，\n但听到变身二字，我的心脏还是怦怦直跳。
非常事態だというのに、=　
もしかして、憧れのフロスティアみたいに、\n可愛くてカッコイイ魔法少女になれるのかも！？=难道说，我也能像憧憬的弗洛斯蒂亚那样，\n成为又可爱又帅气的魔法少女！？
もしかして、憧れのフロスティアみたいに、=　
『魔法少女とは少し違うかもしれないわね。\n　まあ、変身してみれば分かるわよ』=『可能和魔法少女有些不同吧。\n　嘛，变身后自然就知道了』
『魔法少女とは少し違うかもしれないわね。=　
『魔法少女とは少し違うかもしれないわね。=『可能和魔法少女有些不同吧。
「分かったよ。\n　で、どうすれば変身できるの？」=「知道啦。\n　那要怎么才能变身呢？」
「分かったよ。=　
『まずは人目のないところに移動して』=『先移动到没人的地方』
「了解！\n　魔法少女は正体を知られちゃいけないからね」=「了解！\n　魔法少女不能暴露真实身份嘛」
「了解！=　
僕は周囲を見回し、野次馬のいない場所を探した。=我环顾四周，寻找没有围观群众的地方。
そして、人気のない場所……\n近くにちょうど身を隠せそうな路地裏を見つけた=然后，找到了一个僻静的地方……\n附近正好有个可以藏身的小巷。
そして、人気のない場所……=　
そして、人気のない場所……=然后，找到了一个僻静的地方……
（あそこなら……！）=（那里的话……！）
僕は急いで通路に駆け込み、身を隠す。=我急忙冲进通道，藏起身子。
「人に見られない場所に来たよ」=「已经到不会被别人看到的地方了」
『じゃあ、今から言うとおりにして』=『那接下来就按我说的做』
『強い自分に変身したいと念じながら、\n　こう叫ぶの』=『一边强烈渴望变身为更强的自己，\n　一边这样喊出来』
『強い自分に変身したいと念じながら、=　
『〝クロス・フォーム〟って』=『『克诺斯・形态』这句话』
「……うん。分かった」=「……嗯。明白了」
（本当に、僕は変身できるのかな……？）=（真的，我能成功变身吗……？）
（躊躇っている時間はない。\n　円さんを信じよう）=（现在没有犹豫的时间了。\n　要相信圆的话）
（躊躇っている時間はない。=　
（躊躇っている時間はない。=（现在没有犹豫的时间了。
僕は円さんに言われたように、\n強い自分に変身したいとイメージしながら大声で叫んだ。=我按照圆的吩咐，\n一边在脑海中勾勒变强后的自己，一边大声喊了出来。
僕は円さんに言われたように、=　
「クロス・フォーム！」=「『克诺斯・形态！'」
「変身、できた……！」=「变身……成功了……！」
「すごい……！　力が湧いてくる……！\n　これなら、敵の怪人とも戦えるかもしれない」=「好厉害……！力量不断涌出来……！\n　这样的话，说不定连敌人的怪人也能对付了」
「すごい……！　力が湧いてくる……！=　
「……でもこれ、身体のラインが分かっちゃうから、\n　恥ずかしいんだけど……露出も多いし……」=「……但是这个形态连身体曲线都暴露了，\n　好羞耻啊……布料也太少了吧……」
「……でもこれ、身体のラインが分かっちゃうから、=　
『動きやすさを重視しているんだから、\n　文句言わないの』=『这套服装优先考虑活动灵活性，\n　不许抱怨』
『動きやすさを重視しているんだから、=　
『そんなことを気にしている暇はないんじゃない？\n　さっきの女子生徒、放っておくと危険よ』=『现在没时间在意这些细节吧？\n　刚才那个女学生不管的话会有危险的』
『そんなことを気にしている暇はないんじゃない？=　
『そんなことを気にしている暇はないんじゃない？=『现在没时间在意这些细节吧？
「そうだった！」=「对了！」
僕は慌ててその場で跳躍し、\n通路の壁の上に降り立った。=我慌忙纵身一跃，\n落在了通道的墙壁上。
僕は慌ててその場で跳躍し、=　
駅前広場では、１体の怪人が凸川さんの腕を掴んでいる。=车站前广场上，一个怪人正抓着凸川同学的手腕。
「ぐっ……！　なんて力だ……！\n　このぉっ！　放しやがれ！」=「唔……！这力气……！\n　你这家伙…！快放开我！」
「ぐっ……！　なんて力だ……！=　
凸川さんがピンチだ！\n早く助けないと！=凸川同学有危险！\n得赶紧去救她！
凸川さんがピンチだ！=　
凸川さんがピンチだ！=凸川同学有危险！
「そこまでだ！」=「到此为止了！」
僕は壁の上から再び跳躍し、\n凸川さんを掴んでいる怪人の腕に蹴りを放った。=我从墙壁上再次纵身跃起，\n一脚踢向抓住凸川同学的怪人手臂。
僕は壁の上から再び跳躍し、=　
「ウグッ！」=「唔！」
怪人Ａ=怪人A
怪人は凸川さんから手を離し、\nうめき声を上げながら後退する。=怪人松开了凸川同学的手，\n发出呻吟声向后退去。
怪人は凸川さんから手を離し、=　
僕は凸川さんの正面に着地し、\n彼女を怪人から守るべく立ち塞がった。=我在凸川同学面前着地，\n为保护她而拦在怪人面前。
僕は凸川さんの正面に着地し、=　
「オレタチノ　ジャマヲ　スルノカ！」=「你们竟敢妨碍我们吗！」
怪人Ｂ=怪人Ｂ
僕の登場に、\n周囲を取り囲んでいる怪人達に動揺が走っている。=我的登场让\n周围包围着的怪人们产生了动摇。
僕の登場に、=　
「ナニモノダ！　ナヲ　ナノレ！」=「什么人！报上名来！」
怪人Ｃ=怪人Ｃ
「名前？　えーっと……」=「名字？那个……」
（せっかく変身しているのに、\n　本名を名乗っちゃ意味がないよね）=（难得都变身了，\n　报真名就没意义了吧）
（せっかく変身しているのに、=　
「この姿に、名前とかあるのかな？」=「这副模样，难道还有名字吗？」
『開発コードは〝クロス・ニア・ハート〟よ。\n　私はそう呼んでいるわ』=『开发代号是『克诺斯·尼亚·心』。\n　我一直这么称呼自己』
『開発コードは〝クロス・ニア・ハート〟よ。=　
『開発コードは〝クロス・ニア・ハート〟よ。=『开发代号是『克诺斯·尼亚·心」。
「なるほど……了解！」=「原来如此……明白了！」
「僕の名前はクロス・ニア・ハートだ！」=「我的名字是克诺斯·尼亚·心！」
クロス・ニア・ハート=克诺斯·尼亚·心
「悪いことをする奴は許さない！」=「坏事的家伙是绝对不能饶恕的！」
我ながら、今のセリフは正義のヒロインっぽかった。=我自己都觉得，刚才那句话听起来像正义的女英雄。
「オノレ！　ナマイキナ　ヤツダ！」=「你这个家伙！真是太狂妄了！」
「オレタチニ　サカラッタ　コト\n　コウカイ　サセテ　ヤル！」=「对我们做了这样的事，\n我会让你后悔的！」
「オレタチニ　サカラッタ　コト=　
「ウオオオオッ！」=「呜哇啊啊啊！」
「っ……！　来るっ……！」=「呃……！来了……！」
下級戦闘員軍団=低级战斗员军团
会話内容の文字が入ります。=会话内容的文字会在这里。
『さぁ、記念すべき初戦闘ね\n　私の作ったスーツの強さを分からせてやるわ』=『来吧，这是值得纪念的首次战斗\n我会让你感受到我制作的战斗服的强大。』
『さぁ、記念すべき初戦闘ね=　
『さぁ、記念すべき初戦闘ね=来吧，这是值得纪念的首次战斗。
『簡単に戦い方を説明するわ、一回しか言わないからよく聞くのよ』=『我来简单解释一下战斗方式，只说一次，仔细听哦。』
『基本の攻撃は　パンチ　キック　ソードの３種類よ』=『基本的攻击有三种：拳击、踢击和剑击。』
『パンチが一番ダメージが低くソードがダメージが大きいわ\n　ただソードにはデメリットとして行動コストを多く消費してしまうの』=『拳击的伤害最低，剑击的伤害最大\n不过剑击的缺点是会消耗更多的行动成本。』
『パンチが一番ダメージが低くソードがダメージが大きいわ=　
『パンチが一番ダメージが低くソードがダメージが大きいわ=拳击的伤害最低，剑击的伤害最大。
『ちなみに行動コストは最大で10よ』=『顺便说一下，行动成本最多是10。』
『実際に体を動かしたほうが早いそうね、まずはパンチを３回選んで』=『看来实际动起来更快，首先选择3次拳击。』
『攻撃成功ね、相手にダメージを与えたられたわ\n　まだまだ行動コストがあるからどんどん攻めていくわよ』=『攻击成功了，给对手造成了伤害\n还剩下行动成本，所以我会继续进攻的。』
『攻撃成功ね、相手にダメージを与えたられたわ=　
『攻撃成功ね、相手にダメージを与えたられたわ=攻击成功了，给对手造成了伤害。
『と言いたいところだが相手はカウンターを狙っているようね\n　相手の読みを回避して攻撃するのよ』=『本想这么说但对方似乎瞄准了反击时机呢\n　要避开对方的预判再发动攻击哦』
『と言いたいところだが相手はカウンターを狙っているようね=　
『と言いたいところだが相手はカウンターを狙っているようね=『本想这么说但对方似乎瞄准了反击时机呢
『今回は私が指示をだすわ、相手の予測に被らせないように……\n　パンチ　キック　パンチ　の順で選んでみましょう』=『这次由我来指挥吧 不要落入对方的预测范围……\n　按照 拳击 踢击 拳击 的顺序选择试试看』
『今回は私が指示をだすわ、相手の予測に被らせないように……=　
『今回は私が指示をだすわ、相手の予測に被らせないように……=『这次由我来指挥吧 不要落入对方的预测范围……
『よし！相手の攻撃を回避しつつ攻撃できたわ』=『好！成功在回避对方攻击的同时发动了攻击』
『相手の予想と被せてしまうと反撃されてしまうわ、気をつけてね』=『如果和对方预判重合就会被反击 要注意哦』
『あと行動コストは３残っているわ、次はパンチを３回選んでみましょう』=『现在行动点数还剩3点 接下来试着选择三次拳击吧』
『行動コストを全部使い切ったからこれ以上行動できなくなり\n　相手からの反撃を受けてしまうわ。\n　ただ、行動ゲージはリセットされて再度攻撃できるわ』=『行动点数全部耗尽后无法继续行动\n　会承受对方的反击。\n　不过行动槽会重置可以再次攻击』
『行動コストを全部使い切ったからこれ以上行動できなくなり=　
『行動コストを全部使い切ったからこれ以上行動できなくなり\n　相手からの反撃を受けてしまうわ。=　
『行動コストを全部使い切ったからこれ以上行動できなくなり\n　相手からの反撃を受けてしまうわ。=『行动点数全部耗尽后就无法继续行动啦\n　会遭到对方的反击哦
『行動コストを全部使い切ったからこれ以上行動できなくなり=　
『それと上のダイヤゲージが溜まっていると思うけど、必殺技や攻撃力のベースを底上げしてくれるわ』=『另外注意到上方的能量槽已经积满了吧？它能提升必杀技和攻击力的基准值哦』
『つまりまとめると、敵に攻撃する隙を与えず必殺技で倒しましょうってこと\n　攻撃は最大の防御って言うしね』=『简单来说就是用必杀技解决敌人，不要给它反击的机会\n　正所谓攻击就是最好的防御嘛』
『つまりまとめると、敵に攻撃する隙を与えず必殺技で倒しましょうってこと=　
『つまりまとめると、敵に攻撃する隙を与えず必殺技で倒しましょうってこと=『简单来说就是用必杀技解决敌人，不要给它反击的机会
『アドバイスはここまで、もう敵は虫の息よ一気にたたみかけなさい！』=『指导到此为止，敌人已经奄奄一息了，一口气解决它吧！』
合計クロスバリュー=总合克诺斯能量
獲得クロスバリュー=获得克诺斯能量
獲得アイテム=获得物品
「か、勝てた……」=「赢、赢了……」
『クロスバリューと、\n　私が作ったスーツの力があるんだもの、\n　当然の勝利よ』=『毕竟有克诺斯能量和\n　我亲手打造的强化服加持，\n　获胜是理所当然的嘛』
『クロスバリューと、=　
『クロスバリューと、\n　私が作ったスーツの力があるんだもの、=　
『まあそれでも、初めての実践にしてはよくやったわ。\n　褒めてあげる』=『不过作为初次实战来说表现尚可。\n　值得表扬』
『まあそれでも、初めての実践にしてはよくやったわ。=　
『まあそれでも、初めての実践にしてはよくやったわ。=『不过作为初次实战来说表现尚可。
円からの誉め言葉に照れながら、\n僕は背後にいる凸川さんに振り返った。=听着圆的夸奖有些害羞，\n我转身看向身后的凸川小姐。
円からの誉め言葉に照れながら、=　
「凸川さん、大丈夫だった？\n　怪我してない？」=「凸川小姐没事吧？\n　受伤了吗？」
「凸川さん、大丈夫だった？=　
「ああ。\n　俺は何ともないぜ」=「啊。\n　我没事啦」
「ああ。=　
「……って、お前、\n　どうして俺の苗字を知っているんだ？」=「……等等，你，\n　为什么知道我的姓氏？」
「……って、お前、=　
「あっ、それは……！」=「啊、那是……！」
しまった！\n今の僕はクロス・ニア・ハートなのだ。=糟了！\n现在的我可是克诺斯·尼亚·心啊。
しまった！=　
しまった！=糟了！
正体を隠している以上、\n初対面を装わなければいけなかったのに。=既然要隐藏身份，\n明明必须假装初次见面才对。
正体を隠している以上、=　
「ええっと……」=「呃……」
「さっきここに来る前に、\n　君のクラスメイトから頼まれたんだよ。\n　凸川さんを助けて欲しい、って」=「刚才来这里之前\n　你的同学拜托过我啦。\n　说是希望你能救救凸川同学」
「さっきここに来る前に、=　
「さっきここに来る前に、\n　君のクラスメイトから頼まれたんだよ。=　
とっさに考えたにしては、\nこれはいい誤魔化しではないだろうか。=虽然是临时编的借口\n　但听起来还挺合理的吧？
とっさに考えたにしては、=　
「なるほど。\n　そうだったのか」=「原来如此。\n　是这样啊」
「なるほど。=　
「しかし、お前、女なのに強いんだな。\n　あの化け物を全員倒しちまうなんて」=「不过你一个女孩子还挺厉害的\n　居然能全歼那些怪物」
「しかし、お前、女なのに強いんだな。=　
「ま、まあね……\n　変身ヒロインだから、これくらいは楽勝だよ」=「那、那是自然……\n　变身女英雄的话，这种程度小菜一碟啦」
「ま、まあね……=　
「変身ヒロイン？\n　よく分からないけど、とにかく助かったよ」=「变身女英雄？\n　虽然不太明白，总之得救了」
「変身ヒロイン？=　
「お前が来てくれなかったら、\n　俺は殺されていたかもしれない」=「要是你没赶来的话\n　我可能已经被杀了吧」
「お前が来てくれなかったら、=　
「礼を言う。\n　ありがとう」=「道谢。\n　谢谢」
「礼を言う。=　
「えっ……？\n　あ、いや……その……どういたしまして……」=「哎……？\n　啊、不……那个……不客气……」
「えっ……？=　
学校できつく当たられている凸川さんに頭を下げられ、\n僕は困惑していた。=被在学校里备受苛待的凸川同学低头致谢，\n我感到十分困惑。
学校できつく当たられている凸川さんに頭を下げられ、=　
（凸川さんって、こんな態度もとれるんだ……）=（凸川同学居然也会有这种态度啊……）
そのしおらしさの１割でもいいから、\n普段パシリにしている僕に示してくれてもいいだろうに。=哪怕只展现这份温顺的十分之一也好，\n对平时被你使唤得团团转的我稍微客气点啊。
そのしおらしさの１割でもいいから、=　
『お話し中すまないが、人が集まってきている。\n　あまり目撃されるのは好ましくない』=『打断你们谈话很抱歉，但人群正在聚集过来。\n　被目击到太多可不太好』
『お話し中すまないが、人が集まってきている。=　
『お話し中すまないが、人が集まってきている。=『抱歉打断你们谈话，不过人群正往这边聚集。
『急いで引き上げてくれ』=『请尽快撤离吧』
「あっ、うん、ごめん。\n　分かったよ」=「啊、嗯、抱歉。\n　知道了啦」
「あっ、うん、ごめん。=　
「ん？　何か言ったか？」=「嗯？你刚才说什么了吗？」
「いや、こっちの話だから、気にしないで」=「不，是我自言自语罢了，不用在意」
「僕、そろそろ行くから。\n　凸川さんも気をつけて帰ってね」=「我也差不多该动身了。\n　凸川同学回家路上也要注意安全啊」
「僕、そろそろ行くから。=　
「それじゃあ！」=「那就这样！」
「あっ……！」=「啊……！」
「行っちまったか……」=「走了啊……」
「確か、クロス・ニア・ハート、だったな……」=「我记得是叫克诺斯·尼亚·心吧……」
「女なのに、格好良かったな……」=「明明是女孩子，却那么帅气……」
「ふー、なんとか勝てたよ」=「呼……总算是赢了」
「お疲れ様。\n　って、君にはクロスバリューがあるから、\n　特に疲れはなさそうね」=「辛苦了。\n　不过你有克诺斯巴流护体，\n　看起来完全不会累呢」
「お疲れ様。=　
「お疲れ様。\n　って、君にはクロスバリューがあるから、=　
「うん。全然疲れてない。\n　ここを出る前より元気になっているくらいだよ」=「嗯。完全没觉得累。\n　现在比刚进来时还要精神呢」
「うん。全然疲れてない。=　
「それは、デスパコイアの怪人を倒して、\n　相手のクロスバリューを吸収したせいね」=「那是因为你打倒德斯帕科伊亚的怪人后，\n　吸收了对方的克诺斯巴流吧」
「それは、デスパコイアの怪人を倒して、=　
「吸収？\n　敵を倒すと、敵のクロスバリューを吸収できるの？」=「吸收？\n　打倒敌人后能吸收他们的克诺斯巴流吗？」
「吸収？=　
「クロスバリューは、\n　君を動かしている動力源のようなもの」=「克诺斯巴流就像\n　驱动你行动的能源」
「クロスバリューは、=　
「クロスバリューの残量によって、\n　調子や戦闘力が上下するの」=「根据克诺斯巴流的残余量\n　你的状态和战斗力会随之起伏」
「クロスバリューの残量によって、=　
「じゃあ、もし僕の体の中から、\n　クロスバリューがなくなったら……」=「那要是我身体里的\n　克诺斯巴流耗尽了的话……」
「じゃあ、もし僕の体の中から、=　
「君は死ぬ。\n　さっき言ったでしょ？」=「你会死。\n　刚才不是说过了吗？」
「君は死ぬ。=　
「クロスバリューは、今も消費され続けている。\n　君は、自分の命を繋ぎとめるために、\n　戦い続けないといけないってわけ」=「克诺斯巴流此刻仍在持续消耗着。\n　为了维系自己的生命\n　你必须不断战斗下去」
「クロスバリューは、今も消費され続けている。=　
「クロスバリューは、今も消費され続けている。\n　君は、自分の命を繋ぎとめるために、=　
「でも安心して。\n　すぐに尽きるわけじゃない」=「不过你不用担心。\n　没那么快就会耗尽」
「でも安心して。=　
「それに、いずれ君の身体が完全に再生すれば、\n　クロスバリューなしでも生きられるようになるわ」=「而且等你身体完全再生之后\n　即使没有克诺斯巴流也能存活了」
「それに、いずれ君の身体が完全に再生すれば、=　
「本当！？\n　よかった……！」=「真的！？\n　太好了……！」
「本当！？=　
「それまでは、定期的にデスパコイアと戦って、\n　クロスバリューを補充しないけいけないけどね」=「在那之前必须定期与德斯帕科亚战斗\n　补充克诺斯巴流才行呢」
「それまでは、定期的にデスパコイアと戦って、=　
「うん。\n　僕、がんばるよ！」=「嗯。\n　我、我会加油的！」
「うん。=　
「今はクロスバリュー反応がないから、\n　デスパコイアは活動していないようね」=「现在没有克诺斯巴流反应\n　德斯帕科亚似乎没有在活动」
「今はクロスバリュー反応がないから、=　
「今日のところは解散にしましょう」=「今天就先解散吧」
「また明日、\n　学校が終わったらここに来てくれる？」=「明天放学后\n　能再来这里吗？」
「また明日、=　
「あっ……！\n　これ、どうしよう……」=「啊……！\n　这个、怎么办啊……」
「あっ……！=　
僕は女になってしまった自分の身体を眺めた。=我凝视着自己变成了女性的身体。
「こんな姿で家に帰ったら、\n　父さんと母さんに何て言われるか……」=「如果我以这样的姿态回家，\n　父亲和母亲会怎么说呢……」
「こんな姿で家に帰ったら、=　
長く伸びた髪、そして、膨らんだ乳房。=长长的头发，还有，隆起的胸部。
一目見られただけで、\n息子の身体に異変が起きたことが分かってしまう。=只要一眼就能看出，\n我身体的异常。
一目見られただけで、=　
「うーん、そうねぇ……\n　髪の方は切ればいいとして、\n　胸の方はそのままじゃマズいわね」=「嗯，没错……\n　头发剪掉就好了，\n　但胸部这样是不行的。」
「うーん、そうねぇ……=　
「うーん、そうねぇ……\n　髪の方は切ればいいとして、=　
円さんは立ち上がり、\n近くの戸棚の中を探る。=圆小姐站起来，\n在附近的柜子里翻找。
円さんは立ち上がり、=　
「じゃあ、これを使うのはどうかしら？」=「那么，使用这个怎么样？」
そして、戸棚から取り出した物を、\n僕に向かって手渡してきた。=然后，她从柜子里拿出了一个东西，\n递给了我。
そして、戸棚から取り出した物を、=　
「これなら、裸を見られない限り、\n　女になったことがバレないわよ」=「这样的话，只要不被人看到裸体，\n　我是女生的事就不会暴露了」
「これなら、裸を見られない限り、=　
「街に放った怪人が倒されたそうだな、ドクター・ギリ」=「听说你派到街上的怪人被打倒了，吉尔博士」
ドクター・ギリ=吉尔博士
「はい。相手はバトルスーツを着用した少女……\n　クロス・ニア・ハートと名乗ったとか」=「是。对方是个身穿战斗服的少女……\n　自称克诺斯·尼亚·心」
「はい。相手はバトルスーツを着用した少女……=　
「クロス・ニア・ハートか……」=「克诺斯·尼亚·心吗……」
「我々と同じく、クロスバリューの力を\n　戦闘力に変えているのだと思われます」=「看来她与我们一样\n　都能将克诺斯力量转化为战斗力」
「我々と同じく、クロスバリューの力を=　
「我らの怪人を倒せるほどの力、\n　放置はできん」=「拥有足以打倒我等怪人的力量，\n　不能放任不管」
「我らの怪人を倒せるほどの力、=　
「その者の正体は分からぬのか？」=「查清那家伙的真实身份了吗？」
「残念ながら、正体は掴めませんでした」=「遗憾的是，尚未掌握其真实身份」
「しかしどうやら、\n　清交学園の生徒を助けに現れたようです」=「不过看样子，\n　她似乎是为了帮助清交学园的学生而出现的」
「しかしどうやら、=　
「もしかすると、清交学園の生徒の知り合い……\n　もしくは、彼女自身が清交学園の生徒である可能性もあります」=「说不定是清交学园学生的熟人……\n　又或者，她本人可能就是清交学园的学生」
「もしかすると、清交学園の生徒の知り合い……=　
「よし……ならば次のターゲットは清交学園だ」=「好……那么下一个目标就是清交学园」
「イエロー！」=「黄！」
「ハッ！」=「哈！」
イエロー=黄
「怪人を率いて、清交学園にて破壊活動を行い、\n　クロス・ニア・ハートを誘い出せ！」=「率领怪人，在清交学园展开破坏活动，\n　将克诺斯·尼亚·心引出来！」
「怪人を率いて、清交学園にて破壊活動を行い、=　
「そしてクロス・ニア・ハートから\n　クロスバリューを奪うのだ！」=「然后从克诺斯·尼亚·心手中\n　夺取克诺斯巴琉！」
「そしてクロス・ニア・ハートから=　
「かしこまりました」=「遵命」
「怪人を簡単に倒すほどの相手だ。\n　気を抜くなよ」=「对方可是能轻松击败怪人的强敌。\n　切勿掉以轻心」
「怪人を簡単に倒すほどの相手だ。=　
「お任せください！」=「请交给我吧！」
「あっ！　いたいた！　博士～！」=「啊！找到了找到了！博士～！」
「む？　なんだ、お主か。\n　どうしたんじゃ、そんなに慌てて」=「嗯？什么啊，是你。\n　所为何事，如此慌张」
「む？　なんだ、お主か。=　
「聞いたよ！\n　クロスバリューの力を使って戦う女の子が現れたんでしょ？」=「我听说了！\n　有个使用克诺斯能量战斗的女孩出现了对吧？」
「聞いたよ！=　
「私と同じだね！」=「和我一样呢！」
「そういうことになるな」=「确实如此」
「じゃあさ、そいつと私を戦わせてよ！\n　どっちが強いか、試してみたい！」=「那让我和她打一场吧！\n　我想试试谁更强！」
「じゃあさ、そいつと私を戦わせてよ！=　
「それはダメじゃ」=「不可」
「えー！？\n　どうしてさ！」=「哎～！？\n　为什么啊！」
「えー！？=　
「お主の体内にあるクロスバリューは、\n　まだ不安定な状態じゃ」=「汝体内的克诺斯能量\n　尚处于不稳定状态」
「お主の体内にあるクロスバリューは、=　
「調整が完了するまで、\n　戦わせるわけにはいかん」=「在调整完成之前\n　不可让汝等交战」
「調整が完了するまで、=　
「うぅ……そんなぁ！」=「呜……怎么这样！」
「調整はもうじき完了する。\n　それまでは我慢しておれ」=「调整即将完成。\n　在那之前暂且忍耐」
「調整はもうじき完了する。=　
「分かったよ……」=「知道啦……」
「その子、私と戦うまで死ななきゃいいけど……」=「那家伙可别在我跟她交手前就死了啊……」
（クロス・ニア・ハートが、\n　クロスバリューの力を完全に引き出しているのなら、\n　イエローでは勝てないだろう……）=（如果克诺斯·尼亚·心\n　能完全驾驭克诺斯能量的话，\n　耶洛根本毫无胜算吧……）
（クロス・ニア・ハートが、=　
（クロス・ニア・ハートが、\n　クロスバリューの力を完全に引き出しているのなら、=　
（女性の方がクロスバリューの力を引き出せる。\n　このことを知っているのは、\n　ワシとあの女くらいのはずだが……）=（唯有女性才能真正激发克诺斯能量。\n　知道这个秘密的，\n　应该只有老夫和那女人……）
（女性の方がクロスバリューの力を引き出せる。=　
（女性の方がクロスバリューの力を引き出せる。\n　このことを知っているのは、=　
（やはりクロス・ニア・ハートを作ったのは、\n　工藤円、お前なのか……？）=（果然是工藤圆你制造了克诺斯·尼亚·心……？）
（やはりクロス・ニア・ハートを作ったのは、=　
「えぇっ！？\n　どうして学校にハメルダーが！？」=「哎！？\n　哈梅尔达为什么会在学校里！？」
「えぇっ！？=　
9. 空きデータ=9. 空数据
8. 空きデータ=8. 空数据
7. 空きデータ=7. 空数据
「お前がこの学校の生徒だということは分かっている！」=「我早就知道你是这所学校的学生！」
「生徒達を人質にとれば、手を出せまい！」=「只要挟持学生当人质，你们就不敢轻举妄动！」
「くぅぅっ……！\n　卑怯者！」=「咕呜呜……！\n　卑鄙小人！」
「くぅぅっ……！=　
「ふはははは！\n　何とでも言うがいい！」=「嚯哈哈哈！\n　随你怎么嘴硬！」
「ふはははは！=　
「今日がお前の命日になるのだ、フロスティア！」=「今天就是你的忌日，弗洛斯蒂亚！」
「こんなところで、諦めるものかっ！」=「在这种地方，我怎么可能放弃啊！」
エレスティア=艾雷斯蒂亚
「フロスティア！　人質は助けました！\n　みんな学外に避難しています」=「弗洛斯蒂亚！人质已经救出来了！\n大家都疏散到校外了」
「フロスティア！　人質は助けました！=　
「エレスティア！　ありがとう！」=「艾雷斯蒂亚！谢了！」
「な、なにぃっ！\n　人質を失っては、作戦が……！」=「什、什么！\n失去了人质，作战计划就…」
「な、なにぃっ！=　
「へへーん！\n　人質さえいなければ、遠慮はいらないね！」=「嘿嘿！\n只要没有人质，就不用顾忌了！」
「へへーん！=　
「フロスペシャル、アタァァァァック！！」=「弗洛斯特技——攻击啊啊啊啊！！」
「ぎあああぁああぁぁぁぁ！！」=「嘎啊啊啊啊啊！！」
「ふぁぁぁぁ……」=「呼啊啊……」
僕は眠い目を擦りながら制服に着替えた。=我揉着惺忪睡眼换上了制服。
昨日いろいろあった割には疲労感が少ない。\nこれもクロスバリューのおかげだろうか。=明明昨天经历了那么多却没什么疲劳感。\n这也是克诺斯巴琉的功劳吗？
昨日いろいろあった割には疲労感が少ない。=　
昨日いろいろあった割には疲労感が少ない。=明明昨天经历了那么多却没什么疲劳感。
（サラシ、ちょっときついけど、仕方ないか……）=（裹胸布虽然有点紧，但也没办法了……）
僕は自分の胸部を、サラシでぐるぐる巻きにしている。=我正用裹胸布在自己胸前层层缠绕。
こうしないと、女の身体になって大きく膨らんだ乳房を隠せないからだ。=因为不这样做的话，就无法隐藏变成女性身体后明显隆起的胸部。
（胸さえ隠してしまえば、女になったことはバレないよね）=（只要把胸部遮住，变成女生的事就不会暴露了吧）
もともと小柄な体つきだったせいか、\n女になっても体形はそれほど変わらなかった。=或许因为原本就是娇小的体型，\n即使变成女性后身材也没有太大变化。
もともと小柄な体つきだったせいか、=　
もちろん、裸になって腰のくびれなどを見れば、\n女の身体になったことは丸わかりなのだが、服を着ていれば問題ない。=当然，如果脱光看到腰部的曲线之类的，\n变成女性身体的事就会完全暴露，但只要穿着衣服就没问题。
もちろん、裸になって腰のくびれなどを見れば、=　
（よし、これなら大丈夫。\n　学校に行こう）=（好，这样就没问题。\n　去学校吧）
（よし、これなら大丈夫。=　
（よし、これなら大丈夫。=（好，这样就没问题。
「行ってきます！」=「我出门了！」
「おい、交野」=「喂，交野」
「ひっ！　凸川さん！？」=「噫！凸川同学！？」
真横から凸川さんに声をかけられた。=从正侧面被凸川同学搭话了。
死角から急に現れるのは止めて欲しい。\n心臓に悪い。=希望你别从死角突然出现。\n对心脏不好。
死角から急に現れるのは止めて欲しい。=　
死角から急に現れるのは止めて欲しい。=希望你别从死角突然出现。
「ん？　交野、お前、髪どうした？\n　めっちゃ伸びてないか？」=「嗯？交野，你的头发怎么了？\n真的是长得太多了吧？」
「ん？　交野、お前、髪どうした？=　
「あっ、う、うん……」=「啊、嗯……」
僕は結局、髪を切らなかった。=我最后还是没有剪头发。
一番大きな身体的な変化なので、\n女になったことを隠すなら髪を切るべきだった。=这是我身体上最大的变化，\n如果要隐藏自己变成女孩的事实，就应该剪掉头发。
一番大きな身体的な変化なので、=　
しかし、憧れの長い髪を目にして、\nこれを切ってしまうのは勿体ないと思ってしまった。=但是，看到我憧憬的长发，\n我觉得剪掉实在是太可惜了。
しかし、憧れの長い髪を目にして、=　
「ちょっと、育毛剤を使ったら、こうなっちゃって……」=「稍微用了点生发剂，结果就变成这样了……」
髪が伸びた理由として、\n育毛剤を使用したせいということにした。=我把头发长长的理由，\n归结为使用了生发剂。
髪が伸びた理由として、=　
いや、我ながら苦しい言い訳だと思ったが、\n他にいい理由を思いつかなかったのだ。=不，虽然连我自己都觉得这个借口很牵强，\n但实在想不出更好的理由了。
いや、我ながら苦しい言い訳だと思ったが、=　
昨日も家族に同じ説明をして、首を捻られたが、\nごり押しでなんとか誤魔化した。=昨天对家人用同样的说辞时也被质疑过，\n最后还是强行蒙混过关了。
昨日も家族に同じ説明をして、首を捻られたが、=　
「あぁ？　なんで育毛剤？\n　お前、髪薄かったっけ？」=「哈？为什么要买生发剂？\n　你头发本来很稀疏吗？」
「あぁ？　なんで育毛剤？=　
「そ、そうなんだよ。\n　実は少しずつ抜けてきてて、困ってたんだ」=「是、是啊。\n　其实头发一直在慢慢脱落，正发愁呢」
「そ、そうなんだよ。=　
「でも、いくら育毛剤を使ったって、\n　一晩でこんなに伸びるものなのか？」=「但是就算用生发剂，\n　一晚上能长这么长吗？」
「でも、いくら育毛剤を使ったって、=　
ここで引いたら、純度１００％の嘘を誤魔化せなくなるので、\nごり押しするしかない。=此刻要是退缩，这个百分百的谎言就会穿帮，\n只能硬着头皮继续了。
ここで引いたら、純度１００％の嘘を誤魔化せなくなるので、=　
「いや、ほんと、最近の育毛剤は強力だよね。\n　僕もびっくりだよ、は、はは、ははは……」=「哈、说真的，现在的生发剂效果太猛了。\n　连我都吓到了呢，哈、哈哈、哈哈哈……」
「いや、ほんと、最近の育毛剤は強力だよね。=　
僕は苦笑いを浮かべながら、\n逸らす先の話題を探す。=我苦笑着转动眼珠，\n寻找转换话题的契机。
僕は苦笑いを浮かべながら、=　
「それより凸川さん、\n　僕に何か用があったんじゃないの？」=「比起这个，凸川同学\n　你找我是有事要说吧？」
「それより凸川さん、=　
凸川さんが扉の影で角待ちしてまで僕に声をかけたということは、\n僕に用事があるのは間違いないだろう。=既然你特意躲在门后埋伏着喊我，\n肯定是有事找我才对。
凸川さんが扉の影で角待ちしてまで僕に声をかけたということは、=　
どうせまた、僕をパシリに使おうという魂胆だろうが、\nこのまま髪のことを追及されるくらいなら、甘んじて受けよう。=八成又是想使唤我跑腿的阴谋，\n但总比被继续追问头发的事要好，干脆认命接受吧。
どうせまた、僕をパシリに使おうという魂胆だろうが、=　
「あー、そうそう。\n　お前にちょっと、頼みがあるんだよ」=「啊，对对。\n　有件事想拜托你啦」
「あー、そうそう。=　
やっぱりパシリだ。=果然是跑腿。
今日は昼食か？　それともタバコか？=今天是买午饭？还是买香烟？
生理用品を買わされるのは恥ずかしいから、\nそうじゃないといいけど。=买生理用品实在太羞耻了，\n希望别是这种差事就好。
生理用品を買わされるのは恥ずかしいから、=　
あれ？\n今の僕は女だから、恥ずかしくないのか？=咦？\n现在的我是女生，所以不会难为情吗？
あれ？=　
あれ？=咦？
っていうか、女になった今、僕にも生理が来るのだろうか？=话说、变成女生之后，我也会来生理期吗？
今度まどかさんに確認しておかないと。=下次得找圆香小姐确认一下才行。
「おい、聞いているのか？」=「喂，在听吗？」
「あ、ごめん。\n　それで、頼みって何？」=「啊、抱歉。\n　那、是什么事？」
「あ、ごめん。=　
「ええと、だな……」=「呃——这个嘛……」
ここで凸川さんは、少し言い淀んだ。=此时凸川小姐有些支支吾吾起来。
（あれ……？\n　珍しく凸川さんの歯切れが悪いな……）=（咦……？\n　凸川小姐难得说话吞吞吐吐的……）
（あれ……？=　
（あれ……？=（咦……？
「お前、変身ヒロインに詳しいんだろ？」=「你不是很了解变身女英雄的事吗？」
「えっ？」=「呃？」
予想外の問いかけに、\n僕は思わず首をかしげてしまった。=面对这个突如其来的问题，\n我不由自主地歪了歪脑袋。
予想外の問いかけに、=　
「ほら、お前、朝に放送しているあのアニメ、見てるんだろ？\n　なんだっけ、あれ……」=「你不是每天早上都在看那部动画吗？\n　叫什么来着，那个……」
「ほら、お前、朝に放送しているあのアニメ、見てるんだろ？=　
「フロスティアのこと？」=「是弗洛斯蒂亚吗？」
「ん？　ああ、たぶんそれだ」=「嗯？啊对，应该就是那个」
「その、フロなんとかに詳しいなら、\n　他の変身ヒロインにも詳しいんじゃないかって思ってな」=「我想着要是你对弗洛斯蒂亚这么熟，\n　可能对其他变身女英雄也很了解吧」
「その、フロなんとかに詳しいなら、=　
「ふふん。\n　魔法少女系のアニメなら、だいたい見ているからね。\n　僕は結構詳しいよ」=「哼哼。\n　魔法少女题材的动画我基本上都看过啦。\n　我可了解得很呢」
「ふふん。=　
「ふふん。\n　魔法少女系のアニメなら、だいたい見ているからね。=　
「おお！　それは助かる。\n　ちょっと教えて欲しいヒロインがいるんだよ！」=「噢！那可帮大忙了！\n　我正有个想请教你的女主角呢！」
「おお！　それは助かる。=　
いつも乱暴な凸川さんが、\n魔法少女アニメに興味があったなんて意外だった。=没想到向来粗野的凸川同学，\n竟然会对魔法少女动画感兴趣。
いつも乱暴な凸川さんが、=　
でも、相手が誰であれ、布教できるのであれば、\n僕は喜んで全ての知識を差し出すつもりだ。=不过只要能传播这份热爱，\n无论对方是谁，我都愿意倾囊相授。
でも、相手が誰であれ、布教できるのであれば、=　
「それで、何ていうヒロインのことを知りたいの？」=「所以想问哪一位女主角呢？」
「クロス・ニア・ハート、っていうんだけど」=「叫做克诺斯·尼亚·心的……」
それは魔法少女でもなく、アニメのヒロインでもなかった。=那既不是魔法少女，也不是动画的女主角。
（ってか僕！　それ僕だから！）=（不对就是我！那个就是我啊！）
実際に叫ばなかった自分を褒めたい。=真想表扬当时没有喊出声的自己。
「なんだ？\n　お前でも知らない奴なのか？」=「怎么？\n　连你都不知道的家伙吗？」
「なんだ？=　
いや、誰よりも僕がそのヒロインについて知っている。=不，我比任何人都了解那位女主角。
でも、クロス・ニア・ハートは僕です、って、\n正直に答えるわけにはいかない。=可是，克诺斯·尼亚·心就是我啊，这种话\n实在没办法老实交代。
でも、クロス・ニア・ハートは僕です、って、=　
正体を隠すために、\nクロス・ニア・ハートに変身しているのだから。=毕竟是为了隐藏真身\n才变身成克诺斯·尼亚·心的。
正体を隠すために、=　
「うーん……知らなくはない、かな……？」=「嗯……也不能说不知道吧……？」
「曖昧な返事だな。\n　知っていることがあるなら教えてくれ」=「这回答真含糊啊。\n　要是知道些什么的话就告诉我吧」
「曖昧な返事だな。=　
どうしようか。\n詳しく説明するわけにはいかないが、\n差し当たりない範囲でなら話しても平気かな。=该怎么办呢。\n虽然不能详细说明，\n不过在不涉及关键部分的范围内应该没问题吧。
どうしようか。=　
どうしようか。\n詳しく説明するわけにはいかないが、=　
「クロス・ニア・ハートは、最近現れた変身ヒロインだよ」=「克诺斯·尼亚·心是最近出现的变身系女主角哦」
「悪の組織、デスパコイアと戦っているんだ」=「她正在与邪恶组织德斯帕科伊亚战斗」
「そうか……\n　あの化け物は、デスパコイアっていうのか……」=「这样啊……\n　那些怪物，原来叫德斯帕科伊亚吗……」
「そうか……=　
「凸川さん……」=「凸川先生……」
凸川さんは昨日、街を破壊していたデスパコイアの怪人に食って掛かって、\n逆に襲われそうになっていた。=凸川先生昨天对着破坏街道的德斯帕科伊亚怪人冲上去理论，\n结果反而差点被袭击。
凸川さんは昨日、街を破壊していたデスパコイアの怪人に食って掛かって、=　
相手の正体が知りたいと思うのは当然だ。=想要知道对方的真实身份也是理所当然的。
クロス・ニア・ハートのことを訊ねてきたのも、\nデスパコイアを知りたかったから――=你会来打听克诺斯·尼亚·心的事情，\n也是因为想要了解德斯帕科伊亚——
クロス・ニア・ハートのことを訊ねてきたのも、=　
「そんな悪の組織と戦うクロス・ニア・ハート……\n　カッコよかったな……」=「与那种邪恶组织战斗的克诺斯·尼亚·心……\n　真是帅呆了……」
「そんな悪の組織と戦うクロス・ニア・ハート……=　
凸川さんが頬を赤らめている。=凸川脸红了。
「小さい体なのに、大きな化け物相手に\n　怯まず立ち向かうなんて、すごいよなぁ」=「明明是个小小的身体，却能毫不畏惧地面对巨大的怪物，真了不起啊。」
「小さい体なのに、大きな化け物相手に=　
デスパコイアのことはどうでもよさそうな雰囲気だ。=看起来对德斯帕科伊亚的事情并不在意。
「それに、とっても強かった……\n　あぁ……また、会いたいな……」=「而且，她真的很强……啊……真想再见到她……」
「それに、とっても強かった……=　
この凸川さんの態度……\nこれまでまともに恋愛した経験のない僕にも分かる。=这个凸川的态度……连我这个从未谈过恋爱的人都能明白。
この凸川さんの態度……=　
この凸川さんの態度……=这个凸川的态度……
「もしかして、凸川さん、\n　クロス・ニア・ハートのことが好きなの？」=「难道说，凸川喜欢克诺斯·尼亚·心吗？」
「もしかして、凸川さん、=　
「バッ……バカ！！\n　はっきり言うんじゃねえ！」=「呜……笨蛋！！不要这么直接说出来！」
「バッ……バカ！！=　
「そんなこと言われたら、その……\n　恥ずかしい、だろ……」=「被这样说的话……真是……\n　太害羞了……」
「そんなこと言われたら、その……=　
本気で照れているようだ。=看起来她真的很害羞。
凸川さんの照れている姿は、初めて見たかもしれない。=我可能是第一次看到凸川小姐害羞的样子。
（照れている姿は、可愛いな……）=（害羞的样子，真可爱……）
いつも睨みながら無理難題を吹っかけてくる姿ばかり見ているので、\nこの凸川さんの姿はとても新鮮だった。=我一直只看到她皱着眉头提出各种无理要求，\n所以这个凸川小姐的样子让我感到非常新鲜。
いつも睨みながら無理難題を吹っかけてくる姿ばかり見ているので、=　
（いやいや、可愛いとか思っている場合じゃない！\n　凸川さんがクロス・ニア・ハートに惚れちゃうなんて……！）=（不不，这可不是觉得可爱的事情！\n　凸川小姐居然会爱上克诺斯·尼亚·心……！）
（いやいや、可愛いとか思っている場合じゃない！=　
（いやいや、可愛いとか思っている場合じゃない！=（不不，这可不是觉得可爱的事情！
デスパコイアの怪人に襲われたところを助けたことで、\nクロス・ニア・ハート（つまり僕）は凸川さんに好かれてしまったらしい。=因为救了被怪人袭击的凸川小姐，\n克诺斯·尼亚·心（也就是我）似乎被她喜欢上了。
デスパコイアの怪人に襲われたところを助けたことで、=　
「でも、クロス・ニア・ハートは女だよ？\n　凸川さんも女だよね？」=「可是，克诺斯·尼亚·心是女生吧？\n　凸川同学也是女生对吧？」
「でも、クロス・ニア・ハートは女だよ？=　
「……性別なんて関係ねぇよ。\n　なんかこう、ビビッと来ちまったんだよ……」=「……性别啥的根本没关系啦。\n　就感觉啪的一下对了……」
「……性別なんて関係ねぇよ。=　
「ビビッと、ねぇ……」=「啪的一下啊……」
「んだよ！\n　何か文句あるのか！？」=「要你管！\n　有什么意见吗！？」
「んだよ！=　
「ひっ……！\n　な、ないですっ！」=「噫……！\n　没、没有的事！」
「ひっ……！=　
照れながら怒っている表情も可愛い、とか思っている場合じゃない。=虽然她红着脸生气的表情也很可爱，但现在可不是想这些的时候。
これ以上怒らせたら、物理的攻撃が飛んで来そうだ。=要是再惹她生气，恐怕会有物理攻击招呼过来吧。
「なあ、交野……」=「喂，交野……」
「はいっ！　なんでしょうか！？」=「在！有什么事吗！？」
「クロス・ニア・ハートと、もう１度会うには、\n　どうしたらいいと思う？」=「要想再见一次克诺斯·尼亚·心的话，\n　你觉得该怎么做才好呢？」
「クロス・ニア・ハートと、もう１度会うには、=　
「ええと……それは……」=「唔……那个……」
凸川さんの表情は真剣だ。=凸川同学的表情认真起来。
彼女は本気で、クロス・ニア・ハートに会いたいと思っている。=她是真心想要见到克诺斯·尼亚·心。
「ちなみに、クロス・ニア・ハートに会って、どうするの？」=「话说，你见到她之后打算怎么办？」
「もちろん、告白するんだよ！」=「当然是向她告白啊！」
「告白！？」=「告白！？」
「ちょっ……！　このバカ！\n　声がでけぇっての！」=「喂……！你这笨蛋！\n　声音太大了啦！」
「ちょっ……！　このバカ！=　
僕が大声を上げたことで、\nクラスメイト達の視線がこちらに向けられた。=由于我大声喊叫，\n同学们的视线都转向了这边。
僕が大声を上げたことで、=　
「ちっ……この話の続きはまた後だ」=「切……这件事的后续之后再说」
「昼休み、屋上に来い。\n　それまでに、クロス・ニア・ハートに会う方法を考えておいてくれ」=「午休时到屋顶来。\n　在那之前，先想好和克诺斯·尼亚·心见面的方法。」
「昼休み、屋上に来い。=　
「いや、でも、それは……」=「不、可是，那个……」
「分かったな？」=「明白了吗？」
「……はい」=「……好的」
その鋭い眼光を前に、僕は頷く他なかった。=面对她锐利的眼神，我除了点头别无选择。
「じゃあな」=「回见」
一方的な命令を残して、凸川さんは自分の席に向かう。=凸川同学单方面下达命令后，便回到了自己的座位上。
（うぅぅ……どうしよう……？）=（呜……怎么办啊……？）
とっても面倒なことになってしまった。=这下可真是摊上大麻烦了。
クロス・ニア・ハートは、戦う時にだけ変身する姿なので、\nクロス・ニア・ハートとして凸川さんと付き合うことはできないからだ。=因为克诺斯·尼亚·心是只在战斗时变身的形态，\n无法以克诺斯·尼亚·心的身份和凸川同学交往。
クロス・ニア・ハートは、戦う時にだけ変身する姿なので、=　
逆に今後、クロス・ニア・ハートの姿で凸川さんに会わない方がいいだろう。=相反今后还是尽量避免以克诺斯·尼亚·心的姿态与凸川同学见面比较好吧。
（凸川さんからクロス・ニア・ハートへの好意を、\n　なくすことが出来ればいいんだけど……）=（要是能想办法消除凸川同学对克诺斯·尼亚·心的好感就好了……）
（凸川さんからクロス・ニア・ハートへの好意を、=　
クロス・ニア・ハートと会うのは危険なので、\n告白は諦めた方がいい、という話をするしかない。=必须告诉她和克诺斯·尼亚·心见面很危险，\n最好放弃告白这个念头。
クロス・ニア・ハートと会うのは危険なので、=　
でも、恋によって盲目になっている雰囲気の凸川さんを、\nうまく説得できるだろうか？=但被爱情冲昏头脑的凸川同学，\n我真的能顺利说服她吗？
でも、恋によって盲目になっている雰囲気の凸川さんを、=　
午前中、僕はずっと、凸川さんを説得する方法を考えていたため、\nまったく授業に集中できなかった。=整个上午我都在思考说服凸川同学的方法，\n完全没能集中精神听课。
午前中、僕はずっと、凸川さんを説得する方法を考えていたため、=　
あっという間に昼休みなってしまったので、\n僕は重い足取りで屋上へと向かった。=转眼就到了午休时间，\n我拖着沉重的脚步走向屋顶。
あっという間に昼休みなってしまったので、=　
（凸川さん、先に教室を出たけど、\n　もう屋上にいるのかな？）=（凸川同学先离开教室了，\n　会不会已经等在屋顶上？）
（凸川さん、先に教室を出たけど、=　
屋上は立ち入り禁止のはずなのに、\n僕が到着した時には屋上への扉は開いていた。=明明是禁止进入的屋顶，\n可我上来时通往天台的铁门却大开着。
屋上は立ち入り禁止のはずなのに、=　
凸川さんはどうやって扉の鍵を開けたのだろうか？\n……いや、考えない方がよさそうだ。=凸川同学是怎么打开门锁的呢？\n……不，还是别想了。
凸川さんはどうやって扉の鍵を開けたのだろうか？=　
凸川さんはどうやって扉の鍵を開けたのだろうか？=凸川同学是怎么打开门锁的呢？
「遅いぞ！」=「太慢了！」
凸川さんは屋上の中央で仁王立ちしながら、\n僕を待ち構えていた。=凸川同学站在屋顶中央，\n在等着我。
凸川さんは屋上の中央で仁王立ちしながら、=　
これから僕は、気持ちが急いている様子の凸川さんに対し、\nクロス・ニア・ハートを諦めるように説得しなければならないのだ。=接下来我必须说服心急如焚的凸川同学，\n让她放弃克诺斯·尼亚·心。
これから僕は、気持ちが急いている様子の凸川さんに対し、=　
気が重いが、これは凸川さんのためでもある。=心情沉重，但这也是为了凸川同学的好。
「あの、クロス・ニア・ハートについてなんだけど……」=「那个，关于克诺斯·尼亚·心的事……」
と、僕が話を切り出した、その瞬間だった。=就在我开始说话的那一瞬间。
「な、何だ！？」=「什、什么！？」
「これは……まさか！？」=「这、这是什么……难道！？」
「うわぁぁ！　なんだあいつ！？」=「哇啊啊！那家伙是什么！？」
男子生徒=男学生
「きゃぁぁぁぁ！　来ないで！　助けてぇぇ！」=「呀啊啊啊！不要过来！救命啊啊！」
女子生徒=女学生
「ふはははは！\n　逃げ惑え、人間ども！」=「哈哈哈哈！\n　人类们，快逃吧！」
「ふはははは！=　
「さあ、出てこい、クロス・ニア・ハート！」=「来吧，克诺斯·尼亚·心！」
「出てこないなら、生徒達を１人ずつ殺していくぞ！」=「如果不出来，我就一个个杀了学生们！」
『ばつ君、大変よ』=『坏事发生了，快来！』
「まどかさん！？」=「真、真的是吗！？」
突然、まどかさんの声が頭の中に響いた。=突然，真田的声音在我脑海中响起。
僕の体の中にある通信装置を介して、\n彼女の声が届いたのだ。=通过我体内的通信装置，\n她的声音传到了我的耳中。
僕の体の中にある通信装置を介して、=　
『大きなクロスバリュー反応があるの。\n　デスパコイアが出現しているわ』=『有一个巨大的克诺斯能量反应。\n　德斯帕科亚正在出现。』
『大きなクロスバリュー反応があるの。=　
『大きなクロスバリュー反応があるの。=『有一个巨大的克诺斯能量反应。
「えぇっ！？　昨日の今日で、また！？」=「诶！？昨天刚发生，今天又来！？」
『デスパコイアの活動は、ここ最近、\n　どんどん活発化する一方よ』=『德斯帕科亚的活动最近越来越活跃了，\n　简直是越来越频繁。』
『デスパコイアの活動は、ここ最近、=　
『ほとんど毎日のように、\n　この街のどこかで破壊活動を行っているわ』=『几乎每天都在这个城市的某个地方进行破坏活动。』
『ほとんど毎日のように、=　
「でも、よりによってこの学校に現れるなんて……！」=「但偏偏在这个学校出现……！」
「おい、交野？　こんな時にどうした？\n　誰と喋っている？」=「喂，交野？在这种时候怎么了？\n你在和谁说话？」
「おい、交野？　こんな時にどうした？=　
凸川さんは屋上の手すりから身を乗り出して、\n破壊音がした方を見下ろしている。=凸川从屋顶的栏杆上探身向外，\n俯视着传来的破坏声。
凸川さんは屋上の手すりから身を乗り出して、=　
「な、なんでもないよ！」=「不，没什么！」
まどかさんの声は他の人に聞こえないので、\n凸川さんからすると、僕が独り言を喋っているように見えるのだ。=由于まどか的声音对其他人是听不见的，\n在凸川看来，我就像是在自言自语。
まどかさんの声は他の人に聞こえないので、=　
「あれ見てみろ！」=「快看那个！」
凸川さんが指差した先を見ると、\n校舎の壁に、大きな穴が開いていた。=当我看向凸川指的地方时，\n校舍的墙壁上开了一个大洞。
凸川さんが指差した先を見ると、=　
さっきの轟音と振動は、\n壁が破壊されたことによるものだったのだ。=刚才的轰鸣声和震动是因为墙壁被破坏了。
さっきの轟音と振動は、=　
「って、あそこは……僕の教室じゃないか！？」=「呃，那里是……我的教室吗！？」
ついさっきまで授業を受けていた僕たちの教室が、\n見るも無残なことになっている。=直到刚才还在上课的我们的教室，\n已经变得惨不忍睹。
ついさっきまで授業を受けていた僕たちの教室が、=　
あそこにいた他のクラスメイト達は無事だろうか？=在那里其他同学们都平安无事吧？
『ばつ君、出番よ！\n　クロス・ニア・ハートに変身して！』=『巴茨君，该你出场了！\n　变身为克诺斯·尼亚·心吧！』
『ばつ君、出番よ！=　
『ばつ君、出番よ！=『巴茨君，该你出场了！
そうか。デスパコイアが出現したのなら、\n僕が戦わないといけない。=这样啊。如果德斯帕科伊亚出现了的话，\n我必须去战斗了。
そうか。デスパコイアが出現したのなら、=　
『そこで変身しちゃダメよ。\n　人目のないところに移動して』=『别在这里变身哦。\n　到没人的地方去』
『そこで変身しちゃダメよ。=　
『そこで変身しちゃダメよ。=『别在这里变身哦。
「分かってるさ」=「我知道啦」
凸川さんの目の前で変身したら、\n僕の正体がバレてしまう。=要是在凸川同学面前变身的话，\n我的真实身份就暴露了。
凸川さんの目の前で変身したら、=　
僕は屋上から離れるために駆け出した。=我为了离开屋顶跑了起来。
「お、おい、交野！\n　どこへ行く気だ！？」=「喂、喂，交野！\n　你要去哪儿啊！？」
「お、おい、交野！=　
「ちょっと用事を思い出した！」=「我忽然想起有点事！」
「はぁ？　こんな時に用事って何だよ！？」=「哈？这种时候能有什么事啊！？」
「凸川さんはここにいて！」=「凸川同学你就待在这儿！」
困惑する凸川さんを屋上に置き去りにして、\n僕は階段を駆け下りた。=将困惑的凸川同学独自留在屋顶上，\n我冲下楼梯。
困惑する凸川さんを屋上に置き去りにして、=　
校舎内は大騒ぎになっていた。=教学楼内已经乱作一团。
僕は誰にも目撃されずに変身するため、\n空き教室の中に身を隠す。=为了不被任何人目击到变身过程，\n我躲进了一间空教室。
僕は誰にも目撃されずに変身するため、=　
（よし、ここなら大丈夫。\n　変身しよう……！）=（好，这里应该没问题。\n　开始变身……！）
（よし、ここなら大丈夫。=　
（よし、ここなら大丈夫。=（好，这里应该没问题。
僕はクロス・ニア・ハートに変身したいと強く念じながら、\nキーワードを叫んだ。=我一边强烈祈愿着想要变身为克诺斯·尼亚·心，\n一边喊出了变身咒语。
僕はクロス・ニア・ハートに変身したいと強く念じながら、=　
「クロス・フォ――」=「克诺斯·弗——」
「うぇっ！？　ど、どうしたの？」=「呃！？怎、怎么了？」
しかし変身の掛け声は、まどかさんによって遮られた。=然而变身的咒语被圆香小姐打断了。
『敵の戦力は未知数よ。\n　ここは念のため、昨日入手したチップで、\n　スーツの力を強化しておきましょう』=『敌方战力尚不明确。\n　为防万一，先用昨天得到的芯片\n　强化一下战衣的力量吧』
『敵の戦力は未知数よ。=　
『敵の戦力は未知数よ。\n　ここは念のため、昨日入手したチップで、=　
「えっ？　そんなことができるの？」=「哎？还能这样操作吗？」
『やり方を説明するわ。\n　時間がないから、しっかり聞いてね』=『我来教你怎么操作。\n　时间紧迫，要仔细听好哦』
『やり方を説明するわ。=　
『やり方を説明するわ。=『我来教你怎么操作。
Hpを100増やす=HP增加100
HPアップチップ100=HP提升芯片100
アイテム説明　攻撃力＋〇〇アップアイテム説明　攻撃力＋〇〇アップアイテム説明　攻撃力＋〇〇アップアイテム説明　攻撃力＋〇〇アップ=物品说明　攻击力＋〇〇提升物品说明　攻击力＋〇〇提升物品说明　攻击力＋〇〇提升物品说明　攻击力＋〇〇提升
アイテム名１２３４５６７=物品名１２３４５６７
じゃあ説明するわ、まず装備できる箇所は全部で４か所あるわ=那我开始说明咯，首先装备部位总共有4处
胸のアクセ　靴　腕　頭のリボンに\nそれぞれチップを入れるとことによって強化できるの=胸部的装饰　鞋子　手腕　头部的丝带\n分别插入芯片来进行强化
胸のアクセ　靴　腕　頭のリボンに=　
胸のアクセ　靴　腕　頭のリボンに=胸部的装饰、鞋子、手腕、头部的丝带
前回敵から奪ったチップは胸のアクセチップのようね\nさっそく入れてみましょう=上次从敌人那里抢来的芯片好像是胸部装饰芯片呢\n赶紧插进去试试看吧
前回敵から奪ったチップは胸のアクセチップのようね=　
前回敵から奪ったチップは胸のアクセチップのようね=上次从敌人那里抢来的芯片好像是胸部装饰芯片呢
大丈夫スロットにチップを入れるだけだから簡単よ=没问题的只要把芯片放进插槽里就行啦很简单哟
さあ装備を押してみて=来按装备键试试
装備中=装备中
装備できたみたいね、それで大丈夫よ=看来已经装备好了呀这样就行啦
今後色々なチップが手に入ると思うわ=今后我想会得到各种各样的芯片。
それと次からは私の研究所でチップを装備しなさい=还有，从下次开始在我的研究所装备芯片吧。
私の研究所なら新しいチップを作ったり環境が整っているわ=在我的研究所里，可以制作新的芯片，环境也很完善。
『こんなところかしらね、わかったかしら？』=『差不多就是这样，你明白了吗？』
『それじゃあ、\n　変身してデスパコイアを倒しに行ってちょうだい』=『那么，变身去打倒德斯帕科亚吧。』
『それじゃあ、=　
「うん。\n　僕の学校で、奴らの好きにはさせないよ」=「嗯。\n在我的学校里，我绝不会让他们得逞。」
「うん。=　
僕は再び、変身したいと強く心で念じた。=我再次在心中强烈地念叨着想要变身。
「どこだ、クロス・ニア・ハート！\n　さっさと出てこい！」=「她在哪里，克诺斯·尼亚·心！\n快点出来！」
「どこだ、クロス・ニア・ハート！=　
「人質を殺すというのが、\n　脅しではないことを見せてやろうか？」=「要不要让我给你看看，杀掉人质可不是威胁？」
「人質を殺すというのが、=　
「うぅぅ……俺達、殺されるのか？」=「呜呜……我们要被杀了吗？」
「やだ！　死にたくない！\n　お願い、殺さないで！」=「不想！我不想死！\n求求你，别杀我！」
「やだ！　死にたくない！=　
「こんなに人質がいても邪魔なだけだしな。\n　数を減らしておくか」=「这么多人质只会碍事，还是减少一些吧。」
「こんなに人質がいても邪魔なだけだしな。=　
「さっきからうるさいお前からだ」=「从刚才开始就吵的就是你。」
「ひっ！　いやっ！　いやぁぁっ！\n　やめてええぇぇっ！」=「哎！不！不啊！\n停下啊啊啊！」
「ひっ！　いやっ！　いやぁぁっ！=　
「恨むなら、助けに来ないクロス・ニア・ハートを恨むんだな！」=「如果要恨，就去恨不来救你的克诺斯·尼亚·心吧！」
「死ねぇっ！」=「去死吧！」
「いやああぁぁぁぁぁ！！」=「呜啊啊啊啊啊！！」
「待てぇっ！」=「等一下！」
「みんなを傷つけることは、\n　この僕が許さない！」=「伤害大家，我绝对不允许！」
「みんなを傷つけることは、=　
「お前がクロス・ニア・ハートか！\n　のこのこ現れたな！」=「你就是克诺斯·尼亚·心吧！居然这么大摇大摆地出现了！」
「お前がクロス・ニア・ハートか！=　
「行け、お前たち！\n　クロス・ニア・ハートを倒せ！」=「去吧，你们！干掉克诺斯·尼亚·心！」
「行け、お前たち！=　
イエロー雑魚怪人=黄色杂鱼怪人
『来るわよ！　構えて！』=『来了哦！准备好！』
「うん！\n　こんな奴ら、すぐに片付けてやる！」=「嗯！\n这群家伙，我马上就会解决他们！」
「うん！=　
下級戦闘員A=低级战斗员A
「そ、そんなの入らない…あぁぁぁ……！」=「不、这样的事情我无法接受……啊啊啊……！」
「ぐっ、うぅぅっ……\n　そんな……負けちゃうなんて……」=「呜，呜呜……\n怎么会……我竟然会输……」
「ぐっ、うぅぅっ……=　
怪人達との戦闘に敗北した僕は、\n床に倒れたまま、起き上がることができないでいた。=我在与怪人们的战斗中失败，\n倒在地上，无法站起来。
怪人達との戦闘に敗北した僕は、=　
コスチュームは無残にも引き裂かれ、\n両胸が露出してしまっている。=我的服装被撕得不成样子，\n两侧的胸部完全暴露了出来。
コスチュームは無残にも引き裂かれ、=　
「クロス・ニア・ハート！\n　口ほどにもなかったな！」=「克诺斯·尼亚·心！\n　果然不怎么样！」
「クロス・ニア・ハート！=　
黄色い怪人が、倒れた僕を見下ろしながら、\n勝ち誇ったように笑った。=黄色的怪人俯视着倒下的我，\n得意洋洋地笑着。
黄色い怪人が、倒れた僕を見下ろしながら、=　
「俺たちに逆らった罰を与えてやる！\n　お前たち、その女を取り囲め！」=「我要给你们反抗的惩罚！\n　你们，包围那个女人！」
「俺たちに逆らった罰を与えてやる！=　
怪人=怪人
黄色い怪人の声を合図に、\n黒い怪人たちが一斉に群がってきた。=在黄色怪人的声音指挥下，\n黑色的怪人们蜂拥而至。
黄色い怪人の声を合図に、=　
「ひっ！？　や、やめろっ！\n　近寄るなぁっ！」=「噫！？ 住、住手！\n　别过来啊！」
「ひっ！？　や、やめろっ！=　
周囲をずらりと取り囲まれ、\n僕は強い恐怖を感じた。=被团团包围的我，\n感受到强烈的恐惧。
周囲をずらりと取り囲まれ、=　
逃げようと思っても、背後にも怪人が立っているので、\nどこにも行き場がない。=即使想逃，背后也有怪人挡着，\n根本无处可逃。
逃げようと思っても、背後にも怪人が立っているので、=　
「うぅぅ……僕を、どうするつもり？」=「呜……你们要对我做什么？」
「女に与える罰といったら、決まっているだろう。\n　やれ！」=「对女人实施的惩罚，\n　还用说吗？动手！」
「女に与える罰といったら、決まっているだろう。=　
1体の黒い怪人が、おもむろに僕の股間へと手を伸ばすと、\nコスチュームの股間部分を引き千切った。=某个黑色怪人缓缓将手伸向我的胯间，\n嗤啦一声撕开了演出服的裆部布料。
1体の黒い怪人が、おもむろに僕の股間へと手を伸ばすと、=　
「いやっ！\n　そこを破かれたら……あぁぁぁ……！」=「呀！\n　那里被撕破的话……啊啊啊……！」
「いやっ！=　
僕の股間を隠すものがなくなり、\n秘部が剥き出しになる。=遮蔽我胯间的衣物尽失，\n私密处完全暴露在外。
僕の股間を隠すものがなくなり、=　
まだ僕もしっかり見ていない女の性器が、\n詳らかになっていた。=连我自己都未曾细看过的女性器官，\n此刻完全暴露无遗。
まだ僕もしっかり見ていない女の性器が、=　
「ふははは！\n　いい恰好だな、クロス・ニア・ハート！」=「哈哈哈！\n　这姿势不错嘛，克诺斯·尼亚·心！」
「ふははは！=　
「綺麗なピンク色のおまんこがヒクヒク震えているぞ？」=「粉嫩的小穴正在一抽一抽地颤抖呢？」
「こんなの、恥ずかしい……\n　やめろぉ……見るなぁぁ……！」=「这种事…太羞耻了……\n　快住手…不要看啊……！」
「こんなの、恥ずかしい……=　
羞恥心で、僕の目元に涙が浮かぶ。=强烈的羞耻心让我眼角泛起泪光。
「顔を真っ赤にして、可愛いやつめ。\n　だが、罰はこれからだぞ」=「脸蛋红扑扑的真是可爱啊。\n　不过惩罚现在才开始呢」
「顔を真っ赤にして、可愛いやつめ。=　
「えっ……？\n　まだ何かするの……？」=「欸……？\n　还要做什么……？」
「えっ……？=　
「本当に分かっていないようだな。\n　お前は今から、戦闘員に犯されるんだ」=「看来你完全没有自觉啊。\n　从现在起你要被战斗员侵犯了」
「本当に分かっていないようだな。=　
「犯す……？\n　それって、まさか……」=「侵犯……？\n　难道说……」
「犯す……？=　
「お前のおまんこに、\n　戦闘員のチンポを挿入するんだよ！」=「就是要用战斗员的肉棒\n　插进你的小穴啊！」
「お前のおまんこに、=　
その言葉と同時に、1体の黒い怪人が僕の両脚を掴んで、\nぐいっと左右に広げた。=话音未落，一个黑色怪人抓住我的双腿，\n用力向两侧掰开。
その言葉と同時に、1体の黒い怪人が僕の両脚を掴んで、=　
怪人の股間に生えたペニスは大きく勃起しており、\nその先端部が僕の股間――女の性器に向けられている。=怪人胯间挺立的肉棒高高勃起，\n其尖端正对准我的股间——女性的性器。
怪人の股間に生えたペニスは大きく勃起しており、=　
「あぁっ！？　ダメっ！\n　そんなに太いモノが、入るわけないだろ！」=「啊！？ 不行！\n　那么粗的东西怎么可能进得去啊！」
「あぁっ！？　ダメっ！=　
かつては僕にもペニスが付いていたため、\nその大きさの異常さがはっきりと分かる。=因为过去我也曾拥有过阴茎，\n所以能清楚明白那尺寸的异常程度。
かつては僕にもペニスが付いていたため、=　
怪人のペニスに対して、僕の女性器は明らかに小さく、\nとても挿入できるようには見えなかった。=与怪人的阴茎相比，我的女性性器显然过于娇小，\n看起来根本不可能容纳插入。
怪人のペニスに対して、僕の女性器は明らかに小さく、=　
「確かに、お前の小さくてかわいいおまんこには、\n　大きいサイズかもしれんな」=「确实，对于你那小巧可爱的穴来说，\n　尺寸或许太大了些」
「確かに、お前の小さくてかわいいおまんこには、=　
「まあ、挿入できるかどうかは、\n　試してみれば分かることだ」=「不过能不能插进去，\n　试试就知道了」
「まあ、挿入できるかどうかは、=　
「ひっ……！　入れるなんて絶対に無理だからっ！\n　やめろっ……近づけるなぁ……！」=「噫……！绝对不可能插进去的！\n　住手……别靠近我啊……！」
「ひっ……！　入れるなんて絶対に無理だからっ！=　
黒い怪人が腰を突き出し、ペニスの先端が、\n女性器の割れ目の間に押し付けられる。=黑色怪人挺腰将阴茎前端\n抵在女性性器的裂缝之间。
黒い怪人が腰を突き出し、ペニスの先端が、=　
しかし、ペニスの亀頭部分が大きぎするため、\n膣口を圧迫するだけで、挿入には至らない。=但由于阴茎龟头部分过于巨大，\n仅仅压迫着阴道口，未能成功插入。
しかし、ペニスの亀頭部分が大きぎするため、=　
「入るわけないって、言っただろ……！\n　押し当てるの、やめろよっ……！」=「都说了进不去的……！\n　别顶了……快停下啊……！」
「入るわけないって、言っただろ……！=　
「構うことはない！\n　無理やりねじ込め！」=「别管那么多！\n　直接硬塞进去！」
「構うことはない！=　
「う゛ああ゛ぁあぁぁぁっ！？」=「呜啊啊啊啊啊！？」
黒い怪人が、僕の腰を力いっぱい引っ張り、\nペニスを強引に膣内へと捻じ込んだ。=黑色怪人用尽全力拉住我的腰，\n强行将肉棒拧入阴道深处。
黒い怪人が、僕の腰を力いっぱい引っ張り、=　
ごりごりごり、と、膣壁をかき分けて、\n硬い肉棒が、僕の体の奥へ奥へと入り込んでいく。=咕噜咕噜咕噜地刮开阴道壁，\n坚硬的肉棒不断向我的身体深处挺进。
ごりごりごり、と、膣壁をかき分けて、=　
「んあぁぁっ！　奥まで、届いて……！\n　ひぅっ……く、苦しいっ……！」=「嗯啊啊啊！顶到、最深处了……！\n　呜……好、好难受……！」
「んあぁぁっ！　奥まで、届いて……！=　
怪人のペニスが膣内を埋め尽くし、\n下腹部が強烈な圧迫感に包まれた。=怪人的阴茎撑满整个阴道，\n下腹部被强烈的压迫感完全笼罩。
怪人のペニスが膣内を埋め尽くし、=　
「ふははは！\n　敵に犯されるのはどんな気分だ？」=「噗哈哈哈哈！\n　被敌人侵犯是什么滋味啊？」
「ふははは！=　
黄色い怪人が、勝ち誇った表情を浮かべて、\n圧迫感に苦しむ僕の顔を覗き込んだ。=黄色怪人带着胜利者的表情，\n窥视着被压迫感折磨的我。
黄色い怪人が、勝ち誇った表情を浮かべて、=　
悔しい気持ちが沸き上がり、\nお腹の苦しみに顔をしかめながらも、弱々しく睨み返す。=懊恼的情绪不断翻涌，\n我强忍着腹部不适皱起脸，却只能虚弱地回瞪。
悔しい気持ちが沸き上がり、=　
「ぐぅぅっ……こ、このぉぉぉ……！」=「咕呜呜……可、可恶啊啊啊……！」
「いい気味だぜ！\n　俺達に逆らうから、そういう目に遭うんだ」=「活该！\n　这就是违抗我们的下场」
「いい気味だぜ！=　
「うぅぅっ……苦しいっ……！\n　抜けぇっ……！　これ、抜けよぉ……！」=「呜……好痛苦……！\n　给我拔出去……！ 快、快拔出去啊……！」
「うぅぅっ……苦しいっ……！=　
「まだ挿れただけじゃないか。\n　こんなことで、罰が終わると思うなよ」=「这才刚插进去而已。\n　别以为这种程度就能抵消你的惩罚」
「まだ挿れただけじゃないか。=　
「さあ、戦闘員！\n　生意気な小娘を思いっきり犯してやれ！」=「来吧，战斗员！\n　给我狠狠地侵犯那个嚣张的小丫头！」
「さあ、戦闘員！=　
ずちゅっ！　ずちゅっ！　ずちゅっ！=噗哧！ 噗哧！ 噗哧！
怪人が勢いよく腰を振ると、巨大なペニスが僕の膣内を往復する。=怪人猛烈地摆动腰部，巨大的阴茎在我阴道内来回抽插。
「んあ゛あぁっ！　がぁっ！　あぁっ！\n　うごく、なぁぁっ！　んあ゛あ゛ぁぁぁっ！」=「呜啊啊啊！ 嘎啊！ 啊啊！\n　动、动起来了，不要啊！ 呜啊啊啊啊啊！」
「んあ゛あぁっ！　がぁっ！　あぁっ！=　
「なか、抉られて……んひう゛ぅぅっ！\n　ん゛っ！　あぎっ！　う゛ああ゛ぁぁっ！！」=「里面、被挖开了……呜咿呜呜！\n　呜！ 啊叽！ 呜啊啊啊啊！！」
「なか、抉られて……んひう゛ぅぅっ！=　
硬い肉棒によって、ぞりぞりぞり、と、\n僕の膣壁が強く擦られている。=粗硬的肉棒在体内来回刮蹭，\n阴道内壁被激烈地摩擦着。
硬い肉棒によって、ぞりぞりぞり、と、=　
ペニスの先端が膣奥を叩くたびに、横隔膜が押し上げられ、\n僕の口から空気が悲鳴となって漏れていた。=每当阴茎前端顶到花心深处，横膈膜都会被顶得向上收缩，\n我口中的空气化作悲鸣不断漏出。
ペニスの先端が膣奥を叩くたびに、横隔膜が押し上げられ、=　
「ぐっ！　んぁっ！　あぁっ！　やめろ、っ！\n　ん゛あぁっ！　もうやめろぉぉ……ひう゛ぅぅぅっ……！」=「咕！嗯啊！啊啊！住手、啊！\n　嗯啊啊啊！快停下啊啊啊……咿呜呜呜……！」
「ぐっ！　んぁっ！　あぁっ！　やめろ、っ！=　
「犯されている気分はどうだ？\n　戦闘員のチンポは大きくて、気持ちいいだろう？」=「被侵犯的感觉如何？\n　战斗员的大肉棒很舒服吧？」
「犯されている気分はどうだ？=　
「こんなの、気持ちよくなんて、なひっ……！\n　ひぎっ……！　ん゛んっ！　苦しい、だけだからっ……！」=「才、才没有舒服……！\n　好痛……！嗯！只是、好难受……！」
「こんなの、気持ちよくなんて、なひっ……！=　
異物で体内を抉られて、\n気持ちいいはずがなかった。=被异物搅动着体内，\n根本不可能感到愉悦。
異物で体内を抉られて、=　
それどころか、一突きされるたびに、\n痛みや苦しみが沸き上がり、そこには不快感しかない。=不仅如此，每次被刺时，\n痛苦和苦恼便涌上心头，那里只有不适感。
それどころか、一突きされるたびに、=　
セックスは気持ちいいものだと言われているけど、\nとてもそんな行為には思えなかった。=有人说性生活是令人愉悦的，\n但我根本没有这样的感觉。
セックスは気持ちいいものだと言われているけど、=　
「ん゛ぁぁっ！　やめろって、言ってる――ぎゅぐぅっ！\n　あ゛ぁっ！　どんどん激しく……いやっ、いやあ゛ぁぁっ！」=「嗯！我说了不可以——呜哇！\n啊！越来越激烈……不，不啊！」
「ん゛ぁぁっ！　やめろって、言ってる――ぎゅぐぅっ！=　
ばちゅっ！　ばちゅっ！　ばちゅっ！=啪！啪！啪！
怪人の腰の動きが、\n時間の経過とともに速くなっていく。=怪人的腰部动作，\n随着时间的推移变得越来越快。
怪人の腰の動きが、=　
ペニスによる抽送が、より素早く、より強くなるにつれ、\n僕に与えられる苦痛も増えていく。=阴茎的抽动变得越来越快，越来越强烈，\n带给我的痛苦也在不断增加。
ペニスによる抽送が、より素早く、より強くなるにつれ、=　
「あぁっ！　やめてっ……もう、やめれえぇぇっ！\n　がっ！　ん゛ぁっ！　う゛ああ゛あぁぁっ！」=「啊！不要……已经，够了啊啊啊！\n咔！嗯啊！呜啊啊啊啊！」
「あぁっ！　やめてっ……もう、やめれえぇぇっ！=　
「いいぞ！\n　そのまま小娘のおまんこに中出ししてやれ！」=「好样的！\n　就这样在小女孩的下面射进去吧！」
「いいぞ！=　
「中出し……？　ひっ！　ダメっ！　ダメえぇぇっ！\n　それはいやあぁあぁぁぁっ！」=「射进去……？　呜！　不行！　不行啊啊啊！\n　我不想要啊啊啊啊啊！」
「中出し……？　ひっ！　ダメっ！　ダメえぇぇっ！=　
女の身体になった今、膣内に射精されてしまえば、\n妊娠してしまう可能性があるだろう。=现在变成了女性的身体，如果射精在体内，\n就有可能怀孕。
女の身体になった今、膣内に射精されてしまえば、=　
そしてそれ以前に、\n化物の体液が自分の体内に注がれてしまうところを想像すると、\nとてつもない嫌悪感が沸き上がった。=而在此之前，\n想象着怪物的体液注入自己体内，\n一阵强烈的厌恶感涌上心头。
そしてそれ以前に、=　
そしてそれ以前に、\n化物の体液が自分の体内に注がれてしまうところを想像すると、=　
「んあ゛ぁっ！　はやいっ！　はやいぃぃっ！\n　ダメだってばあぁっ！　動くのやめえぇぇぇっ！」=「嗯啊！　好快！　好快啊——！\n　都说了不行啊！　快停下别动了——！」
「んあ゛ぁっ！　はやいっ！　はやいぃぃっ！=　
「あ゛――っ！！　いやっ！　ああ゛っ！　ダメえぇっ！\n　ん゛っ！　ぎぅっ！　あ゛っ！　がっ！　あ゛っ！　あ゛あぁぁっ！！」=「啊——！！　不！　啊啊！　不行啊——！\n　唔！　呃！　啊！　嘎！　啊！　啊啊啊——！！」
「あ゛――っ！！　いやっ！　ああ゛っ！　ダメえぇっ！=　
「い゛やあ゛あ゛ああ゛ああ゛ぁぁぁぁっ！！」=「不啊啊啊啊啊啊啊——！！」
怪人が、膣奥深くにペニスを押し込んだまま、\n大量の液体を噴射した。=怪人将阴茎深深插入阴道深处，\n喷射出大量液体。
怪人が、膣奥深くにペニスを押し込んだまま、=　
「ひあ゛ああぁっ！　これ、出てるぅぅぅっ！？\n　奥、熱ひっ！　熱いの、当たってええぇぇぇ！？」=「噫啊啊啊！这、出来了！？\n　深处、好烫！　热流、顶到了啊啊啊！？」
「ひあ゛ああぁっ！　これ、出てるぅぅぅっ！？=　
「いやぁあぁぁっ！　ダメっ！　出すのダメえぇえぇっ！\n　う゛あ゛あぁあ゛ぁぁぁぁぁぁっ！」=「不要啊啊啊！　不行！　不能射进来啊啊啊！\n　呜呜啊啊啊啊啊啊啊——！」
「いやぁあぁぁっ！　ダメっ！　出すのダメえぇえぇっ！=　
僕が首を振りながら泣き叫んでも、\n怪人はペニスを突き刺したまま射精を続けた。=即便我摇晃着脑袋哭喊，\n怪人仍将阴茎深插其中持续射精。
僕が首を振りながら泣き叫んでも、=　
膣内に入りきらなかった白濁液が、ぶしゃぁぁぁ、と、\n僕の膣口から周囲にまき散らされる。=未能完全进入阴道内的白浊液，噗咻咻咻地，\n从我的阴道口向周围飞溅开来。
膣内に入りきらなかった白濁液が、ぶしゃぁぁぁ、と、=　
「あ゛っ……ぅっ……うぅぅっ……\n　お腹の中が……精液で、一杯に……うあぁぁっ……」=「啊……呜……呜呜……\n　肚子里……被精液……填满了……呜啊啊啊……」
「あ゛っ……ぅっ……うぅぅっ……=　
僕の体がビクンと震えると、お腹の中に溜まった精液が、\nちゃぷんと波打つのが感じられた。=我的身体猛地一颤，感受到肚子里积存的精液，\n哗啦地泛起波浪。
僕の体がビクンと震えると、お腹の中に溜まった精液が、=　
「そんな……僕、犯されて、中出しまで……」=「怎么会……我、被侵犯了……还被内射……」
「はははは！　無様だな、クロス・ニア・ハート！」=「哈哈哈哈！真狼狈啊，克诺斯·尼亚·心！」
「よし、こいつを基地に連れて行くぞ！\n　監禁して、毎日俺達の相手をさせてやる！」=「好，把这家伙带回基地！\n　监禁起来，每天让她伺候我们！」
「よし、こいつを基地に連れて行くぞ！=　
「ひっ……！　いやっ……！\n　そんなの、いやぁぁ……！」=「噫……！ 不要……！\n　那种事情、不要啊啊……！」
「ひっ……！　いやっ……！=　
「あぁっ！　やめてっ……！\n　放して……！　うあぁぁぁっ……！」=「啊啊！ 住手……！\n　放开……！ 呜啊啊啊啊……！」
「あぁっ！　やめてっ……！=　
僕は黒い怪人に抱え上げられ、\nデスパコイアの基地に運び込まれた。=我被黑色怪人拦腰抱起，\n带回了死亡帕科亚的基地。
僕は黒い怪人に抱え上げられ、=　
そして――=然后——
僕の女の身体は、怪人達の性欲処理道具として、\n壊れるまで使い尽くされた……=我这具女性的身躯，作为怪人们的性欲处理道具，\n直到被彻底玩坏前都在被使用着……
僕の女の身体は、怪人達の性欲処理道具として、=　
体験版はここまでとなります。タイトル画面に戻ります。=体验版到此结束。即将返回标题画面。
非常に高い=非常高
高=高
ミディアム=中
低い=低
デフォルト=默认
小さい=小
文字の大きさ:=文字大小:
フォント:=字体:
すべて=全部
既読のみ=已读仅
スキップモード:=跳过模式:
オート待ち時間:=自动等待时间:
メッセージスピード:=消息速度:
音声:=音频:
効果音:=音效:
音楽:=音乐:
マスター:=大师:
セーブデータを上書きしてよろしいですか？=您确定要覆盖保存数据吗？
「お腹、裂けてる、っ……！痛いっ……！抜いてっ……！」=「肚子，裂开了……！好痛……！快拔出来……！」
ハートは処女を喪失してしまった……=心已经失去了处女之身……
「これくらいの数じゃ、僕の敵じゃないよ！」=「这种数量对我来说根本不是敌人！」
「少しはやるようだな」=「看来你还挺有点本事的。」
黒い怪人よりも一回り大きな黄色い怪人が、\n腕組みしながらこちらを見ている。=一个比黑色怪人更大一圈的黄色怪人，\n正抱着手臂看着这里。
黒い怪人よりも一回り大きな黄色い怪人が、=　
一目見て、黒い怪人よりも強いことが分かる。=一眼就能看出比黑色怪人更强。
「お前は何者だ！？\n　デスパコイアの親玉か？」=「你是谁！？\n　是德斯帕科亚的头目吗？」
「お前は何者だ！？=　
「俺か？\n　俺はデスパコイアの幹部、イエロー様だ」=「我吗？\n　我是德斯帕科亚的干部，黄大人。」
「俺か？=　
「俺達に盾突く愚か者がいると聞いてな。\n　わざわざ出張って来たんだよ」=「听说有愚蠢的家伙敢跟我们作对，\n　特意过来看看。」
「俺達に盾突く愚か者がいると聞いてな。=　
「幹部……じゃあお前を倒して、\n　デスパコイアの戦力を削ぐ！」=「干部……那我打倒你，\n　削弱德斯帕科亚的战力！」
「幹部……じゃあお前を倒して、=　
「ほう？　強気な女は嫌いじゃないぜ。\n　だが、調子に乗っていられるのはここまでだ！」=「哦？我可不讨厌强势的女人。\n　不过，你能得意到这里就算不错了！」
「ほう？　強気な女は嫌いじゃないぜ。=　
「これを見ろ！」=「看看这个！」
イエローが背後を振り返る。=黄大人回头看了一下。
「な、っ……！\n　みんなが……！」=「什、什么……！\n　大家都……！」
「な、っ……！=　
イエローが振り返った先には、\nクラスイメイト達が固まって座らされていた。=黄大人回头看到，\n同班同学们被困在一起坐着。
イエローが振り返った先には、=　
その周囲を、黒い怪人が取り囲んでいる。=周围被黑色怪人包围着。
「お前がこの学校の関係者だということは調べがついている」=「我已经查清楚你是这所学校的关系者。」
「生徒達を殺されたくなければ、抵抗をやめろ」=「如果不想让学生们被杀，就停止抵抗。」
「くっ……！\n　みんなを人質にとるなんて……この卑怯者！」=「可恶……！\n　居然把大家当人质……这个卑鄙的家伙！」
「くっ……！=　
「さあ、早く武器を捨てるんだ！」=「快，把武器扔掉！」
「くぅぅぅ、っ……！」=「呜……！」
クラスメイトを人質にされたのでは、打つ手がない。=被同班同学当做人质的话，毫无办法。
ここは大人しく武器を捨てるしかないのか。=看来只能老老实实地扔掉武器了。
（どうして、僕がここにいることが分かったんだ……？）=（为什么，他们会知道我在这里……？）
デスパコイアは僕を標的としてこの学校を襲撃している。=德斯帕科亚正把我作为目标袭击这所学校。
僕がこの学校の関係者であるという確信がなければ、\nここまで大胆な行動はとれないはずだ。=如果没有确认我是这所学校的关系者，\n他们不可能采取如此大胆的行动。
僕がこの学校の関係者であるという確信がなければ、=　
「どうした！\n　武器を捨てろと言っている！」=「怎么了！\n我在让你扔掉武器！」
「どうした！=　
「それとも、何人か殺してみないと、\n　俺が本気だということが伝わらないか？」=「难道不杀几个人就无法让你明白我有多认真吗？」
「それとも、何人か殺してみないと、=　
「わ、分かった！\n　今捨てるから、誰も殺さないで……！」=「我、我知道了！\n我马上就扔掉，别杀任何人……！」
「わ、分かった！=　
どうすることもできない悔しさに唇を噛みしめながら、\n僕はゆっくりと武器を床に下ろし――=咬紧嘴唇，心中充满无奈的懊恼，\n我慢慢将武器放到了地上——
どうすることもできない悔しさに唇を噛みしめながら、=　
「うおらあああぁっ！！」=「呜哇啊啊啊啊！！」
「なにっ！？」=「什么！？」
突然、凸川さんが教室の中に飛び込んできた。=突然，凸川小姐冲进了教室。
手にした金属バットを大きく振りかぶり、\nイエローの頭部を殴りつける。=我挥舞着手中的金属棒，狠狠地打向了黄色的头部。
手にした金属バットを大きく振りかぶり、=　
「このっ！　何をする！\n　命知らずな小娘め！」=「你这个！在干什么！\n真是个不知死活的小姑娘！」
「このっ！　何をする！=　
金属バットのフルスイングを頭に受けても、\nイエローにダメージが入った様子はない。=即使受到金属棒的全力一击，\n黄色的家伙似乎没有受到任何伤害。
金属バットのフルスイングを頭に受けても、=　
あの程度の攻撃では、\nデスパコイアの怪人に効果がないのだ。=这种程度的攻击，对\n死亡怪人的怪人来说毫无效果。
あの程度の攻撃では、=　
「見せしめだ！\n　お前たち、この女を殺せ！」=「这是杀鸡儆猴！\n　你们，给我杀了这个女人！」
「見せしめだ！=　
しかしその瞬間、イエローや黒い怪人達、すべての敵の視線が、\n凸川さんに向けられた。=然而就在那一瞬间，Yellow和黑色怪人们，所有敌人的视线，\n全都集中在了凸川小姐身上。
しかしその瞬間、イエローや黒い怪人達、すべての敵の視線が、=　
（今だ！）=（就是现在！）
この大きな隙を好機と見た僕は、反射的に地面を蹴っていた。=我将这巨大的破绽视为良机，反射性地蹬地冲了出去。
「てえぇぇいっ！」=「咿呀——！」
「グボオッ！？」=「咕噢！？」
「たぁぁぁっ！」=「哈啊——！」
「グオォォォッ！」=「嘎嗷嗷嗷——！」
よそ見をして隙だらけになっていた怪人達を、次々と倒していく。=趁怪人们东张西望破绽百出之际，我接连将它们击倒在地。
あっという間に、クラスメイト達を取り囲んでいた怪人の数を、\n半分以下にすることができた。=转眼间，包围同学们的怪人数量，\n就被我削减到半数以下。
あっという間に、クラスメイト達を取り囲んでいた怪人の数を、=　
「みんな、逃げて！」=「大家快逃！」
クラスメイト達と、教室の出口との間に障害はない。=同学们和教室出口之间已无阻碍。
「今のうちに、早く！」=「趁现在，快走！」
僕の掛け声に反応し、\nみんなが教室の外へと駆け出していく。=听到我的呼喊声，\n大家纷纷朝教室外冲去。
僕の掛け声に反応し、=　
「しまった！　人質が！」=「糟了！人质还在！」
「これで形勢逆転だね！」=「这样一来形势就逆转了吧！」
人質さえ解放してしまえば、もう遠慮することはない。=只要把人质解救出来，就无需再有所顾忌了。
後はこの卑怯な怪人を、懲らしめてやるだけだ。=接下来只要好好教训这个卑鄙的怪人了。
「凸川さん、ありがとう！」=「凸川先生，谢谢你！」
「おう！\n　やっちまえ、クロス・ニア・ハート！」=「噢！\n干掉他，克诺斯·尼亚·心！」
「おう！=　
「おのれ……こうなっては仕方がない！\n　この俺の力を見せてやる！」=「可恶……既然到了这个地步也没办法了！\n就让你见识下我的力量吧！」
「おのれ……こうなっては仕方がない！=　
「はあああぁぁっ！！」=「哈啊啊啊啊！！」
イエロー怪人=黄色怪人
『うががが！この小娘ッ　許さん！』=『呜嘎嘎！这小丫头不可原谅！』
 『ひっ　ば、化け物！？』=『噫、吧，怪物！？』
『どうした？びびったのか？』=『怎么了？害怕了吗？』
 『で、でも僕はこんなところで…負けられない！』=『可、可是我绝不能在这种地方输！』
「お……の……れ……この俺が、っ……！」=「混…蛋…本大爷居然…！」
「ぐががががっ！！\n　ぐおおおおぉぉぉぉぉっ！！」=「嘎啊啊啊！！\n　嗷嗷嗷嗷嗷！！」
「ぐががががっ！！=　
「やった！　勝った！」=「成功了！赢了！」
『なんとか倒せたみたいね』=『总算是打倒它了呢』
「うん。人質を取られた時はどうなるかと思ったけど、\n　凸川さんのおかげで助かったよ」=「嗯。当人质被挟持时我还以为要糟了，\n多亏凸川小姐才得救」
「うん。人質を取られた時はどうなるかと思ったけど、=　
僕は改めて、勝機に繋がる隙を作ってくれた\n凸川さんにお礼を言うべく、彼女の姿を探す。=我再次想要向制造胜机的凸川小姐道谢，\n于是开始寻找她的身影。
僕は改めて、勝機に繋がる隙を作ってくれた=　
僕は改めて、勝機に繋がる隙を作ってくれた=我再次想要向制造胜机的
「クロス・ニア・ハート……\n　やっぱりカッコいいぜ……」=「克诺斯·尼亚·心……\n　果然很帅啊……」
「クロス・ニア・ハート……=　
いた。=她就在那里。
顔を真っ赤にした凸川さんが、\n廊下からこちらを伺っている。=面红耳赤的凸川小姐正\n从走廊那边窥视着这里。
顔を真っ赤にした凸川さんが、=　
あれは完全に、クロス・ニア・ハートに夢中になっている目だ。=那完全是完全迷上了克诺斯·尼亚·心的眼神。
人質を解放できたのは凸川さんのおかげだし、\nもっとちゃんとお礼を言いたかったけど、\nあまり関わらない方がいいかもしれない。=人质能成功解救也是多亏了凸川小姐，\n虽然本来想更正式地道谢，\n但或许还是不要过多接触比较好。
人質を解放できたのは凸川さんのおかげだし、=　
人質を解放できたのは凸川さんのおかげだし、\nもっとちゃんとお礼を言いたかったけど、=　
「あの……助けてくれて、\n　本当にありがとうございました！」=「那个……谢谢你救了我，\n　真的非常感谢！」
「あの……助けてくれて、=　
「と、いうわけで、僕はこれで！」=「那、那么，我就先告辞了！」
僕は凸川さんの視線から逃げるように、\nデスパコイアによって破壊された壁から外へと飛び出した。=我像是要逃离凸川小姐的视线般，\n从被死亡魔铠破坏的墙壁缺口冲了出去。
僕は凸川さんの視線から逃げるように、=　
「ふ～ん。\n　あれがクロス・ニア・ハートかぁ」=「唔～嗯。\n　那就是克诺斯·尼亚·心啊～」
「ふ～ん。=　
「結構強かったけど、\n　私と戦ったらどっちが勝つかなぁ？」=「虽然挺强的，\n　但和我打的话谁会赢呢～？」
「結構強かったけど、=　
「博士はまだ戦うなって言ってたけど、\n　我慢できない！」=「博士明明说过还不能战斗，\n　可我实在忍不住了！」
「博士はまだ戦うなって言ってたけど、=　
「クロス・ニア・ハート……\n　私と戦うまで、負けちゃダメだからね！」=「克诺斯·尼亚·心……\n　在和我战斗之前，绝不能输哦！」
「クロス・ニア・ハート……=　
「イエローがやられたか」=「黄的被打倒了吗」
「〝ネームド〟の怪人を倒すほどの力があるとは、\n　クロス・ニア・ハートの力、侮れませんな」=「居然有力量打倒「命名」的怪人，\n　克诺斯·尼亚·心的力量，真是不可小觑啊」
「〝ネームド〟の怪人を倒すほどの力があるとは、=　
「なぁに、イエローは我ら〝ネームド〟の中では最弱だ」=「怎么说呢，黄在我们「命名」中可是最弱的」
ブラック=黑
「イエロー程度に苦戦している奴なんて、\n　大したことはないぜ」=「连黄都能苦战的家伙，\n　也没什么了不起的嘛」
「イエロー程度に苦戦している奴なんて、=　
「そういうことなら、ブラック、次はお前が戦うか？」=「既然这样，黑，接下来你要上吗？」
「命令してくれれば俺はいつでも行くぜ」=「只要你下命令，我随时都可以出发哦」
「いえ、ブラックの戦力は地上侵攻の要。\n　万が一にも消耗させるわけにはいきません」=「不，黑的战力是地面侵攻的关键。\n　绝不能让它消耗掉。」
「いえ、ブラックの戦力は地上侵攻の要。=　
「ここはブルーを目覚めさせます」=「这里要让蓝苏醒。」
「ブルーを？\n　調整は完了しているのか？」=「蓝？\n　调试完成了吗？」
「ブルーを？=　
「問題ありません。\n　クロスバリューの量を抑えましたので、\n　十分にコントロールできます」=「没问题。\n　因为抑制了克诺斯能量的量，\n　可以充分控制。」
「問題ありません。=　
「問題ありません。\n　クロスバリューの量を抑えましたので、=　
「分かった。\n　ではお前とブルーに任せるとしよう」=「知道了。\n　那么就交给你和蓝吧。」
「分かった。=　
「御意」=「遵命。」
「チッ……俺の出番はお預けかよ」=「啧……我的出场被搁置了。」
（ブルーと戦わせることで、\n　クロス・ニア・ハートの力を全て把握できるだろう）=（通过让蓝战斗，\n　应该可以完全掌握克诺斯·尼亚·心的力量）
（ブルーと戦わせることで、=　
（そのデータを活かせば、\n　みかどの調整を完璧なものにすることができる）=（如果能利用这些数据，\n　就能让见门的调试变得完美）
（そのデータを活かせば、=　
（待っていろ、工藤円……\n　お前の作った兵器とわしの作った兵器、どちらが優れているか、\n　はっきりさせてやるわい……！）=（等着吧，工藤圆……\n　你制造的武器和我制造的武器，哪个更优秀，\n　我会让你明白的……！）
（待っていろ、工藤円……=　
（待っていろ、工藤円……\n　お前の作った兵器とわしの作った兵器、どちらが優れているか、=　
特大=特大
大きい=大
装備=装备
服=服
特殊=特殊
クロスニアハート=交叉心
防御＋=防御＋
クリティカル+=暴击+
スーツ=套装
攻撃＋=攻击＋
アクセサリー=饰品
難易=难易
度 :=度 :
チップ制作=芯片制作
攻撃=攻击
防御=防御
HPアップ+0000=HP提升+0000
チップ説明あいうえおかきくけこさしすせそなにぬねの１２３４５６７８９０=芯片说明阿伊乌埃欧卡基库克科萨西苏塞索纳尼奴乃诺1234567890
チップ作成=芯片制作
素材不足=材料不足
オープニング=开场
１話=第1话
２話=第2话
３話=第3话
4話=第4话
5話=第5话
閉じる=关闭
「放課後になったら、すぐに買いに行かないと！」=「放学后得马上赶去买了！」
「目が覚めた？」=「醒了吗？」
足の拘束は残ったままだったので、寝台が横向きに倒れて、\n僕の体が床に叩きつけられるだけの被害で済んだ。=由于双脚仍被拘束着，病床侧翻时\n我的身体只是被摔在地板上，没受什么重伤。
足の拘束は残ったままだったので、寝台が横向きに倒れて、=　
円さんは椅子から立ち上がり、ボードに向かう。=圆小姐从椅子上起身，走向白板。
「詳しい説明は割愛するわ。\n　複雑な話だから、長くなるし」=「详细说明就省略了。\n　因为话题复杂，说来话长」
「詳しい説明は割愛するわ。=　
「身体は女になっちゃったけど、\n　死ぬよりは全然いいし、感謝してるよ」=「虽然身体变成了女性，\n但总比死了强，我挺感激的」
「身体は女になっちゃったけど、=　
「そう。理解してくれてよかったわ」=「没错。你能理解真是太好了」
「君に取り込ませた結晶は、\n　この研究所で唯一、結晶化に成功したものだったのよ」=「让你吸收的结晶可是\n这个研究所唯一成功结晶化的样本」
「君に取り込ませた結晶は、=　
「今度会ったら、覚えておけよ……！」=「下次见面的时候给我记好了……！」
「そうよ。\n　犯人は、デスパコイアの兵隊ね」=「没错。\n犯人就是死亡使徒的士兵」
「そうよ。=　
「そのために街の治安を悪化させて、\n　公的機関の弱体化を図っているってわけ」=「为此他们故意恶化城市治安，\n企图削弱政府机关的权威」
「そのために街の治安を悪化させて、=　
次に円さんに会ったら文句の１つくらい言おうと思いながら、\n僕は右の路地に入った。=下次见到圆小姐一定要抱怨几句——\n我一边想着，一边拐进了右边的巷子。
次に円さんに会ったら文句の１つくらい言おうと思いながら、=　
『さぁ、記念すべき初戦闘ね！\n　私の作ったスーツの強さを分からせてやるわ』=『来吧，值得纪念的初战！\n就让你见识下我设计的战斗服的厉害！』
『さぁ、記念すべき初戦闘ね！=　
『簡単に戦い方を説明するわ。\n　一回しか言わないからよく聞くのよ』=『我简单说明下战斗方式。\n只说一遍可要听仔细了』
『簡単に戦い方を説明するわ。=　
『基本の攻撃は<color\=#ff0000>＜パンチ＞＜キック＞＜ソード＞</color>の３種類よ』=『基础攻击分为<color\=#ff0000>＜拳击＞＜踢击＞＜剑击＞</color>三种』
『<color\=#ff0000>＜パンチ＞</color>が一番ダメージが低く、次に<color\=#ff0000>＜キック＞</color>、\n　そして<color\=#ff0000>＜ソード＞</color>の順番でダメージが大きくなるわ』=『<color\=#ff0000>＜拳击＞</color>伤害最低，其次是<color\=#ff0000>＜踢击＞</color>、\n然后是<color\=#ff0000>＜剑击＞</color>依次递增』
『<color=#ff0000>＜パンチ＞</color>が一番ダメージが低く、次に<color=#ff0000>＜キック＞</color>、=　
『ただし、威力が高い行動ほど、\n　行動コストを多く消費してしまうの』=『不过威力越高的招式\n消耗的行动点数也越多』
『ただし、威力が高い行動ほど、=　
『行動コストは最大で<color\=#ff0000>10</color>よ』=『行动点数上限是<color\=#ff0000>10</color>』
『実際に体を動かしたほうが早そうね。\n　まずは<color\=#ff0000>＜パンチ＞</color>を３回選んで』=『实际操作更容易理解吧。\n先选三次<color\=#ff0000>＜拳击＞</color>』
『実際に体を動かしたほうが早そうね。=　
『攻撃成功ね！　相手にダメージを与えられたわ。\n　まだまだ<color\=#ff0000>行動コスト</color>があるからどんどん攻めていくわよ』=『命中！成功造成伤害了。\n<color\=#ff0000>行动点数</color>还很充裕，继续进攻吧』
『攻撃成功ね！　相手にダメージを与えられたわ。=　
『と、言いたいところだけど、相手はカウンターを狙っているようね。\n　相手の読みを回避して攻撃するのよ』=『虽然很想这么说，但对方似乎在准备反击呢。\n　要避开对方的预判进行攻击哦』
『と、言いたいところだけど、相手はカウンターを狙っているようね。=　
『今回は私が指示をだすわ。相手の予測に被らせないように……\n　<color\=#ff0000>＜パンチ＞　＜キック＞　＜パンチ＞</color>　の順で選んでみましょう』=『这次由我来指挥。注意不要被对方预判到……\n　请按照<color\=#ff0000>＜拳击＞　＜踢击＞　＜拳击＞</color>　的顺序选择吧』
『今回は私が指示をだすわ。相手の予測に被らせないように……=　
『よし！　相手の攻撃を回避しつつ攻撃できたわ』=『好！成功在回避对方攻击的同时发动了攻势』
『相手の予想と被せてしまうと反撃されてしまうわ。\n　気をつけてね』=『如果被对方预判到行动就会遭到反击。\n　千万要注意哦』
『相手の予想と被せてしまうと反撃されてしまうわ。=　
『あと行動コストは３残っているわ。\n　次は<color\=#ff0000>＜パンチ＞</color>を３回選んでみましょう』=『现在剩余3点行动成本。\n　接下来请尝试选择3次<color\=#ff0000>＜拳击＞</color>』
『あと行動コストは３残っているわ。=　
『行動コストを全部使い切ったら、これ以上行動できなくなり、\n　相手からの反撃を受けてしまうわ』=『如果用光所有行动成本，就会无法继续行动\n　只能被动承受对方的反击了』
『行動コストを全部使い切ったら、これ以上行動できなくなり、=　
『でも、使い切った行動ゲージはリセットされて、\n　再度攻撃できるから安心して』=『不过用光的行动条会重新填满\n　可以再次发动攻势，请放心吧』
『でも、使い切った行動ゲージはリセットされて、=　
『それと今回は、行動ゲージをちょうど<color\=#ff0000>１０ピッタリ</color>使い切ったから、\n　特殊な技が使えたわ』=『『而且这次刚好把行动条精确消耗到<color\=#ff0000>10点整</color>了，\n　可以使用特殊技能啦』』
『それと今回は、行動ゲージをちょうど<color=#ff0000>１０ピッタリ</color>使い切ったから、=　
『さっきの技は、上に表示されている\n　<color\=#ff0000>ダイヤゲージ</color>を貯めることが出来るものね』=『刚才的招式可以积攒上方显示的\n　<color\=#ff0000>钻石槽</color>呢』
『さっきの技は、上に表示されている=　
『ゲージが溜まれば溜まるほどスーツの機能が引き出され、\n　攻撃力のベースを底上げしてくれるわ』=『槽积攒得越多越能发挥战斗服的功能，\n　提升攻击力基础值哦』
『ゲージが溜まれば溜まるほどスーツの機能が引き出され、=　
『まとめると、敵に攻撃する隙を与えず倒しましょうってこと。\n　攻撃は最大の防御って言うしね』=『总结来说，就是要在不给敌人反击机会的情况下打倒对方。\n　俗话说攻击就是最好的防御嘛』
『まとめると、敵に攻撃する隙を与えず倒しましょうってこと。=　
『さぁアドバイスはここまで！\n　もう敵は虫の息よ、一気にたたみかけなさい！』=『好啦指导到此为止！\n　敌人已经是强弩之末了，一口气解决吧！』
『さぁアドバイスはここまで！=　
円さんからの誉め言葉に照れながら、\n僕は背後にいる凸川さんに振り返った。=面对圆小姐的夸奖有些不好意思，\n我转身看向身后的凸川小姐。
円さんからの誉め言葉に照れながら、=　
『お話し中申し訳ないけど、人が集まってきているわ』=『虽然很抱歉打断你们谈话，但现在有人群聚集过来了』
『あまり目撃されるのは好ましくないから、\n　急いで引き上げてちょうだい』=『被目击到的话会很麻烦，\n　请尽快撤离吧』
『あまり目撃されるのは好ましくないから、=　
「それまでは、定期的にデスパコイアと戦って、\n　クロスバリューを補充しないといけないけどね」=「不过在那之前、必须定期与死亡帕科亚战斗\n　来补充克洛斯能量哦」
「それまでは、定期的にデスパコイアと戦って、=　
「えぇっ！？　どうして学校にハメルダーが！？」=「哎！？为什么哈梅尔达会出现在学校！？」
「くぅぅっ……！　卑怯者！」=「咕……！卑鄙小人！」
「ふはははは！　何とでも言うがいい！」=「哈哈哈！随你怎么说！」
今度、円さんに確認しておかないと。=得找机会向圆小姐确认下这件事。
凸川さんは、クロス・ニア・ハートと会う方法を考えろと言っていたけど、\n逆にこれからは、変身した状態では\n凸川さんと会わないようにした方がいいだろう。=虽然凸川小姐说要设法与克诺斯·尼亚·心见面，\n但反过来想，今后还是应该避免\n以变身状态与凸川小姐接触吧。
凸川さんは、クロス・ニア・ハートと会う方法を考えろと言っていたけど、=　
凸川さんは、クロス・ニア・ハートと会う方法を考えろと言っていたけど、\n逆にこれからは、変身した状態では=　
あっという間に昼休みになってしまったので、\n僕は重い足取りで屋上へと向かった。=转眼已到午休时分，\n我拖着沉重的脚步走向屋顶。
あっという間に昼休みになってしまったので、=　
突然、円さんの声が頭の中に響いた。=突然，圆小姐的声音在我脑海中响起。
円さんの声は他の人に聞こえないので、\n凸川さんからすると、僕が独り言を喋っているように見えるのだ。=圆小姐的声音其他人听不见，所以，\n在凸川小姐看来，我就像是在自言自语。
円さんの声は他の人に聞こえないので、=　
しかし変身の掛け声は、円さんによって遮られた。=然而变身的口号被圆小姐打断了。
HPチップ+100=HP芯片+100
『それじゃあ説明するわ。\n　まず装備できる箇所だけど、全部で４か所あるの』=『那么我来解释一下。\n　首先可以装备的地方一共有四个。』
『それじゃあ説明するわ。=　
『服　靴　腕　頭に、それぞれチップを入れることによって、\n　スーツの機能を強化することができるの』=『通过在衣服、鞋子、手腕和头部各自放入芯片，\n　可以增强套装的功能。』
『服　靴　腕　頭に、それぞれチップを入れることによって、=　
『前回敵から奪ったチップは服に装備できるわ。\n　さっそく入れてみましょう』=『上次从敌人那里夺来的芯片可以装备在衣服上。\n　我们赶紧试试吧。』
『前回敵から奪ったチップは服に装備できるわ。=　
『大丈夫、スロットにチップを入れるだけだから簡単よ』=『没问题，只需要把芯片放入插槽就很简单。』
『さあ<color\=#ff0000>装備</color>を押してみて』=『来吧，试着按一下<color\=#ff0000>装备</color>。』
『装備できたみたいね、それで大丈夫よ』=『看起来装备成功了，这样就没问题了。』
『それと次からは私の研究所でチップを装備しなさい』=『还有，从下次开始要在我的研究所装备芯片哦。』
『私の研究所なら、新しいチップを作ることができる環境が整っているわ』=『在我的研究所里，有能制作新芯片的环境。』
イエローが振り返った先には、\nクラスメイト達が固まって座らされていた。=黄转过身，看到同班同学们被固定坐在那儿。
イエローが振り返った先には、=　
「うががが！　この小娘ッ！　許さん！」=「呜哇哇！这个小娘皮！我绝对不饶你！」
 「ひっ！　ば、化け物！？」=「哎呀！怪、怪物！？」
「どうした？　びびったのか？」=「怎么了？害怕了吗？」
 「で、でも僕はこんなところで……負けられない！」=「可、可是我绝对不能在这种地方……输掉！」
「ぐががががっ！！　クロスバリューが吸収されて、\n　肉体を維持できない……！　ぐおおおおぉぉぉぉぉっ！！」=「咕嘎嘎嘎嘎！！ 克诺斯能量被吸收，\n 肉体无法维持……！ 哇哦哦哦哦哦！！」
「ぐががががっ！！　クロスバリューが吸収されて、=　
「これはすごいわ！」=「这真是太厉害了！」
「さっきばつ君が倒した、イエローと名乗っていた怪人から、\n　普通の怪人にはない特殊なクロスバリューを発見したわ」=「刚才被巴茨君打倒的那个自称黄的怪人，\n 发现了与普通怪人不同的特殊克诺斯能量。」
「さっきばつ君が倒した、イエローと名乗っていた怪人から、=　
「この技術を応用すれば、特別な攻撃……\n　いえ、必殺技が使えるわ！」=「如果能应用这项技术，就能使用特殊攻击……\n 不，必杀技！」
「この技術を応用すれば、特別な攻撃……=　
「必殺技……！？」=「必杀技……！？」
必殺技、という響きに、僕の胸は高鳴った。=听到必杀技这个词，我的心开始怦怦直跳。
フロスティアもそうであるように、正義の変身ヒロインといえば、\n必殺技を持っているのが定番だからだ。=就像弗洛斯蒂亚一样，正义的变身女英雄通常都有必杀技。
フロスティアもそうであるように、正義の変身ヒロインといえば、=　
「そ、それはどうやるの！？」=「那、那是怎么做到的！？」
「すごい食いつきね……」=「真是很有吸引力呢……」
「まぁいいわ。今から使い方を教えてあげる。\n　奥のテストルームに行くわよ」=「好吧。现在就教你怎么使用。\n 走吧，去里面的测试室。」
「まぁいいわ。今から使い方を教えてあげる。=　
僕は期待に胸を膨らませてテストルームに向かった。=我怀着期待的心情朝测试室走去。
ダミー人形=假人偶
「今回新たに開発した必殺技は<color\=red>インパクトショットガン</color>よ」=「这次新开发的必杀技是<color\=red>冲击霰弹枪</color>！」
「この技は無数のプラズマ弾を放つわ」=「这个技能会发射无数的等离子弹。」
「リストに増えているから早速使ってみて！」=「列表上已经增加了，快试试吧！」
「見事に決まったわね、ばつ君！」=「真是太棒了，巴茨君！」
「以上で説明は終わりよ。\n　次の戦闘から使えるから、状況に合わせて使いこなしてね」=「说明到此为止。\n　从下一场战斗开始就可以使用，请根据情况灵活运用吧」
「以上で説明は終わりよ。=　
こうして僕は新しい必殺技を覚えた。=就这样，我学会了新的必杀技。
「てぇぇぃっ！」=「咿！」
「うげぇっ！」=「呃！」
「はぁ……はぁ……　まったく、数だけは多いんだから！」=「哈……哈……真是的，数量也太多了吧！」
「フロスティア！　今度は商店街の方に、戦闘員が出現したミィ！」=「弗洛斯蒂亚！这次在商业街那边出现了战斗员咪！」
ミー=咪
「えーっ！　また出たの！？　次から次へと、キリがないじゃない！」=「诶——！又出现了吗！？接二连三的，没完没了啊！」
「もう疲れたミィか？」=「累了吗，米娅？」
「くっ……！　これくらいで、疲れるわけないじゃない！」=「啧……！就这点程度，怎么可能会累啊！」
「商店街に向かうよ、ミィ！」=「我们去商业街吧，米娅！」
「分かったミィ」=「知道了，米娅」
「どれだけ現れたって、ハメルダーは全員、私が倒すんだから！」=「不管出现多少哈梅尔德，我都会把他们全部打倒！」
「えー、教室がご覧の有様なので、今日からしばらく休校になる」=「呃——教室的情况你们也看到了，所以从今天开始学校要暂时停课一段时间」
教師=教师
「授業開始の目途が立ったら連絡するから、\n　それまで自宅で自習しているように」=「等复课时间确定后会通知你们，\n　在那之前先在家自习吧」
「授業開始の目途が立ったら連絡するから、=　
「以上」=「以上」
壁が壊れてボロボロになった教室。=墙壁坍塌变得破破烂烂的教室。
朝のホームルームにて、先生はそれだけを僕たちに告げると、\nさっさと教室から出ていってしまった。=在早上的班会上，老师只跟我们说了这些，\n就匆匆离开了教室。
朝のホームルームにて、先生はそれだけを僕たちに告げると、=　
（休校か……　教室の壁が壊れているんじゃ、仕方ないよね……）=（停课啊……教室的墙壁都塌了，确实没办法呢……）
「ちっ、休校にするなら、登校させずに連絡回せってんだよ。\n　交野もそう思うだろ、なぁ？」=「切，要停课的话就别让人来学校再通知啊。\n　交野你也这么想吧，啊？」
「ちっ、休校にするなら、登校させずに連絡回せってんだよ。=　
「あっ、凸川さん」=「啊、凸川同学」
帰宅しようと立ち上がった僕に、\n凸川さんが声をかけてきた。=正当我站起身准备回家时，\n凸川同学向我搭话了。
帰宅しようと立ち上がった僕に、=　
「まさか、学校にまでデスパコイアが現れるなんてな」=「没想到连学校里都出现了死亡幻象啊」
「びっくりしたよね……　校舎も破壊されちゃったし……」=「吓到了吧……校舍也被破坏成这样……」
デスパコイアの狙いは僕……\nつまりはクロス・ニア・ハートだった。=死亡幻象的目标是我……\n也就是克诺斯·尼亚·心。
デスパコイアの狙いは僕……=　
この惨状も、突き詰めると僕のせいなわけだが、\n今はそのことを告げても仕方ないだろう。=说到底这场惨剧都是我的责任，\n不过现在说这些也无济于事吧。
この惨状も、突き詰めると僕のせいなわけだが、=　
凸川さんは真剣な表情で、\n破壊された壁越しに外を眺めている。=凸川同学神情严肃地\n透过残破的墙壁眺望外面。
凸川さんは真剣な表情で、=　
無理もない……\n日常が急に破壊された光景を見れば、\n不安にもなるだろう。=这也难怪……\n突然看到日常被摧毁的景象，\n任谁都会不安吧。
無理もない……=　
無理もない……\n日常が急に破壊された光景を見れば、=　
「ま、そのおかげで、\n　またクロス・ニア・ハートに会えたんだけどな」=「不过嘛，托这个的福\n又能见到克诺斯·尼亚·心了」
「ま、そのおかげで、=　
あれ？\nそういうことを考えていた表情だったの？=咦？\n你刚才的表情是在想这种事？
あれ？=　
「俺、クロス・ニア・ハートに\n　お礼を言われたんだよな……ふへへへ……」=「我啊，可是被克诺斯·尼亚·心\n道谢了哦……嘿嘿嘿嘿……」
「俺、クロス・ニア・ハートに=　
真剣な表情が歪み、不気味な笑い声を漏らしている。=严肃的表情突然扭曲，发出令人毛骨悚然的笑声。
凸川さんのクロス・ニア・ハート好きは、\n想像していた以上に重症かもしれない。=凸川同学对克诺斯·尼亚·心的痴迷程度，\n可能比我想象的还要严重。
凸川さんのクロス・ニア・ハート好きは、=　
「よし、決めたぜ！」=「好，我决定了！」
「な、何を決めたの？」=「你、你决定什么了？」
「俺も正義のヒロインになるぜ！」=「我也要成为正义的女主角！」
「……えっ？」=「……哎？」
「俺もクロス・ニア・ハートのような\n　正義のヒロインになる！」=「我要像克诺斯·尼亚·心那样\n　成为正义的女主角！」
「俺もクロス・ニア・ハートのような=　
「同じヒロインになれば、一緒に戦うことができるし、\n　そうすれば、仲良くなることも……ふへへへ……」=「只要成为同样的女主角，就能并肩作战了，\n　这样一来，关系也会变好……嘿嘿嘿嘿……」
「同じヒロインになれば、一緒に戦うことができるし、=　
正義のヒロインを目指すにしては不純な動機だ。=作为立志成为正义女主角的动机来说，实在不够纯粹。
「でも、ヒロインになったら、\n　デスパコイアと戦うことになっちゃうよ」=「不过要是当上女主角的话，\n就得和迪斯帕科亚战斗了哦」
「でも、ヒロインになったら、=　
いくら凸川さんが凶暴……もとい勇敢だからって、\n怪人とまともに戦えるほどの強さはない。=就算凸川同学再怎么凶暴……啊不、勇敢，\n也没有强到能和怪人正面交锋的程度。
いくら凸川さんが凶暴……もとい勇敢だからって、=　
下手に戦おうとしたら、\n今度こそ大怪我をしてしまうかもしれない。=要是贸然应战的话，\n这次说不定真的会受重伤的。
下手に戦おうとしたら、=　
「危ないから、やめておいた方がいいんじゃない？\n　あいつら、とっても強いし」=「太危险了，还是别这么做比较好哦？\n那些家伙可是非常强的」
「危ないから、やめておいた方がいいんじゃない？=　
「確かに、今の俺じゃ、あの黒いやつを倒せねぇ」=「确实，现在的我还打不倒那个黑漆漆的家伙」
「だから俺は、特訓して強くなる！\n　クロス・ニア・ハートと一緒に戦えるくらいに！」=「所以我要通过特训变强！\n强到能和克诺斯·尼亚·心并肩作战！」
「だから俺は、特訓して強くなる！=　
（僕はクロスバリューのおかげで戦えるようになったから、\n　特訓してどうにかなるものじゃないんだけど……）=（我是靠克洛斯巴利奥的力量才能战斗的，\n光靠特训恐怕无济于事啊……）
（僕はクロスバリューのおかげで戦えるようになったから、=　
そう思ったけれど、凸川さんがやる気に満ちた表情をしているので、\n口を挟むのはやめておいた。=虽然这么想，但看到凸川同学充满干劲的表情，\n我还是把话咽了回去。
そう思ったけれど、凸川さんがやる気に満ちた表情をしているので、=　
「そうだ……！\n　交野、お前に言わなきゃいけないことがあるんだ」=「对了……！\n　小野，我有件必须跟你说的事」
「そうだ……！=　
「……？　どうしたの？　改まって」=「……？怎么了？突然这么正经」
愛の告白、でないことは確かだ。\n凸川さんが好きなのはクロス・ニア・ハートなのだから。=这显然不是爱的告白。\n毕竟凸川同学喜欢的是克诺斯·尼亚·心。
愛の告白、でないことは確かだ。=　
「俺、正義のヒロインを目指すって決めたからさ……\n　お前に謝らなきゃいけない」=「我决定要成为正义的女主角了……\n　所以必须向你道歉」
「俺、正義のヒロインを目指すって決めたからさ……=　
「今まで悪かった！　許してくれ！」=「之前是我不好！请原谅我！」
凸川さんが勢いよく腰を９０度に曲げて頭を下げた。=凸川同学猛地将腰部弯成90度低头鞠躬。
「とっ、凸川さん！？　いきなりどうしたの！？」=「凸、凸川同学！？突然这是怎么了！？」
「俺は、お前を便利に使っていたこと、反省したんだ。\n　それに、お前に変な恰好をさせたことも、悪かったと思ってる」=「我反省了之前只把你当工具利用的事。\n　还有，让你穿那些奇怪的衣服，我也觉得很抱歉」
「俺は、お前を便利に使っていたこと、反省したんだ。=　
「正義のヒロインになるんだったら、そんなことしてちゃいけないから」=「既然要成为正义的女主角，就不能再做那种事了」
「これまでのお詫びに、俺が正義のヒロインになったら、\n　お前をちゃんと守ってやる！」=「作为赔礼，等我当上正义的女主角后，\n　一定会好好保护你！」
「これまでのお詫びに、俺が正義のヒロインになったら、=　
「お前だけじゃなくて、弱いやつをみんな守れるくらい、\n　俺は強くなってみせる！」=「不单是你，我要变得足够强大，\n　强到能保护所有弱小的人！」
「お前だけじゃなくて、弱いやつをみんな守れるくらい、=　
「それじゃあ、俺は筋トレしてくるから！」=「那我现在就去锻炼肌肉了！」
凸川さんは、一瞬ファイティングポーズを見せると、\n勢いよく教室から駆け出して行った。=凸川同学摆出战斗姿势的瞬间，\n便气势十足地冲出了教室。
凸川さんは、一瞬ファイティングポーズを見せると、=　
街でデスパコイアの怪人を見つけたら、\n勢いそのままに殴りかかりそうな雰囲気だ。=要是在街上发现德斯帕科伊亚的怪人，\n看那架势他肯定会直接冲上去揍人。
街でデスパコイアの怪人を見つけたら、=　
まったく、危なっかしいことこの上ない。=真是的，没有比他更让人提心吊胆的了。
（でも、凸川さんが謝ってくれたのは、嬉しかったな……）=（不过，凸川同学能向我道歉，我还是挺开心的……）
いろいろ酷い仕打ちを受けてきた身としては、\n簡単に許してはいけないのだろう。=以我这副饱受欺凌的身躯来说，\n或许不该轻易原谅才对。
いろいろ酷い仕打ちを受けてきた身としては、=　
だけど、ああやって正面から謝られると、\n清々しい気分になる。=但像那样被当面诚恳致歉，\n反而有种神清气爽的感觉。
だけど、ああやって正面から謝られると、=　
（凸川さんが無茶をしなくてもいいように、\n　僕が頑張らないと！）=（为了不让凸川同学再乱来，\n　我也得加把劲才行！）
（凸川さんが無茶をしなくてもいいように、=　
こうして、僕と凸川さんの関係は改善した。=就这样，我和凸川同学的关系得到了改善。
「さて、家に帰って勉強しよう」=「好了，回家学习吧」
『呑気に帰ろうとしないでよ』=『别悠哉游哉地想着回家啊』
「うわっ！　いきなり話しかけないでよ！」=「哇！别突然跟我说话！」
『仕方ないでしょ。\n　電話と違ってコール音とかはないんだから』=『没办法吧。\n　跟电话不一样，没有铃声什么的。』
『仕方ないでしょ。=　
昇降口で靴を履き替えていた僕に、\n円さんが声をかけてきた。=在升降口换鞋的我，\n圆同学跟我打招呼。
昇降口で靴を履き替えていた僕に、=　
驚いて声をあげてしまった僕を、\n周囲の生徒達が訝しげな眼で見てくる。=我惊讶地叫了出来，周围的同学们用疑惑的眼神看着我。
驚いて声をあげてしまった僕を、=　
「それで、何の用？」=「那么，你有什么事吗？」
『今日からしばらく休校なんでしょ？\n　クロス・ニア・ハートとして活動するチャンスだわ』=『从今天开始要休校一段时间吧？\n　这是作为克诺斯·尼亚·心活动的机会呢。』
『今日からしばらく休校なんでしょ？=　
『とにかく、私の研究所まで来て。\n　待ってるから』=『总之，来我的研究所吧。\n　我等你。』
『とにかく、私の研究所まで来て。=　
僕は靴のつま先で地面を叩いて、しっかり足にフィットさせてから、\n外に向かって駆け出した。=我用鞋尖在地面上轻轻敲了敲，确保鞋子贴合好后，\n就朝外面跑了出去。
僕は靴のつま先で地面を叩いて、しっかり足にフィットさせてから、=　
（速く走れるって、\nこんなに気持ちいいのか）=（能跑得这么快，\n真是太舒服了）
（速く走れるって、=　
僕は人気のない市街地を疾走していた。=我在无人问津的市区飞奔而过。
体内にあるクロスバリューのおかげで、\n僕は人間離れした走力を獲得している。=多亏了体内的克诺斯能量，\n我获得了超乎寻常的跑力。
体内にあるクロスバリューのおかげで、=　
周囲に人影がないことから、\nついついスピードを上げてしまっていた。=周围没有人影，\n我不由自主地加快了速度。
周囲に人影がないことから、=　
それがよくなかった。=这可不好。
突如目の前に駆け出してきた女の子を、\n避けることが出来なかった。=我没能避开突然冲出来的女孩。
突如目の前に駆け出してきた女の子を、=　
「えっ？　何――きやぁっ！」=「诶？什么——哎呀！」
「うわあぁっ」=「哇啊！」
僕と女の子はぶつかり、\n互いに地面に尻もちを付いてしまう。=我与少女相撞，\n双双跌坐在地。
僕と女の子はぶつかり、=　
（しまった！　ぶつかっちゃった！）=（糟糕！撞到人了！）
市街地を暴走して、人に当たっちゃうなんて、\nこれじゃあ僕を轢いたデスパコイアの車と同じじゃないか。=在市区横冲直撞撞到行人，\n这和碾死我的死亡快递车有什么区别。
市街地を暴走して、人に当たっちゃうなんて、=　
僕は急いで起き上がると、\n女の子に駆け寄る。=我慌忙爬起身，\n冲向少女身边。
僕は急いで起き上がると、=　
「だ、大丈夫！？」=「没、没事吧！？」
「ちょっと！\n　急に飛び出してこないでよ！\n　危ないじゃない！」=「真是的！\n　不要突然冲出来啊！\n　很危险知不知道！」
「ちょっと！=　
「ちょっと！\n　急に飛び出してこないでよ！=　
女の子は僕のことを、キッ、と睨みつけると、\n大声で僕を怒鳴りつけた。=少女恶狠狠地瞪了我一眼，\n扯着嗓子冲我怒吼。
女の子は僕のことを、キッ、と睨みつけると、=　
ぶつかって悪いとは思っているけれど、\n交差点に飛び出したのは女の子も同じなので、\n一方的に責められるのは納得がいかない。=虽然撞到人确实是我的错，\n但她也同样是在路口突然冲出，\n这样单方面责难实在令人难以接受。
ぶつかって悪いとは思っているけれど、=　
ぶつかって悪いとは思っているけれど、\n交差点に飛び出したのは女の子も同じなので、=　
「むっ……！　そっちだって飛び出してきたじゃないか。\n　一方的に僕だけ責めないでよ」=「唔……！\n　你也是突然冲出来的啊！\n　别单方面责难我一个人嘛」
「むっ……！　そっちだって飛び出してきたじゃないか。=　
「なに？\n　私のせいにするつもり！？」=「哈？\n　你还想怪到我头上！？」
「なに？=　
「お互い様だって言ってるの！」=「我都说了是彼此彼此！」
「いいから謝りなさい！」=「少废话快道歉！」
「そっちこそ！」=「你才该道歉！」
「なにを～！」=「你说什么～！」
女の子が起き上がり、僕の真正面に立った。=少女站起身，\n直直地站在我面前。
「あ、っ……！」=「啊、呃……！」
目の前に、女の子の大きな瞳がある。=眼前，是女孩放大的瞳孔。
あと少し重心を前に傾けたら、\n鼻と鼻がぶつかってしまいそうだ。=再稍微前倾一点的话，\n鼻子就要撞在一起了。
あと少し重心を前に傾けたら、=　
「ちょ、ちょっと……近くない？」=「等、等一下……太近了吧？」
僕に指摘され、女の子はハッとした表情を浮かべ、\n顔を赤らめた。=被我点破后，少女猛然惊醒般回过神来，\n脸颊泛起红晕。
僕に指摘され、女の子はハッとした表情を浮かべ、=　
しかし、女の子は恥ずかしがりながらも、\nその場から退こうとはしない。=可即便如此，少女虽然羞赧难当，\n却仍固执地不肯退让半步。
しかし、女の子は恥ずかしがりながらも、=　
「……近いと思うなら、下がりなさいよ」=「……嫌太近的话，你自己后退不就好了」
「僕は別に、近くても困らないし……\n　君、顔が赤いけど、恥ずかしいなら下がったら？」=「我倒是不介意保持这个距离……\n　倒是你脸都红透了，难为情的话不如先退开？」
「僕は別に、近くても困らないし……=　
「なっ……！\n　私は恥ずかしがってなんかないわよ！\n　それに、そっちも顔が赤いんだからね！」=「什……！\n　我才没有觉得难为情呢！\n　再说了，你自己不也脸红了吗！」
「なっ……！=　
「なっ……！\n　私は恥ずかしがってなんかないわよ！=　
「えっ……？\n　そんなわけないじゃないか！」=「欸……？\n　开什么玩笑！」
「えっ……？=　
「ふん！　耳まで真っ赤にして、\n　恥ずかしがってるのはそっちじゃない！」=「哼！\n　耳尖都红透了还嘴硬的人明明是你吧！」
「ふん！　耳まで真っ赤にして、=　
「くぅぅっ……！\n　そんな、こと、っ……！」=「咕呜……！\n　你 你少胡说……！」
「くぅぅっ……！=　
僕たちは引くに引けず、\nその場で睨み合っていた。=进退维谷的我们\n僵持在原地大眼瞪小眼。
僕たちは引くに引けず、=　
上気した頬の熱を互いに感じられるようになるくらい、\n長い時間が経過する。=直到潮红的脸颊传递着彼此的体温，\n就这样僵持了仿佛有一个世纪那么久。
上気した頬の熱を互いに感じられるようになるくらい、=　
（いつまでこうしていればいいの？）=（到底要这样僵持到什么时候啊……）
意地を張り続けていても、\nこの状況は好転しない。=一味逞强\n也无法让现状好转。
意地を張り続けていても、=　
時間の経過とともに、女の子への怒りが小さくなったことにより、\n今の僕は、いかにしてこの状況を終わらせるかを考えている。=随着时间推移，胸中的怒火渐渐平息，\n此刻我满脑子都在盘算如何体面地结束这场对峙。
時間の経過とともに、女の子への怒りが小さくなったことにより、=　
「あっ！\n　こんなことをしている場合じゃなかった！」=「啊！\n　现在可不是做这种事的时候！」
「あっ！=　
先に状況を動かしてくれたのは、\n女の子の方だった。=率先打破僵局的，\n是那个女孩子。
先に状況を動かしてくれたのは、=　
予定を思い出したのか、\n慌てて僕から離れる。=她可能是想起了原本的计划，\n慌忙从我身边退开。
予定を思い出したのか、=　
「急いでいたのに、\n　このままじゃ遅れちゃう！」=「明明时间紧迫，\n　再这样下去要迟到了！」
「急いでいたのに、=　
「博士に怒られたら、\n　あんたのせいだからね！」=「要是被博士骂了，\n　全都是你的错哦！」
「博士に怒られたら、=　
「覚えてなさいよ！」=「你给我记住了！」
最後に、僕を力強く指差してから、\n女の子はその場を走り去った。=最后用力指着我撂下狠话后，\n少女便快步跑离了现场。
最後に、僕を力強く指差してから、=　
（何だったんだ、あの子……）=（那家伙…到底怎么回事啊……）
一方的に怒鳴りつけられた不愉快さはまだ残っている。=被单方面怒吼的不快感仍未散去。
（でも、可愛い子だったな……）=（不过，那孩子还挺可爱的啊……）
女の子と至近距離で見つめ合う、\nという初めての体験に、僕の顔はかなり熱くなっていた。=第一次与女孩子在极近距离四目相对，\n我的脸颊早已灼热发烫。
女の子と至近距離で見つめ合う、=　
彼女が言っていたように、\n今の僕は耳まで赤くしているに違いない。=正如她所说，\n此刻我肯定连耳尖都红透了。
彼女が言っていたように、=　
（覚えてなさい、か……）=（给我记住了，是吗……）
（ま、もう会うことはないだろうけど）=（嘛，反正也不会再见面了吧）
そこで僕も、\n円さんに会うという目的を思い出す。=这时我才想起\n与圆小姐会面的正事。
そこで僕も、=　
最後に、女の子が走り去った方を一瞥してから、\n僕は再び走り出した。=最后瞥了一眼少女离去的方向，\n我再度拔腿奔跑起来。
最後に、女の子が走り去った方を一瞥してから、=　
僕はこの段階で気が付くべきだった。=我早该在这个阶段意识到这一点的。
あの女の子には怪我一つなかったということに。=那名少女身上却不见一丝伤痕
僕はあの女の子と再会することになる。=我与她重遇的时日
・ステータス確認\n・チップの着脱\n・チップの新規開発\n   ができる=·状态确认\n·芯片拆装\n·新芯片研发\n   都可以操作
・ステータス確認=　
・ステータス確認\n・チップの着脱=　
・ステータス確認\n・チップの着脱\n・チップの新規開発=　
「余計な時間を使ってしまった、早く研究所に行こう」=「浪费了太多时间，得快点赶去研究所」
「クロスバリューあるところに、デスパコイアがいる」=「拥有克诺斯能量之处，必有德斯帕科伊娅存在」
「これからあなたには、\n　クロスバリューの反応が出ている場所に行ってもらうわ」=「接下来你要去的地方，\n　是检测到克诺斯能量反应的地点。」
「これからあなたには、=　
僕と顔を合わせるなり、円さんはそう言った。=刚一和我碰面，小圆便如此说道。
学校が休校になって時間が出来たため、\nここぞとばかりに活動量を増やすつもりらしい。=由于学校停课有了空闲时间，\n她似乎打算趁此机会大展身手。
学校が休校になって時間が出来たため、=　
「前にも言ったけど、敵を倒してクロスバリューを吸収すればするほど、\n　君は強くなることができる」=「虽然之前也说过，但打倒敌人吸收的克诺斯能量越多，\n　你就会变得越强。」
「前にも言ったけど、敵を倒してクロスバリューを吸収すればするほど、=　
「デスパコイアを壊滅させるために、\n　今日からビシバシ、怪人を倒していくわよ！」=「为了彻底消灭德斯帕科伊娅，\n　从今天起要雷厉风行地击溃怪人哦！」
「デスパコイアを壊滅させるために、=　
かなり張り切っている様子だ。=她看起来干劲十足。
休校になって授業を免除されているのに、\n教師の指導を受けているような気分になる。=明明因停课免除了上课，\n却有种在接受教师指导的感觉。
休校になって授業を免除されているのに、=　
「分かったよ。僕だって、早く戦いを終わらせたいからね」=「知道了。我也想早点结束战斗呢。」
学生をしながらデスパコイアと戦うのは大変なことだ。=一边当学生一边和德斯帕科伊娅战斗，实在是件苦差事。
学校が休みのうちに、\n決着を付けてしまうのが理想だろう。=趁着学校停课期间，\n彻底做个了结才是理想状况吧。
学校が休みのうちに、=　
それに、下手に戦いが長引くと、\n特訓を終えた凸川さんが無茶をするかもしれないし。=而且，要是战斗拖得太久，\n结束特训的凸川小姐可能会乱来。
それに、下手に戦いが長引くと、=　
「それで、どこに行けばいいの？」=「所以，我们该去哪里呢？」
「これを見て」=「看这个」
円さんが視線を送った先にあるのは、\n壁一面に取り付けられた巨大なモニターだ。=圆小姐视线前方，\n是覆盖整面墙壁的巨大显示屏。
円さんが視線を送った先にあるのは、=　
「クロスバリューの反応が出ている場所を、\n　マップに表示させるようにしたわ」=「我把检测到克诺斯能量反应的地点，\n　显示在地图上了」
「クロスバリューの反応が出ている場所を、=　
ゴミが次々と運ばれている=垃圾正被接连不断地运进来
ゴミ処理場=垃圾处理场
ドロップ\nアイテム=掉落\n物品
ドロップ=　
現在の難易度:☆=当前难度：☆
交野ばつのかよう学校=交野罚之通学校
清交高等学校=清交高等学校
「マップの一部が光ってる……」=「地图的某处正在发光……」
「その光っている部分が、デスパコイアが出現している地域よ」=「那些发光的区域就是德斯帕科伊娅出现的地方」
「今出ている反応は２個所……学校とゴミ処理場ね」=「目前检测到两处反应……学校和垃圾处理场」
「えっ！？　学校にいたデスパコイアは全部倒したよね？」=「哎！？学校的德斯帕科伊娅已经全部消灭了吧？」
「どうやら、再び学校を占領しようとしているわね」=「看来它们又想再次占领学校了」
「でも安心して。マークが黄色、つまり弱い敵しか出ないわ」=「不过放心。黄色标记只会出现弱小敌人」
「クロスバリューの回収には丁度良さそうね」=「用来回收克诺斯能量正合适」
「問題なのは、赤いマークになっているゴミ処理場の方ね。\n　ここにはボスが居るはずよ」=「问题在于红色标记的垃圾处理场。\n那里应该盘踞着首领」
「問題なのは、赤いマークになっているゴミ処理場の方ね。=　
「いきなり赤いマークの場所に行くのは危険だから、\n　先に黄色いマークの場所から攻略するのが無難ね」=「贸然挑战红色标记区域太危险\n先从黄色标记区域开始攻略更稳妥」
「いきなり赤いマークの場所に行くのは危険だから、=　
「以上よ。さぁ、いってらっしゃい！」=「就这些。好啦，出发吧！」
性交学校=性交学校
Get : 鉛筆=获得：铅笔
GET：えんぴつ=获得：铅笔
『それじゃあ今から、敵がいないかどうか見回りをしてもらうわ』=『那么接下来请你们巡视周边是否有敌人』
『あら？　その物体、微弱だけどクロスバリューの反応を感じるわ。\n　奴らに回収されると面倒ね、こちらで先に回収しておきましょう』=『哎呀？那个物体虽然微弱但能感应到交叉能量的反应。\n被他们回收就麻烦了，我们先回收吧』
『あら？　その物体、微弱だけどクロスバリューの反応を感じるわ。=　
『さぁ、どんどん見回りしていきましょう』=『来，我们继续往前巡视吧』
『学校の探索お疲れ様。=『学校调查辛苦了。
「来たわね。チップ制作の説明をするわ。\n　これを見てちょうだい」=「来了呢。说明芯片制作方法。\n请看看这个」
「来たわね。チップ制作の説明をするわ。=　
Hpを800増やす=HP增加800
HPチップ+800=HP芯片+800
Hpを500増やす=HP增加500
HPチップ+500=HP芯片+500
Hpを300増やす=HP增加300
HPチップ+300=HP芯片+300
詳細=详情
「今作れそうなチップは、そうね……」=「当前能制作的芯片嘛，我想想……」
「<color\=#ff0000>攻撃チップ</color>が今の材料で作れそうね。\n　<color\=#ff0000>攻撃タブ</color>を押してもらっていいかしら？」=「<color\=#ff0000>攻击芯片</color>可以用现有材料制作呢。\n　能麻烦你按下<color\=#ff0000>攻击标签</color>吗？」
「<color=#ff0000>攻撃チップ</color>が今の材料で作れそうね。=　
基礎攻撃能力を50増やす=基础攻击能力提升50点
攻撃チップ+50=攻击芯片+50
基礎攻撃能力を30増やす=基础攻击能力提升30点
攻撃チップ+30=攻击芯片+30
基礎攻撃能力を20増やす=基础攻击能力提升20点
攻撃チップ+20=攻击芯片+20
基礎攻撃能力を10増やす=基础攻击能力提升10点
攻撃チップ+10=攻击芯片+10
「そうそう、それで大丈夫。\n　次は<color\=#ff0000>攻撃チップ+10</color>の<color\=#ff0000>詳細</color>を押してみて」=「对对，这样就对了。\n接下来试着点击<color\=#ff0000>攻击芯片+10</color>的<color\=#ff0000>详情</color>吧」
「そうそう、それで大丈夫。=　
「詳細が見れたようね。\n　主に消費するのは<color\=#ff0000>素材</color>と<color\=#ff0000>クロスバリュー</color>よ」=「看来你已经看到详情了呢。\n主要消耗的是<color\=#ff0000>素材</color>和<color\=#ff0000>克罗丝值</color>哦」
「詳細が見れたようね。=　
「素材が足りているから、<color\=#ff0000>チップ作成</color>を押してみて」=「素材足够了，就试着点击<color\=#ff0000>芯片制作</color>吧」
制作済み=已制作
新チップ完成=新芯片完成
「よし、作成成功ね！」=「好，制作成功啦！」
「今後素材を取ってきたら、ここで作れるチップがないか確認してね」=「以后收集到素材的话，记得来这里看看有没有能制作的芯片哦」
「以上でチップ制作のやり方は終了よ。\n　戻るボタンで戻ってね」=「以上就是芯片制作的方法了。\n点击返回按钮回去吧」
「以上でチップ制作のやり方は終了よ。=　
「あ、それと<color\=#ff0000>作ったチップはちゃんと装備してね</color>」=「啊，对了<color\=#ff0000>制作好的芯片记得要装备上哦</color>」
会話内容の文字が入ります。会話内容の文字が入ります。会話内容の文字が入ります。会話内容の文字が入ります。会話内容の文字が入ります。\n=此处填入对话内容的文字。此处填入对话内容的文字。此处填入对话内容的文字。此处填入对话内容的文字。此处填入对话内容的文字。\n
会話内容の文字が入ります。会話内容の文字が入ります。会話内容の文字が入ります。会話内容の文字が入ります。会話内容の文字が入ります。=　
「他に何かあるのかしら？」=「还有其他什么事情吗？」
無数のプラズマ弾を放つ=释放无数的等离子弹
インパクト・ショットガン=冲击霰弹枪
自動装着=自动装备
力を溜めてスーツの限界を突破する\n1.1倍1.3倍1.5倍と重ねがけできる=蓄力突破战斗服的极限\n可叠加1.1倍、1.3倍、1.5倍
力を溜めてスーツの限界を突破する=　
チャージオーバードライブ=充能过载驱动
クリティカル確率+6％=暴击率+6%
クリティカル+6=暴击+6
クリティカル確率+5％=暴击率+5%
クリティカル+5=暴击+5
クリティカル確率+4％=暴击率+4%
クリティカル+4=暴击+4
クリティカル確率+3％=暴击率+3%
クリティカル+3=暴击+3
基礎防御能力を80増やす=基础防御能力+80
防御チップ+80=防御+80
基礎防御能力を50増やす=基础防御能力+50
防御チップ+50=防御+50
基礎防御能力を30増やす=基础防御能力+30
防御チップ+30=防御+30
基礎防御能力を10増やす=基础防御能力+10
防御チップ+10=防御+10
「そう。引き続き頼んだわよ」=「嗯。接下来也拜托你了」
Get : ノート=获得：笔记本
『さぁ、準備は整ったわ。ゴミ処理場に向かいましょう』=『好了，准备完成了。前往垃圾处理场吧』
『不安かしら？\n　大丈夫、今のあなたなら勝てるわ』=『会不安吗？\n　没问题的，现在的你一定能赢的』
『不安かしら？=　
『でも、もし不安だったら、学校で素材を集める時間くらいはあるわ。\n　そのあたりの判断は任せるわね』=『不过，如果感到不安的话，倒还有时间在学校里收集素材。\n　这方面的判断就交给你了』
『でも、もし不安だったら、学校で素材を集める時間くらいはあるわ。=　
Get : かばん=获得：书包
撤退します、ここまで獲得したアイテムは持ち帰ることが出来ます=开始撤退，截至目前获得的道具可以带回
メインストーリーが進みます。調査を始めますか？=主线剧情即将推进。要开始调查吗？
僕は円さんの案内によって、\nデスパコイアが潜伏していると思われるゴミ処理場にやってきた。=在圆的带领下，\n我来到了疑似德斯帕科伊亚藏身的垃圾处理场。
僕は円さんの案内によって、=　
「ここがデスパコイアの拠点……\n　見た感じ怪しいところはないね」=「这里就是德斯帕科伊亚的据点……\n　看起来没什么可疑之处呢」
「ここがデスパコイアの拠点……=　
広い敷地の大部分が、\n廃棄物の山で埋め尽くされている。=广阔的场地大部分区域\n都被废弃物堆成的山丘所覆盖。
広い敷地の大部分が、=　
ここにゴミを集めておいて、\n後ほどまとめて焼却処分を行うということだろうか。=先把垃圾集中在这里，\n之后再统一进行焚烧处理吗？
ここにゴミを集めておいて、=　
『この敷地の中から\n　クロスバリュー反応が出ているのは間違いないわ』=『能在这个场地内检测到\n　克诺斯巴琉反应是确凿无疑的』
『この敷地の中から=　
『いつ敵が出てくるか分からない。\n　気を付けて中に入って』=『敌人随时可能出现。\n　小心点进去吧』
『いつ敵が出てくるか分からない。=　
僕は変身の掛け声を発するため、\n大きく息を吸い込んだ。=为发出变身的号令，\n我深深吸了一口气。
僕は変身の掛け声を発するため、=　
「む……？\n　この反応は……」=「唔……？\n　这个反应是……」
「む……？=　
「クロス・ニア・ハートが研究室内に侵入したようじゃな」=「克诺斯·尼亚·心似乎已经潜入研究所内了」
（この研究所が発するクロスバリューに気づいたか。\n　工藤円、やりおるわい）=（察觉到了这座研究所散发的克诺斯巴琉反应吗。\n　工藤圆，干得不错啊）
（この研究所が発するクロスバリューに気づいたか。=　
（ブルーが目覚めるまでまだ時間がかかる。\n　時間稼ぎが必要じゃな……）=（距离布鲁觉醒还需要时间。\n　必须想办法拖延……）
（ブルーが目覚めるまでまだ時間がかかる。=　
「行け、ダスト怪人！\n　クロス・ニア・ハートを足止めするのじゃ！」=「去吧，尘埃怪人！\n　给我拦住克诺斯·尼亚·心！」
「行け、ダスト怪人！=　
「静かだ……人の気配がない」=「好安静……完全感觉不到人的气息」
円さんがクロスバリュー反応の大きい方に僕を誘導する。=圆小姐将我引向克诺斯巴琉反应更强烈的方向。
僕は忍び足で敷地内を奥へ奥へと進んでいたが、\nまだデスパコイアの怪人には遭遇していない。=我蹑手蹑脚地朝着设施深处不断前进，\n但至今仍未遭遇德斯帕科伊亚的怪人。
僕は忍び足で敷地内を奥へ奥へと進んでいたが、=　
「本当にここにデスパコイアがいるのかな？」=「德斯帕科伊亚真的在这里吗？」
『ここが本当にデスパコイアに関係のないゴミ処理場なら、\n　働いている人の姿がないのは不自然だわ』=『如果这里真的是与德斯帕科伊亚无关的垃圾处理场，\n　没有工作人员的身影也太不自然了』
『ここが本当にデスパコイアに関係のないゴミ処理場なら、=　
「あっ、確かに……！」=「啊、确实……！」
周囲には、ゴミを移動するための機械が並んでいるが、\nそれを操作する職員の姿はない。=周围虽然排列着运输垃圾的机械设备，\n但完全看不到操作它们的职员身影。
周囲には、ゴミを移動するための機械が並んでいるが、=　
この不自然さが、ここがデスパコイアの拠点であることを、\n明確に指し示していた。=这种反常现象，\n明确指向了此处就是德斯帕科伊亚的据点。
この不自然さが、ここがデスパコイアの拠点であることを、=　
『クロスバリューの反応も強くなっている。\n　油断しないで』=『克诺斯巴琉反应也变强了。\n　不要松懈』
『クロスバリューの反応も強くなっている。=　
「分かった。\n　気を引き締めて奥に進むよ」=「明白。\n　我会打起精神继续深入」
「分かった。=　
不意に、僕の鼻の奥に、\nツンとした刺激臭が突き刺さった。=突然，我的鼻腔深处，\n被一股刺鼻的刺激性气味猛然侵袭。
不意に、僕の鼻の奥に、=　
「うっ……！\n　急に変な臭いが……！？」=「唔……！\n　突然有股怪味……！？」
「うっ……！=　
ダスト怪人=尘埃怪人
「グオォォォ！\n　ダストォォォォォ！」=「呜哦哦哦！\n　尘——埃——！」
「グオォォォ！=　
「うわっ！？\n　どうしてあの怪人、ゴミまみれなの！？」=「呜哇！？\n　为什么那个怪人全身都是垃圾啊！？」
「うわっ！？=　
刺激臭の元凶は、間違いなくあの怪人だ。=刺鼻臭味的元凶，毫无疑问就是那个怪人。
怪人との距離はまだ１０メートル以上あるのに、\nゴミの腐臭を凝縮したような強烈な臭いがここまで届いている。=虽然与怪人之间还有超过十米的距离，\n但像是浓缩了垃圾腐臭般的强烈恶臭已经传到了这里。
怪人との距離はまだ１０メートル以上あるのに、=　
『ニオイでこちらを混乱させることが狙いかしら』=『是想用气味来扰乱我们吗』
「うぅぅ……近づきたくない……」=「呜……不想靠近……」
『それくらい我慢しなさい！\n　躊躇したら敵の思う壺よ！』=『给我忍着点！\n　犹豫的话就正中敌人下怀了！』
『それくらい我慢しなさい！=　
「我慢しろって言われても、\n　尋常じゃなく臭いんだよ！」=「就算你叫我忍着，\n　但这臭味也太不正常了吧！」
「我慢しろって言われても、=　
「円さんはここにいないから、\n　そんなことが言えるんだ！」=「圆小姐不在这儿，\n　你才能说得这么轻松！」
「円さんはここにいないから、=　
「ダストオオォォォォォ！」=「尘——埃——啊啊啊啊啊！」
ゴミの怪人は大きな叫び声を上げながら突進してくる。=垃圾怪人发出巨大的吼叫声冲了过来。
『来るわ！　迎え撃って！』=『来了！迎击它！』
「うぅぅぅぅっ……」=「呜……呜……」
怪人との距離が詰まるにつれて酷くなる臭いに顔をしかめながら、\n僕は戦闘態勢を取った。=随着与怪人的距离拉近，臭味愈发刺鼻，我皱着脸摆出了战斗架势。
怪人との距離が詰まるにつれて酷くなる臭いに顔をしかめながら、=　
ダスト怪人A=尘埃怪人A
「ダ、ダストォォォォォ…」=「尘、尘啊啊啊啊啊……」
12. 空きデータ=12. 空数据
11. 空きデータ=11. 空数据
10. 空きデータ=10. 空数据
「ぷはぁ！　はぁ……はぁ……\n　なんとか倒せた……」=「噗哈！　哈……哈……\n　总算是干掉了……」
「ぷはぁ！　はぁ……はぁ……=　
周囲にゴミを撒き散らしながら、\n怪人が床に倒れ伏した。=怪人在四散垃圾的同时，\n倒伏在了地上。
周囲にゴミを撒き散らしながら、=　
『ニオイだけで、戦闘力は大したことなかったわね』=『除了臭味之外，战斗力也没什么大不了的嘛』
「臭いことが一番の問題なんだよ！」=「臭才是最大的问题啊！」
「ここはまだ臭いから、急いで別の場所に移動するよ」=「这里还是很臭，赶紧转移到别的地方吧！」
この臭いをこれ以上嗅いでいたら、\n僕の鼻が使い物にならなくなってしまうかもしれない。=要是再继续闻这种臭味的话，\n我的鼻子可能就要失灵了。
この臭いをこれ以上嗅いでいたら、=　
『この先にも、同じ個体が出現するかもしれないわね』=『前面可能还会出现同样的个体呢』
「嫌なことを言わないでよ！」=「不要说这么可怕的话啊！」
「こいつとは、もう二度と戦いたくない！」=「我再也不想和这家伙战斗第二次了！」
僕は怪人になるべく近寄らないようにしながら、\nこの場を通り抜けた。=我尽量不靠近怪人，\n快速通过了这个区域。
僕は怪人になるべく近寄らないようにしながら、=　
僕は、ゴミ処理場の最奥にある建物の中に入った。=我走进了垃圾处理场最深处的建筑物
室内には精密機械やモニターが所狭しと並んでおり、\n中央には何かを培養するような巨大なカプセルがある。=室内密密麻麻地排列着精密仪器和显示器，\n中央有个像是用来培养什么东西的巨大胶囊。
室内には精密機械やモニターが所狭しと並んでおり、=　
カプセルの中は濁った水で満たされており、\n中に何があるのかは視認できない。=胶囊内充满了浑浊的液体，\n无法看清其中究竟有何物。
カプセルの中は濁った水で満たされており、=　
「あっ……誰かいる！」=「啊……有人在那里！」
そのカプセルの前に立っていたのは、\n高齢の男性だった。=伫立于胶囊前的\n是位年迈的老者。
そのカプセルの前に立っていたのは、=　
「もう辿り着いたのか。\n　ダスト戦闘員では大した足止めにならなかったようじゃの」=「已经追到这里了吗…\n　看来尘埃战斗员没能起到像样的阻拦作用啊」
「もう辿り着いたのか。=　
「お前があの迷惑な怪人を、僕と戦わせたのか！」=「你这家伙！是你派那些烦人的怪人来跟我战斗的吗！」
「ふぉっふぉっふぉっ……\n　クロスバリューによって肉体は強化されていても、\n　臭いには耐性がなかったか」=「嚯嚯嚯……\n　即便通过交叉强化提升了肉体强度，\n　对恶臭还是毫无抗性么」
「ふぉっふぉっふぉっ……=　
「ふぉっふぉっふぉっ……\n　クロスバリューによって肉体は強化されていても、=　
「これは重要なデータがとれたわい」=「这可是获得了重要数据呢」
謎の老人は満足そうに笑っている。=神秘老者露出了心满意足的笑容。
「くっ……このぉ、っ……！」=「嘁……这家伙，咳咳……！」
『やっぱり、あなただったのね……ドクター・ギリ！』=『果然是妳……吉里博士！』
僕が怒りをぶつけるため、大きく息を吸い込んでいる間に、\n円さんが声を出した。=在我因愤怒而深深吸气的同时、\n圆发言了。
僕が怒りをぶつけるため、大きく息を吸い込んでいる間に、=　
「え……？　ドクター・ギリ？\n　円さん、こいつを知ってるの？」=「咦……？吉里博士？\n圆、你认识这家伙？」
「え……？　ドクター・ギリ？=　
「ほう。\n　そこにいるのか、工藤円？」=「哦。\n工藤圆、原来妳在那里啊」
「ほう。=　
「やはりそのスーツを作ったのは君だったか」=「果然是妳制造了那套强化服吗」
『そっちこそ、本当にデスパコイアに協力していたのね……』=『你才是一直在协助迪斯帕科亚吧……』
『平和のためにクロスバリューを研究していたはずのあなたが、\n　どうしてデスパコイアに！？』=『本该为了和平而研究克诺斯能量的你、\n为何要投向迪斯帕科亚！？』
『平和のためにクロスバリューを研究していたはずのあなたが、=　
円さんが珍しく声を荒げている。=圆少见地提高了嗓门。
しかし、円さんの声は僕にしか聞こえないので、\nその問いかけが目の前の老人に届くことはなかった。=但圆的声音只有我能听见，\n这番质问并未传达到眼前的老者耳中。
しかし、円さんの声は僕にしか聞こえないので、=　
「円さんの知り合い……？\n　でも、デスパコイアの一員なら倒さないと」=「圆认识的人……？\n　但如果是迪斯帕科亚的同伙就必须打倒」
「円さんの知り合い……？=　
「そう急くでない。\n　お前の相手は別に用意してあるわい」=「别急着动手。\n　你的对手另有安排」
「そう急くでない。=　
そう言いながら、\nドクター・ギリは巨大なカプセルの根元にある端末を操作する。=吉里博士边说边操作着\n巨型胶囊底端的终端机。
そう言いながら、=　
「何をするつもりだ！？」=「你这家伙想干什么！？」
ドクター・ギリが端末の操作を終えると、\nゴボゴボ、という大きな音を立てて、カプセル内の濁った水が抜けていく。=当吉里博士完成终端操作后，\n伴随着咕嘟咕嘟的巨大声响，胶囊内浑浊的液体开始排出。
ドクター・ギリが端末の操作を終えると、=　
「……！　これは……？」=「……！ 这是什么……？」
水が抜けたことで、\nカプセルの中に入っていたものが姿を現した。=随着水被抽走，\n胶囊内的东西显露了出来。
水が抜けたことで、=　
「目覚めよ、ブルー！\n　クロス・ニア・ハートを八つ裂きにしろ！」=「醒来吧，蓝！\n　把克诺斯·尼亚·心撕成八片！」
「目覚めよ、ブルー！=　
カプセルの中に入っていたのは青色の怪人だった。=胶囊内显现出的是一个蓝色的怪人。
ドクター・ギリの言葉に呼応するかのように、\n怪人がカプセルの中で身じろぎする。=仿佛回应着博士·吉里的话，\n怪人在胶囊内微微动了一下。
ドクター・ギリの言葉に呼応するかのように、=　
「フュゥゥゥゥ……！　俺の……俺の獲物は……どこだ？」=「呼……！ 我的……我的猎物在哪里……？」
ブルー=蓝
青い怪人の首が、ぐるっと室内を見回すように回転する。=蓝色怪人的头颅转动着，像是在环顾室内。
やがて顔の正面が、僕の方に向けられた。=渐渐地，怪人的脸正对着我。
「そこかああぁぁぁぁぁっ！！」=「那里啊啊啊啊啊啊！！」
青い怪人の巨大な腕が、カプセルのガラスを叩き割った。=蓝色怪人的巨大手臂打碎了胶囊的玻璃。
その巨体がカプセルから飛び出したかと思うと、\n一直線に僕の方に向かってくる。=那巨大的身体一跃而出，\n直直朝我冲来。
その巨体がカプセルから飛び出したかと思うと、=　
「くっ……！　ここじゃ逃げ場がない！　迎え撃つしかない！」=「可恶……！ 这里没有逃跑的地方！ 只能迎击了！」
「うおおぉぉぉぉぉっ！！」=「呜哦哦哦哦哦哦！！」
「う……ぐ……うぎぎっ！　ぐご！　ぐぎ！　ぐげぇぇっ！」=「呜……呃……呜咕咕！ 咕咕！ 咕嘿嘿！！」
「ひっ！　皮膚が剥がれてる……？」=「哎！ 皮肤在剥落……？」
「ふむ……形状崩壊を起こすとは、\n　調整が足りなかったようじゃな」=「嗯……形状崩溃了，\n　看来调整不够啊。」
「ふむ……形状崩壊を起こすとは、=　
「だが、暴走してパワーが上がったはずじゃ！\n　そのまま一気に攻め倒せ！」=「不过，应该是暴走了，力量也提升了！\n　就这样一口气攻下去！」
「だが、暴走してパワーが上がったはずじゃ！=　
「うごおおぉぉぉぉっ！！」=「呜哦哦哦哦哦！！」
「はぁ……はぁ……\n　なんとか、勝てた……」=「哈……哈……\n　勉强赢了……」
「はぁ……はぁ……=　
「こいつ、桁違いの強さだったよ」=「这家伙，强得离谱。」
「未完成だったとはいえブルーまで倒すとはな。\n　こちらの計算以上に成長しているようだ」=「即使是不完整的，居然能打倒蓝色怪人。\n　看来它的成长超出了我们的预期。」
「未完成だったとはいえブルーまで倒すとはな。=　
「もう他の怪人はいないみたいだね。次はおじいさんが戦うの？」=「看来其他怪人都不在了呢。接下来是老爷爷出战吗？」
「あいにくワシには、君と戦えるような戦闘力はないのでね。\n　今日のところは失礼させてもらうよ」=「很遗憾，我没有能和你战斗的战斗力。\n　今天就先告辞了。」
「あいにくワシには、君と戦えるような戦闘力はないのでね。=　
『っ……！　逃がしちゃダメ！　そいつを捕まえて！』=『不……！ 绝不能让他逃走！ 抓住他！』
その場から立ち去ろうとするドクター・ギリを見て、\n円さんが慌てて僕に指示を出す。=看到试图离开的吉里博士，圆慌忙对我下达指示。
その場から立ち去ろうとするドクター・ギリを見て、=　
僕はドクター・ギリが逃げようとした方向に回り込んで、\nその進路を塞ぐ。=我绕到吉里博士试图逃跑的方向，封堵了他的去路。
僕はドクター・ギリが逃げようとした方向に回り込んで、=　
「逃がさないよ！」=「我绝不会让你逃走！」
「ふむ。これは困ったの」=「嗯。这可真是麻烦。」
「大人しく、僕と一緒に来て」=「乖乖地跟我走。」
「そういうわけにはいかんのじゃ」=「这可不行。」
「だったら、力づくで連れていくから！」=「那我就只好强行带你走了！」
「仕方ない……シャドウ、頼む」=「没办法……影，拜托你了」
「はーい！」=「嗨——！」
「な、っ……！？」=「呃……！？」
突然頭上から声がしたかと思うと、\n１つの影が僕とドクター・ギリの間に降り立った。=突然从头顶传来声音的同时，\n一道影子降落在我和Dr.吉利之间。
突然頭上から声がしたかと思うと、=　
「博士には手出しさせないよ！」=「我可不会让你碰博士一根汗毛！」
シャドウ=影
「えっ……？　君は……？」=「哎……？ 你是……？」
それは、全身を黒いスーツで身にまとった少女だった。=那是一个全身穿着黑色套装的少女。
ドクター・ギリを庇うように立ちながら、\n不敵な笑みを浮かべている。=她像是在保护博士·吉利一样站着，\n脸上挂着不屈的微笑。
ドクター・ギリを庇うように立ちながら、=　
思わず目を奪われるような美少女だったが、\n僕が感じた第一印象は別だった。=她是一个让人不由得目不转睛的美少女，但\n我感受到的第一印象却是别的。
思わず目を奪われるような美少女だったが、=　
（僕に、似ている……？）=（她……和我有点像……？）
色こそ対極的だが、彼女が身にまとっているスーツは、\n僕のバトルスーツと雰囲気が似ていた。=虽然颜色截然相反，但她身上的套装，\n和我的战斗服气息相似。
色こそ対極的だが、彼女が身にまとっているスーツは、=　
『このクロスバリュー反応は……！\n　ドクター・ギリ……まさか、あなたも……！』=『这个克诺斯能量反应是……！\n 博士·吉利……难道，你也是……！』
『このクロスバリュー反応は……！=　
「ねえねえ、博士！\n　クロス・ニア・ハートと戦っていいんだよね？」=「嘿嘿，博士！\n　我可以和克诺斯·尼亚·心战斗吗？」
「ねえねえ、博士！=　
「今は駄目だ。\n　ワシを連れて離脱するんじゃ」=「现在不行。\n　带着我撤退。」
「今は駄目だ。=　
「えーっ！？\n　クロス・ニア・ハートが目の前にいるのに、\n　我慢なんてできないよ！」=「诶——！？\n　明明克诺斯·尼亚·心就在眼前，\n　我根本忍不住啊！」
「えーっ！？=　
「えーっ！？\n　クロス・ニア・ハートが目の前にいるのに、=　
「すぐ終わらせるから、いいでしょ？\n　いいよね？」=「我很快就会结束的，可以吧？\n　可以吧？」
「すぐ終わらせるから、いいでしょ？=　
ドクター・ギリの指示を聞かず、\nシャドウと呼ばれた少女は攻撃態勢をとる。=不听博士·吉利的指示，\n被称为影的少女摆出了攻击姿势。
ドクター・ギリの指示を聞かず、=　
「くっ……！」=「呜……！」
「うおおおぉぉぉぉっ！\n　俺の、獲物おぉぉぉっ！」=「呜哦哦哦哦哦！\n　我的，猎物哦哦哦！」
「うおおおぉぉぉぉっ！=　
大きな雄たけびをあげながら、\n倒したはずの青い怪人が起き上がった。=伴随着巨大的吼声，\n本该倒下的蓝色怪人竟然站了起来。
大きな雄たけびをあげながら、=　
「まだ動けるの！？」=「还可以动吗！？」
（まずい……！\n　この女の子と青い怪人とで同時に来られたら、\n　勝ち目がない……！）=（糟糕……！\n　如果这个女孩和蓝色怪人同时出现，\n　我根本没有胜算……！）
（まずい……！=　
（まずい……！\n　この女の子と青い怪人とで同時に来られたら、=　
これは撤退するしかないかもしれない。=看来只能撤退了。
僕は女の子と青い怪人の両方を視界に入れながら、\n退路を探す。=我一边将女孩和蓝色怪人都纳入视野，\n一边寻找退路。
僕は女の子と青い怪人の両方を視界に入れながら、=　
しかし、女の子と青い怪人が、\n同時に襲い掛かってくることはなかった。=然而，女孩和蓝色怪人并没有同时发起攻击。
しかし、女の子と青い怪人が、=　
「もう……邪魔しないで！」=「够了……别妨碍我！」
女の子がそう言った次の瞬間、\n彼女は青い怪人の肩の上に飛び乗っていた。=就在女孩说完这句话的瞬间，\n她已经跳到了蓝色怪人的肩膀上。
女の子がそう言った次の瞬間、=　
（速い……！）=（快……！）
その動きを、僕は目で追えなかった。=我根本无法用眼睛追上她的动作。
「寝てなさい！　えーいっ！」=「睡觉去吧！呸！」
そして彼女は、青い怪人の肩から飛び降りながら、\nその無防備な後頭部に、強烈な打撃を放った。=她从蓝色怪人的肩膀上跳下来，\n对着那毫无防备的后脑勺，狠狠地一击。
そして彼女は、青い怪人の肩から飛び降りながら、=　
「……！！　ぐげ……！」=「……！！呜……！」
ずーん、という大きな振動を伴いながら、\n青い巨体が再び床に倒れ伏す。=伴随着轰隆一声巨响，\n蓝色的庞然大物再次倒在地上。
ずーん、という大きな振動を伴いながら、=　
「もう……雑魚のくせに、邪魔しないでよね」=「真是的……明明是杂鱼，别来妨碍我！」
「ざ、雑魚……？」=「杂、杂鱼……？」
（あんなに強かった青い怪人を一撃で倒すなんて、\n　この女の子、僕より強い……！？）=（居然能一击打倒那么强的蓝色怪人，这个女孩，比我还强……！？）
（あんなに強かった青い怪人を一撃で倒すなんて、=　
一連の動きと攻撃を見ただけで、\n彼女と戦っても勝ち目がないことを感じ取っていた。=仅仅看了一系列的动作和攻击，我就感觉到，\n和她战斗根本没有胜算。
一連の動きと攻撃を見ただけで、=　
逃げようとしても、\n追いつかれて攻撃を受けてしまうだろう。=即使想逃，也会被追上并受到攻击。
逃げようとしても、=　
（どうする……？）=（怎么办……？）
うまい考えは浮かばない。=我想不出好的办法。
僕は緊張しながら、なんとか隙を作れないものかと、\n彼女の姿を凝視し続ける。=我紧张地盯着她，努力寻找机会。
僕は緊張しながら、なんとか隙を作れないものかと、=　
「あーあ、なんか白けちゃったな」=「唉，真是让人无聊。」
「今日はもういいや」=「今天就到此为止吧。」
「気は済んだか？\n　では、ワシを連れて離脱してくれ」=「你满意了吗？\n　那么，带我离开吧。」
「気は済んだか？=　
「はーい」=「好的～」
ドクター・ギリに対する無邪気な返事を聞く分には、\n年相応の女の子のように見える。=听到她对医生吉里的天真回应，\n她看起来就像个和她年龄相符的女孩。
ドクター・ギリに対する無邪気な返事を聞く分には、=　
どうしてこんな女の子が、\nデスパコイアに加担しているのだろうか。=为什么这样一个女孩，\n会加入到死亡之神的阵营呢？
どうしてこんな女の子が、=　
「戦いは次に会ったときにしようね、\n　クロス・ニア・ハート」=「下次见面的时候再战吧，\n　克诺斯·尼亚·心。」
「戦いは次に会ったときにしようね、=　
「それまで負けちゃダメだよ」=「在那之前可不能输哦。」
体を強張らせる僕に対し、彼女はリラックスした様子のまま、\nドクター・ギリに続いて部屋を出ていく。=面对我紧绷的身体，她依旧显得很放松，\n跟着医生吉里走出了房间。
体を強張らせる僕に対し、彼女はリラックスした様子のまま、=　
やがて２人が姿を消すと、\n周囲を包んでいた緊張感のような空気が霧散した。=不久，两人消失后，\n包围着周围的紧张气氛也烟消云散。
やがて２人が姿を消すと、=　
「ふー……」=「哈……」
僕は大きなため息をついた。=我深深地叹了口气。
額から大粒の汗が流れ、僕の顎から床へと落下する。=额头上大颗的汗水流下，\n从我的下巴落到地板上。
敵の重要人物を逃がしてしまったということよりも、\nあの女の子と戦わずに済んだという安堵の方が大きい。=比起让敌人的重要人物逃走，\n我更感到松了一口气的是没有和那个女孩战斗。
敵の重要人物を逃がしてしまったということよりも、=　
「今の女の子は、何者なんだろう。\n　円さんは何か分かる？」=「那个女孩到底是谁呢？\n　圆小姐，你知道些什么吗？」
「今の女の子は、何者なんだろう。=　
「……？　円さん？　どうしたの？」=「……？　圆小姐？　怎么了？」
『えっ……？\n　ごめんなさい、聞いていなかったわ。\n　何か言ったかしら？』=『哎……？\n　对不起，我没听清。\n　你刚才说了什么吗？』
『えっ……？=　
『えっ……？\n　ごめんなさい、聞いていなかったわ。=　
「大丈夫？　具合でも悪いの？」=「没事吧？身体不舒服吗？」
『大丈夫よ……\n　ちょっと考え事を、ね……』=『没事的……\n　只是有点在思考而已，嗯……』
『大丈夫よ……=　
そう言って、円さんは黙り込んでしまった。=这么说着，圆小姐就沉默了。
（さっきのおじいさんのことを、円さんは知っていた）=（圆小姐似乎知道刚才的老爷爷的事情）
（それに、女の子の方にも、心当たりがある雰囲気だった）=（而且，她对那个女孩也有似乎有所了解的感觉）
（後でじっくり、話を聞く必要がありそうだ）=（看来之后需要好好聊聊）
とりあえず、このままここにいても、\nこれ以上得るものはありそうにない。=总之，继续待在这里，\n似乎没有什么更多的收获。
とりあえず、このままここにいても、=　
僕は敵の気配が消えたゴミ処理場を後にした。=我离开了敌人的气息消失的垃圾处理场。
「今回も新しい必殺技の開発に成功したわ」=「这次也成功开发了新的必杀技。」
「さっそくテストルームに行くわよ」=「我马上就要去测试室了。」
「今回新たに開発した必殺技は<color\=red>ライトニングキャノン</color>よ」=「这次新开发的必杀技是<color\=red>闪电炮</color>哦。」
「この技は高出力プラズマキャノンを放つわ」=「这个技能可以发射高输出等离子炮。」
「ダメージが大きい分消費コストが２必要よ。\n　今回は溜まっている状態にしておいたから、早速試してみて！」=「由于伤害很大，消耗成本需要2。\n这次我已经准备好了，可以马上试试！」
「ダメージが大きい分消費コストが２必要よ。=　
「ふふ、驚いた？」=「嘿嘿，惊讶了吗？」
「この必殺技を使えば、圧倒的な高火力で相手のターンを１回飛ばして、\n　もう一度自分のターンにすることができるわ」=「使用这个必杀技的话，可以用压倒性的高火力跳过对手的一回合，\n再一次轮到自己的回合。」
「この必殺技を使えば、圧倒的な高火力で相手のターンを１回飛ばして、=　
「上手く活用できれば、更に有利に戦いを進められるはずよ」=「如果能好好利用，就能更有利地推进战斗哦。」
「ハメルダーって、どこから来ているのかな？」=「哈梅尔达是从哪里来的呢？」
桧山すみれ=桧山堇
「急にどうしたんだミィ？」=「怎么了，米？」
「あいつら、いつも突然現れるじゃない？\n　いったいどこから来てるんだろう、って、気になっちゃって」=「他们总是突然出现，真让人好奇，他们到底是从哪里来的呢？」
「あいつら、いつも突然現れるじゃない？=　
「うーん。\n　それは僕にも分からないミィ」=「嗯，这个我也不知道，米。」
「うーん。=　
「そっかぁ。ハメルダーの基地を見つけることができれば、\n　戦いを終わらせることもできるのになぁ」=「是啊。如果能找到哈梅尔达的基地，\n就能结束这场战斗了呢。」
「そっかぁ。ハメルダーの基地を見つけることができれば、=　
「なんとかして、\n　ハメルダーの基地を見つける方法を考えないと」=「我得想办法，\n找到哈梅尔达的基地。」
「なんとかして、=　
「ミーも考えておいてね。\n　いい方法を思いついたら教えてよ」=「米，你也想想办法吧。\n如果想到了好主意，记得告诉我哦。」
「ミーも考えておいてね。=　
ピピピピピピピピ！=啵啵啵啵啵啵啵！
スマートフォンが奏でた目覚ましアラームが、\n僕を夢の世界から引き戻した。=智能手机的闹钟声把我从梦境中唤醒。
スマートフォンが奏でた目覚ましアラームが、=　
何か愉快な夢を見ていたような気がするが、\n起床と共にその内容は記憶から消え去っている。=感觉好像做了一个愉快的梦，但一醒来内容就从记忆中消失了。
何か愉快な夢を見ていたような気がするが、=　
（あっ、今日から休校だった）=（啊，从今天开始放假了）
学校がデスパコイアに破壊されたことにより、\nその修繕が済むまで、授業は休みになっている。=因为学校被德斯帕科亚摧毁，修缮完成之前，课程都暂停了。
学校がデスパコイアに破壊されたことにより、=　
（無理してこの時間に起きることもないよね）=（没必要在这个时间强迫自己起床吧）
「二度寝しよっと」=「再睡一会儿吧」
『ダメに決まってるでしょ』=『当然不行啦』
「わわわっ！　円さん！？」=「哇哇哇！ 圆小姐！？」
再びベッドに横になった僕だったが、\n円さんの冷ややかな声を浴び、慌てて跳び起きた。=我再次躺回床上，但被圆小姐冷淡的声音吓得慌忙跳了起来。
再びベッドに横になった僕だったが、=　
『おはよう、ばつ君』=『早上好，坏蛋君』
「お、おはよう、円さん……」=「啊，早上好，圆小姐……」
僕が目を覚ました途端に声をかけてくるなんて、\nまさかこの人は、僕が起きるのを待っていたのだろうか。=我刚醒过来就听到她的声音，难道这个人一直在等我醒来吗？
僕が目を覚ました途端に声をかけてくるなんて、=　
『デスパコイアを壊滅させるんだから、\n　無駄にできる時間はないわ』=『要摧毁德斯帕科伊亚，\n　我没有多余的时间。』
『デスパコイアを壊滅させるんだから、=　
『目が覚めたのなら、\n　すぐに研究所まで来てちょうだい』=『既然你醒了，\n　就赶快来研究所吧。』
『目が覚めたのなら、=　
少しの二度寝さえ許されないほどに監視されているということは、\n今の僕にはプライバシーは皆無のようだ。=连稍微再睡一下都不被允许，这意味着\n现在的我几乎没有隐私可言。
少しの二度寝さえ許されないほどに監視されているということは、=　
「……分かったよ。\n　準備したら向かうから、しばらく待ってて」=「……我知道了。\n　准备好后就去，等我一会儿。」
「……分かったよ。=　
僕は渋々頷くと、\n二度寝へ強く誘ってくる温かい布団を跳ねのけた。=我勉强点了点头，\n把强烈诱惑我再睡的温暖被子掀开了。
僕は渋々頷くと、=　
「ふぁぁぁ……」=「哈啊……」
僕は眠い目を擦りながら、\n円さんの研究所に向かっていた。=我揉着困倦的眼睛，\n朝着圆小姐的研究所走去。
僕は眠い目を擦りながら、=　
平日に私服で出歩くと、補導員に声をかけられるかもしれない、\nという臆病な理由で、僕はいつものように制服を着用している。=在平日里穿便服出门，可能会被辅导员叫住，\n所以我像往常一样穿上了制服。
平日に私服で出歩くと、補導員に声をかけられるかもしれない、=　
（足止めを食らって、これ以上遅くなったら、\n　円さんが怒っちゃうからね）=（如果再拖下去的话，\n　圆小姐会生气的呢）
（足止めを食らって、これ以上遅くなったら、=　
いつもの登校時間よりも遅いため、\n周囲に人の姿はなかった。=因为比平时上学的时间晚，\n周围没有一个人影。
いつもの登校時間よりも遅いため、=　
「いい加減にしなさいよ！」=「你们给我适可而止！」
甲高い女性の怒鳴り声だった。=一个尖锐的女性怒吼声。
（まさか、デスパコイアが誰かを襲っている！？）=（难道，德斯帕科伊亚正在袭击某个人！？）
僕は弾かれたように、\n声が聞こえた方に向けて駆け出した。=我像被弹了一下似的，\n朝着声音传来的方向跑去。
僕は弾かれたように、=　
（あれ……？\n　今の声、どこかで聞いたことがあるような……？）=（那……？\n　刚才的声音，好像在哪里听过……？）
（あれ……？=　
僕が驚異的な脚力を発揮して、細い路地へと飛び込む。=我发挥出惊人的腿力，冲进了狭窄的小巷。
そこにいたのは、昨日僕とぶつかった女の子だった。=那里站着的正是昨天和我撞上的那个女孩。
不良Ａ=不良Ａ
「そうツンケンするなよ。\n　一緒に楽しいことしようぜぇ」=「别这么冷淡嘛。\n一起来玩点有趣的吧。」
「そうツンケンするなよ。=　
不良Ｂ=不良Ｂ
「俺達のテクニックで、\n　ちゃんと気持ちよくしてやるからさぁ」=「我们会用我们的技巧，\n让你感觉舒服的。」
「俺達のテクニックで、=　
見るからに半グレな男たちが、\n女の子を取り囲んでいる。=看起来像是半黑的男人们，\n正将女孩围住。
見るからに半グレな男たちが、=　
どうやら絡まれているようだ。=看来她是被纠缠上了。
「ふざけないで！\n　これ以上付きまとうなら、容赦しないんだから！」=「别开玩笑了！\n如果再纠缠下去，我可不会手下留情！」
「ふざけないで！=　
「生意気な女だな。\n　それとも、乱暴にされるのが好きなのか？」=「真是个不知天高地厚的女孩。\n难道你喜欢被粗暴对待吗？」
「生意気な女だな。=　
「くっ……！\n　何するの、放しなさいよ！」=「呜……！\n你在干什么，放开我！」
「くっ……！=　
男の１人が、女の子の腕を掴んだ。=一个男人抓住了那个女孩的手腕。
（彼女が危ない！　助けないと！）=（她有危险！我得救她！）
相手がデスパコイアではないので、\n変身して戦うわけにはいかない。=对方不是恶棍，所以不能变身去战斗。
相手がデスパコイアではないので、=　
しかし、相手がただの人間なら、\n今の僕の身体能力ならば、問題なく対処できるだろう。=不过，如果对方只是普通人，\n以我现在的身体能力，应该能够轻松应对。
しかし、相手がただの人間なら、=　
「その子から手を放せ！」=「放开那个女孩！」
「あぁん？」=「啊？」
僕が声をかけると、不良たちが一斉に振り返り、\nギロリとこちらを睨みつけてきた。=我一开口，不良们齐刷刷地转过头来，\n用凶狠的目光瞪着我。
僕が声をかけると、不良たちが一斉に振り返り、=　
しかし、デスパコイアの怪人が放つ迫力と比べたら、\nそれくらいの圧、大したことはない。=不过，和德斯帕科亚的怪人的气势相比，\n这种程度的压迫，没什么大不了的。
しかし、デスパコイアの怪人が放つ迫力と比べたら、=　
「テメェ、何か言ったか？」=「你说什么？」
僕は怯むことなく、不良たちを睨みつける。=我毫不畏惧地瞪着不良们。
「その子から手を放せって言ったんだ！」=「我说让你放开那个女孩！」
「えっ……？　あんたは、昨日の……？」=「诶……？你是，昨天的……？」
女の子も、僕を覚えていたようだった。=那个女孩似乎也记得我。
昨日はぶつかって喧嘩してしまった関係だが、\nだからって見過ごすわけにはいかない。=虽然昨天我们撞上并打架了，但这也不能就此视而不见。
昨日はぶつかって喧嘩してしまった関係だが、=　
「痛い目に遭いたいようだな！」=「看来你是想吃点苦头！」
男は女の子から手を放すと、\n僕に殴りかかっていた。=那个男人放开了女孩，朝我扑来。
男は女の子から手を放すと、=　
鋭いパンチだったが、今の僕にとって、\nそれを見切るのは簡単なことだ。=他的拳头很锐利，但对现在的我来说，\n看穿这一切简直太简单了。
鋭いパンチだったが、今の僕にとって、=　
「チッ！　ちょこまかと！」=「切！真是麻烦！」
「おらっ！　くらえっ！」=「喂！接招吧！」
次々と繰り出される攻撃を、\n僕は軽々と回避していく。=我轻松地躲过接踵而来的攻击。
次々と繰り出される攻撃を、=　
（どうしよう？　反撃した方がいいかな……？）=（怎么办？要不要反击呢……？）
人間を殴ることを躊躇していると、\n男達は体力を消耗したのか、攻撃の手を止めた。=当我犹豫着是否要攻击这些人时，\n那些男人似乎体力耗尽，停止了攻击。
人間を殴ることを躊躇していると、=　
「ぜぇ……ぜぇ……\n　なんだよ、お前……」=「哈……哈……\n　你到底是谁……」
「ぜぇ……ぜぇ……=　
「くっ……覚えてやがれ！」=「可恶……记住我！」
そして、僕は何もしていないのに、\n男達は捨て台詞とともにこの場から離れていった。=然后，尽管我什么都没做，\n那些男人还是带着丢下的狠话离开了这个地方。
そして、僕は何もしていないのに、=　
（ふぅ……\n　いなくなってくれてよかった）=（呼……\n　他们走了真是太好了）
（ふぅ……=　
男達の姿が見えなくなったことを確認すると、\n僕は女の子の様子を伺う。=确认男人们的身影消失后，\n我开始观察那个女孩的情况。
男達の姿が見えなくなったことを確認すると、=　
「大丈夫？\n　怪我とかしてない？」=「你还好吗？\n　没有受伤吧？」
「大丈夫？=　
「あ、当たり前でしょ！\n　あれくらいの奴ら、あんたがいなくたって、\n　私１人でどうにでもなったんだから！」=「啊，当然没问题！\n　那种人，没你在我身边，\n　我一个人也能应付得了！」
「あ、当たり前でしょ！=　
「あ、当たり前でしょ！\n　あれくらいの奴ら、あんたがいなくたって、=　
僕の心配をよそに、\n女の子はツンケンした態度をとった。=我心里担心的事，\n那个女孩却摆出一副冷淡的态度。
僕の心配をよそに、=　
僕が助けなければ、酷い目に遭っていたかもしれないのに、\nどうしてそんなに強気でいられるのだろうか。=如果我不去帮忙，她可能会遭遇可怕的事情，\n她怎么能如此强势呢？
僕が助けなければ、酷い目に遭っていたかもしれないのに、=　
「無事ならいいよ。\n　じゃ、僕はこれで」=「只要没事就好。\n　那，我就先走了。」
「無事ならいいよ。=　
これ以上ここにいたら、\nまた口論になってしまいそうな雰囲気だったので、\n僕は女の子に背を向けた。=再待下去的话，\n感觉又要吵起来了，\n我就背对着那个女孩离开了。
これ以上ここにいたら、=　
これ以上ここにいたら、\nまた口論になってしまいそうな雰囲気だったので、=　
「あっ……！\n　ま、待ちなさいよ！」=「啊……！\n　等、等一下！」
「あっ……！=　
そんな僕を、女の子は呼び止める。=那个女孩叫住了我。
「私の名前は、みかど……\n　三角（みすみ）みかどっていうの……\n　あ……あんたの名前は……？」=「我的名字是，见门……\n　三角（みすみ）见门……\n　啊……你的名字是……？」
「私の名前は、みかど……=　
「私の名前は、みかど……\n　三角（みすみ）みかどっていうの……=　
急に名前を聞かれて、\n僕は驚きながら振り返った。=被突然问到名字，\n我惊讶地转过身。
急に名前を聞かれて、=　
「えっ？　僕？\n　僕は、交野ばつだけど……」=「诶？我？\n我叫交野……」
「えっ？　僕？=　
三角ㅤみかど=三角见门
「ばつ？\n　変な名前……」=「交野？\n真奇怪的名字……」
「ばつ？=　
僕の名前を聞いた女の子――みかどは、\n俯きながら小さく何回か頷いた。=听到我的名字的女孩——见门，\n低着头小声点了几下头。
僕の名前を聞いた女の子――みかどは、=　
「でも……助けてくれて、ありがと……」=「但是……谢谢你救了我……」
と言った。=她这么说。
その顔は真っ赤だった。=她的脸红得像苹果一样。
「え……うん……」=「呃……嗯……」
直前まで生意気な態度だっただけに、\nその表情は不意打ちだった。=之前还一副傲慢的样子，\n这表情真是让我措手不及。
直前まで生意気な態度だっただけに、=　
素直に可愛いと思う。=我真心觉得她可爱。
僕はドギマギして、\n言葉を失ってしまった。=我心里紧张得不得了，\n一下子说不出话来了。
僕はドギマギして、=　
「それじゃ、またね！」=「那，回见了！」
僕がどう反応したらいいのか迷っている間に、\nみかどはそう告げると、\n逃げるように走り去ってしまった。=在我不知道该如何反应的时候，\n见门就这么说完，\n像逃一样跑开了。
僕がどう反応したらいいのか迷っている間に、=　
僕がどう反応したらいいのか迷っている間に、\nみかどはそう告げると、=　
（ちゃんとお礼が言える子なんだな……）=（她真是个懂得好好道谢的孩子啊……）
また僕の顔まで赤くなっているかもしれない。=我的脸可能又红了。
（いけない。\n　円さんが待っているんだった）=（不行。\n　圆小姐在等我）
（いけない。=　
外出の目的を思い出し、慌てて駆け出した。=想起外出的目的，我慌忙跑了起来。
「また向かうのが遅くなってしまった、研究所へ向かおう」=「又迟到了，得赶紧去研究所。」
「今日もいろいろな場所から、\n　クロスバリューの反応が出ているわ」=「今天也从各个地方，\n　收到了克诺斯能量的反应。」
「今日もいろいろな場所から、=　
僕が研究所に到着した時、\n円さんは巨大モニターとにらめっこしていた。=我到达研究所时，\n圆小姐正在巨大的显示器前忙碌。
僕が研究所に到着した時、=　
「クロスバリューの反応のあるところに、\n　デスパコイアがいる可能性が高いんだったよね」=「在克诺斯能量有反应的地方，\n　很可能会有死亡怪物。」
「クロスバリューの反応のあるところに、=　
「そうよ。こうしている今も、\n　街の人が被害に遭っているかもしれないわ」=「没错。就算是现在，\n　街上的人也可能正在遭受伤害。」
「そうよ。こうしている今も、=　
まだ朝だというのに、\nデスパコイアは町中で活動しているようだ。=虽然还是早上，\n但德斯帕科伊亚似乎在城里活动。
まだ朝だというのに、=　
円さんが僕に二度寝を許さなかったのも、\n仕方のない状況といえる。=圆小姐不让我再睡一次，这种情况也是没办法的。
円さんが僕に二度寝を許さなかったのも、=　
「でも、敵が多いということは、\n　スーツの力を強化するチャンスよ」=「不过，敌人多就意味着，\n　增强西装力量的机会。」
「でも、敵が多いということは、=　
「片っ端から敵を倒して、\n　どんどんクロスバリューを吸収しましょう」=「一个个地打倒敌人，\n　不断吸收克诺斯能量吧。」
「片っ端から敵を倒して、=　
昨日に続いて、今日も円さんは張り切っている。=今天，圆小姐依然干劲十足，和昨天一样。
でも、その口ぶりには、\n昨日と比べて焦りが含まれているように感じられた。=不过，从她的语气中，\n我感觉到比昨天更显得焦虑。
でも、その口ぶりには、=　
その些細な変化の原因と思われることについて、\n僕は訊ねてみることにする。=我决定问问她，\n关于这个细微变化的原因。
その些細な変化の原因と思われることについて、=　
「円さん、１つ聞いてもいいかな？」=「圆小姐，我可以问你一个问题吗？」
「何かしら？」=「有什么事吗？」
「昨日、ゴミ処理場にいた、\n　ドクター・ギリっていうお爺さんは、\n　まどかさんと、どういう知り合いなの？」=「昨天在垃圾处理场的那个叫做\n　博士·吉利的老爷爷，\n　和圆小姐是什么关系呢？」
「昨日、ゴミ処理場にいた、=　
「昨日、ゴミ処理場にいた、\n　ドクター・ギリっていうお爺さんは、=　
笑顔だった円さんの表情が急に曇った。=原本笑容满面的圆小姐，表情突然变得阴沉。
円さんにとって、\n触れられたくない話題なのかもしれない。=这可能是圆小姐不想被触及的话题。
円さんにとって、=　
「……そうね。\n　出会ってしまった以上、\n　あなたには話しておかないとね……」=「……是啊。\n　既然已经遇见了，\n　我得跟你说说……」
「……そうね。=　
「……そうね。\n　出会ってしまった以上、=　
しばらく逡巡したあと、\n円さんは意を決したように口を開く。=经过一阵犹豫，\n圆小姐似乎下定了决心，开口说道。
しばらく逡巡したあと、=　
「ドクター・ギリは、私の元上司……\n　ここ、クロスバリュー研究所の、前の所長よ」=「博士·吉利是我的前上司……\n　这里，克诺斯能量研究所的前所长。」
「ドクター・ギリは、私の元上司……=　
「えっ？\n　あのお爺さんが、円さんの上司！？」=「诶？\n　那个老爷爷是圆小姐的上司！？」
「えっ？=　
「元よ、元」=「元啊，元」
「数年前まで、ここで一緒に、\n　クロスバリューについて研究していたの」=「几年前，我们在这里一起研究\n　克诺斯能量的事情。」
「数年前まで、ここで一緒に、=　
昨日の円さんの反応からして、\n知り合いなのだとは思っていたけど、\nまさかそこまで近しい関係だったなんて。=从昨天圆小姐的反应来看，\n我就觉得她是熟人，但没想到关系竟然这么亲近。
昨日の円さんの反応からして、=　
昨日の円さんの反応からして、\n知り合いなのだとは思っていたけど、=　
「クロスバリューを人々の生活に役立てるんだって、\n　大きな夢を語っていたわ」=「她曾经说过要把克诺斯能量应用到人们的生活中，\n　这是一个伟大的梦想。」
「クロスバリューを人々の生活に役立てるんだって、=　
「でも……」=「但是……」
円さんは悲しそうに目を伏せる。=圆小姐悲伤地低下了头。
「ある日、ここでの研究成果を全て持ち出して、\n　姿を消してしまったの」=「有一天，她把这里的所有研究成果都带走了，\n　然后就消失了。」
「ある日、ここでの研究成果を全て持ち出して、=　
「研究成果を持って、\n　デスパコイアの一員になっちゃったってこと？」=「是说她带着研究成果，\n　成了死亡之国的一员？」
「研究成果を持って、=　
「その可能性はあると思っていた……\n　でも、信じたくはなかった」=「我曾经认为有这种可能性……\n　但我不想相信。」
「その可能性はあると思っていた……=　
「昨日、デスパコイアの施設で、\n　ドクター・ギリを見るまでは……」=「直到昨天在死亡之国的设施里，\n　看到医生·吉里为止……」
「昨日、デスパコイアの施設で、=　
「円さん……」=「圆小姐……」
円さんは辛そうだ。=圆小姐看起来很痛苦。
一緒に研究していた人に裏切られたことが確定し、\n深く心に傷を負ったに違いない。=被一起研究的人背叛，这一定深深地伤害了她的心。
一緒に研究していた人に裏切られたことが確定し、=　
「私なら大丈夫よ、ばつ君」=「如果是我的话，我没问题的，巴茨君。」
「ドクターが敵になっていようと、\n　私達のやるべきことは変わらないわ」=「即使医生成了敌人，\n　我们该做的事情也没有改变。」
「ドクターが敵になっていようと、=　
「世界征服のために、\n　クロスバリューの力を悪用するなんて、\n　絶対に許せないんだから……！」=「为了征服世界，\n　滥用克诺斯能量的力量，\n　绝对是不可原谅的……！」
「世界征服のために、=　
「世界征服のために、\n　クロスバリューの力を悪用するなんて、=　
円さんの瞳の奥に、強い意志の力を感じる。=我在圆小姐的眼睛深处，感受到强烈的意志力。
デスパコイアと戦うという決意に、変わりはないようだ。=似乎她对于与死亡之国的决战，毫无改变的决心。
「そういうことだから、次にドクター・ギリに会ったら、\n　私に遠慮せず、倒しちゃっていいからね」=「所以，下次见到医生·吉里时，\n　请不要客气，直接把他打倒就好。」
「そういうことだから、次にドクター・ギリに会ったら、=　
「ま、デスパコイアのことをいろいろ聞き出したいから、\n　なるべく生け捕りにしてちょうだい」=「不过，我想尽可能多地了解死亡之国的事情，\n　所以请尽量活捉他。」
「ま、デスパコイアのことをいろいろ聞き出したいから、=　
「了解」=「了解。」
僕としては、たとえ敵であっても、\n人間を殺したくない。=我个人来说，即使是敌人，\n　也不想杀死任何人。
僕としては、たとえ敵であっても、=　
生け捕りが望ましいということなので、\nぜひそうさせてもらおう。=既然希望活捉，\n　那我一定会这么做。
生け捕りが望ましいということなので、=　
「あっ、そうだ。\n　あのシャドウっていう女の子も、\n　円さんの知り合いなの？」=「哦，对了。\n　那个叫影的女孩，\n　她也是圆小姐的熟人吗？」
「あっ、そうだ。=　
「あっ、そうだ。\n　あのシャドウっていう女の子も、=　
「……いいえ、違うわ。\n　初めて見る子だった」=「……不，错了。\n　是我第一次见到的孩子。」
「……いいえ、違うわ。=　
「でも、どういう存在なのかは分かる……」=「但是，我能明白她是什么样的存在……」
「あの子は、あなたと同じよ」=「那个孩子和你是一样的。」
「えっ？\n　僕と同じって、どういうこと？」=「诶？\n　和我一样是什么意思？」
「えっ？=　
「あの子も、クロスバリューと融合した存在ってことよ」=「那个孩子也是，和克诺斯·尼亚·心融合的存在。」
「……！\n　それって、つまり……」=「……！\n　那就是说……」
「……！=　
僕の体の中には、クロスバリューが入っている。=我的身体里有克诺斯·尼亚·心。
それにより、身体能力が大幅に向上したり、\nクロス・ニア・ハートに変身できたりするわけだ。=因此，身体能力大幅提升，\n还可以变身为克诺斯·尼亚·心。
それにより、身体能力が大幅に向上したり、=　
「彼女の体内から、大きなクロスバリュー反応が出ていた。\n　君から出ている反応と、同種のものだったわ」=「她的体内出现了强大的跨价值反应。\n　和你体内的反应是同种的。」
「彼女の体内から、大きなクロスバリュー反応が出ていた。=　
「あの黒いスーツも、クロスバリューの力で\n　装着していたものでしょうね」=「那件黑色的套装也是因为跨价值的力量\n　而装备上的吧。」
「あの黒いスーツも、クロスバリューの力で=　
「じゃあ、僕とあの女の子は、\n　同じくらい強いってこと？」=「那么，我和那个女孩是\n　同样强吗？」
「じゃあ、僕とあの女の子は、=　
「同じかどうかは分からないわ。\n　体内のクロスバリューの量で、戦闘力が変わるから」=「是否相同我就不知道了。\n　因为体内的跨价值量会影响战斗力。」
「同じかどうかは分からないわ。=　
「彼女がどれくらい、\n　クロスバリューを投与されているかによるわね」=「她体内被注入了多少跨价值就要看这个了。」
「彼女がどれくらい、=　
「なるほど……」=「原来如此……」
シャドウの素早い動きを、\n僕は目で追うことが出来なかった。=我无法用眼睛追踪影的快速动作。
シャドウの素早い動きを、=　
そして、大きな青い戦闘員を一撃で倒した力……\n今の僕のパワーよりも、数段強いものだ。=还有，那强大的蓝色战斗员被一击击倒的力量……\n比我现在的力量强得多。
そして、大きな青い戦闘員を一撃で倒した力……=　
彼女の体内には、僕よりも大量のクロスバリューが\n入っているということなのか。=她体内的跨价值量比我多得多。
彼女の体内には、僕よりも大量のクロスバリューが=　
「誤算だったわ……」=「真是个失算……」
円さんが悔しそうに唇を噛んでいる。=圆小姐看起来很懊悔，咬着嘴唇。
「どういうこと……？」=「这是什么意思……？」
「クロスバリューの力を引き出せるのが、\n　女性だけだってことに気付いているのは、\n　私だけだと思っていたのに」=「我原以为只有我注意到，只有女性才能引发跨价值的力量。」
「クロスバリューの力を引き出せるのが、=　
「クロスバリューの力を引き出せるのが、\n　女性だけだってことに気付いているのは、=　
「ドクター・ギリも、そのことに気が付いて、\n　あの女の子にクロスバリューを投与したに違いないわ」=「医生也一定意识到了这一点，\n　所以才给那个女孩注入了跨价值。」
「ドクター・ギリも、そのことに気が付いて、=　
「それが誤算なのよ」=「这就是失算的地方。」
女の身体にクロスバリューを入れることで、\nその力を強く引き出し、大きな戦闘力を得ることができる。=通过在女性体内注入跨价值，\n可以更强力地引发它，从而获得巨大的战斗力。
女の身体にクロスバリューを入れることで、=　
そのことを知っているのは、こちら側だけだと思っていたが、\n実はデスパコイア側も気付いていた。=我原以为只有我们这边知道这件事，\n其实德斯帕科伊亚那边也察觉到了。
そのことを知っているのは、こちら側だけだと思っていたが、=　
デスパコイアと戦うにあたり、\nこちら側に大きなアドバンテージがあるはずだったのに、\nそれがなくなってしまったのだ。=在与德斯帕科伊亚作战时，\n本来应该有很大的优势，但现在这个优势消失了。
デスパコイアと戦うにあたり、=　
デスパコイアと戦うにあたり、\nこちら側に大きなアドバンテージがあるはずだったのに、=　
「デスパコイアと戦い続けるということは、\n　いつかあの女の子とも戦うことになるんだよね」=「继续与德斯帕科伊亚作战，\n意味着总有一天会与那个女孩交手。」
「デスパコイアと戦い続けるということは、=　
「そうね、戦いは避けられないはずよ」=「没错，战斗是无法避免的。」
「その時に確実に勝利するためにも、\n　たくさんクロスバリューを集めて、\n　強くなっておく必要があるわね」=「为了确保那时能取得胜利，\n必须收集大量跨价值，\n变得更强。」
「その時に確実に勝利するためにも、=　
「その時に確実に勝利するためにも、\n　たくさんクロスバリューを集めて、=　
今のままでは、僕はあの女の子に勝てない。=以现在的状态，我无法打败那个女孩。
だから今まで以上に、\n多くのクロスバリューを集めなければならない。=所以必须比以前更加努力，\n收集更多的跨价值。
だから今まで以上に、=　
「そういうわけだから、\n　のんびりしている時間はないわよ」=「所以说，现在可没有悠闲的时间。」
「そういうわけだから、=　
「急いでクロスバリュー反応が出ているところに\n　行ってちょうだい」=「快去看看正在出现跨价值反应的地方。」
「急いでクロスバリュー反応が出ているところに=　
「分かったよ。\n　じゃあ、近くのこの場所から――」=「知道了。那么，从附近这个地方——」
「分かったよ。=　
僕が行き先を決めるために、\n巨大モニターに視線を移した、その時。=我把视线转向巨大的显示器，以决定目的地，就在那时。
僕が行き先を決めるために、=　
ビコン！　という音とともに、\n大きな赤いアイコンが表示された。=伴随着嗖！的一声，出现了一个巨大的红色图标。
ビコン！　という音とともに、=　
「あれ？　この反応は？」=「咦？这个反应是？」
「凄く大きなクロスバリュー反応……！\n　ここは港湾ね」=「非常强烈的跨价值反应……！这里是港口。」
「凄く大きなクロスバリュー反応……！=　
「昨日の、ゴミ処理場から検出された反応よりも大きいわ」=「比昨天在垃圾处理场检测到的反应还要大。」
「ってことは、ここには昨日よりも\n　強い敵がいるってことか……」=「那就是说，这里有比昨天更强的敌人……」
「ってことは、ここには昨日よりも=　
「その可能性は高いわね」=「那种可能性很高呢」
「行くなら覚悟した方がよさそうよ」=「要去的话，最好做好心理准备哦」
「うーん……」=「嗯……」
（いきなり港湾に行っても、\n　強い敵に勝つことはできないかもしれない）=（突然去港湾的话，\n　可能无法打败强敌）
（いきなり港湾に行っても、=　
（先に他の場所に行って、クロスバリューを集めて、\n　スーツを強化してから向かった方がよさそうだ）=（先去其他地方收集克诺斯能量，\n　再强化西装后再去比较好）
（先に他の場所に行って、クロスバリューを集めて、=　
現在の難易度:☆☆=当前难度：☆☆
訓似の重要なライフライン=训似的重要生命线
港湾=港湾
「よく来たわね。\n　今日は何をするのかしら？」=「欢迎你。今天我们要做些什么呢？」
「よく来たわね。=　
Hpを1500増やす=增加1500点HP
HPチップ+1500=HP芯片+1500
Hpを1000増やす=增加1000点HP
HPチップ+1000=HP芯片+1000
基礎攻撃能力を100増やす=增加100点基础攻击能力
攻撃チップ+100=攻击芯片+100
基礎攻撃能力を80増やす=增加80点基础攻击能力
攻撃チップ+80=攻击芯片+80
クリティカル確率+8％=暴击概率+8％
クリティカル+8=暴击+8
クリティカル確率+7％=暴击概率+7％
クリティカル+7=暴击+7
基礎防御能力を150増やす=基础防御能力增加150
防御チップ+150=防御芯片+150
基礎防御能力を100増やす=基础防御能力增加100
防御チップ+100=防御芯片+100
Get : ガラス=获得：玻璃
ダスト怪人C=尘埃怪人C
Get : プラチナ=获得：铂金
『反応が近いわ。気を付けて』=『反应很近。小心点』
「了解……！」=「了解……！」
僕は注意深く、周囲の様子を伺った。=我小心翼翼地观察着周围的情况。
静かな港の風景かと思われたが、\n僕はすぐに異変を発見する。=看似是宁静的港口风景，但我很快就发现了异常。
静かな港の風景かと思われたが、=　
少し離れたところにある埠頭に大きな船が停泊しているのだが、\nその周囲を、多数の黒い物体がウロウロしていた。=在稍远处的码头上停着一艘大船，周围有许多黑色的物体在徘徊。
少し離れたところにある埠頭に大きな船が停泊しているのだが、=　
「あれは……デスパコイアの怪人！」=「那是……德斯帕克怪人！」
間違いない。=没错。
あの黒くて大柄なシルエットは、\nこれまでに何度も戦ってきたデスパコイアの怪人だ。=那个黑色且体型庞大的轮廓，是我们之前多次战斗过的德斯帕克怪人。
あの黒くて大柄なシルエットは、=　
「一体何をしているんだろう……？」=「他们到底在做什么……？」
僕は物陰に身を隠しながら、\n怪人達の様子を伺う。=我躲在阴影里，观察着怪人的动向。
僕は物陰に身を隠しながら、=　
『大量の荷物を、船から積み下ろしているみたいね』=『他们似乎在从船上卸下大量的货物。』
怪人達は、船と港にある倉庫の間を、\nせっせと往復していた。=怪人们在船和港口的仓库之间忙碌地往返。
怪人達は、船と港にある倉庫の間を、=　
船から出てくる怪人は、\n大きな木箱を担ぎ上げている。=从船上走出来的怪人，\n正抬着一个大木箱。
船から出てくる怪人は、=　
「あの箱の中身は何だろう？」=「那个箱子里装的是什么呢？」
『……もしかすると、あの木箱の中に、\n　クロスバリューが入っているのかもしれないわ』=『……也许，那个木箱里，\n　装着克诺斯能量。』
『……もしかすると、あの木箱の中に、=　
『だとしたら、これだけ大きな\n　クロスバリュー反応があることに説明がつくもの』=『如果真是这样的话，\n　这么大的克诺斯能量反应就说得通了。』
『だとしたら、これだけ大きな=　
「木箱を船から下ろしてるってことは、\n　クロスバリューをどこかに運ぼうとしているってことだよね」=「怪人把木箱从船上卸下来，\n　说明他们打算把克诺斯能量运往某个地方。」
「木箱を船から下ろしてるってことは、=　
『そういうことになるわね』=『看来是这样。』
『どこに運搬するつもりなのかは分からないけれど、\n　このまま見過ごすわけにはいかないわ』=『虽然不知道他们打算运往哪里，\n　但我们不能就这样放过他们。』
『どこに運搬するつもりなのかは分からないけれど、=　
『奴らが運んでいるクロスバリューを奪うのよ』=『我们要夺回他们运送的克诺斯能量。』
「分かった。\n　やってみる」=「明白了。\n　我会试试的。」
「分かった。=　
これは多くのクロスバリューを手に入れて、\nスーツを大幅に強化するチャンスだ。=这是一个获得大量克诺斯能量的机会，\n大幅增强我的战斗服。
これは多くのクロスバリューを手に入れて、=　
奇襲を仕掛けて、一気に怪人達を倒してしまおう。=我们要发起奇袭，一口气打倒那些怪人。
そうと決まれば、クロス・ニア・ハートに変身だ！=既然这样，那就变身为克诺斯·尼亚·心吧！
「ウゲッ！？」=「呃！？」
「グォォォッ！？」=「咕哇！？」
僕の攻撃を受けて、怪人達が倒れる。=我的攻击击中，怪人们倒下了。
（よし、うまく数を減らせた！）=（好，成功减少了数量！）
僕が突然現れたことにより、\n怪人達は浮足立っている。=我突然出现，\n怪人们都慌乱了。
僕が突然現れたことにより、=　
不意打ちをするのは、正義のヒロインっぽくない気がするが、\n女児向けアニメじゃないんだし、仕方ないよね。=虽然突袭感觉不太像正义的女英雄，但，\n这可不是给女孩子看的动画，没办法嘛。
不意打ちをするのは、正義のヒロインっぽくない気がするが、=　
（怪人達が戦闘態勢をとる前に、\n　もっと数を減らさないと！）=（在怪人们进入战斗状态之前，\n我得再减少一些数量！）
（怪人達が戦闘態勢をとる前に、=　
僕は追撃のために、\n他の怪人に向けて拳を構えた。=我为了追击，\n准备向其他怪人出拳。
僕は追撃のために、=　
その時だった。=就在那时。
「うわわわっ！？」=「哇哇哇！？」
突然背後の海から何かが出現した。=突然从背后的海面上冒出什么东西。
慌てて振り返った僕の目に入ったのは、\n長い触手のような腕を振り回す、イカの怪物だった。=我慌忙回头，看到的是，\n挥舞着长触手的章鱼怪物。
慌てて振り返った僕の目に入ったのは、=　
「なんだこいつは！？」=「这家伙是什么！？」
『昨日のゴミ怪人のように、\n　こいつも強化された怪人みたいね』=『就像昨天的垃圾怪人一样，\n这家伙也是强化过的怪人吧。』
『昨日のゴミ怪人のように、=　
『イカの遺伝子と融合させた個体かしら』=『是和鱿鱼的基因融合的个体吗？』
「そんなこともできるの？」=「居然还能做到这种事？」
『ドクター・ギリの知能があれば可能でしょうね』=『如果有博士·吉利的智力，那是可能的吧。』
「フシュルルルルルッ！」=「噗噗噗噗噗！」
イカ怪人=鱿鱼怪人
イカの怪人は、８本の触手をウネウネと動かしながら、\nこちらに敵意を向けている。=鱿鱼怪人正用八根触手扭动着，\n对我们释放着敌意。
イカの怪人は、８本の触手をウネウネと動かしながら、=　
そして厄介なことに、\n僕がイカ怪人に気を取られているうちに、\n他の怪人達が態勢を立て直し、僕を取り囲んでいた。=而且麻烦的是，\n在我被鱿鱼怪人吸引注意的时候，\n其他怪人们已经重新布阵，包围了我。
そして厄介なことに、=　
そして厄介なことに、\n僕がイカ怪人に気を取られているうちに、=　
「くっ……！\n　せっかく奇襲したのに、囲まれてしまった……！」=「呜……！\n　好不容易奇袭成功，却被包围了……！」
「くっ……！=　
『来るわよ！\n　気を付けて！』=『来了！\n　小心！』
『来るわよ！=　
「はぁ……はぁ……\n　厄介な相手だった……」=「哈……哈……\n　真是个麻烦的对手……」
「はぁ……はぁ……=　
「えぇっ！\n　まだいたの！？」=「诶！\n　还在吗！？」
「えぇっ！=　
「くぅぅっ……！\n　連戦だけど、やるしかない！」=「呜呜……！\n　虽然是连战，但也只能上了！」
「くぅぅっ……！=　
「いっ、いやあぁあぁぁぁぁっ！\n　やめてっ！　放してえぇぇぇっ！」=「不，不要啊啊啊啊啊！\n　放开我！求你了啊啊啊！」
「いっ、いやあぁあぁぁぁぁっ！=　
イカの怪人の触手が、僕の身体に巻き付き、\n身動きを封じている。=鱿鱼怪人的触手缠绕着我的身体，\n让我无法动弹。
イカの怪人の触手が、僕の身体に巻き付き、=　
戦闘によってコスチュームが引き裂かれ、\n僕の胸や股間が露出していたが、それを隠すこともできない。=由于战斗，我的服装被撕裂，\n我的胸部和胯部暴露在外，但我根本无法掩饰。
戦闘によってコスチュームが引き裂かれ、=　
「グヒヒヒヒヒッ！\n　イイ　カッコウ　ダナ！」=「咕嘿嘿嘿嘿！\n　真是帅气啊！」
「グヒヒヒヒヒッ！=　
「グゲゲゲッ！\n　オマンコ　マルミエダ！」=「嘻哈哈！\n　小穴　完全暴露！」
「グゲゲゲッ！=　
黒い雑魚怪人達が僕を取り囲み、\n触手に拘束され、無様にもがく様子を楽しんでいるようだった。=黑色的小怪人们将我围住，\n他们似乎在享受我被触手拘束、狼狈挣扎的样子。
黒い雑魚怪人達が僕を取り囲み、=　
「くぅぅっ……！　こんな触手なんて……んぁっ！\n　ぅっ……引き千切れない、っ……！」=「呜……！这么多触手……嗯啊！\n呜……扯不掉，啊……！」
「くぅぅっ……！　こんな触手なんて……んぁっ！=　
僕は腕に力を籠めたが、\nガッチリと四肢に巻き付いた触手はびくともしない。=我使劲用力，但紧紧缠绕在四肢上的触手丝毫没有动静。
僕は腕に力を籠めたが、=　
戦闘によってクロスバリューを失った今の僕には、\n抵抗する力は残っていなかった。=现在我因为战斗失去了克诺斯能量，\n已经没有抵抗的力量了。
戦闘によってクロスバリューを失った今の僕には、=　
「あぁっ！？　触手がさらに、まとわりついて……\n　ダ、ダメぇぇ……そんなところ、触っちゃ……んんっ！」=「啊！？触手又缠上来了……\n不，不行……那种地方，别碰……嗯嗯！」
「あぁっ！？　触手がさらに、まとわりついて……=　
僕の四肢に巻き付いて、身動きを封じている触手は４本。=缠绕在我四肢上的触手有四根，限制了我的行动。
イカの怪人は、残っている６本の触手で、\n僕の全身の肌を撫でまわす。=章鱼怪人用剩下的六根触手，\n轻轻地抚摸着我全身的肌肤。
イカの怪人は、残っている６本の触手で、=　
「んぁっ、ぁっ……ヌルヌルが絡みついてくるっ……！\n　はぅぅっ……！　いやっ……胸、揉まないでっ……！」=「嗯啊……啊……滑溜溜的东西缠绕上来了……！\n哈……不……不要揉我的胸……！」
「んぁっ、ぁっ……ヌルヌルが絡みついてくるっ……！=　
「ぁぅっ、んっ、あぁぁっ……？　どうして……？\n　身体が、熱いっ……！　くぁぁぁっ……！」=「啊……嗯，啊啊……？为什么……？\n身体，好热……！啊啊啊……！」
「ぁぅっ、んっ、あぁぁっ……？　どうして……？=　
触手の粘液が全身に塗りたくられると、\n身体が内側から火照り始めた。=触手的黏液涂抹在全身时，\n身体从内侧开始变得热起来了。
触手の粘液が全身に塗りたくられると、=　
触手が肌を撫でると、\nぞくぞくとした甘い快感が沸き上がってくる。=触手轻轻抚摸着肌肤时，\n一阵阵甜蜜的快感从内心涌现而出。
触手が肌を撫でると、=　
「くぁぅっ……んんっ、ぁっ、んぁぁっ……！\n　こんな触手に触られて、気持ちよくなるなんて……んんんっ！」=「呜……嗯嗯、啊、嗯啊啊……！\n  被这种触手碰到，竟然感觉这么舒服……嗯嗯嗯！」
「くぁぅっ……んんっ、ぁっ、んぁぁっ……！=　
「ぁぅっ……ぅぅっ……ダ、ダメえぇぇ……\n　これ以上されたら……んっ、ぁっ、んくぅぅぅっ……！」=「啊……嗯……不、不要了……\n  再这样下去的话……嗯、啊、嗯呜呜呜……！」
「ぁぅっ……ぅぅっ……ダ、ダメえぇぇ……=　
気持ち悪い怪人の触手によって、\n快感を与えられることなど、僕は望んでいなかった。=我并不希望被怪人的触手带来这样的快感。
気持ち悪い怪人の触手によって、=　
しかし、触手の執拗な愛撫で粘液を塗り付けられるたびに、\n身体の火照りは強くなり、快感も増していく。=然而，每当被触手执拗的爱抚涂抹上黏液时，\n身体的火热感愈发强烈，快感也随之增加。
しかし、触手の執拗な愛撫で粘液を塗り付けられるたびに、=　
「んっ、んぁぁっ、ぁっ、あぁっ、あぁぁぁっ……！\n　もうやめてっ……！　あぁっ、やめてぇぇっ……！」=「唔、呃啊啊、啊、啊啊啊……！\n　不要了……！啊、住手啊……！」
「んっ、んぁぁっ、ぁっ、あぁっ、あぁぁぁっ……！=　
「グフッ！　カンジテルゾ！\n　グヒヒヒヒヒッ！」=「咕呼！感受到了！\n　咕嘿嘿嘿嘿！」
「グフッ！　カンジテルゾ！=　
「グフフフフッ！　アエイデルゾ！\n　インラン！　インラン！」=「咕呼呼呼！感受到了！\n　淫乱！淫乱！」
「グフフフフッ！　アエイデルゾ！=　
僕が無理やり感じさせられる姿を見て、\n周囲の怪人達は気分を高揚させ、呻き声を強めている。=看到我被强制感到快感的样子，\n周围的怪人们兴奋起来，呻吟声更加强烈。
僕が無理やり感じさせられる姿を見て、=　
「こ、このぉぉぉ……！　こんな奴らに、\n　感じているところを、見られるなんて……嫌なのに……！」=「这、这个……！被这种家伙看着\n我感到快感的样子……明明很讨厌……！」
「こ、このぉぉぉ……！　こんな奴らに、=　
「はぅっ……んんっ……！　気持ちいいの、大きくなって……\n　く……ぅ……んぁぁっ、ぁっ、ダメっ……あぁぁぁっ……！」=「哈……呜呜……！感觉很舒服，越来越大……\n　呜……呃……呜啊、啊、不行……啊啊啊……！」
「はぅっ……んんっ……！　気持ちいいの、大きくなって……=　
必死に快感に耐えようとする僕に、\nイカの怪人はさらなる責めを繰り出そうとした。=我拼命地忍耐快感，\n鱿鱼怪人却想要进一步责难我。
必死に快感に耐えようとする僕に、=　
１本の触手が、僕の真下から、股間に向けて迫る。=一根触手从我的正下方，直逼我的私处。
「ひぃっ！？　ま、待って……！\n　それはダメっ！　ダメだからぁぁっ！」=「哎！？等、等一下……！\n那样不行！绝对不行啊啊！」
「ひぃっ！？　ま、待って……！=　
その触手が、僕の膣内に入り込もうとしていることは明らかだった。=那根触手显然是要进入我的体内。
「僕、初めてだからっ！　こんな触手に、\n　初めてを奪われるなんて、いやぁあ゛あぁぁぁっ！」=「我、第一次啊！被这种触手夺走处子之身，不、不要啊啊啊！」
「僕、初めてだからっ！　こんな触手に、=　
イカの怪人は、僕の叫びを無視して、\n触手を膣内に捻じ込んだ。=鱿鱼怪人无视我的尖叫，将触手强行捻入体内。
イカの怪人は、僕の叫びを無視して、=　
「あぎっ……が、あ゛あ゛ぁあぁあ゛ぁぁっ……！\n　触手が、僕の中に……ぐひぅう゛ぅぅぅっ！」=「啊唧……啊啊啊啊啊！触手进入我的身体……呜哇呜呜！」
「あぎっ……が、あ゛あ゛ぁあぁあ゛ぁぁっ……！=　
粘液を帯びた触手は、まだ何も受け入れたことのない僕の膣内に、\nにゅるりと滑り込んだ。=带着黏液的触手，轻柔地滑入从未被触碰过的身体内部。
粘液を帯びた触手は、まだ何も受け入れたことのない僕の膣内に、=　
純潔の証である処女膜が、\n挿入によってブチンと弾け飛ぶ。=象征纯洁的处女膜，随着插入瞬间轰然破裂。
純潔の証である処女膜が、=　
「い゛っ、痛い゛っ……！\n　ぅっ……う゛ぅぅっ……う゛あぁあ゛ぁぁぁっ……！」=「疼、疼啊……呜……呜啊啊啊！」
「い゛っ、痛い゛っ……！=　
激痛が僕を襲い、\n瞳からボロボロと涙が零れ落ちる。=剧烈的疼痛袭来，泪水从眼中不住地滚落。
激痛が僕を襲い、=　
「あぁっ！？　動いちゃダメ――ん゛ぁあ゛ぁぁっ！\n　んっ、あぁっ、突かないでっ、あぅっ、んあぁぁぁっ！」=「啊！？不要动――呜啊啊！别、别顶了，啊呜，呜啊啊！」
「あぁっ！？　動いちゃダメ――ん゛ぁあ゛ぁぁっ！=　
じゅぢゅっ！　じゅぢゅっ！　じゅぢゅっ！=咕滋！咕滋！咕滋！
挿入された怪人の触手が、抽送運動を開始した。=怪人的触手插入后，开始抽送运动。
僕の膣奥を掘り進むような勢いで、\n触手の先端が僕の膣奥を穿つ。=触手以势如破竹之势，深入我的阴道深处。
僕の膣奥を掘り進むような勢いで、=　
「ん゛ぁう゛ぅぅっ！　いやっ、い゛やあ゛ぁっ！\n　奥、当たって……くひぅっ、んっ、ん゛んんっ！」=「呃啊呜！不要、不要啊！深处，顶到了……呜呼、唔、呜呜！」
「ん゛ぁう゛ぅぅっ！　いやっ、い゛やあ゛ぁっ！=　
「う゛ぁっ、あぅっ、ん゛ぁぅっ、くあぁぁっ！\n　ダメっ！　そんなにぐりぐりしちゃダメえぇぇぇっ！」=「啊、呜、唔啊、呜啊！不要！不要这样使劲顶弄啊！」
「う゛ぁっ、あぅっ、ん゛ぁぅっ、くあぁぁっ！=　
触手は抽送運動とともに、\n僕の膣壁に粘液を擦りつけている。=触手在抽送的同时，将黏液抹在我的阴道壁上。
触手は抽送運動とともに、=　
身体を発情させる粘液を身体の内側に塗り込まれ、\n快感がさらに膨れ上がった。=被涂抹在体内的发情黏液，使快感更加膨胀。
身体を発情させる粘液を身体の内側に塗り込まれ、=　
「ぁぅっ、ぐぅっ、んっ、ぁっ、あぁっ、んぁぁぁっ！\n　もうやめて――ぎぅっ！　んぎゅう゛ぅぅぅっ！」=「啊呜、呼、唔、啊、啊呜、呜啊！快住手――呜！呜呜呜！」
「ぁぅっ、ぐぅっ、んっ、ぁっ、あぁっ、んぁぁぁっ！=　
「ダメ……気持ちいいの、どんどん大きく……\n　ん゛ぁっ！　あ゛ぁっ！　ぅあっ、ぁっ、んあ゛あぁぁっ！」=「不要……感觉好舒服，越来越强烈……\n呃啊！啊啊！呜啊，啊，呜啊啊啊！」
「ダメ……気持ちいいの、どんどん大きく……=　
触手に犯される快感で、僕の膣内に愛液が湧き出ている。=被触手侵犯的快感，使我的阴道内不断分泌爱液。
僕の愛液と触手の粘液によって、膣内は液体で満たされ、\n触手が動くたびに、ぐちゅぐちゅと水音が鳴り響いた。=我的爱液和触手的黏液，使阴道内被液体填满，\n每当触手移动时，就发出咕叽咕叽的水声。
僕の愛液と触手の粘液によって、膣内は液体で満たされ、=　
「んぁぅっ！　ん゛っ！　ぎぅっ！　あっ！　んあぁぁっ！\n　ダメ……イっちゃう……あぁぁぁ……イかされちゃうっ……！」=「呜啊！呃！呜！啊！呜啊啊！\n不行……要高潮了……啊啊……要被弄到高潮了……！」
「んぁぅっ！　ん゛っ！　ぎぅっ！　あっ！　んあぁぁっ！=　
「こんな触手に……んぁっ……！　触手、なんかに……\n　イかされたくなんて、ないのにぃぃっ……！」=「被这种触手……呜啊……！触手，根本不想被这种东西……\n弄到高潮啊……！」
「こんな触手に……んぁっ……！　触手、なんかに……=　
加速度的に高まる性感は、\n僕の身体の許容量を超えようとしていた。=急剧攀升的性感，\n已经超出了我身体的承受极限。
加速度的に高まる性感は、=　
このまま責められ続けたら、\nほどなくして絶頂してしまうだろう。=如果继续这样被责难，\n不久就会达到顶峰。
このまま責められ続けたら、=　
「グフッ！　グフッ！　\n　イクノカ？　グゲゲゲッ！」=「咕呼！咕呼！\n要射了吗？咕嘎嘎！」
「グフッ！　グフッ！　=　
「イケッ！　イケッ！\n　ウ゛オォォォッ！　ウ゛オォォォッ！」=「来吧！来吧！\n呜哇哇哇！呜哇哇哇！」
「イケッ！　イケッ！=　
僕の嬌声が大きくなり、絶頂が近いことを察してか、\n黒い怪人達の盛り上がりは最高潮に達していた。=我的娇声越来越大，似乎察觉到了我即将达到高潮，\n黑色怪人们的兴奋达到了顶点。
僕の嬌声が大きくなり、絶頂が近いことを察してか、=　
僕に視線を集中させ、正義のヒロインが無様に絶頂する瞬間を、\n今か今かと待ち望んでいる。=他将视线集中在我身上，正期待着正义女英雄难堪地达到顶峰的那一刻。
僕に視線を集中させ、正義のヒロインが無様に絶頂する瞬間を、=　
「ぁっ、あぁぁっ、いやぁぁぁっ……！\n　見ちゃダメ――んぁぁっ！　ぁっ、んっ、んんんっ！」=「啊、啊啊啊、不要啊啊啊……！\n不可以看――呜啊啊！啊、嗯、嗯嗯嗯！」
「ぁっ、あぁぁっ、いやぁぁぁっ……！=　
「もう、ムリいぃぃっ……これ以上は、我慢できない……！\n　イくっ……！　イくっ！　イっ――くあ゛ぁあぁぁっ！」=「不行了，受不了了……无法再忍耐了……！\n要去了……！要去了！要去――呜啊啊啊！」
「もう、ムリいぃぃっ……これ以上は、我慢できない……！=　
「ダメえ゛えぇぇぇ！　イ゛ぐうう゛ぅうぅぅぅぅっ！\n　んあ゛あぁあ゛あぁぁぁぁぁっ！！」=「不要啊啊啊！要去了呜呜呜！\n呜啊啊啊啊啊！！」
「ダメえ゛えぇぇぇ！　イ゛ぐうう゛ぅうぅぅぅぅっ！=　
触手に膣奥深くを抉られながら、\n僕は大きな絶頂の波にさらわれた。=被触手深深地刺穿穴口，\n我被一波巨大的高潮淹没。
触手に膣奥深くを抉られながら、=　
快感が全身の隅々まで行き渡り、\n触手で拘束された四肢がビクビクと痙攣する。=快感蔓延至全身每一处，\n被触手束缚的四肢不住颤抖痉挛。
快感が全身の隅々まで行き渡り、=　
「ぁ゛……ぅぁっ……ん゛っ……く、うぅぅぅっ……\n　イかされた……こんな、触手なんかに、っ……」=「啊……呜啊……嗯……呜，呜呜呜……\n被这触手玩弄得高潮了……」
「ぁ゛……ぅぁっ……ん゛っ……く、うぅぅぅっ……=　
怪人達に見られながら、\n触手によって絶頂させられてしまった。=在怪人们的注视下，\n被触手逼迫达到了高潮。
怪人達に見られながら、=　
絶頂の波が引いていく代わりに、\n悔しさと脱力感が全身を埋め尽くしていく。=随着高潮的退去，\n耻辱和无力感充满了全身。
絶頂の波が引いていく代わりに、=　
「……んぁぁっ！　ん゛っ！　ひぎぅっ！　ん゛んんっ！\n　いやっ！　イった……イったからっ……もう動かないでっ！」=「……呜啊啊！嗯！呜！嗯嗯！\n不要！已经高潮了……所以别动了！」
「……んぁぁっ！　ん゛っ！　ひぎぅっ！　ん゛んんっ！=　
「あ゛ぁっ！　は、速いっ……！\n　そんなに激しく突かれたら、お腹壊れちゃうぅぅっ！」=「啊！太快了……！\n这么剧烈地撞击的话，肚子会坏掉的！」
「あ゛ぁっ！　は、速いっ……！=　
僕の絶頂などお構いなしに、\nイカの怪人は触手の抽送を続ける。=完全不顾我的高潮，\n乌贼怪人继续抽送着触手。
僕の絶頂などお構いなしに、=　
僕の子宮を破壊しようとでもいうかのように、\n力強く触手を膣道に叩きつけていた。=仿佛要破坏我的子宫一般，\n用力将触手猛击进我的阴道。
僕の子宮を破壊しようとでもいうかのように、=　
「んあ゛ぁあぁっ！　がっ、あ゛ぐっ、ん゛ぎぅぅぅっ！\n　いやっ！　もうダメっ！　あぁっ！　いやぁぁぁっ！」=「啊呀啊啊！咿、呃、呜呜！\n不要！已经不行了！啊！不要啊！」
「んあ゛ぁあぁっ！　がっ、あ゛ぐっ、ん゛ぎぅぅぅっ！=　
「ぎぎゅぐっ！？\n　ん゛っ――う゛ああ゛あぁああ゛ぁぁぁぁっ！！」=「呜呜！？\n呃――呜啊啊啊啊啊！！」
「ぎぎゅぐっ！？=　
白濁液が膣内に撒き散らされると同時に、\n僕の視界も真っ白に染まった。=白浊的液体撒满阴道的同时，\n我的视线也被完全染白。
白濁液が膣内に撒き散らされると同時に、=　
「ひぎぅっ！　ん゛があ゛ぁああ゛ぁぁっ！\n　ダメっ！　出すのやめ――んぎゅひい゛いいぃぃっ！！」=「呜呀！呃啊啊！\n不要！别射出来――呜呜啊！！」
「ひぎぅっ！　ん゛があ゛ぁああ゛ぁぁっ！=　
「あ゛――っ！　ダメっ！　あ゛ぅっ！　来るっ！\n　んん゛んっ！　イったばかりなのに――ああ゛ぁぁぁぁっ！」=「啊！不要！呃！要来了！\n呜呜！刚高潮就――啊啊啊！」
「あ゛――っ！　ダメっ！　あ゛ぅっ！　来るっ！=　
「イぎゅっ！　またイぐぅぅっ！　あっ！　あぁぁっ！\n　イ゛ぐうう゛うう゛ぅう゛ぅうぅぅぅっ！！」=「呜！又要高潮了！啊！啊啊！\n呜呜呜呜呜！！」
「イぎゅっ！　またイぐぅぅっ！　あっ！　あぁぁっ！=　
２度目の絶頂は、僕の意識を飛ばした。=第二次高潮，直接让我失去了意识。
意識が戻った時、僕の目に映ったのは、\n僕の股間から垂れ落ちる、大量の精液だった。=当我意识恢复时，映入我眼帘的是，\n从我胯下滴落的大量精液。
意識が戻った時、僕の目に映ったのは、=　
「そんな……僕、触手の精液を、中に、出されて……\n　くっ……ぅっ……くぅぅぅっ……」=「怎么会……我，被触手的精液，射进里面……\n　呜……呜……呜呜呜……」
「そんな……僕、触手の精液を、中に、出されて……=　
「ぁ……んい゛ぅぅぅっ！　やっ、ダメ、もう……んんんっ！\n　やめてっ！　突かないでぇっ！　あぁっ！　やめでえぇぇっ！」=「啊……唔呜呜呜！不、不行、不要了……呜呜呜！\n住手！不要再顶了！啊！住手啊！」
「ぁ……んい゛ぅぅぅっ！　やっ、ダメ、もう……んんんっ！=　
イカの怪人は、射精を終えた後も、\n触手による抽送をやめなかった。=鱿鱼怪人在射精结束后，\n仍未停止触手的抽送。
イカの怪人は、射精を終えた後も、=　
僕にさらなる快感を与えるべく、\n勢いそのままに触手を突き入れてくる。=为了给我带来更多快感，\n毫不犹豫地继续插入触手。
僕にさらなる快感を与えるべく、=　
「ぁう゛っ！　ぅぐっ！　んあ゛ぁぁっ！\n　ムリっ！　ムリっ！　ムリい゛ぃいぃぃっ！」=「啊呜！呜！啊啊！\n不行！不行！受不了了！」
「ぁう゛っ！　ぅぐっ！　んあ゛ぁぁっ！=　
「もう気持ちよくなりたくなひっ！　もうイかされたくないのぉぉっ！\n　んあ゛ぁっ！　ぐぎっ、う゛ぁっ、ぁっ、ぅあ゛あぁあ゛ぁぁっ！」=「我不想再感到舒服了！不想再被弄到高潮！\n啊！呜、啊、啊、呜啊啊！」
「もう気持ちよくなりたくなひっ！　もうイかされたくないのぉぉっ！=　
「ウオォォォッ！\n　モット　ハゲシク　セメテヤレ！」=「哇哦哦哦！\n更用力地攻击我！」
「ウオォォォッ！=　
「インラン！　ヘンタイ！\n　イケッ！　イケッ！　イケェェッ！」=「淫乱！变态！\n来吧！来吧！快来！」
「インラン！　ヘンタイ！=　
「いやあ゛あ゛ぁぁぁぁっ！　見ないでっ！　突かないでぇっ！\n　んぎぅっ！　ん゛っ！　ぎぅっ！　ん゛ぁっ！　ああ゛ぁあぁっ！」=「不要啊啊啊！不要看！不要顶！\n呜！呃！呜！啊！啊啊啊！」
「いやあ゛あ゛ぁぁぁぁっ！　見ないでっ！　突かないでぇっ！=　
「ん゛あ゛あぁぁあ゛ぁぁっ！　もうやめでえ゛えぇぇぇっ！\n　あ゛ぎゅっ！　ん゛ぎぅっ！　んごおお゛ぉお゛ぉぉぉぉっ！！」=「啊啊啊！不要了！求求你住手！\n呃啊！呃呜！呜哦哦哦！！」
「ん゛あ゛あぁぁあ゛ぁぁっ！　もうやめでえ゛えぇぇぇっ！=　
怪人達の輪の中で、正義のヒロインが触手に犯されるという宴は、\nその後も延々と続いた。=在怪人的包围中，正义女英雄被触手侵犯的盛宴，\n持续不断地进行着。
怪人達の輪の中で、正義のヒロインが触手に犯されるという宴は、=　
難易度を変更することが出来ます変更しますか？ [はい: 難易度<color\=red>イージー</color>に変更して再戦] [いいえ:そのままの難易度で再戦]=可以更改难度，是否更改？[是：更改为<color\=red>简单</color>难度并重新挑战] [否：保持当前难度重新挑战]
「よし、倒した！」=「好，我击败了他！」
僕は戦闘に勝利したことを喜びながらも、\n注意深く周囲に視線を走らせた。=我为战斗获胜感到欣喜，\n同时小心地环顾四周。
僕は戦闘に勝利したことを喜びながらも、=　
（まだ敵が残っているかもしれない。\n　気を付けないと）=（可能还有敌人残留。\n必须保持警惕）
（まだ敵が残っているかもしれない。=　
黒い怪人は僕が全部倒したので、\nもう付近に姿はない。=黑色怪人已经被我全部消灭，\n周围已经看不到它们的身影。
黒い怪人は僕が全部倒したので、=　
イカ型の怪人も、２体目で打ち止めだったようで、\n次の個体が水中から出現する様子はなかった。=鱿鱼形状的怪人似乎在第二只个体时就被击败，\n水中没有再出现下一个个体的迹象。
イカ型の怪人も、２体目で打ち止めだったようで、=　
しかし、僕の悪い予感は当たった。=然而，我的坏预感成真了。
「お前がクロス・ニア・ハートか！」=「你就是克诺斯·尼亚·心吗！」
僕の頭上、船の上から声がした。=我头顶上，船上传来了声音。
僕は慌てて頭上を見上げる。=我慌忙抬头看去。
しかし、その時既に、声の主は僕の背後に回り込んでいた。=然而，那时声音的主人已经绕到我身后。
「うわっ！？　な、何っ！」=「哇！？ 什么！」
あまりの速さに、目で負うことが出来なかった。=快得让我根本无法用眼睛追踪。
「よくも部下達を倒してくれたな……」=「你竟然把我的部下都打倒了……」
グリーン=绿。
緑色の怪人の肩が震えている。=绿色怪人的肩膀在颤抖。
仲間を倒されたことを、怒っているのだろうか。=是因为他的伙伴被打倒而生气吗？
「働く奴がいなくなったら、\n　俺様が荷物運びをやらなきゃならねえだろうが！」=「如果没有人干活，\n 我就得自己来搬东西了！」
「働く奴がいなくなったら、=　
「ええっ！　そこに怒ってたの！？」=「哎！？原来你在那儿生气啊！？」
僕の予想とは違うベクトルで怒っていたみたいだ。=看来他生气的方向和我预想的不一样。
しかし、理由はどうあれ、\n怒っていることには違いない。=不过，不管理由是什么，生气的事实是不会改变的。
しかし、理由はどうあれ、=　
今にも僕に襲い掛かってくる勢いだ。=他看起来随时都要冲过来袭击我。
『どうやら、あいつがこの場の責任者みたいね』=『看来，那家伙是这里的负责人。』
「うぅぅ……イカの怪人だけでも厄介だったのに、\n　まだこんな奴が残っていたなんて」=「呜呜……光是那个章鱼怪人就已经很麻烦了，居然还有这样的家伙在。」
「うぅぅ……イカの怪人だけでも厄介だったのに、=　
『でも、ここで引くわけにはいかないわ。\n　なんとかあいつを倒して』=『但是，我可不能在这里退缩。一定要想办法打倒他。』
『でも、ここで引くわけにはいかないわ。=　
「分かったよ。\n　正直キツいけど、やってみる……！」=「我明白了。老实说，这很难，但我会试试……！」
「分かったよ。=　
「なに１人でゴチャゴチャ喋ってやがる！」=「你一个人在那里嘀嘀咕咕说什么呢！」
「俺様を働かせる奴は許さねえ！\n　ブチのめしてやるぜ、おらぁぁぁぁっ！！」=「我可不允许让人逼我去工作！\n　我要狠狠地揍你，喂！！」
「俺様を働かせる奴は許さねえ！=　
「やるな……！　だが俺は、特殊な戦い方ができるんだ！！」=「不错……！不过我可是有特殊的战斗方式！！」
 「スライム化した！？」=「变成史莱姆了！？」
 「たとえスライムが相手でも、勝ってみせるっ！」=「就算是史莱姆对手，我也一定会赢！」
「ぐっ……強敵だったけど、\n　僕の勝ちだ……！」=「呜……虽然是强敌，\n　但我赢了……！」
「ぐっ……強敵だったけど、=　
18. 空きデータ=18. 空数据
17. 空きデータ=17. 空数据
16. 空きデータ=16. 空数据
15. 空きデータ=15. 空数据
14. 空きデータ=14. 空数据
13. 空きデータ=13. 空数据
「俺様が……負けただとぉ！？\n　くそっ……！　クロスバリューが吸収されて、力が入らねえ……！」=「我居然……输了！？\n　可恶……！　克诺斯能量被吸收了，力气也使不出来……！」
「俺様が……負けただとぉ！？=　
「船に積み込んだクロスバリューはもらっていくよ」=「我可是要把装船的克诺斯能量带走哦」
「……ふざけるな。\n　そんなこと、させるわけないだろう」=「……别开玩笑了。\n　这种事，我绝对不会让你做的」
「……ふざけるな。=　
「強がってもダメだよ。\n　クロスバリューはほとんど吸収したから、もう戦えないでしょ？」=「就算你强装镇定也没用。\n　克诺斯能量几乎被吸收了，你根本就无法再战斗了吧？」
「強がってもダメだよ。=　
「俺様を甘く見るな！\n　お前に奪われるくらいなら、こうしてやる！」=「别小看我！\n　与其被你夺走，我宁愿这样！」
「俺様を甘く見るな！=　
「ちょっ……一体何を！？」=「等、等一下……你到底在做什么！？」
「船に積んである大量の爆薬を起爆した！\n　お前はここで終わりだ！」=「我引爆了船上大量的炸药！\n　你就到此为止了！」
「船に積んである大量の爆薬を起爆した！=　
『まずいわ、ばつ君！\n　すぐにそこから逃げて！』=『糟糕，巴兹君！\n　快从那里逃出去！』
『まずいわ、ばつ君！=　
「逃げるって、どこに！？」=「逃到哪里去！？」
「もう遅い！\n　ここがお前と私の墓場となるのだぁぁぁぁ！！」=「已经来不及了！\n　这里将成为你我二人的墓地啊啊啊啊！！」
「もう遅い！=　
「うわあぁぁぁぁぁっ！！」=「哇啊啊啊啊啊！！」
「し、死ぬかと思った……」=「我、我以为要死了……」
僕は海から這い上がり、\n全身に付着した海水を振り落とした。=我从海里爬上来，\n把全身沾上的海水抖落了。
僕は海から這い上がり、=　
『海に飛び込んだのは、\n　いい判断だったわね』=『跳进海里，\n　真是个好判断呢。』
『海に飛び込んだのは、=　
『走って逃げようとしていたら、\n　爆発に巻き込まれていたわ』=『如果我试图跑开，\n　就会被爆炸卷入了。』
『走って逃げようとしていたら、=　
「あの爆発から助かるには、\n　もう海の中に逃げるしかないって思ったんだ」=「为了逃离那次爆炸，\n　我只能想办法逃进海里。」
「あの爆発から助かるには、=　
イカの怪人が海から出てきたのを見ていなかったら、\nとっさに思いつかなかったかもしれない。=如果没有看到那个章鱼怪人从海里出来，\n我可能一时半会儿想不到。
イカの怪人が海から出てきたのを見ていなかったら、=　
そういう意味では、あの気持ちの悪い怪人に。\n感謝しなければならないだろう。=从这个意义上说，我得感谢那个恶心的怪人。
そういう意味では、あの気持ちの悪い怪人に。=　
『ほんと、あなたが無事でよかった』=『真是的，真高兴你没事。』
「でも、クロスバリューは\n　爆発で吹き飛んじゃったね……」=「不过，跨越价值观的东西\n　却被爆炸冲飞了呢……」
「でも、クロスバリューは=　
「クロスバリューを奪って、\n　スーツを大幅に強化する作戦がパァだよ」=「夺取克诺斯能量，\n　大幅强化西装的计划泡汤了。」
「クロスバリューを奪って、=　
『そうね……でも、デスパコイアが保有するクロスバリューを\n　減らすことはできたんだし、よしとしましょう』=『是啊……不过，既然我们已经减少了死亡怪人的克诺斯能量，\n　那也算是值得的。』
『そうね……でも、デスパコイアが保有するクロスバリューを=　
「まあ、確かにそうだけど」=「嗯，确实是这样。」
あのクロスバリューがここから運び出されていたら、\nきっと怪人を生み出すために使われていただろうから、\nデスパコイアの戦力を削ることには成功している。=如果那些克诺斯能量被运走了，\n肯定是用来制造怪人的，\n所以削弱死亡怪人的战力还是成功了。
あのクロスバリューがここから運び出されていたら、=　
あのクロスバリューがここから運び出されていたら、\nきっと怪人を生み出すために使われていただろうから、=　
今はそれで満足するしかない。=现在只能对此感到满意。
『とにかく、もうそこにはクロスバリュー反応はないわ。\n　速やかに撤収してちょうだい』=『总之，那里已经没有克诺斯能量反应了。\n　请迅速撤离。』
『とにかく、もうそこにはクロスバリュー反応はないわ。=　
遠くから消防車のサイレンが近づいてくる。=远处消防车的警报声逐渐逼近。
僕は、爆炎を帯びながら沈んでいく船を一瞥してから、\nその場を立ち去った。=我瞥了一眼被爆炎吞没的沉船，\n然后离开了现场。
僕は、爆炎を帯びながら沈んでいく船を一瞥してから、=　
「ブルーは敗北し、\n　ゴミ処理場の研究施設を制圧された」=「蓝色失败了，\n　垃圾处理场的研究设施被控制了。」
「ブルーは敗北し、=　
「そして、グリーンが担当していた\n　クロスバリューの運搬は失敗……\n　大量のクロスバリューを失った」=「而负责运输的绿色，\n　克诺斯能量的运输失败……\n　失去了大量的克诺斯能量。」
「そして、グリーンが担当していた=　
「そして、グリーンが担当していた\n　クロスバリューの運搬は失敗……=　
「これ以上、クロス・ニア・ハートに\n　好き勝手させることは許さん。\n　一刻も早く抹殺するのだ」=「绝不能再让克诺斯·尼亚·心\n　随心所欲。\n　必须尽快抹杀她。」
「これ以上、クロス・ニア・ハートに=　
「これ以上、クロス・ニア・ハートに\n　好き勝手させることは許さん。=　
「そういうことなら、俺が行くぜ」=「既然如此，那我就去。」
「何か策があるのですか？」=「你有什么计划吗？」
「策？　そんなものは必要ない」=「计划？那种东西不需要。」
「街中で暴れて、クロス・ニア・ハートをおびき寄せ、\n　戦って倒す……それだけだ」=「在街上闹事，诱导克诺斯·尼亚·心，\n　然后战斗击败她……就这么简单。」
「街中で暴れて、クロス・ニア・ハートをおびき寄せ、=　
「クロス・ニア・ハートは日増しに成長しておる。\n　まともに戦うのは危険ですぞ」=「克诺斯·尼亚·心正在日益成长。\n　正面交战是危险的。」
「クロス・ニア・ハートは日増しに成長しておる。=　
「おいおい、俺は他の〝ネームド〟とは、\n　戦闘力の桁が違うんだぜ？」=「喂喂，我的战斗力和其他「命名者」完全不是一个档次的，知道吗？」
「おいおい、俺は他の〝ネームド〟とは、=　
「下手な策を設けても逆効果。\n　全力で叩き潰すのが一番だ」=「设立拙劣的策略只会适得其反。全力击溃才是最好的选择。」
「下手な策を設けても逆効果。=　
「いいだろう。ブラック、お前に任せる。\n　ただし、確実に仕留めろ」=「好吧，黑色，这件事交给你了。\n不过，务必要确保干掉对手。」
「いいだろう。ブラック、お前に任せる。=　
「任せておいてくれ」=「放心交给我。」
（シャドウの調整は、もう少しで完了する）=（影的调整，快要完成了）
（それまで、せいぜい潰し合うがいい……）=（在那之前，尽情地互相残杀吧……）
（もうすぐじゃ……\n　もうすぐで、ワシの夢が叶うぞ……！）=（快到了……\n我的梦想就要实现了……！）
（もうすぐじゃ……=　
「今回新たに開発した必殺技は<color\=red>インフィニティストライク</color>よ」=「这次新开发的必杀技是<color\=red>无限打击</color>！」
「これはクロスソードを大回転させて、すべてを薙ぎ払う必殺技よ」=「这是将交叉剑大回旋，横扫一切的必杀技！」
「消費コストが３あって使いにくいと思うけど、\n　ちょっとした追加効果があるの」=「虽然消耗成本有3，使用起来有点困难，不过，\n还有一点额外效果。」
「消費コストが３あって使いにくいと思うけど、=　
「どんな効果か気になる？\n　ふふふ……実際に試してみれば分かるわ」=「想知道是什么效果吗？\n呵呵……实际试试就知道了。」
「どんな効果か気になる？=　
「どう？　驚いたかしら？」=「怎么样？惊讶了吗？」
「この必殺技を使えば、大ダメージを与えることはもちろん、\n　与えたダメージの一部をクロスバリューに変換して、\n　ダイヤのゲージを１つ得ることができるの」=「使用这个必杀技不仅能造成大量伤害，\n还可以将造成的部分伤害转化为克诺斯能量，\n获得一个钻石槽。」
「この必殺技を使えば、大ダメージを与えることはもちろん、=　
「この必殺技を使えば、大ダメージを与えることはもちろん、\n　与えたダメージの一部をクロスバリューに変換して、=　
「この技を使用した後、すぐに次の必殺技に繋げられるから、\n　より多くのコンボを稼げるわ」=「使用这个技能后，可以立即连接下一个必杀技，\n从而获得更多的连击。」
「この技を使用した後、すぐに次の必殺技に繋げられるから、=　
「あっ、そうそう。もう１つ伝えることがあったわ」=「哦，对了，还有一件事要告诉你。」
「今回<color\=red>特殊なチップ</color>の開発に成功したの」=「这次成功开发了<color\=red>特殊芯片</color>。」
「必要な材料が多いのが難点だけど、\n　その分強力だから、時間があったら作ってみてね」=「虽然需要的材料很多，这点有点困难，不过，\n　正因为这样才强力，如果有时间的话试着做做吧。」
「必要な材料が多いのが難点だけど、=　
「忘れていないとは思うけど、\n　チップを作るときは、チップ制作を選択するのよ」=「我想你应该没忘吧，\n　制作芯片的时候要选择芯片制作哦。」
「忘れていないとは思うけど、=　
「以上！\n　引き続きどんどん敵を倒していきましょう！」=「以上！\n　接下来我们继续不断地击败敌人吧！」
「以上！=　
「へへん！\n　今日も楽勝だったね！」=「嘿嘿！\n　今天也轻松搞定了呢！」
「へへん！=　
「ふぅ……\n　疲れたから、早く帰って休もうっと」=「呼……\n　有点累了，快点回去休息吧。」
「ふぅ……=　
「桧山すみれ……？」=「桧山堇……？」
「あっ……」=「啊……」
「まさか、あなたがフロスティアだったなんて……」=「没想到，你居然是弗洛斯蒂亚……」
「バレちゃったか」=「被发现了吗」
「ま、知られちゃったものは仕方ないか。\n　私の正体は、秘密にしておいてよね」=「嘛，反正被知道了也没办法。\n　我的真实身份就请你保密哦」
「ま、知られちゃったものは仕方ないか。=　
「……分かったわ」=「……明白了」
「じゃっ、そういうことでヨロシク！」=「那么，就这样拜托了！」
「それで、円さん。\n　デスパコイアの本拠地は分かったの？」=「那么，圆小姐。\n　你知道死神的总部在哪里吗？」
「それで、円さん。=　
「……いきなりね。\n　せっかちな男は嫌われるわよ？」=「……突然问呢。\n　急性子可是会被讨厌的哦？」
「……いきなりね。=　
「いや、今の僕は女なんだけど……」=「不，现在的我可是女孩子……」
翌日、研究所で円さんと顔を合わせた僕は、\n気になっていたことを尋ねてみた。=第二天，在研究所遇到圆小姐时，\n我问了我一直在担心的事情。
翌日、研究所で円さんと顔を合わせた僕は、=　
しかし円さんは、不愉快そうに眉をひそめている。=不过圆小姐似乎不太愉快，眉头紧皱。
どうやら、まだ敵の本拠地は発見できていないらしい。=看来，敌人的总部还没有被发现。
「昨日の今日だもの。\n　デスパコイアの本拠地が、この付近にあることが分かったからって、\n　すぐに発見できるわけないでしょ」=「毕竟才是昨天的事嘛。\n就算知道死亡之神的总部就在附近，\n也不可能马上就能找到。」
「昨日の今日だもの。=　
「昨日の今日だもの。\n　デスパコイアの本拠地が、この付近にあることが分かったからって、=　
昨日、港湾にて、\nデスパコイアのクロスバリュー搬入計画を阻止した。=昨天在港口，\n我阻止了死亡之神的跨价值搬运计划。
昨日、港湾にて、=　
デスパコイアは、この街の港に船を着けていたので、\n彼らの本拠地がこの街にあるのは、まず間違いないだろう。=死亡之神的船停靠在这个城市的港口，\n他们的总部肯定在这个城市没错。
デスパコイアは、この街の港に船を着けていたので、=　
もしもデスパコイアの本拠地を突き止めることができれば、\nこの戦いを終わらせることができるかもしれない。=如果能找到死亡之神的总部，\n或许就能结束这场战斗。
もしもデスパコイアの本拠地を突き止めることができれば、=　
と、期待していたのだが、\nそう簡単に見つけられるわけではないらしい。=我本是这样期待的，\n但似乎并不是那么容易就能找到。
と、期待していたのだが、=　
「今は、この研究所にあるコンピュータで、\n　本拠地の候補を絞り込んでいるところなの」=「现在，我正在这个研究所的电脑上，\n筛选总部的候选地点。」
「今は、この研究所にあるコンピュータで、=　
「それにはどれくらい時間がかかるの？」=「这需要多长时间？」
「早ければ半日、長ければ数日かかるでしょうね」=「最快半天，慢的话可能需要几天。」
「だから慌てずに待っていなさい」=「所以不要着急，耐心等待。」
「分かったよ……\n　じゃあ今日も、昨日と同じ？」=「我明白了……那今天也是和昨天一样吗？」
「分かったよ……=　
「ええ。クロスバリュー反応のあるところに行って、\n　デスパコイアの活動を阻止してちょうだい」=「是的。请去有跨价值反应的地方，阻止死亡之神的活动。」
「ええ。クロスバリュー反応のあるところに行って、=　
「あぁ、それと……」=「啊，还有……」
巨大モニターで、クロスバリュー反応を確認しようとした僕に、\n円さんが思い出したように声をかけた。=在我试图通过巨型显示器确认跨价值反应时，圆小姐突然想起什么，跟我说话了。
巨大モニターで、クロスバリュー反応を確認しようとした僕に、=　
「今日、ショッピングモールに買い出しに行く必要があるのだけれど、\n　荷物持ちとして、付き合ってもらえるかしら」=「今天我需要去购物中心采购，不知道你能不能陪我一起，帮我拿东西？」
「今日、ショッピングモールに買い出しに行く必要があるのだけれど、=　
「それはいいけど、\n　一体何を買うつもりなの？」=「那倒是不错，不过，\n你打算买些什么呢？」
「それはいいけど、=　
「ふふふっ。\n　それは行ってからのお楽しみよ」=「嘿嘿嘿。\n那得等到了再说哦。」
「ふふふっ。=　
思わせぶりに笑う円さんに対し、\n僕は呆れ顔で返した。=面对露出意味深笑容的圆，我无奈地回应。
思わせぶりに笑う円さんに対し、=　
「もちろん、クロスバリュー反応のある場所に\n　行くことを優先していいわよ」=「当然，去有跨价值反应的地方\n优先是可以的哦。」
「もちろん、クロスバリュー反応のある場所に=　
「他の用事をこなして、買い物に行く余裕ができたら、\n　私に声をかけてくれる？」=「等其他事情处理完，有时间去购物了，\n你能叫我一声吗？」
「他の用事をこなして、買い物に行く余裕ができたら、=　
「分かったよ。\n　ショッピングモールに行けるようになったら、\n　こっちから声をかけるね」=「知道了。\n等我能去购物中心的时候，\n我会主动找你的。」
「分かったよ。=　
「分かったよ。\n　ショッピングモールに行けるようになったら、=　
（とりあえず、クロスバリュー反応のある所に向かって、\n　デスパコイアを倒すことを優先しよう）=（先朝着有跨价值反应的地方去，\n优先击倒死亡之神吧）
（とりあえず、クロスバリュー反応のある所に向かって、=　
訓似町最大級合同施設=训似町最大级合同设施
ショッピングモール=购物中心
Hpを3000増やす=增加3000点HP
HPチップ+3000=HP芯片+3000
Hpを2000増やす=增加2000点HP
HPチップ+2000=HP芯片+2000
基礎攻撃能力を200増やす=增加200点基础攻击能力
攻撃チップ+200=攻击芯片+200
基礎攻撃能力を150増やす=增加150点基础攻击能力
攻撃チップ+150=攻击芯片+150
「買い物って……僕の服なの！？」=「买衣服……是我的衣服吗！？」
「ふふふ。\n　よく似合っているわよ、ばつ〝ちゃん〟」=「嘿嘿嘿。\n　看起来很合适哦，巴茨〝酱〟」
「ふふふ。=　
ショッピングモールに到着し、\n円さんは真っ先に、僕を婦人服売り場に連れて行った。=到达购物中心后，\n圆小姐立刻把我带到了女装区。
ショッピングモールに到着し、=　
「女の子になったんだし、\n　女の子の服を着なきゃダメじゃない」=「既然变成了女孩子，\n　就不能不穿女孩子的衣服。」
「女の子になったんだし、=　
円さんはそう言いながら、\n強引に僕を試着室に押し込むと、次々と服を放り込んだ。=圆小姐一边说着，\n强行把我推入试衣间，然后不断扔进衣服。
円さんはそう言いながら、=　
その結果、僕は下着も含め、\n円さんチョイスの衣服に身を包んでいる。=结果，我身上穿着的，\n都是圆小姐挑选的衣服，包括内衣。
その結果、僕は下着も含め、=　
「今、着ているもの、全部いただくわ。\n　支払いはカードで」=「现在穿的这些，我全都要了。\n　支付用卡。」
「今、着ているもの、全部いただくわ。=　
「お買い上げありがとうございます」=「感谢您的购买」
店員=店员
「ちょ、ちょっと待って……！」=「等、等一下……！」
円さんが店員さんにクレジットカードを渡そうとするところを見て、\n僕は慌てて遮った。=看到圆小姐准备把信用卡递给店员，我慌忙地阻止了她。
円さんが店員さんにクレジットカードを渡そうとするところを見て、=　
「僕の服を買うのに、\n　円さんに払ってもらうわけには……」=「买我的衣服，怎么能让圆小姐来付钱呢……」
「僕の服を買うのに、=　
「いいのよ。\n　あなたが女の子になったのは、私の都合だもの」=「没关系哦。你变成女孩子是因为我的原因。」
「いいのよ。=　
「これは正義のヒロインとしての活動の、必要経費よ」=「这是作为正义的女英雄活动的必要开支。」
「女の子になった……？\n　正義のヒロイン……？」=「变成女孩子……？正义的女英雄……？」
「女の子になった……？=　
横で店員さんが首をかしげている。=旁边的店员不解地歪着头。
僕たちの会話は、\n事情を知らないと意味が分からないだろう。=我们的对话，\n如果不知情的话是无法理解的。
僕たちの会話は、=　
誰が支払うかでこれ以上揉めて、\nこの会話を広げてしまうのは望ましくない――というか恥ずかしい。=如果再因为谁来付款而争执下去，\n把这个对话展开就太不合适了——其实是很尴尬。
誰が支払うかでこれ以上揉めて、=　
「じゃあ、お言葉に甘えて……」=「那么，就请你让我接受这个……」
僕は円さんに向かって頷いた。=我朝圆小姐点了点头。
「それじゃあ、お会計をよろしく。\n　そのまま着ていくから、タグ切りをお願いするわ」=「那么，麻烦你结账了。\n我会直接穿着走的，请帮我剪掉标签。」
「それじゃあ、お会計をよろしく。=　
円さんからカードを受け取った店員は、\n手慣れた手つきで会計を済ますと、\n僕が着ている服のタグを順番に切り落としていった。=店员接过圆小姐的卡，\n熟练地完成了结账，\n然后依次剪掉我身上衣服的标签。
円さんからカードを受け取った店員は、=　
円さんからカードを受け取った店員は、\n手慣れた手つきで会計を済ますと、=　
「どうかした？\n　その服、気に入らない？」=「怎么了？\n那件衣服不喜欢吗？」
「どうかした？=　
「い、いや、そんなことないよ」=「不，不是那样的。」
この服は可愛いから、かなり気に入っていた。=这件衣服很可爱，我很喜欢。
女の身体になったのに、これまでは男子の制服しか着ていなかったから、\nこうやって女性ものの服に袖を通したことで、\nちょっと楽しい気分になっている。=变成了女孩子的身体，之前只穿过男生的制服，\n现在穿上女性的衣服，心情有点愉快。
女の身体になったのに、これまでは男子の制服しか着ていなかったから、=　
女の身体になったのに、これまでは男子の制服しか着ていなかったから、\nこうやって女性ものの服に袖を通したことで、=　
しかし……=但是……
「スカートって、慣れないなって」=「裙子我还不太习惯。」
下着が外気に触れているという状況に、\nとても不安になる。=内裤暴露在外面的感觉让我很不安。
下着が外気に触れているという状況に、=　
いわゆる、スースーする、というやつだ。=就是那种，凉飕飕的感觉。
「すぐに慣れるわよ」=「你很快就会习惯的。」
そう言って円さんは、\nその場でくるりと回ってみせた。=这样说着，圆小姐在原地转了一圈。
そう言って円さんは、=　
すると、白衣と一緒に、\n彼女の短いスカートがふわりと舞う。=随之而来的是，她的白色外衣和短裙轻轻飘动。
すると、白衣と一緒に、=　
それにより、細い脚が目に入ってきて、\n僕は慌てて目を逸らした。=细长的腿映入眼帘，我慌忙转移了视线。
それにより、細い脚が目に入ってきて、=　
「ちょっと、円さん……！」=「等一下，圆小姐……！」
「なぁに？　ばつちゃん。\n　女同士なんだし、恥ずかしがることないじゃない」=「怎么了？小笨蛋。女孩子之间，不用害羞的嘛。」
「なぁに？　ばつちゃん。=　
円さんは悪戯をする子どものように、\n口の端を吊り上げて笑っている。=圆小姐像个调皮的孩子一样，嘴角上扬笑着。
円さんは悪戯をする子どものように、=　
「からかわないでくださいよ。\n　僕は女になったばかりだから、そういうの、困るっていうか……」=「请不要取笑我。我刚变成女孩子，所以这种事让我很困扰……」
「からかわないでくださいよ。=　
「その様子じゃ、彼女とデートとか、\n　したことないみたいね」=「从她的样子来看，似乎根本没有和她约会过呢。」
「その様子じゃ、彼女とデートとか、=　
「彼女なんて、いたことないよ」=「我从来没有过女朋友。」
「女の人と２人で出かけるのだって、\n　初めてなんだから……」=「和女生两个人出去，还是第一次呢……」
「女の人と２人で出かけるのだって、=　
「そうなの？\n　じゃあ、これがあなたの初デートね」=「是吗？那这就是你的第一次约会了。」
「そうなの？=　
そう言って、円さんは僕の顔を覗き込む。=圆小姐这么说着，凑近我的脸。
「……今は女同士だから、デートじゃないよ」=「……现在是女孩子之间，所以这不是约会。」
「あら？　照れ隠し？\n　可愛いじゃない」=「哦？是在害羞吗？真可爱呢。」
「あら？　照れ隠し？=　
円さんはそう言って笑うと、\n僕の腕を引っ張った。=圆小姐这么说着笑了，拉着我的手臂。
円さんはそう言って笑うと、=　
「それじゃあ、次の店に行くわよ」=「那我们去下一个店吧。」
「えっ？　まだ買うの？」=「诶？还要买吗？」
「もちろん。\n　あなたに着せたい服は、まだまだあるんだから」=「当然。\n　我还有很多想给你穿的衣服呢。」
「もちろん。=　
どうやら円さんは、\n僕のことを着せ替え人形だと思っているらしい。=看来圆小姐把我当成了换装人偶。
どうやら円さんは、=　
「今のは、交野……だよな？」=「刚才的是交野……对吧？」
「どうして交野が、\n　女と２人で買い物しているんだ……？」=「为什么交野会和两个女生一起购物……？」
「どうして交野が、=　
「それも女装なんかして……\n　そういう趣味があったのか？」=「而且还穿着女装……\n　原来他有这样的爱好吗？」
「それも女装なんかして……=　
「随分楽しそうに笑ってるじゃないか……」=「看起来他笑得很开心呢……」
「ま、交野が何をしようが、\n　俺には関係ないけどな」=「嘛，交野做什么我都无所谓。」
「ま、交野が何をしようが、=　
（なんだこの気持ちは……\n　俺は、交野が他の女といるのが嫌なのか？）=（这是什么感觉……\n　我，是不是讨厌交野和其他女生在一起？）
（なんだこの気持ちは……=　
「ちっ、冗談じゃない……！\n　俺が好きなのは、クロス・ニア・ハートだっつーの」=「切，开什么玩笑……！\n　我喜欢的可是克诺斯·尼亚·心！」
「ちっ、冗談じゃない……！=　
その後、円さんは複数の服飾店を渡り歩き、\n自分や僕の衣服を次々と買い込んだ。=之后，圆小姐在多个服饰店里走来走去，\n一个接一个地买下了自己的衣服和我的衣服。
その後、円さんは複数の服飾店を渡り歩き、=　
「これ、いくらなんでも買い過ぎじゃない……？」=「这，买得也太多了吧……？」
僕の両手には、衣服の入った紙袋が、\n数多くぶら下がっている。=我的双手上，挂着装满衣服的纸袋，\n数量多得数不清。
僕の両手には、衣服の入った紙袋が、=　
「あら？　重いの？\n　クロスバリューで肉体が強化されているんだから、\n　まだまだ平気でしょ？」=「啊？重吗？\n　你不是在克诺斯·尼亚·心那里强化了身体吗，\n　还不至于这么累吧？」
「あら？　重いの？=　
「あら？　重いの？\n　クロスバリューで肉体が強化されているんだから、=　
「それはそうだけど……」=「确实是这样没错……」
「今日はせっかく荷物持ちがいるんだもの。\n　まだまだ行くわよ」=「今天可是有专门帮我拿东西的人呢。\n　我们还要继续去哦！」
「今日はせっかく荷物持ちがいるんだもの。=　
こんなに活き活きとした円さんを見るのは初めてだった。=这是我第一次看到如此活泼的圆小姐。
（普段は抑圧されているんだろうなぁ……）=（平时应该是被压抑着吧……）
これが円さんにとってのストレス発散なのではないか、\nと、僕は思った。=我觉得这就是圆小姐的压力释放方式。
これが円さんにとってのストレス発散なのではないか、=　
そういうことなら、\n円さんが満足するまで付き合うしかない。=既然如此，我就只能陪着圆小姐直到她满意为止。
そういうことなら、=　
僕がそう決心して、\n紙袋の持ち手を握り直した……その時だった。=我下定决心，重新握紧了纸袋的手柄……就在那时。
僕がそう決心して、=　
「きゃぁぁぁぁぁっ！！」=「哎呀呀呀呀！！」
甲高い女性の声が聞こえた、次の瞬間、\n轟音とともにショッピングモールの床が大きく揺れた。=听到一声尖锐的女性尖叫，下一瞬间，伴随着轰鸣声，购物中心的地面剧烈摇晃。
甲高い女性の声が聞こえた、次の瞬間、=　
「この揺れは……！」=「这震动是……！」
「まさか、デスパコイア！？」=「难道是，德斯帕科亚！？」
僕と円さんは、\n同時に同じ結論に達した。=我和圆小姐同时得出了同样的结论。
僕と円さんは、=　
デスパコイアの怪人が、このショッピングモールに出現し、\n破壊活動を行っているに違いない。=德斯帕科亚的怪人在这个购物中心出现，进行破坏活动。
デスパコイアの怪人が、このショッピングモールに出現し、=　
「ばつ君、行って！」=「巴特君，快去！」
僕は、衣服の入った紙袋を床に放り出すと、\n轟音が聞こえた方向に向かって駆け出した。=我把装着衣服的纸袋扔在地上，朝着轰鸣声传来的方向冲了过去。
僕は、衣服の入った紙袋を床に放り出すと、=　
ショッピングモールの中心部は酷い有様だった。=购物中心的中心区域惨不忍睹。
爆風によって吹き飛ばされたのか、\n多くの店舗の残骸が散らばっている。=不知道是被爆风吹飞的，许多店铺的残骸散落一地。
爆風によって吹き飛ばされたのか、=　
あちこちで火災が発生しており、\n何かが焦げるような臭いが鼻を突いた。=到处都在发生火灾，空气中弥漫着烧焦的味道。
あちこちで火災が発生しており、=　
「くっ……！　なんて酷いことを……！」=「可恶……！真是太可怕了……！」
めちゃくちゃになった店舗の中に、\nデスパコイアの怪人が数体立っている。=在被毁得一塌糊涂的店铺里，\n站着几只德斯帕科亚的怪人。
めちゃくちゃになった店舗の中に、=　
店員や買い物客の姿はないので、\n既に逃げ出した後なのだろう。=店员和顾客的身影都没有，\n看来他们已经逃跑了。
店員や買い物客の姿はないので、=　
「てめーら！　店を破壊しやがって！\n　ふざけんじゃねえぞ！」=「你们这些家伙！竟然破坏店铺！\n真是太过分了！」
「てめーら！　店を破壊しやがって！=　
……いや、買い物客が１人残っていた。=……不对，还有一个顾客留了下来。
その女性は、自分の体より遥かに大きい怪人に向かって、\n臆することなく詰め寄っている。=那个女人毫不畏惧地朝着比自己身体大得多的怪人走去，\n直逼过去。
その女性は、自分の体より遥かに大きい怪人に向かって、=　
どこかで見たことがある光景だった。=这个场景我在哪里见过。
「って、凸川さん！？」=「等等，是凸川小姐！？」
凸川さんも、ショッピングモールに買い物に来ていたようだ。=凸川小姐似乎也来购物中心逛了。
「俺は今、嫌なものを見て機嫌が悪いんだ！\n　容赦しないからな！」=「我现在看到不好的东西，心情很差！\n绝对不会手下留情！」
「俺は今、嫌なものを見て機嫌が悪いんだ！=　
凸川さんは怪人の強さを知っているはずなのに、\n以前と同じ勢いで食って掛かっている。=虽然凸川小姐应该知道怪人的强大，\n但她还是像以前一样冲上去。
凸川さんは怪人の強さを知っているはずなのに、=　
凸川さんを鬱陶しいと思ったのか、\n怪人の１人が拳を振り上げた。=也许觉得凸川小姐很烦，\n其中一个怪人举起了拳头。
凸川さんを鬱陶しいと思ったのか、=　
「まずいっ！」=「糟糕！」
僕は床を蹴り、凸川さんに急接近する。=我猛地一蹬地，快速靠近凸川小姐。
そのままの勢いで凸川さんを抱き抱え、\n怪人の攻撃を回避する。=我顺势将凸川小姐抱住，\n躲避了怪人的攻击。
そのままの勢いで凸川さんを抱き抱え、=　
「なっ……！　お前……交野ォ！？」=「什么……！你……交野！？」
僕の腕の中で、\n凸川さんが目を見開きながら叫ぶ。=我怀里，凸川小姐睁大眼睛大喊。
僕の腕の中で、=　
僕の常人離れした動きに、\nとても驚いているようだった。=我那超乎常人的动作，似乎让她非常惊讶。
僕の常人離れした動きに、=　
「お前、こんなに力があったのか……？」=「你，居然有这么大的力量……？」
軽々とお姫様抱っこをしてみせた僕を、\n凸川さんは驚愕の表情で見つめてくる。=我轻松地抱起她，凸川小姐用震惊的表情盯着我。
軽々とお姫様抱っこをしてみせた僕を、=　
「ええと、これは……その……」=「呃，这个……那个……」
僕が言い淀んでいると、攻撃を回避された怪人が、\nこちらにむけて突進してきた。=我正犹豫着说话，那个被我躲过攻击的怪人朝这边冲了过来。
僕が言い淀んでいると、攻撃を回避された怪人が、=　
（くっ……！\n　今は説明している暇はない……！）=（可恶……！现在没时间解释……！）
（くっ……！=　
「凸川さん、下がってて！」=「凸川小姐，快退开！」
僕は凸川さんを床に下ろすと、\n怪人に向き直った。=我把凸川小姐放到地上，\n转身面对怪人。
僕は凸川さんを床に下ろすと、=　
「えっ……？\n　あ……うぇ……？」=「诶……？\n　啊……呜……？」
「えっ……？=　
「交野が、クロス・ニア・ハート……？\n　クロス・ニア・ハートが交野……？」=「交野是，克诺斯·尼亚·心……？\n　克诺斯·尼亚·心是交野……？」
「交野が、クロス・ニア・ハート……？=　
「あれ？　えぇっ？\n　どういうこと……だ？」=「咦？　诶……？\n　这是怎么回事……？」
「あれ？　えぇっ？=　
僕の背後で、凸川さんが放心したように立ち尽くしたまま、\n何かぼそぼそと呟いている。=在我身后，凸川小姐愣愣地站着，\n小声嘀咕着什么。
僕の背後で、凸川さんが放心したように立ち尽くしたまま、=　
「凸川さん！\n　危ないから、離れていて！」=「凸川小姐！\n　太危险了，离远点！」
「凸川さん！=　
「ん……？\n　な、何か言ったか？」=「嗯……？\n　你、你说了什么？」
「ん……？=　
「危ないって言ったの！\n　そこにいると戦いに巻き込まれるから、避難して！」=「我说太危险了！\n　你在那里会被卷入战斗，快避难！」
「危ないって言ったの！=　
「あ、あぁ……！」=「啊、啊啊……！」
凸川さんが慌てて僕から距離を取る。=凸川小姐慌忙地与我保持距离。
その直後、怪人達が僕に襲いかかってきた。=就在那之后，怪人们向我袭来。
強化怪人B=强化怪人B
「はぁ……はぁ……\n　今ので、最後……？」=「哈……哈……\n　这下，是最后了吗……？」
「はぁ……はぁ……=　
僕は周囲を見回して、\n他に怪人の姿がないか警戒する。=我环顾四周，\n警惕着是否还有怪人的身影。
僕は周囲を見回して、=　
「……！？　誰だっ！」=「……！？谁啊！」
物陰から、１体の黒い怪人が現れた。=从物影中，出现了一只黑色的怪人。
しかしその怪人は、さっき戦った巨体の怪人と違い、\n人間の男性と同じくらいの背格好をしている。=但是那个怪人与刚才战斗过的巨型怪人不同，\n它的身材和一个普通男性差不多。
しかしその怪人は、さっき戦った巨体の怪人と違い、=　
「見れば分かるだろ。\n　デスパコイアの戦闘員だよ」=「看就知道了。\n　这是德斯帕科伊亚的战斗员。」
「見れば分かるだろ。=　
その怪人が放つ迫力は、\n普通の怪人とは比べ物にならないほど強かった。=那个怪人所散发的气势，\n远不是普通怪人能够比拟的。
その怪人が放つ迫力は、=　
（こいつ……強い！）=（这个家伙……好强！）
以前、ゴミ処理場で相対した、シャドウと呼ばれた女の子と、\n同じくらいの実力があるように感じられる。=我感觉它的实力，和之前在垃圾处理场遇到的那个叫影的女孩差不多。
以前、ゴミ処理場で相対した、シャドウと呼ばれた女の子と、=　
「お前がお店をめちゃくちゃにしたのか！」=「你就是把店弄得一团糟的家伙吗！」
「そうだ。\n　俺が部下の戦闘員達に命じて破壊させた」=「没错。\n　是我命令手下的战斗员们去破坏的。」
「そうだ。=　
「クロス・ニア・ハート……\n　お前をおびき寄せるためにな！」=「克诺斯·尼亚·心……\n　是为了引诱你过来！」
「クロス・ニア・ハート……=　
「えっ……？\n　僕を、おびき寄せるためって……」=「诶……？\n　是为了引诱我过来……？」
「えっ……？=　
「お前の存在が目障りなんでな。\n　戦闘員を暴れさせれば、姿を見せると思っていたぞ」=「你的存在让我很讨厌。\n　我以为只要让战斗员们乱来，你就会出现。」
「お前の存在が目障りなんでな。=　
「こんなに早く現れたのは、\n　嬉しい誤算だったがな」=「这么快就出现，\n　真是意外的惊喜。」
「こんなに早く現れたのは、=　
「そんなことのために、\n　こんな酷いことを……？」=「为了这种事，\n　做出这么残酷的事情……？」
「そんなことのために、=　
この怪人は、自分の都合で多くの人たちに迷惑をかけても、\n少しも悪いと思っていない。=这个怪人根本不觉得自己给很多人带来了麻烦，\n　他一点也不觉得自己有错。
この怪人は、自分の都合で多くの人たちに迷惑をかけても、=　
僕の心の中に、強い怒りが沸き上がった。=我的心中涌起了强烈的愤怒。
「許せない……！\n　お前は、僕が倒す！」=「我无法原谅……！\n　你是我必须打倒的对象！」
「許せない……！=　
「いいだろう！　かかってこい！\n　デスパコイアでナンバー２の実力、見せてやる！」=「好吧！来吧！\n我会让你看看作为死亡怪人的第二号的实力！」
「いいだろう！　かかってこい！=　
「ぐはぁっ！　ば、ばかな……！\n　こ、この俺が……負けただとぉ……！？」=「呜哇！不，不可能……！\n我居然……输了……！？」
「ぐはぁっ！　ば、ばかな……！=　
「ふぅ……まっ、このくらいやってもらわないと、張り合いがねえよな」=「呼……嘛，至少要做到这个程度，才有竞争的意义吧」
 「くっ……！　これがあいつの、本気の姿……！」=「可恶……！这就是他的，认真状态……！」
 「でも、僕は負けない！」=「但是，我绝对不会输！」
敗北名=败北名
回想=回想
イカ怪人敗北=鱿鱼怪人败北
非処女=非处女
22. 空きデータ=22. 空数据
21. 空きデータ=21. 空数据
20. 空きデータ=20. 空数据
19. 空きデータ=19. 空数据
23. 空きデータ=23. 空数据
24. 空きデータ=24. 空数据
「思い知ったか！\n　正義は必ず勝つ！」=「你明白了吗！\n正义一定会胜利！」
「思い知ったか！=　
「ま、まずい……！\n　クロスバリューが、吸収され……ぐああぁぁぁっ！」=「不、糟糕……！\n　克诺斯·尼亚·心被吸收了……呜啊啊啊！」
「ま、まずい……！=　
（このままデスパコイアの好きにさせていたら、\n　どんどん被害が大きくなってしまう）=（如果就这样任由德斯帕科亚为所欲为，\n　损害只会越来越大）
（このままデスパコイアの好きにさせていたら、=　
（早く本拠地を突き止めて、\n　奴らを壊滅させないと……！）=（必须尽快找到他们的根据地，\n　不然就要让他们全灭……！）
（早く本拠地を突き止めて、=　
「大丈夫か、クロス・ニア・ハート！」=「你没事吧，克诺斯·尼亚·心！」
敵の姿がなくなったことを確認した凸川さんが、\n僕に駆け寄ってくる。=确认敌人已经消失的凸川，\n朝我跑了过来。
敵の姿がなくなったことを確認した凸川さんが、=　
「うん。大丈夫。\n　ちょっと疲れたけど、なんともないよ」=「嗯。没事。\n　虽然有点累，但没什么大碍。」
「うん。大丈夫。=　
「そうか……お前が無事でよかったぜ」=「是吗……你平安无事真是太好了。」
凸川はそう言いながら、\n僕に流し目で視線を送ってくる。=凸川一边这么说，\n一边朝我投来流露的目光。
凸川はそう言いながら、=　
そして、意を決したように訊ねてきた。=然后，似乎下定了决心似的问了我。
「で……やっぱりお前が、\n　交野なのか……？」=「那么……果然是你，\n　交野吗……？」
「で……やっぱりお前が、=　
変身するところを見せてしまったわけだし、\nこれはもう言い訳はできないだろう。=毕竟我已经让你看到了变身的样子，\n这已经没法辩解了吧。
変身するところを見せてしまったわけだし、=　
「そうだよ、凸川さん」=「没错，凸川小姐。」
僕はクロス・ニア・ハートへの変身を解除し、\n元の姿へと戻った。=我解除变身，恢复了原来的样子。
僕はクロス・ニア・ハートへの変身を解除し、=　
「僕がクロス・ニア・ハートなんだ」=「我就是克诺斯·尼亚·心。」
「マジかよ……\n　じゃあ、俺はお前に……惚れて……？」=「真的吗……\n　那么，我是爱上你了吗……？」
「マジかよ……=　
凸川さんは流し目のまま、\n顔を真っ赤にしている。=凸川小姐微微侧目，\n脸红得像苹果一样。
凸川さんは流し目のまま、=　
好きだったクロス・ニア・ハートが僕だったと知って、\n困惑しているのだろう。=知道我就是曾经喜欢的克诺斯·尼亚·心，\n她一定感到困惑。
好きだったクロス・ニア・ハートが僕だったと知って、=　
さぞかし凸川さんを落胆させてしまったに違いない。=她肯定让凸川小姐感到失望。
「どうしてお前が、変身ヒロインなんてやってるんだ？」=「你怎么会是变身的女主角呢？」
「それは……話すとかなり長くなりそうだから……」=「那是……如果说起来会很长……」
「長くなってもいい！　全部話せ！」=「就算很长也没关系！全部都说出来！」
「彼女に正体がバレちゃったのね？」=「她已经发现我的真实身份了吧？」
「円さん！」=「圆小姐！」
いつの間にか、僕たちの背後に、\n円さんが立っていた。=不知不觉间，\n圆小姐已经站在我们身后。
いつの間にか、僕たちの背後に、=　
大量の紙袋を抱えているため、\n顔の下半分が隠れている。=因为抱着大量的纸袋，\n脸的下半部分被遮住了。
大量の紙袋を抱えているため、=　
「仕方がないわね。\n　それじゃあ、続きは研究所で話しましょう」=「没办法呢。\n那我们就继续在研究所里谈吧。」
「仕方がないわね。=　
「うん。分かったよ」=「嗯，知道了。」
「研究所……？」=「研究所……？」
「人が集まってくるわ。\n　急いでこの場を離れましょう」=「人们开始聚集过来了。\n我们快点离开这个地方吧。」
「人が集まってくるわ。=　
円さんに促され、\n僕たちはショッピングモールを後にした。=在圆小姐的催促下，\n我们离开了购物中心。
円さんに促され、=　
「あのブラックを倒すなんて、やるじゃない」=「居然能打倒那个黑色的家伙，真了不起。」
「体力を消耗している今なら、\n　簡単に勝てそうだけど……それじゃあ面白くないよね」=「现在体力消耗得差不多了，\n看起来可以轻松获胜……不过，那样就没意思了，对吧？」
「体力を消耗している今なら、=　
「どうせなら、万全の時に戦いましょう」=「那么，不如在万全的状态下战斗吧。」
「えっ……？　あれは……？」=「诶……？那是……？」
「間違いない……\n　女の恰好をしているけど、ばつ君だ……」=「没错……虽然打扮成了女人，但那就是ばつ君……」
「間違いない……=　
「そんな……ばつ君が、\n　クロス・ニア・ハートってこと……？」=「怎么会……ばつ君居然是\n克诺斯·尼亚·心……？」
「そんな……ばつ君が、=　
「どうして……？　どうしてよりによって、\n　ばつ君がクロス・ニア・ハートなのよ……！」=「为什么……？为什么偏偏是\nばつ君变成了克诺斯·尼亚·心……！」
「どうして……？　どうしてよりによって、=　
「いやいや、だからって、\n　男が女になるわけないだろ」=「不不，虽然如此，\n男的怎么可能变成女人呢？」
「いやいや、だからって、=　
僕と円さんの説明を聞き終わった凸川さんが、\n呆れたように吐き捨てた。=我和圆小姐的解释结束后，\n凸川さん无奈地吐槽道。
僕と円さんの説明を聞き終わった凸川さんが、=　
「でも、実際にそうなってるんだから仕方ないでしょ」=「但是，实际上就是这样，没办法啊。」
「……その胸、本物か？　ちょっと揉ませろ」=「……那胸部，是真的吗？让我摸一下。」
「い、嫌だよ！」=「不，不要！」
両手を伸ばしてきた凸川さんから、\n僕は慌てて距離をとる。=面对伸出双手的凸川小姐，我慌忙后退。
両手を伸ばしてきた凸川さんから、=　
「……冗談だよ」=「……开玩笑的啦。」
目が冗談じゃないから、\nこんなに慌てているわけだが。=不过眼神可不是开玩笑的，\n所以才会这么慌张。
目が冗談じゃないから、=　
「んで？　女になったから、\n　さっそく服装も女物にしてるってわけか？」=「那呢？变成女人后，\n立刻换上女装了？」
「んで？　女になったから、=　
「いや……これは、\n　円さんに無理やり……」=「不……这是被圆小姐强迫的……」
「いや……これは、=　
「無理やりねぇ？\n　そのわりには、楽しそうにしていたじゃないか」=「强迫吗？\n看起来倒是挺享受的嘛。」
「無理やりねぇ？=　
凸川さんがじろりとこちらを睨んでくる。=凸川小姐瞪了我一眼。
僕と円さんが仲良くしていたことが、\n気に入らないらしい。=她似乎不喜欢我和圆小姐关系很好。
僕と円さんが仲良くしていたことが、=　
「私とばつ君は、\n　あなたが想像しているような関係じゃないわ」=「我和ばつ君可不是你想象的那种关系。」
「私とばつ君は、=　
「私がばつ君に恋愛感情を抱くことはないから、\n　安心してちょうだい」=「我对ばつ君没有恋爱感情，所以请放心。」
「私がばつ君に恋愛感情を抱くことはないから、=　
「あんたにその気がなくても、\n　交野が惚れちまうかもしれねぇだろ！」=「就算你自己没有那个意思，交野也可能会喜欢上你吧！」
「あんたにその気がなくても、=　
「あら？　自分に自信がないのかしら。\n　だったら、彼好みの女になるように、努力することね」=「哎？你是对自己没信心吗？那就努力变成他喜欢的女生吧。」
「あら？　自分に自信がないのかしら。=　
「なっ……！\n　俺は別に、交野のことなんか……！」=「呃……！我才不是因为交野的事……！」
「なっ……！=　
凸川さんと円さんが、\n何やら言い争っている。=凸川小姐和圆小姐正在争论些什么。
凸川さんと円さんが、=　
凸川さんは気性が荒いので、円さんには、\nこれ以上彼女を怒らせるような発言は避けてほしいところだ。=凸川小姐脾气很暴躁，所以我希望圆小姐能避免再说让她生气的话。
凸川さんは気性が荒いので、円さんには、=　
「ところで、その……凸川さん。\n　僕の正体を、秘密にして欲しいんだけど……」=「话说……凸川小姐，我希望你能保守我的秘密……」
「ところで、その……凸川さん。=　
「分かってるよ。\n　誰にも言わねえよ」=「我知道了，谁都不会说的。」
「分かってるよ。=　
「デスなんとかに正体がバレたら、\n　いろいろと面倒なことになるんだろ？」=「如果被什么死亡之类的东西发现了我的身份，事情就会变得很麻烦吧？」
「デスなんとかに正体がバレたら、=　
「ありがとう、凸川さん。\n　助かるよ」=「谢谢你，凸川小姐，真是帮了我大忙。」
「ありがとう、凸川さん。=　
「別に……礼なんていいよ……」=「没什么……不需要感谢……」
僕が笑顔を向けると、\n凸川さんは視線を逸らした。=当我对她微笑时，凸川小姐却把视线移开了。
僕が笑顔を向けると、=　
照れている凸川さんは可愛いので、\nずっとそのままでいて欲しいところだ。=害羞的凸川小姐很可爱，我希望她能一直保持这样。
照れている凸川さんは可愛いので、=　
「青春かしら？\n　若いっていいわね」=「青春吗？\n　年轻真好呢。」
「青春かしら？=　
円さんが僕の耳元で囁く。=圆小姐在我耳边轻声细语。
あなただって十分若いでしょうに。=你也足够年轻了吧。
「おい！　そこ！\n　２人だけで話してるんじゃねぇ！」=「喂！那里！\n　你们两个可别只聊你们的！」
「おい！　そこ！=　
円さんの囁き声を聞きつけ、\n凸川さんが声を荒げた――その時だった。=听到圆小姐的低语声，\n凸川小姐大声喊道——就在那时。
円さんの囁き声を聞きつけ、=　
ピコン、という音が鳴り、\n巨大モニターに赤い丸印が表示された。=叮的一声响起，\n巨大的显示屏上出现了红色圆点。
ピコン、という音が鳴り、=　
「円さん……これって……！」=「圆小姐……这是什么……！」
「ええ……早かったわね。\n　場所を突き止めたわ」=「嗯……真快呢。\n　已经找到了位置。」
「ええ……早かったわね。=　
「……どうしたんだ？　いったい、何を突き止めたんだ？」=「……怎么了？究竟发现了什么？」
首をかしげる凸川さんに、\n円さんが答える。=对着歪着头的凸川，圆回答道。
首をかしげる凸川さんに、=　
「デスパコイアの本拠地よ！」=「是德斯帕科伊亚的根据地！」
「まさか……！\n　ブラックまでもがやられただと……！？」=「难道……！黑色也被打败了……！？」
「まさか……！=　
「クロス・ニア・ハート……\n　ブラックを超える実力があったというのか……？」=「克诺斯·尼亚·心……居然有超越黑色的实力……？」
「クロス・ニア・ハート……=　
「我々の戦闘員を倒し、クロスバリューを吸収することで、\n　日増しに力を強めているようです」=「他们似乎通过击倒我们的战斗员，吸收克诺斯能量，日益增强力量。」
「我々の戦闘員を倒し、クロスバリューを吸収することで、=　
「これ以上放置するわけにはいかん。\n　私の手で、クロス・ニア・ハートを始末してくれる」=「再也不能放任不管了。请让我亲手解决克诺斯·尼亚·心。」
「これ以上放置するわけにはいかん。=　
「その望みは、近いうちに叶うでしょう」=「这个愿望很快就会实现。」
「どういうことだ？」=「这是什么意思？」
「先ほど、人口衛星の１つが、\n　この場所を調べた形跡がありました」=「刚才，有一颗人造卫星，\n　调查过这个地方的痕迹。」
「先ほど、人口衛星の１つが、=　
「クロス・ニア・ハートの陣営に、\n　この基地の存在を知られたと考えるべきでしょう」=「应该考虑到，克诺斯·尼亚·心的阵营，\n　已经知道这个基地的存在。」
「クロス・ニア・ハートの陣営に、=　
「ほう……つまりクロス・ニア・ハートが、\n　ここに乗り込んでくるということか」=「哦……也就是说，克诺斯·尼亚·心要来这里了？」
「ほう……つまりクロス・ニア・ハートが、=　
「おそらくは……」=「很可能……」
「よし！　総員に迎撃準備をさせろ！\n　総力をもって、クロス・ニア・ハートを叩き潰す！」=「好！让全员做好迎击准备！\n　全力以赴，狠狠击溃克诺斯·尼亚·心！」
「よし！　総員に迎撃準備をさせろ！=　
「新しい必殺技の開発に成功したわ」=「我成功开发了新的必杀技。」
「……今回が最後の必殺技になりそうね」=「……这次可能是最后一次的必杀技了。」
僕は覚悟を決めてテストルームへ向かった。=我下定决心，朝测试室走去。
「今回新たに開発した必殺技は<color\=red>セレスティアルスラッシュ</color>よ」=「这次新开发的必杀技是<color\=red>天之斩</color>哦。」
「クロスソードを高く突き上げて、一気に振り下ろすことで、\n　相手に強烈な一撃を加えることができるわ」=「将交叉剑高高举起，猛然一挥，可以对敌人造成强烈的一击。」
「クロスソードを高く突き上げて、一気に振り下ろすことで、=　
「その威力、早速使って確かめてみて！」=「那威力，快去试试看吧！」
「以上で説明は終わりよ。\n　あなたなら、この技も使いこなせるって信じてるわよ、ばつ君！」=「以上就是说明了。\n　我相信你能掌握这招，巴茨君！」
「以上で説明は終わりよ。=　
こうして僕は最後の必殺技を覚えた。=就这样，我学会了最后的必杀技。
25. 空きデータ=25. 空白数据
26. 空きデータ=26. 空白数据
27. 空きデータ=27. 空白数据
28. 空きデータ=28. 空白数据
29. 空きデータ=29. 空白数据
30. 空きデータ=30. 空白数据
「この必殺技は、これまでの技の中でも最大火力よ。\n　更に、技の衝撃で敵は混乱し、もう一度自分のターンになるわ」=「这个必杀技是迄今为止威力最大的技能。\n　而且，技能的冲击会让敌人陷入混乱，之后又会轮到自己行动。」
「この必殺技は、これまでの技の中でも最大火力よ。=　
「ただし、この技は強力な分、ダイヤゲージの消費がかなり多いわ」=「不过，这个技能虽然强力，但消耗的能量槽非常多。」
「使い所を見誤らないことね」=「一定要把握好使用时机哦。」
「う゛あぁぁっ！？」=「呜啊啊！？」
ハメルダー戦闘員Ａ=哈梅尔达战斗员A
「ふははは！\n　１人で乗り込んでくるとは馬鹿な奴め！」=「哈哈哈！\n　一个人就敢闯进来，真是个傻瓜！」
「ふははは！=　
ハメルダー戦闘員Ｂ=哈梅尔达战斗员B
「これだけの物量を相手に、\n　勝てると思っているのか！？」=「面对这么多敌人，\n　你真的以为能赢吗！？」
「これだけの物量を相手に、=　
「くっ……！　敵が大勢だからって、\n　私はくじけない……！」=「呜……！虽然敌人很多，但我绝不会退缩……！」
「くっ……！　敵が大勢だからって、=　
「こんなところで、\n　負けるわけにはいかないんだから！」=「绝对不能在这种地方输掉！」
「こんなところで、=　
「必ずハメルダーを倒して、\n　この街に平和を取り戻してみせる！」=「我一定要打倒哈梅尔达，\n　让这个城市恢复和平！」
「必ずハメルダーを倒して、=　
「いいだろう！\n　かかってこい、フロスティア！」=「好吧！\n　来吧，弗洛斯蒂亚！」
「いいだろう！=　
「たあぁぁぁぁっ！」=「啊啊啊啊啊！」
「体調はどう？」=「身体状况怎么样？」
翌日、研究所に入った僕に向けて、\n円さんが訊ねた。=第二天，我走进研究所，\n圆问我。
翌日、研究所に入った僕に向けて、=　
「大丈夫。しっかり寝たから、バッチリ元気だよ」=「没问题。因为睡得很香，所以精神很好。」
僕は力強く頷きながら答える。=我一边用力点头一边回答。
「それならよかったわ。\n　今日は、大切な日だもの」=「那就好。\n今天可是个重要的日子。」
「それならよかったわ。=　
「うん。デスパコイアとの決戦だね」=「嗯。是和德斯帕科伊亚的决战呢。」
昨日、ついにデスパコイアの本拠地を突き止めることができた。=昨天，我终于找到了德斯帕科伊亚的根据地。
今日はいよいよ、デスパコイアと決着をつけるため、\n本拠地に乗り込むことになっている。=今天终于要和德斯帕科伊亚决战了，\n我们将直闯他们的根据地。
今日はいよいよ、デスパコイアと決着をつけるため、=　
「気を付けて行けよ、交野」=「小心点，交野。」
「……どうしてここに、凸川さんがいるの？」=「……为什么凸川在这里？」
円さんの横に、当然のように凸川さんが立っている。=在圆的身边，凸川理所当然地站着。
「あぁ？　いちゃ悪いのかよ」=「啊？有问题吗？」
「だって、凸川さんは部外者だし……」=「可是，凸川是外人啊……」
「クロス・ニア・ハートの正体を知った俺は、\n　もう無関係じゃないぜ」=「知道了克诺斯·尼亚·心的真实身份，我就再也不是无关者了。」
「クロス・ニア・ハートの正体を知った俺は、=　
「この戦い、最後まで見届けさせてもらうからな」=「这场战斗，我会一直看到最后的。」
「大丈夫よ。彼女は私と一緒に、ここからモニターしてもらうから。\n　危険なことはさせないわ」=「没问题。她会和我一起，从这里进行监控。\n　我不会让她做危险的事情。」
「大丈夫よ。彼女は私と一緒に、ここからモニターしてもらうから。=　
「円さんがそう言うなら……」=「如果圆这么说的话……」
まあ、一緒にデスパコイアの本拠地に行くわけじゃないし、\n安全な場所から状況を見ているだけなら、特に問題はなさそうだ。=嘛，反正也不是要一起去德斯帕科伊亚的根据地，\n只是在安全的地方观察情况，应该没什么问题。
まあ、一緒にデスパコイアの本拠地に行くわけじゃないし、=　
「それより、ばつ君。注意事項よ」=「说到这个，巴兹君。注意事项来了。」
「デスパコイアの本拠地に乗り込んだら、\n　おそらく長期戦になるわ」=「一旦进入德斯帕科伊亚的根据地，\n　大概会是一场持久战。」
「デスパコイアの本拠地に乗り込んだら、=　
「デスパコイアの本拠地に行く前に、\n　しっかり準備しておくのよ」=「在去德斯帕科伊亚的根据地之前，\n　一定要做好充分的准备。」
「デスパコイアの本拠地に行く前に、=　
（クロスバリュー反応が出ている場所がいくつかあるみたいだし、\n　先にそっちに行ってみようかな）=（好像有几个地方出现了克诺斯能量反应，\n　要不先去那边看看？）
（クロスバリュー反応が出ている場所がいくつかあるみたいだし、=　
現在の難易度:☆☆☆=当前难度：☆☆☆
敵のアジトを突き止めた\n最後の戦いだ！=找到了敌方据点\n这是最后的战斗！
敵のアジトを突き止めた=　
敵アジト=敌方据点
階層選択=层级选择
クリア済みの階層です。再調査を始めますか？=这是已完成的层级。要重新调查吗？
「もう準備はいいの？」=「准备好了吗？」
「うん。大丈夫。\n　デスパコイアの基地に向かうよ」=「嗯。没问题。\n　我去德斯帕科伊亚的基地了」
「うん。大丈夫。=　
「分かったわ。\n　最後まで気を抜かないでね」=「知道了。\n　到最后都不要放松哦」
「分かったわ。=　
「がんばれよ、交野！」=「加油啊，交野！」
「ありがとう。円さん、凸川さん」=「谢谢你，圆小姐，凸川小姐」
（みんなの期待に応えるためにも、\n　絶対に負けられない……！）=（为了回应大家的期待，\n　绝对不能输……！）
（みんなの期待に応えるためにも、=　
（デスパコイアは、\n　僕が必ず倒してみせる！）=（德斯帕科伊亚，\n　我一定会打倒你的！）
（デスパコイアは、=　
「なんとか、内部に入り込めたよ」=「总算成功潜入内部了」
『あちこちからクロスバリュー反応が出ているわ。\n　油断しないでね』=『四处都有克诺斯能量反应。\n　千万不要放松警惕哦』
『あちこちからクロスバリュー反応が出ているわ。=　
「とりあえず、見つかって騒ぎになる前に、\n　ある程度敵の戦力を削いでおきたい――」=「总之，在被发现引起骚动之前，\n　我想先削弱敌人的战力——」
「とりあえず、見つかって騒ぎになる前に、=　
「えぇぇっ！？\n　いきなり見つかった！？」=「诶！？\n　居然一下子被发现了！？」
「えぇぇっ！？=　
『どうやら、ばつ君が乗り込んでくることは、\n　お見通しだったみたい』=『看来，巴兹君的潜入，\n　早就被看穿了』
『どうやら、ばつ君が乗り込んでくることは、=　
『衛星の操作履歴を監視していたのね。\n　ドクター・ギリ……やっぱり侮れないわ』=『你在监视卫星的操作记录啊。\n　博士·吉里……果然不可小觑。』
『衛星の操作履歴を監視していたのね。=　
「感心している場合じゃないよ！\n　敵が来るよ！」=「现在可不是感慨的时候！\n　敌人来了！」
「感心している場合じゃないよ！=　
通路の先から、こちらに向かって、\n怪人が迫ってきていた。=从通道的尽头，怪人正朝这边逼近。
通路の先から、こちらに向かって、=　
『覚悟を決めなさい、ばつ君！』=『下定决心吧，巴兹君！』
『そこにいる敵を全部倒して、\n　デスパコイアを壊滅させるのよ！』=『把那边的敌人全部打倒，\n　彻底消灭德斯帕科伊亚！』
『そこにいる敵を全部倒して、=　
「ちょっと、落ち着いてよ！\n　いくらなんでも全部を同時には相手にできないよ！」=「稍微冷静一下！\n　再怎么说也不能同时应对所有敌人！」
「ちょっと、落ち着いてよ！=　
『いけー！　交野！\n　やっちまえ！』=『去吧！交野！\n　干掉他们！』
『いけー！　交野！=　
「凸川さんまで……！\n　遠くにいるからって勝手なことを言って！」=「连凸川小姐也……！\n　远在那边就胡说八道！」
「凸川さんまで……！=　
『お前は街の平和を守る変身ヒロインなんだろ！\n　ここで戦わなくて、いつ戦うんだよ！』=『你是守护城市和平的变身英雄吧！\n　不在这里战斗，那还要等到什么时候！』
『お前は街の平和を守る変身ヒロインなんだろ！=　
（……！　そうだ、弱気になってどうする！\n　デスパコイアを倒すために、ここまで来たんじゃないか！）=（……！对啊，软弱下去有什么用！\n　为了打倒德斯帕科亚，我可不是为了现在而来的！）
（……！　そうだ、弱気になってどうする！=　
苦労して敵の本拠地までたどり着いたのに、\n今さら逃げ出すわけにはいかない。=费尽千辛万苦终于找到了敌人的根据地，\n现在可不能轻易逃跑。
苦労して敵の本拠地までたどり着いたのに、=　
もう一度、ここに乗り込んで来られる保証は、\nどこにもないのだ。=再一次能来到这里的保证，\n是绝对没有的。
もう一度、ここに乗り込んで来られる保証は、=　
円さんの言うとおり、\n覚悟を決めるしかない。=正如圆小姐所说，\n只能下定决心了。
円さんの言うとおり、=　
「どれだけ敵が現れたって、\n　僕が全て倒してみせる！」=「无论敌人出现多少，\n　我一定会全部打倒！」
「どれだけ敵が現れたって、=　
「たぁぁぁぁぁっ！」=「哈啊啊啊啊啊！」
エリート怪人軍団=精英怪人军团
「よし、殲滅完了\n　この調子で行くよ！」=「好，歼灭完成\n　就这样继续前进！」
「よし、殲滅完了=　
デスパコイア基地１F=德斯帕科亚基地1F
エリート怪人A=精英怪人A
Get : マザーボード=获得：主板
エリート怪人B=精英怪人B
量産型イエロー=量产型黄色
Get : グラフィックカード=获得：显卡
量産型ブルー=量产型蓝色
『大きなクロスバリュー反応を、いくつか感知したわ。\n　まずはそこを目指してちょうだい』=『我感知到几个强大的交叉反应。\n　首先，朝那里前进吧！』
『大きなクロスバリュー反応を、いくつか感知したわ。=　
「分かったよ、誘導よろしく！」=「知道了，麻烦你引导我！」
デスパコイア基地2F=德斯帕科亚基地2F
量産型グリーン=量产型绿色
量産型ブラック=量产型黑
僕は円さんの誘導に従って、\nデスパコイアの基地の中を進む。=我跟随圆的引导，\n在德斯帕科亚基地内前进。
僕は円さんの誘導に従って、=　
その途中で、多くの怪人と遭遇したが、\n散発的な襲撃だったため、問題なく対処することができた。=在途中遇到了许多怪人，\n但由于是零星的袭击，我能够顺利应对。
その途中で、多くの怪人と遭遇したが、=　
『大きなクロスバリュー反応が近いわ！\n　気を付けて！』=『强大的交叉反应就在附近！\n　小心点！』
『大きなクロスバリュー反応が近いわ！=　
通路の先に、頑丈な造りの扉が見える。=通道的尽头，可以看到一扇坚固的门。
円さんの言うとおりなら、この扉の先に、\n大きなクロスバリューを持つ者がいるはずだ。=如果圆说得没错，这扇门后面，\n应该有一个拥有巨大克诺斯能量的人。
円さんの言うとおりなら、この扉の先に、=　
「突入するよ！」=「我要突入了！」
僕は扉に蹴りを放った。=我朝门踢去。
砕けた扉が左右に吹き飛び、\n室内の様子が目に飛び込んでくる。=破碎的门被左右撞飞，\n室内的景象瞬间映入眼帘。
砕けた扉が左右に吹き飛び、=　
「えっ……？　き、君は……！」=「诶……？你，你是……！」
「あなたなら、きっとここまで辿り着くって思っていたわ」=「我就知道，你一定能来到这里。」
そこに立っていたのは、\n先日街で出会った三角みかどだった。=站在那里的是，\n前几天在街上遇到的三角见门。
そこに立っていたのは、=　
悲しそうな表情で、こちらに流し目を送っている。=她露出悲伤的表情，朝这边投来了一瞥。
「三角さん、だよね……？\n　君が、どうしてこんなところに……？」=「是三角小姐，对吧……？你怎么会在这种地方……？」
「三角さん、だよね……？=　
突然のことに驚いた僕は、\nここが敵地だということも忘れて、その場に立ち尽くす。=我惊讶于突然发生的事情，忘记了这里是敌人的领地，愣愣地站在原地。
突然のことに驚いた僕は、=　
「待っていたわよ、クロス・ニア・ハート……」=「我等你很久了，克诺斯·尼亚·心……」
「いいえ……交野ばつ！」=「不……交野拜特！」
「な、っ……！？\n　どうして僕の正体を知っているの！？」=「什……！？你怎么知道我的真实身份！？」
「な、っ……！？=　
本名で呼ばれ、僕はさらに驚かされた。=被用本名称呼，我更加震惊了。
どうして彼女が、クロス・ニア・ハートの正体を知っているのか。=她怎么会知道克诺斯·尼亚·心的真实身份？
そもそも、どうして彼女が、デスパコイアの基地にいるのだろうか。=那么，她为什么会在德斯帕科亚的基地呢？
疑問が次々と脳内を駆け巡るが、答えは出ない。=疑问在脑海中不断涌现，但没有答案。
「あなたの正体を知ったのは偶然よ。\n　変身を解除して、元の姿に戻るところを見ちゃったの」=「我偶然知道了你的真实身份。\n我看到你解开变身，恢复原来的样子。」
「あなたの正体を知ったのは偶然よ。=　
偶然目撃されたとなると、\n昨日のショッピングモールでだろうか。=如果是偶然目击的话，\n那是在昨天的购物中心吧。
偶然目撃されたとなると、=　
凸川さん以外の人は避難していたと思っていたのに、\nまさか彼女が近くにいたなんて。=我以为除了凸川小姐之外，其他人都已经撤离了，\n没想到她竟然就在附近。
凸川さん以外の人は避難していたと思っていたのに、=　
これで三角さんが僕の正体を知っている理由は分かったが、\nまだ大きな疑問が１つ残っている。=现在我明白了三角小姐为什么知道我的真实身份，但，\n还有一个大问题留在心中。
これで三角さんが僕の正体を知っている理由は分かったが、=　
「じゃあ、君がここにいるのはどうしてなの？」=「那么，你为什么会在这里呢？」
「まだ分からない？　あなたがこんなに鈍いとは思わなかった」=「还不明白吗？我没想到你会这么迟钝。」
「そんなこと言われても……　もったいぶらないで教えてよ！」=「就算你这么说……快告诉我，不要卖关子！」
「ふふふっ、どうしようかな？」=「嘿嘿，怎么办呢？」
三角さんは笑い声を発したが、\n表情は笑っていなかった。=三角小姐发出了笑声，但表情却没有笑。
三角さんは笑い声を発したが、=　
相変わらず体を横に向けており、\nこちらをまっすぐに見てくれない。=她依然侧着身子，完全不看我。
相変わらず体を横に向けており、=　
『気を付けて、ばつ君！\n　大きなクロスバリュー反応は、その子から出ているわ！』=『小心点，巴茨君！\n那个女孩身上有强烈的克诺斯能量反应！』
『気を付けて、ばつ君！=　
「三角さんから、クロスバリュー反応……！？\n　一体どうして……！」=「从三角小姐那里，克诺斯能量反应……！？\n到底是怎么回事……！」
「三角さんから、クロスバリュー反応……！？=　
『この反応は、前にも検知したことがある……\n　まさか、この女の子が……！』=『这个反应，我以前也检测到过……\n难道，这个女孩……！』
『この反応は、前にも検知したことがある……=　
「そろそろ気が付いた？\n　いいわ……私の正体、見せてあげる！」=「你差不多该察觉到了吧？\n好吧……我就让你看看我的真实身份！」
「そろそろ気が付いた？=　
体が光りに包まれて、姿が変化するその光景は、\n僕がクロス・ニア・ハートに変身する時のものに似ていた。=身体被光芒包围，形态变化的场景，\n让我想起了我变身为克诺斯·尼亚·心时的情景。
体が光りに包まれて、姿が変化するその光景は、=　
「あぁっ！？　その姿は……！」=「啊！？那姿态是……！」
「また会ったわね、クロス・ニア・ハート」=「又见面了，克诺斯·尼亚·心。」
かつてゴミ処理場で相対したことのある、\nシャドウと呼ばれた、クロスバリューと融合した少女。=曾在垃圾处理场对峙过的，\n被称为影的，与克诺斯能量融合的少女。
かつてゴミ処理場で相対したことのある、=　
まさかその正体が、三角みかどだったとは。=没想到她的真实身份竟然是三角见门。
「信じられないよ……\n　君が、デスパコイアの一員だなんて……」=「真让人难以置信……\n　你竟然是，死亡之心的一员……」
「信じられないよ……=　
「君が信じられなくても、\n　これが現実だよ」=「即使你不相信，\n　这就是现实。」
「君が信じられなくても、=　
シャドウは真正面から僕と対峙する。=影正面与我对峙。
「次に会ったら、戦うって話だったよね。\n　さあ、勝負よ！　クロス・ニア・ハート！」=「下次见面的时候，我们就要战斗了，对吧？\n　来吧，胜负见真章！克诺斯·尼亚·心！」
「次に会ったら、戦うって話だったよね。=　
「何言ってるんだ！\n　三角さんと戦うなんて、そんなこと、できない！」=「你在说什么啊！\n　跟三角小姐战斗，怎么可能！」
「何言ってるんだ！=　
「デスパコイアに加担するのは、もうやめてよ！\n　悪いことはやめて、僕と一緒に、デスパコイアと戦おう！」=「我已经不想再参与死亡之心的事情了！\n　别再做坏事了，跟我一起对抗死亡之心吧！」
「デスパコイアに加担するのは、もうやめてよ！=　
「それは無理よ……」=「那是不可能的……」
「あなたがクロス・ニア・ハートである限り、\n　あなたは私の敵よ、交野ばつ！」=「只要你是克诺斯·尼亚·心，\n　你就是我的敌人，交野坏！」
「あなたがクロス・ニア・ハートである限り、=　
「三角さん！」=「三角小姐！」
「うるさい！\n　もう話すことはないわ！」=「吵死了！\n　我已经没什么好说的了！」
「うるさい！=　
「あなたはここで、私が倒す！\n　覚悟しなさい！」=「你在这里，就是我打倒你的地方！\n　做好觉悟吧！」
「あなたはここで、私が倒す！=　
「ここまで、強くなっていたなんて……\n　完敗よ……クロス・ニア・ハート……」=「没想到你已经强到这种地步……\n　彻底败北了……克诺斯·尼亚·心……」
「ここまで、強くなっていたなんて……=　
僕は倒れたシャドウに駆け寄り、\nその小さな体を抱き起した。=我跑向倒下的影，\n抱起了她那小小的身体。
僕は倒れたシャドウに駆け寄り、=　
「三角さん、大丈夫？」=「三角小姐，你还好吗？」
「あんなに全力で攻撃しておいて、\n　大丈夫なわけないでしょ……」=「那样全力攻击，\n　怎么可能没事……」
「あんなに全力で攻撃しておいて、=　
「ご、ごめん……\n　三角さん、強かったから、つい……」=「对、对不起……\n　三角小姐，你太强了，我一时……」
「ご、ごめん……=　
「ふふふ、冗談よ。\n　クロスバリューがあるから、なんとか無事」=「呵呵，开玩笑的。\n　因为有克诺斯价值，所以勉强没事」
「ふふふ、冗談よ。=　
「ふぅ……それはよかった」=「呼……那就好」
「もう、あなたと戦う力は残っていないけどね」=「不过，我已经没有力量再和你战斗了。」
「……ねえ、どうして三角さんは、\n　デスパコイアなんかの味方をしているの？」=「……嘿，为什么三角小姐要站在像德斯帕科亚那样的敌人这边呢？」
「……ねえ、どうして三角さんは、=　
「私には、ここしか居場所がないから……」=「因为我只有这里是我的归属……」
そう言って、三角さんは僕から目を逸らす。=三角小姐这么说着，目光却从我身上移开。
「居場所だなんて……\n　そんなもの、他に作ればいいじゃないか……」=「归属这种东西……\n　不如去其他地方创造一个不就好了……」
「居場所だなんて……=　
「そうね……あなたともっと早く出会えていたら、\n　そういう生き方もあったかもね……」=「是啊……如果能更早遇到你，\n　也许会有那样的生活方式……」
「そうね……あなたともっと早く出会えていたら、=　
「三角さん……僕は……」=「三角小姐……我……」
僕が彼女にかけるべき言葉を探していると、\n何者かが室内に駆け込んできた。=当我在寻找该对她说什么时，\n有一个人突然冲进了房间。
僕が彼女にかけるべき言葉を探していると、=　
「なんということじゃ！\n　ワシのシャドウが、負けたじゃと！？」=「这是什么情况！\n　我的影，居然输了！？」
「なんということじゃ！=　
室内に入るなり、大声で喚き散らしたのは、\nゴミ処理場でシャドウと一緒にいたドクター・ギリだった。=刚一进屋，医生·吉里就大声嚷嚷，\n他是在垃圾处理场和影一起的。
室内に入るなり、大声で喚き散らしたのは、=　
「ワシの技術力を注ぎ込んだ、最高傑作が……\n　工藤円の作品に負けるなど、ありえん！」=「我倾注了我的技术力，最高杰作……\n怎么可能会输给工藤圆的作品！」
「ワシの技術力を注ぎ込んだ、最高傑作が……=　
「博士……ごめんなさい。\n　私、負けちゃった……」=「博士……对不起。\n我输了……」
「博士……ごめんなさい。=　
「ぐぬぬぬっ……！\n　ワシの計画が、こんなところで頓挫するなど……\n　あってたまるものか！」=「呜呜呜……！\n我的计划居然在这里受挫……\n绝对不可能！」
「ぐぬぬぬっ……！=　
「ぐぬぬぬっ……！\n　ワシの計画が、こんなところで頓挫するなど……=　
「ええい、ここは退くぞ、シャドウ！」=「哼，这里就撤退，影！」
ドクター・ギリが、手にしたリモコンのようなものを操作すると、\n突然壁の一部が開き、中から機械のアームが出現した。=当医生·吉里操作手中的遥控器时，\n突然墙的一部分打开，从里面伸出机械手臂。
ドクター・ギリが、手にしたリモコンのようなものを操作すると、=　
「きゃぁっ！」=「呀！」
アームは三角さんの体を掴み、勢いよく僕から引き剥がし、\n出てきた壁の中に三角さんを連れ去ってしまった。=手臂抓住了三角的身体，猛地把我从她身边拉开，\n把三角带回了墙里。
アームは三角さんの体を掴み、勢いよく僕から引き剥がし、=　
「あぁっ、しまった！\n　三角さん、大丈夫！？」=「啊啊，不好！\n　三角小姐，你没事吧！？」
「あぁっ、しまった！=　
僕は慌てて、閉じてしまった壁を叩く。=我慌忙地敲打着关闭的墙。
頑丈な壁は、僕が力を籠めて叩いてもびくともしない。=坚固的墙壁即使我用力敲打也毫无反应。
「三角さんをどこへ――って、ドクター・ギリがいない！？」=「三角小姐被带到哪里去了——等等，医生·吉里不见了！？」
連れ去られた三角さんに気を取られている間に、\nドクター・ギリは姿を消していた。=在我被三角小姐的事分心的时候，\n医生·吉里已经消失了。
連れ去られた三角さんに気を取られている間に、=　
『ばつ君、追って！\n　ドクター・ギリを捕まえるのよ！』=『巴茨，追上去！\n　抓住医生·吉里！』
『ばつ君、追って！=　
最後の戦いが始まります、よろしいですか？=最后的战斗要开始了，你准备好了吗？
僕はドクター・ギリを捕えるため、そして、三角さんを救出するため、\nドクター・ギリが逃げたと思しき方向に向かって駆け出した。=为了抓住医生·吉里，救出三角小姐，\n我朝着医生·吉里逃跑的方向飞奔而去。
僕はドクター・ギリを捕えるため、そして、三角さんを救出するため、=　
デスパコイア基地3F=死亡基地3F
「見つけた！」=「找到了！」
基地を奥へ奥へと突き進み、\nやがて怪しい機械が並んだ研究室のような場所に辿り着いた。=我深入基地，最终来到了一个像是研究室的地方，周围摆满了可疑的机器。
基地を奥へ奥へと突き進み、=　
「ばつ！」=「不！」
「ぐっ……！　ここまでたどり着くとは……！」=「呜……！居然能来到这里……！」
研究室の中央に、ドクター・ギリが立っていた。=在研究室的中央，站着医生·吉里。
そして、壁から生えた機械のアームに、三角さんが拘束されている。=而三角小姐被束缚在从墙壁伸出的机械手臂上。
「三角さんを離せ！」=「放开三角小姐！」
「おのれ！　どこまでもワシの邪魔をするか！」=「可恶！你到底要妨碍我到什么时候！」
ドクター・ギリは激昂した様子で、機械に拳を振り下ろした。=医生·吉里愤怒地挥下拳头，朝着机器砸去。
そんなドクター・ギリに、\n三角さんは憐れむような視線を向ける。=面对如此愤怒的医生·吉里，三角小姐投去了怜悯的目光。
そんなドクター・ギリに、=　
「博士、もうやめようよ……\n　これ以上は、私、悪いことなんて、したくないよ……」=「博士，别再这样了……我不想再做坏事了……」
「博士、もうやめようよ……=　
悪いことはしたくない、という言葉は、\n三角さんの本心なのだろう。=不想做坏事的这句话，或许就是三角小姐的真心话。
悪いことはしたくない、という言葉は、=　
デスパコイアに加担することは、\n彼女が望んでいることではなかったのだ。=她并不想参与到死亡基地的事情中。
デスパコイアに加担することは、=　
「うるさい！\n　ワシに意見する気か！\n　身寄りがないお前を救ってやった恩を忘れたか！」=「吵死了！你是想对我发表意见吗！忘了我救了你这个无依无靠的家伙的恩情了吗！」
「うるさい！=　
「うるさい！\n　ワシに意見する気か！=　
三角さんの説得も空しく、\nドクター・ギリはこちらを強く睨みつけてくる。=三角小姐的劝说毫无效果，医生·吉里强烈地瞪着我们。
三角さんの説得も空しく、=　
「ぐぬぬぬっ……クロス・ニア・ハートめ！\n　お前のせいで……お前のせいでえぇぇっ！」=「呜呜呜……克诺斯·尼亚·心你这家伙！\n　都是因为你……都是因为你啊啊啊！」
「ぐぬぬぬっ……クロス・ニア・ハートめ！=　
「シャドウの力を使って、\n　デスパコイアをワシの物にする計画が台無しだ！」=「利用影的力量，\n　让我把死亡基地变成我的东西的计划全毁了！」
「シャドウの力を使って、=　
『ドクター・ギリ……あなたの目的は、\n　デスパコイアを乗っ取ることだったのね！』=『医生·吉里……你的目的，\n　竟然是要占领死亡基地！』
『ドクター・ギリ……あなたの目的は、=　
「そんなことのために、\n　三角さんを利用したのか！」=「为了这样的事情，\n　竟然利用了三角小姐！」
「そんなことのために、=　
「これ以上悪いことをしようとするのなら、\n　この僕が許さないぞ！」=「如果你再想做坏事的话，\n　我绝不会放过你！」
「これ以上悪いことをしようとするのなら、=　
僕はドクター・ギリを捕えるために、\n彼へと歩み寄った。=为了捕捉医生·吉里，\n我向他走去。
僕はドクター・ギリを捕えるために、=　
「ぐっ……おのれぇ、小娘が……！」=「呜……可恶，小娘们……！」
興奮し、息を切らしているドクター・ギリは、\n特に何か対抗手段を取るでもなく、じりじりと後ずさる。=兴奋得气喘吁吁的医生·吉里，\n并没有采取什么反抗措施，慢慢后退。
興奮し、息を切らしているドクター・ギリは、=　
この様子なら、簡単に取り押さえられそうだ。=看来，轻松就能把他控制住。
すぐに至近距離まで迫った僕は、\nドクター・ギリの肩に向かって手を伸ばした――=我迅速逼近，伸手向医生·吉里的肩膀伸去——
すぐに至近距離まで迫った僕は、=　
「待て。その男の頭脳は必要だ。\n　手出しをされては困る」=「等一下。那个男人的头脑是必要的。\n　如果被干涉就麻烦了。」
「待て。その男の頭脳は必要だ。=　
「だ、誰だ！？」=「谁！？」
「危ないっ！」=「危险！」
三角さんの警告を聞いて、\n僕はとっさに後ろに飛びのいた。=听到三角小姐的警告，我立刻向后跳开。
三角さんの警告を聞いて、=　
すると、さっきまで僕が立っていた場所に、\n炎の渦が巻き起こる。=然后，刚才我站的地方，\n燃起了旋转的火焰。
すると、さっきまで僕が立っていた場所に、=　
「あぁっ！？　な、なに……！？」=「啊！？这、这是什么……！？」
「レッド首領……！\n　いつからここに……！？」=「红首领……！\n　你从什么时候在这里……！？」
「レッド首領……！=　
いつの間にか、ドクター・ギリの真横に、\n大柄で赤い色の怪人が立っていた。=不知不觉中，一个身材魁梧、全身红色的怪人，\n就站在了医生·吉里的旁边。
いつの間にか、ドクター・ギリの真横に、=　
ドクター・ギリに首領と呼ばれたこの怪人が、\nデスパコイアのボスということだろうか。=被医生·吉里称为首领的这个怪人，\n应该就是德斯帕科亚的头目吧。
ドクター・ギリに首領と呼ばれたこの怪人が、=　
レッド=红
「お前の話は聞かせてもらったぞ。その娘を使って、\n　デスパコイアを手中に収めようとしていたようだな」=「我听说过你的事。你似乎想利用那个女孩，\n　将德斯帕科亚掌控在手中。」
「お前の話は聞かせてもらったぞ。その娘を使って、=　
「そ……それは……！」=「那……那是……！」
「ふっ……お前の普段の言動を見ていれば、\n　何か企んでいることくらい分かる」=「哼……只要看看你平时的言行，\n　就知道你在策划什么。」
「ふっ……お前の普段の言動を見ていれば、=　
「反逆行為は許しがたいが……安心しろ、\n　利用価値があるうちは生かしておいてやる」=「虽然反叛行为不可原谅……但放心，\n　只要你还有利用价值，我就不会杀了你。」
「反逆行為は許しがたいが……安心しろ、=　
「ぐっ……ぐぬぬぬっ……！」=「呜……呜呜呜……！」
「さて、デスパコイアの邪魔をしている\n　クロス・ニア・ハートというのは、お前のことか」=「那么，妨碍德斯帕科亚的\n　克诺斯·尼亚·心就是你吧。」
「さて、デスパコイアの邪魔をしている=　
レッドと呼ばれた怪人が、\nドクター・ギリから僕へと視線を移した。=被称为红的怪人，\n将目光从医生·吉里转向了我。
レッドと呼ばれた怪人が、=　
視線を向けられただけで、\nすさまじい威圧感が僕に襲い掛かる。=仅仅被他注视，就\n感受到了一股可怕的压迫感。
視線を向けられただけで、=　
（こいつ……かなり強い！\n　三角さんより、実力は数段上だ……！）=（这个家伙……相当强！\n　比三角先生强得多……！）
（こいつ……かなり強い！=　
「お前のせいで、私の野望が達成されるまでの時間が、\n　かなり延びてしまったぞ。どう責任を取るつもりだ？」=「因为你，我的野心实现的时间，\n　已经大大延长了。你打算如何负责？」
「お前のせいで、私の野望が達成されるまでの時間が、=　
「野望だって……？\n　お前の目的は何だ！？\n　どうして街のみんなを困らせるようなことをする！？」=「野心……？\n　你到底想要什么！？\n　为什么要让全城的人都困扰！？」
「野望だって……？=　
「野望だって……？\n　お前の目的は何だ！？=　
「愚問だな。\n　力ある者がすべてを支配するのは当然のことだ」=「愚蠢的问题。\n　强者支配一切是理所当然的。」
「愚問だな。=　
「まずはこの街を、続いてこの国を、\n　そして世界を手に入れるのだ！」=「首先要掌控这个城市，接着是这个国家，\n　然后是整个世界！」
「まずはこの街を、続いてこの国を、=　
（世界を、手に入れる……！\n　まさか、本気だったなんて……！）=（掌控世界……！\n　没想到他居然是认真的……！）
（世界を、手に入れる……！=　
デスパコイアの最終目的が、世界征服だということは、\n円さんから聞いたことがある。=我从圆那里听说过，德斯帕科亚的最终目标是征服世界。
デスパコイアの最終目的が、世界征服だということは、=　
その時は、突拍子もない目標だと呆れたものだ。=那时我还觉得这是个荒唐的目标。
しかし、この怪人の力なら、\n実現可能なのではないかと思ってしまう。=但是，凭借这个怪人的力量，\n　似乎是有可能实现的。
しかし、この怪人の力なら、=　
「ふっ……私に逆らったことを後悔したか？」=「哼……你后悔反抗我了吗？」
「だが、もう遅い！\n　償いはしてもらうぞ！\n　その身体で、たっぷりとな！」=「不过，已经太迟了！\n　你要为此付出代价！\n　用你的身体，充分偿还！」
「だが、もう遅い！=　
「だが、もう遅い！\n　償いはしてもらうぞ！=　
「くっ……！\n　こんな奴に、勝てるの……？」=「呜……！\n　这样的人，真的能打败吗……？」
「くっ……！=　
『大丈夫よ、ばつ君！\n　あなたなら、きっと勝てるわ！』=『没问题的，巴兹君！\n　你一定能赢的！』
『大丈夫よ、ばつ君！=　
『あとはそいつを倒すだけなんだろ？\n　だったら遠慮はいらねぇ！\n　やっちまえよ、交野！』=『接下来就只要打倒那个家伙，对吧？\n　那就别客气了！\n　干掉他吧，交野！』
『あとはそいつを倒すだけなんだろ？=　
『あとはそいつを倒すだけなんだろ？\n　だったら遠慮はいらねぇ！=　
「お願い、クロス・ニア・ハート！\n　この戦いを、終わらせて！」=「拜托了，克诺斯·尼亚·心！\n　结束这场战斗！」
「お願い、クロス・ニア・ハート！=　
強大な相手を前に、臆しかけた心が、\nみんなの声援で奮い立った。=在强大的对手面前，\n　我那开始畏惧的心，在大家的加油声中振作起来。
強大な相手を前に、臆しかけた心が、=　
「クロス・ニア・ハート……\n　我が野望を、打ち砕くとは……見事、だ……」=「克诺斯·尼亚·心……\n　竟然能打破我的野望……真是了不起……」
「クロス・ニア・ハート……=　
「ぐおおおぉぉぉぉっ！」=「呜哦哦哦哦哦！」
「はぁ……はぁ……\n　僕、勝ったの……？」=「哈……哈……\n　我，赢了吗……？」
「はぁ……はぁ……=　
『イヤッホォ！　やったぜ交野！\n　敵のボスを倒したぞ！』=『耶！干得好，交野！\n　我打败了敌人的头目！』
『イヤッホォ！　やったぜ交野！=　
『そうよ！　あなたが勝ったのよ、ばつ君！』=『没错！你赢了，巴兹君！』
頭の中に、僕の勝利を信じてくれた２人の歓声が響く。=脑海中响起了两个人为我的胜利欢呼的声音。
「レッド首領まで倒しちゃうなんて、\n　あなたって、本当にすごいのね……」=「连红首领都被打倒了，你真是太厉害了……」
「レッド首領まで倒しちゃうなんて、=　
「あっ、三角さん。今助けるよ」=「啊，三角小姐，我这就来救你。」
僕は三角さんを拘束しているアームを破壊し、\n彼女を解放する。=我摧毁了拘束三角小姐的机械手臂，解放了她。
僕は三角さんを拘束しているアームを破壊し、=　
「大丈夫？　怪我とかしてない？」=「没事吧？有没有受伤？」
「これくらい大丈夫。\n　今のあなたほどボロボロじゃないわよ」=「这个程度没问题。现在的你可比我惨多了。」
「これくらい大丈夫。=　
「僕なら問題ないよ。\n　クロスバリューを吸収して、だいぶ回復できたし」=「我没问题。吸收了克诺斯能量，恢复了不少。」
「僕なら問題ないよ。=　
「そう……って、勘違いしないでよ！\n　別に心配したわけじゃないんだから」=「是这样……别误会哦！\n　我可不是在担心你啊」
「そう……って、勘違いしないでよ！=　
そう言って、三角さんは顔をぷいっと逸らした。=三角小姐这么说着，脸一扭就偏开了。
変身した姿でも、そういった仕草は変わらないので、\n微笑ましい気持ちになる。=即使变身了，这种动作也没有改变，\n让我感到十分温馨。
変身した姿でも、そういった仕草は変わらないので、=　
「さて、ボスを倒したことだし、\n　これでデスパコイアを壊滅させたってことでいいのかな？」=「那么，既然我们打败了boss，\n　这样就算是彻底消灭了德斯帕科伊亚吗？」
「さて、ボスを倒したことだし、=　
『もう他に、大きなクロスバリュー反応はないわ。\n　あとは、ドクター・ギリを捕まえるだけよ』=『现在没有其他大的克诺斯能量反应了。\n　接下来只需要抓住博士·吉里就行了。』
『もう他に、大きなクロスバリュー反応はないわ。=　
「そうだ、ドクター・ギリ！」=「对了，博士·吉里！」
赤い怪人との戦闘で忘れていたが、\nまだあいつが残っていた。=在与红色怪人战斗时我忘了，\n他还在。
赤い怪人との戦闘で忘れていたが、=　
「姿が見えない！\n　また逃げられちゃった！？」=「看不见他的身影！\n　又逃掉了吗！？」
「姿が見えない！=　
「ううん、あそこにいるわ」=「不，不，那里有一个人。」
三角さんが指を差した先を見ると、\nドクター・ギリが部屋の壁際に立っていた。=当我看向三角小姐指的方向时，\n博士·吉里正站在房间的墙边。
三角さんが指を差した先を見ると、=　
「ふははははっ！　もう終わりじゃ！\n　お前たちのせいで！　何もかも！　終わりなんじゃぁ！」=「哈哈哈！这就结束了！\n　都是因为你们！一切都结束了！」
「ふははははっ！　もう終わりじゃ！=　
今のドクター・ギリには、かつての冷静さはなく、\n大きく目を見開きながら、大声で喚き散らしている。=现在的博士·吉里失去了以往的冷静，\n他睁大眼睛，声嘶力竭地大喊。
今のドクター・ギリには、かつての冷静さはなく、=　
「博士……もう、やめてよ……」=「博士……请，停下……」
三角さんは、憐れむような視線を一瞬向けた後、\nドクター・ギリから目を逸らした。=三角小姐在投去一瞬间怜悯的目光后，\n转开了视线，不再看博士·吉里。
三角さんは、憐れむような視線を一瞬向けた後、=　
三角さんにとって、ドクター・ギリは恩人のようだが、\nその恩人が壊れている様子を、これ以上見たくないのだろう。=对三角小姐来说，博士·吉里曾是她的恩人，\n但她不想再看到这个恩人崩溃的样子。
三角さんにとって、ドクター・ギリは恩人のようだが、=　
「こうなったら、基地を自爆させてやる！\n　お前たちもろとも、全部吹き飛ばしてくれるわ！」=「既然这样，我就让基地自爆！\n　连你们一起，统统炸飞！」
「こうなったら、基地を自爆させてやる！=　
そう叫びながら、壁にある操作パネルを叩くドクター・ギリ。=一边叫着，一边猛击墙上的操作面板的博士·吉里。
「自爆だって……！？\n　や、やめろっ！　そんなことをしたら――」=「自爆……！？\n　不，停下！这样做的话——」
「自爆だって……！？=　
「死ぬがいい！」=「去死吧！」
バチン、と、ドクター・ギリが力強くパネルを叩いた。=啪！博士·吉里用力敲击面板。
「うあぁぁぁっ！？\n　この揺れ……本当に爆発するの！？」=「啊啊啊！？\n　这震动……真的要爆炸吗！？」
「うあぁぁぁっ！？=　
あちこちから、何かが爆発するような音が響いている。=四处传来像是爆炸的声音。
この場所も、いつ爆発するか分からない状況だ。=这个地方也随时可能爆炸。
「ぐははははは！　吹き飛べ！\n　吹き飛べえぇぇっ！　跡形もなく、吹き――」=「哈哈哈哈！飞起来吧！\n　飞起来啊啊啊！彻底消失，飞——」
「ぐははははは！　吹き飛べ！=　
「博士っ！」=「博士！」
室内に爆発が巻き起こり、　爆風がドクター・ギリを吹き飛ばした。=室内发生了爆炸，爆风将博士·吉里吹了出去。
「ダメだっ！　危ないよ！」=「不行！太危险了！」
ドクター・ギリに向かって駆け出そうとする三角さんの腕を、\n慌てて掴み、制止させる。=我慌忙抓住想冲向博士·吉里的三角的手臂，制止了她。
ドクター・ギリに向かって駆け出そうとする三角さんの腕を、=　
時間の経過とともに、爆発の数は増え、\nその規模も大きくなっている。=随着时间的推移，爆炸的数量在增加，规模也在扩大。
時間の経過とともに、爆発の数は増え、=　
室内でもいくつか爆発が起こり、\n爆風が僕たちのいる場所にも届いた。=室内也发生了几次爆炸，爆风也吹到了我们所在的地方。
室内でもいくつか爆発が起こり、=　
「脱出するよ！」=「我们得逃出去！」
僕は傷ついた三角さんを抱きかかえる。=我抱起受伤的三角。
「全力で走るから、つかまってて！」=「我会全力奔跑，所以你要抓紧！」
僕は三角さんを落とさないように気を付けながら、\n通路へと飛び出し、出口へと向かった。=我小心翼翼地抱着三角，冲出走廊，朝出口奔去。
僕は三角さんを落とさないように気を付けながら、=　
「せっかくデスパコイアのボスを倒したのに、\n　こんなところで、死んでたまるかぁぁぁっ！」=「我刚打倒了德斯帕科亚的头目，绝不能在这种地方死去啊啊啊！」
「せっかくデスパコイアのボスを倒したのに、=　
爆発による閃光が目をくらまし、\n轟音が耳を貫く。=爆炸带来的闪光刺得我眼睛发晕，轰鸣声刺穿了我的耳朵。
爆発による閃光が目をくらまし、=　
それでも、僕は走る勢いを緩めず、\n通路を駆け抜けていく。=尽管如此，我依然没有减缓奔跑的速度，穿过走廊。
それでも、僕は走る勢いを緩めず、=　
「うおぉぉぉっ！\n　間に合えぇぇぇっ！」=「呜哦哦哦！一定要赶上啊啊啊！」
「うおぉぉぉっ！=　
「起きたのね、ばつ君。\n　体の調子はどう？」=「你醒了，巴兹君。身体感觉怎么样？」
「起きたのね、ばつ君。=　
「うん。もう元気になったよ」=「嗯，我已经恢复了，感觉很好。」
デスパコイアとの激闘から２日が経っている。=与德斯帕科亚的激战已经过去两天了。
ここに帰り着いた時は、本当に体力の限界だったので、\n回復のために丸２日間眠り続けていたのだ。=我回到这里时，真的到了体力的极限，所以为了恢复，\n我整整睡了两天。
ここに帰り着いた時は、本当に体力の限界だったので、=　
「デスパコイアの基地が爆発した影響で、\n　通信が途絶えた時にはもうダメかと思ったけれど、\n　無事に帰ってきてくれてよかったわ」=「由于德斯帕科亚基地爆炸的影响，\n当通讯中断时，我还以为完蛋了，但\n你能平安回来真是太好了。」
「デスパコイアの基地が爆発した影響で、=　
「デスパコイアの基地が爆発した影響で、\n　通信が途絶えた時にはもうダメかと思ったけれど、=　
「ほんと、生きているのが不思議なくらいだよ」=「真的，活着真是不可思议。」
デスパコイア基地の自爆は、\nとても大規模なものだった。=德斯帕科亚基地的自爆，\n是非常大规模的。
デスパコイア基地の自爆は、=　
それでも、諦めずに駆け抜けたことで、爆風に身を焼かれながらも、\nなんとか基地の外に飛び出すことができた。=尽管如此，我还是没有放弃，拼命冲了出去，\n虽然被爆风灼烧，但还是勉强能跑到基地外。
それでも、諦めずに駆け抜けたことで、爆風に身を焼かれながらも、=　
その後、爆音が響く森の中を必死で駆け抜けたのだが、\n無我夢中だったので、どうやって研究所まで\nたどり着いたのかまでは、よく覚えていない。=之后，我在回响着爆炸声的森林中拼命奔跑，\n因为太过专注，我并不太记得自己是怎么到达研究所的。
その後、爆音が響く森の中を必死で駆け抜けたのだが、=　
その後、爆音が響く森の中を必死で駆け抜けたのだが、\n無我夢中だったので、どうやって研究所まで=　
「あっ！　起きたんだ！」=「啊！你醒了！」
僕の姿を見て、三角さんが近寄ってきた。=看到我的样子，三角小姐走了过来。
僕と一緒にここに辿り着いた時には、\nぐったりとして意識がなかったが、\nどうやら彼女も無事に回復したらしい。=我和她一起到这里时，她已经累得没有意识了，\n但看来她也安全恢复过来了。
僕と一緒にここに辿り着いた時には、=　
僕と一緒にここに辿り着いた時には、\nぐったりとして意識がなかったが、=　
「僕はもう大丈夫。\n　三角さんこそ、怪我とかしてない？」=「我已经没事了。\n　三角小姐，你没受伤吧？」
「僕はもう大丈夫。=　
「私？　私は平気だよ！」=「我？我没事哦！」
三角さんは、怪我をしていないアピールのためか、\nその場でくるりと回ってみせた。=三角小姐为了证明自己没有受伤，\n在原地转了个圈。
三角さんは、怪我をしていないアピールのためか、=　
「私が死なずに済んだのは、\n　あなたが守ってくれたからだよね……本当にありがとう！」=「我能活下来，\n　是因为你保护了我……真的谢谢你！」
「私が死なずに済んだのは、=　
至近距離で笑顔を送られ、\nその眩しさに僕は慌てて顔を逸らした。=在近距离看着她的笑容，\n那耀眼的光芒让我慌忙转过脸。
至近距離で笑顔を送られ、=　
「あの時は夢中だったからね……\n　とにかく、無事でよかったよ、三角さん」=「那时候我太专注了……\n　总之，能平安无事真是太好了，三角小姐。」
「あの時は夢中だったからね……=　
「……ねえ。私のことは、みかどって呼びなさいよ。\n　私もあなたのことは、ばつって呼ぶから」=「……嘿。叫我见门吧。\n　我也会叫你「坏蛋」的。」
「……ねえ。私のことは、みかどって呼びなさいよ。=　
「ちょ、ちょっと……！\n　そんなにくっついたら……」=「等、等一下……！\n　这么紧贴着的话……」
「ちょ、ちょっと……！=　
頬を赤らめた三角さんが、\n僕に密着しながら、腕を絡めてくる。=脸颊红红的三角小姐，\n紧紧贴着我，缠着我的手臂。
頬を赤らめた三角さんが、=　
とっさに引き離そうとしたが、\n彼女の腕力もクロスバリューで強化されているため、\nそう簡単に剥がれてくれない。=我本能地想要把她推开，\n但她的臂力在克诺斯能量的加持下也变得很强，\n所以没那么容易就能挣脱。
とっさに引き離そうとしたが、=　
とっさに引き離そうとしたが、\n彼女の腕力もクロスバリューで強化されているため、=　
「おい。\n　起きてくるなり、ベタベタしてんじゃねえよ」=「喂。\n　刚醒就这么黏着干嘛。」
「おい。=　
「と、凸川さん！\n　いつからそこに！？」=「咳，凸川小姐！\n　你什么时候在那儿的！？」
「と、凸川さん！=　
僕が三角さんを引き離そうと奮闘する姿を、\n凸川さんが冷ややかな目で見ていた。=我拼命想把三角小姐推开的样子，\n被凸川小姐用冷漠的目光注视着。
僕が三角さんを引き離そうと奮闘する姿を、=　
「あんだよ。\n　俺がいちゃ悪いのか？」=「怎么了。\n　我就不能这样吗？」
「あんだよ。=　
「言っとくけど、お前の両親が心配しないように、\n　家に連絡したのは、俺なんだからな」=「我先说好，别担心你父母，我是给家里打电话的，\n　所以你别担心。」
「言っとくけど、お前の両親が心配しないように、=　
「あっ、そうなんだ。\n　ありがとう、凸川さん」=「啊，原来如此。\n　谢谢你，凸川小姐。」
「あっ、そうなんだ。=　
２日も家を空けたのだから、何も連絡をしていなかったら、\n捜索願を出されていたかもしれない。=已经两天没在家了，要是没有联系的话，\n可能会被报案失踪。
２日も家を空けたのだから、何も連絡をしていなかったら、=　
凸川さんの対応に感謝しないと。=得好好感谢凸川小姐的帮助。
「俺の家に泊まるって言ってあるから、\n　そういうことにしておけよ」=「我说过要在我家住，\n　所以就这样处理吧。」
「俺の家に泊まるって言ってあるから、=　
「凸川さん！？\n　それはマズいよね！？」=「凸川小姐！？\n　这可不好吧！？」
「凸川さん！？=　
女子の家に泊まると聞かされ、\n両親はどんな反応をしただろうか。=听说要在女孩子家过夜，\n我父母会有什么反应呢。
女子の家に泊まると聞かされ、=　
……猛烈に家に帰りたくなくなってきた。=……我越来越不想回家了。
「ばつ君。取り込み中悪いけど、\n　あなたに知らせておくことが２つあるわ」=「ばつ君。正在忙，不好意思，不过我有两件事要告诉你。」
「ばつ君。取り込み中悪いけど、=　
「えっ、何？\n　もしかして、悪い知らせ？」=「哎，什么？难道是坏消息？」
「えっ、何？=　
「心配しなくても大丈夫よ。\n　両方ともいい知らせだから」=「不用担心，没问题。两个都是好消息。」
「心配しなくても大丈夫よ。=　
円さんは穏やかに微笑むと、\n巨大モニターに視線を向けた。=圆小姐微笑着，目光转向巨大的监视器。
円さんは穏やかに微笑むと、=　
そこには、爆発して吹き飛んだ\nデスパコイア基地の残骸が映し出されている。=那里显示着爆炸后飞散的\n德斯帕科亚基地的残骸。
そこには、爆発して吹き飛んだ=　
「まず１つ目だけど、\n　デスパコイアは完全に消滅したわ」=「首先第一件事，\n　德斯帕科亚已经完全消失了。」
「まず１つ目だけど、=　
「基地の自爆と同時に、\n　怪人や怪人を生み出す設備も吹き飛んだから、\n　もう怪人が出現することはないでしょうね」=「基地自爆的同时，\n　怪人和制造怪人的设备也被炸飞了，\n　所以以后应该不会再出现怪人了吧。」
「基地の自爆と同時に、=　
「基地の自爆と同時に、\n　怪人や怪人を生み出す設備も吹き飛んだから、=　
「本当に！？\n　じゃあ、戦いは終わったんだね！」=「真的！？那战斗结束了呢！」
「本当に！？=　
「あなたのおかげで、街は平和になったわ。\n　本当にお疲れ様、ばつ君」=「多亏了你，街道恢复了平静。\n真是辛苦你了，ばつ君。」
「あなたのおかげで、街は平和になったわ。=　
円さんに労われて、\nようやく達成感が沸き上がってくる。=被圆小姐夸奖，\n终于感受到了一丝成就感。
円さんに労われて、=　
この１週間、戦いばかりで大変だったけど、\n必死に頑張ってきた甲斐があった。=这一周，虽然战斗不断，真的很辛苦，\n但努力的付出还是有了回报。
この１週間、戦いばかりで大変だったけど、=　
「ところで、もう１つの知らせっていうのは？」=「对了，另一个消息是什么呢？」
「ああ、大したことじゃないわ」=「哦，不是什么大事。」
「あなた、もう男に戻れるわよ」=「你可以恢复成男人了哦。」
「えっ……？　えぇぇぇっ！？\n　どうしてそんな、急に……？」=「诶……？哎呀呀！？\n为什么突然说这个……？」
「えっ……？　えぇぇぇっ！？=　
僕が元々男だったことを、\n今の今まですっかり忘れていた。=我原本是男生的事，\n直到现在完全忘记了。
僕が元々男だったことを、=　
それほどまでに、\n女の身体に慣れてしまっていたらしい。=看来我已经习惯了女孩子的身体。
それほどまでに、=　
「あなたの怪我が完治したからよ。\n　もうクロスバリューを取り出しても、死ぬことはないわ」=「因为你的伤已经痊愈了。\n现在就算取出跨价值，也不会死了。」
「あなたの怪我が完治したからよ。=　
「今なら、クロスバリューを抽出して、\n　男の体に戻すことが可能よ」=「现在可以提取跨价值，\n把身体恢复成男性。」
「今なら、クロスバリューを抽出して、=　
デスパコイアの破壊工作により、\n僕は車で轢かれ、一度は命を落としたが、\nクロスバリューのおかげで蘇生することができた。=因为德斯帕科亚的破坏工作，我被车撞过，一度失去了生命，\n但多亏了跨价值，我得以复活。
デスパコイアの破壊工作により、=　
デスパコイアの破壊工作により、\n僕は車で轢かれ、一度は命を落としたが、=　
クロスバリューを抽出したら死んでしまうということだったが、\n怪我が治ったので、それが可能になったらしい。=本来提取跨价值会死，但因为伤好了，似乎可以做到。
クロスバリューを抽出したら死んでしまうということだったが、=　
「もちろん、あなたが望むなら、\n　女の身体のままでいることも可能よ」=「当然，如果你愿意，\n也可以保持在女孩子的身体里。」
「もちろん、あなたが望むなら、=　
「判断は、あなたに任せるわ、ばつ君」=「决定权在你，巴茨君。」
「えっと……僕は……」=「呃……我……」
「どうして考え込んでいるの？\n　男の子に戻れば、私と付き合えるのよ。\n　悩むことなんてないじゃない」=「你为什么在思考呢？\n只要变回男孩，就能和我交往了。\n根本不需要烦恼吧。」
「どうして考え込んでいるの？=　
「どうして考え込んでいるの？\n　男の子に戻れば、私と付き合えるのよ。=　
「三角さんって、\n　そんなキャラだったっけ……？」=「三角君，\n你一直是这样的角色吗……？」
「三角さんって、=　
「いやいや、せっかく女になったんだ。\n　女のままでもいいんじゃないか？\n　どっちかっていうと、俺はそっちの方が……」=「不不不，既然已经变成女孩了。\n做女孩也不错吧？\n说实话，我更喜欢这样……」
「いやいや、せっかく女になったんだ。=　
「いやいや、せっかく女になったんだ。\n　女のままでもいいんじゃないか？=　
「どうして凸川さんまでくっついてくるのさ！？」=「为什么凸川也跟过来了！？」
気付けば凸川さんまでもが、\n真横から身を寄せてきていた。=不知不觉中，凸川已经从我身边靠过来了。
気付けば凸川さんまでもが、=　
２人の女性に、左右から挟まれた形になる。=被两个女性夹在左右。
「ちょっと！\n　どうして、ばつが女の方がいいの！？\n　あなた、もしかして、そういう趣味？」=「等等！\n为什么你觉得变成女孩更好！？\n你难道有这种癖好吗？」
「ちょっと！=　
「ちょっと！\n　どうして、ばつが女の方がいいの！？=　
「うるせーな。テメェには関係ないだろ。\n　敵だったくせに、交野にくっつくんじゃねぇ！」=「吵死了。关你什么事。\n明明是敌人，别靠近我！」
「うるせーな。テメェには関係ないだろ。=　
「関係あるわよ！\n　ばつは命がけで私を助けてくれたの！\n　これはもう、運命なんだから！」=「这可关系重大！\n　巴次拼命救了我！\n　这已经是命中注定了！」
「関係あるわよ！=　
「関係あるわよ！\n　ばつは命がけで私を助けてくれたの！=　
「俺だって交野に助けられたぞ！\n　それも２回もな！\n　俺の意見の方が優先されるべきだぜ！」=「我也被交野救过！\n　而且还是两次！\n　我的意见才应该优先考虑！」
「俺だって交野に助けられたぞ！=　
「俺だって交野に助けられたぞ！\n　それも２回もな！=　
僕の性別をどうするかで２人が喧嘩を始めてしまった。=因为我的性别问题，两个人开始争吵了。
耳元で鳴り響く大声に翻弄されて、\n僕が口を挟む隙が無い。=在耳边响亮的声音中，我完全没有插话的机会。
耳元で鳴り響く大声に翻弄されて、=　
「モテ期が来てるわね」=「看来我正处于魅力期呢。」
「そんなこと言っている場合じゃないでしょ！\n　笑ってないで、助けてよ！」=「现在可不是说这些的时候！\n　别笑了，快来帮我！」
「そんなこと言っている場合じゃないでしょ！=　
「嫌よ。私は彼女たちに恨まれたくないもの」=「不行。我不想被她们恨。」
「うぅぅっ……僕はいったい、どうしたら……」=「呜呜呜……我到底该怎么办……」
「簡単なことよ。あなたの体をどうするか\n　あなた自身でスッパリ決めてしまいなさい」=「这很简单。你要怎么处理自己的身体\n　就由你自己果断决定吧。」
「簡単なことよ。あなたの体をどうするか=　
「そうすれば、この争いは終わるわよ」=「这样的话，这场争斗就会结束了。」
「確かにそうだけど……」=「确实是这样，不过……」
僕と円さんの会話をかき消す勢いで、\n左右から怒声が飛び交っている。=我和圆的对话被左右两边的怒吼声淹没。
僕と円さんの会話をかき消す勢いで、=　
もはや悠長にしている余裕はない。=已经没有悠闲的余地了。
円さんの言うとおり、\nスッパリ決めてしまわなければ。=正如圆所说，\n必须果断地做出决定。
円さんの言うとおり、=　
（このまま女として生きるか……\n　それとも、男に戻るか……）=（是继续作为女人生活……\n　还是回归为男人……）
（このまま女として生きるか……=　
目を瞑りながら深呼吸し、\n自分自身に問いかける。=我闭上眼睛，深吸一口气，\n对自己发问。
目を瞑りながら深呼吸し、=　
すると、答えはすぐに出た。=于是，答案很快就出来了。
「うん。決めたよ」=「嗯。我决定了。」
「あら。もっと悩むかと思ったのに」=「哎呀。我还以为你会考虑更久呢。」
「ばつ！　男だよね！」=「错！你是男的，对吧！」
「交野！　女だよな！」=「交野！你是女的，对吧！」
「僕は――」=「我——」
結論を口にしようとした、その時、\n研究所内にけたたましい警報が鳴り響いた。=正想说出结论的时候，\n研究所内响起了刺耳的警报声。
結論を口にしようとした、その時、=　
「警報！？\n　まさか、デスパコイアが出現したんじゃ……！」=「警报！？\n难道说，德斯帕科亚出现了……！」
「警報！？=　
「ちょっと待って。\n　今、情報を確認するから」=「等一下。\n　我现在确认一下信息。」
「ちょっと待って。=　
円さんが神妙な面持ちで、端末を操作している。=圆小姐神情严肃，正在操作终端。
そして、情報を集め終わったのか、くるりとこちらを振り返った。=然后，似乎信息收集完毕，她转过身来。
「まずは安心して。\n　デスパコイアじゃなかったわ」=「首先请放心。\n　不是德斯帕科亚。」
「まずは安心して。=　
「ほっ……それはよかった」=「呼……那就好。」
デスパコイアを壊滅させたという喜びが、\nぬか喜びにならずに済んだので、僕は安堵する。=我松了一口气，因为击溃德斯帕科亚的喜悦没有变成空欢喜。
デスパコイアを壊滅させたという喜びが、=　
「それじゃあ、さっきの警報は何なの？\n　誤作動？」=「那么，刚才的警报是什么？\n　误作动？」
「それじゃあ、さっきの警報は何なの？=　
「誤作動じゃないわ。\n　どうやら街に、恐竜頭の怪物の群れが現れて、\n　破壊活動を行っているみたい」=「不是误作动。\n　似乎街上出现了一群恐龙头的怪物，\n　正在进行破坏活动。」
「誤作動じゃないわ。=　
「誤作動じゃないわ。\n　どうやら街に、恐竜頭の怪物の群れが現れて、=　
「……んん？　恐竜の怪物？\n　えっ、何、それは……」=「……嗯？ 恐龙的怪物？\n 哎，那是什么……」
「……んん？　恐竜の怪物？=　
突然謎の単語が出てきて、僕の頭は混乱した。=突然冒出一个神秘的词汇，我的脑袋一片混乱。
「うーん。にわかには信じられないけど、\n　デスパコイアとは別の、\n　悪の組織が活動を開始したみたいね」=「嗯……虽然难以置信，但似乎是与德斯帕科亚无关的，\n 另一个邪恶组织开始活动了。」
「うーん。にわかには信じられないけど、=　
「うーん。にわかには信じられないけど、\n　デスパコイアとは別の、=　
「彼らをこのまま放置すれば、\n　街は大きな被害を受けてしまうわ」=「如果放任他们不管，\n 城市将会遭受重大损失。」
「彼らをこのまま放置すれば、=　
「それは大変だ……！\n　って、あれ？　もしかして、僕が戦う流れ？」=「那可真糟糕……！\n 嗯？难道我该出手了吗？」
「それは大変だ……！=　
「お願いできるかしら。\n　クロス・ニア・ハートなら、\n　対応できる相手だと思うから」=「能不能请你帮忙呢？\n 我觉得克诺斯·尼亚·心能应对这样的对手。」
「お願いできるかしら。=　
「お願いできるかしら。\n　クロス・ニア・ハートなら、=　
確かに、新たな敵が出現したというのなら、\nクロス・ニア・ハートになって戦うしかない。=确实，如果新敌人出现了，\n 我就只能化身为克诺斯·尼亚·心来战斗了。
確かに、新たな敵が出現したというのなら、=　
と、いうことは、僕の性別をどうこうするっていう話は、\n立ち消えになってしまったようだ。=那么，也就是说，关于我性别的那些讨论，\n 似乎已经没有必要了。
と、いうことは、僕の性別をどうこうするっていう話は、=　
「ふふん。ばつ、安心して。\n　私も一緒に戦ってあげるわ」=「哼哼，别担心。\n 我也会和你一起战斗的。」
「ふふん。ばつ、安心して。=　
「私達が力を合わせれば、\n　あんな奴ら、ちょちょいのちょいよ！」=「只要我们齐心协力，\n 那些家伙，轻而易举！」
「私達が力を合わせれば、=　
シャドウとなった三角さんは強いので、\n味方になってくれると、頼もしいことこの上ない。=变成影的三角先生很强，\n 如果能成为我们的盟友，那就太可靠了。
シャドウとなった三角さんは強いので、=　
「俺だってやってやる！\n　なあ、俺も変身できるようにしてくれよ！」=「我也要加油！\n 喂，让我也变身吧！」
「俺だってやってやる！=　
なぜか凸川さんまでやる気になり、\n円さんに詰め寄っている。=不知道为什么，凸川先生也变得积极起来，\n 正在逼问圆先生。
なぜか凸川さんまでやる気になり、=　
「あら。それは丁度いいわね」=「哦，那正好。」
円さんはあっさりと頷いた。=圆先生轻松地点了点头。
「デスパコイアのボスを倒した時に、\n　大量のクロスバリューを手に入れたから、\n　もう１人くらい、戦えるようにできるわよ」=「当我打败了死亡之王的时候，\n 我得到了大量的克诺斯能量，\n 所以我可以让再多一个人也能战斗。」
「デスパコイアのボスを倒した時に、=　
「デスパコイアのボスを倒した時に、\n　大量のクロスバリューを手に入れたから、=　
「すぐに済むから、ちょっと待ってて」=「很快就好，稍等一下。」
「マジか！　やったぜ！」=「真的吗！太好了！」
凸川さんがガッツポーズをしている。=凸川正在做胜利的手势。
車に轢かれて死にかけることで変身ヒロインになった身としては、\n簡単に話が進んでいることに、複雑な気持ちを禁じ得ない。=作为一个差点被车撞死而变身的女主角，\n 我对事情进展得如此顺利感到复杂。
車に轢かれて死にかけることで変身ヒロインになった身としては、=　
「ってことだ、これからは仲間としてよろしくな、交野！」=「就是这样，从今往后请多关照，交野！」
「ま、戦力は多い方がいいからね。\n　３人で力を合わせてがんばりましょ」=「嘛，战力多一点总是好的。\n 我们三个人一起努力吧。」
「ま、戦力は多い方がいいからね。=　
「やれやれ……せっかく平和になったと思ったのに、\n　また戦わなくちゃいけないのか……」=「唉……明明以为终于和平了，\n 结果又得继续战斗了……」
「やれやれ……せっかく平和になったと思ったのに、=　
だが、いつまでも落ち込んではいられない。=但我不能一直沉沦下去。
こうしている間にも、\n街の人々が苦しんでいるのだ。=就在我们这样的时候，\n街上的人们还在受苦。
こうしている間にも、=　
街の平和を取り戻すため、\n一刻も早く、新たな敵を倒さなくては。=为了夺回街道的和平，\n我必须尽快打倒新的敌人。
街の平和を取り戻すため、=　
「こうなったら、覚悟を決めるしかないよね。\n　三角さん、凸川さん、力を貸して！」=「既然这样，就只能下定决心了。\n　三角，凸川，帮帮我！」
「こうなったら、覚悟を決めるしかないよね。=　
「もちろんよ。\n　どんな相手が来ても楽勝なんだから！」=「当然可以。\n　不管是什么对手，我们都能轻松应对！」
「もちろんよ。=　
「俺に任せておけば大丈夫だ！\n　これまで我慢した分、たっぷり暴れてやるぜ！」=「把我交给我就没问题！\n　我会把之前忍耐的都发泄出来！」
「俺に任せておけば大丈夫だ！=　
「サポートは任せてちょうだい。\n　ここで敵の情報を収集・解析して、みんなに共有するわ」=「支持就交给我吧。\n　我会在这里收集和分析敌人的情报，然后分享给大家。」
「サポートは任せてちょうだい。=　
これからは頼もしい仲間が一緒だ。=从现在开始，有可靠的伙伴在身边。
みんなと一緒なら、\nきっと最後まで戦い抜くことができる……\nそんな気がする。=如果和大家在一起，我一定能坚持战斗到最后……我有这种感觉。
みんなと一緒なら、=　
みんなと一緒なら、\nきっと最後まで戦い抜くことができる……=　
「よし、それじゃあみんな、行くよ！」=「好吧，大家，出发！」
「い゛ぎい゛い゛いい゛ぃいぃぃっ！？」=「咿嘎咿嘎咿嘎咿！？」
メリメリメリ、と、肉を引き裂きながら、\n硬い肉棒が、僕の体の奥へ奥へと入り込んでいく。=咯吱咯吱咯吱，撕扯着肉，硬硬的肉棒逐渐深入我的身体。
メリメリメリ、と、肉を引き裂きながら、=　
バチン！　と、お腹の中で何かが弾け飛び、\n同時に耐えがたいほどの激痛が襲いかかってきた。=啪！肚子里有什么东西爆炸了，\n同时一阵难以忍受的剧痛袭来。
バチン！　と、お腹の中で何かが弾け飛び、=　
「ぐっ、があ゛ぁぁっ……！\nい゛っ、だいっ……！　い゛だい゛ぃい゛ぃぃっ！！」=「呃，啊啊啊……！\n痛，太痛了……！我好痛啊啊啊！！」
「ぐっ、があ゛ぁぁっ……！=　
あまりの痛さに、僕は大声で叫んでいた。=由于痛苦，我大声尖叫。
ぼろぼろと、瞳から大粒の涙が溢れてくる。=眼泪像雨一样从我的眼睛里涌出。
（これが、処女を失った時の痛み……？\n　初体験って、こんなに痛いの……？）=（这就是失去处女之身时的痛苦……？\n　初体验竟然会这么痛……？）
（これが、処女を失った時の痛み……？=　
僕は、女の子になることを夢見ていた。=我曾梦想成为一个女孩。
そしてその夢が叶った時、\n僕は幸せな気持ちになった。=当这个梦想实现时，\n我感到无比幸福。
そしてその夢が叶った時、=　
でも……僕は今、初めて、\n女の身体になったことを後悔した。=但是……现在，我第一次，\n对自己成为女性的身体感到后悔。
でも……僕は今、初めて、=　
「う゛あぁぁっ……お腹、裂けてる、っ……！\n　痛いっ……ぎぅっ、う゛ぅぅぅっ……！」=「呜啊啊……肚子，裂开了……！\n　好痛……呜，呜呜呜……！」
「う゛あぁぁっ……お腹、裂けてる、っ……！=　
「ふははは！\n　敵に処女を奪われるのはどんな気分だ？」=「哈哈哈！\n　被敌人夺走处女之身是什么感觉？」
「ふははは！=　
黄色い怪人が、勝ち誇った表情を浮かべて、\n涙を流す僕の顔を覗き込んだ。=那个黄色的怪人露出得意的表情，\n俯视着我流泪的脸。
黄色い怪人が、勝ち誇った表情を浮かべて、=　
悔しい気持ちが沸き上がったが、\n激しい痛みのせいで、怪人を睨み返すことができない。=心中涌起了懊悔的情绪，但\n因为剧烈的疼痛，我无法回瞪那个怪人。
悔しい気持ちが沸き上がったが、=　
「いやぁぁっ……！、\n　こんなのいやあぁぁぁっ……！」=「不……！\n　我不想要这样的……！」
「いやぁぁっ……！、=　
「うぅぅっ……痛いよぉ……！\n　抜いてっ……！\n　これ、抜いてよぉ……！」=「呜……好痛……！\n　把它拔掉……！\n　求你了，快把它拔掉……！」
「うぅぅっ……痛いよぉ……！=　
「うぅぅっ……痛いよぉ……！\n　抜いてっ……！=　
デスパコイアの基地の奥深く……闘いに敗れ、\n捕縛されたハートは、薄暗い最下層の部屋に連れ込まれた。=在デスパコイア的基地深处……败给敌人，\n被捕获的心被带进了阴暗的最底层房间。
デスパコイアの基地の奥深く……闘いに敗れ、=　
ハートは順番に雑魚怪人に容赦なく犯されていく。=心被一波又一波的杂鱼怪人无情地侵犯。
雑にコキ捨てられては、また新しい怪人に肉棒を突き立てられる中、\nハートの悲鳴と嬌声が部屋に響き渡る。=被粗暴地抛弃，又被新的怪人插入肉棒，\n心的悲鸣和娇声在房间里回荡。
雑にコキ捨てられては、また新しい怪人に肉棒を突き立てられる中、=　
ハートは必死に謝り、解放を懇願するが、\n怪人たちは薄ら笑いをするだけでその声はどこにも届かない。=心拼命道歉，恳求释放，但，\n怪人们只是一脸冷笑，那声音没有传到任何地方。
ハートは必死に謝り、解放を懇願するが、=　
絶望と快楽が交じり合い、\n抵抗もできないハートの両目からは光が失われていく。=绝望与快感交织，\n无力反抗的心双眼逐渐失去光彩。
絶望と快楽が交じり合い、=　
その日、正義の変身ヒロインは、\nただ暴漢を喜ばすだけの玩具になった。=那天，正义的变身女英雄\n成了只会让暴徒开心的玩具。
その日、正義の変身ヒロインは、=　
怪人敗北=怪人败北
「あぁぁ……！　やめろっ！　放せっ……！\n　こんな恥ずかしい恰好……くぅぅっ……！」=「啊啊……！放开我……！\n　这么羞耻的打扮……呜呜……！」
「あぁぁ……！　やめろっ！　放せっ……！=　
黄色い怪人は、敗北した僕を背後から抱え上げた。=黄色怪人从背后把我抱了起来。
怪人の腰から生えた気持ち悪い緑色の触手が、\n僕の両脚に絡みつき、大きく左右に広げている。=怪人腰部生出的恶心绿色触手，\n缠绕着我的双腿，左右大幅度地拉开。
怪人の腰から生えた気持ち悪い緑色の触手が、=　
「デスパコイアの怪人に、負けちゃうなんて……！\n　もう少しで、勝てたのに……！」=「居然会输给德斯帕科亚的怪人……！\n　明明快要赢了……！」
「デスパコイアの怪人に、負けちゃうなんて……！=　
「よくもこの俺を、ここまで追いつめてくれたな！\n　この代償は高くつくぞ！」=「你竟然把我逼到这种地步！\n　这个代价可不便宜！」
「よくもこの俺を、ここまで追いつめてくれたな！=　
僕の攻撃によって、ダメージを負った黄色い怪人は、\n憤って語気を強めている。=受到我攻击的黄色怪人，\n愤怒地提高了语气。
僕の攻撃によって、ダメージを負った黄色い怪人は、=　
「ぐっ……！　こんな格好で拘束して……\n　僕に何をするつもりなの？」=「唔……！竟然用这种打扮来拘束我……\n你打算对我做什么？」
「ぐっ……！　こんな格好で拘束して……=　
僕はこの状況から抜け出そうとして、\n精一杯身をよじった。=我拼命挣扎，试图摆脱这种状况。
僕はこの状況から抜け出そうとして、=　
しかし、脚だけでなく腕も力強く押さえつけられており、\n拘束から脱出することができない。=然而，不仅是脚，手也被强有力地压制着，\n无法从束缚中逃脱。
しかし、脚だけでなく腕も力強く押さえつけられており、=　
「お前には、この俺の怒りを鎮めてもらう！\n　もちろん身体でな！」=「你要让我平息这怒火！当然是要用身体来做！」
「お前には、この俺の怒りを鎮めてもらう！=　
剥き出しになった僕の股間に、ぐにゅ、と、\n何か硬いものが押し付けられた。=我的胯部被一个坚硬的东西挤压着，咕噜。
剥き出しになった僕の股間に、ぐにゅ、と、=　
「えっ……？　何か、当たって……？\n　あぁっ！？　それは……！」=「诶……？有什么碰到我……？\n啊啊！？那是……！」
「えっ……？　何か、当たって……？=　
僕の女性器の表面に擦りつけられているのは、\n黄色い怪人のペニスだった。=摩擦在我女性器表面的是，\n黄色怪人的阴茎。
僕の女性器の表面に擦りつけられているのは、=　
「そんなもの出して……\n　いったい、どうするの……？」=「不要把那种东西拿出来……\n到底，你想干什么……？」
「そんなもの出して……=　
「フン。とぼけているのか？\n　それとも、本当に何をされるか分からないのか？」=「哼。装傻吗？\n还是说，你真的不知道接下来会发生什么？」
「フン。とぼけているのか？=　
「こいつをお前のおまんこにブチ込むんだよ！」=「把这个塞进你的逼里！」
黄色い怪人が股間に力を入れたのか、\n肉棒が、びくん、と震えた。=黄色的怪人用力夹紧了胯部，\n肉棒，颤抖了一下。
黄色い怪人が股間に力を入れたのか、=　
「ひっ……！　そんな太いモノを、\n　僕の中に、入れる……？」=「哎……！这么粗的东西，\n要放进我的里面……？」
「ひっ……！　そんな太いモノを、=　
「やっ、やめろぉっ！\n　そんなもの入れられたら、僕のお腹、裂けちゃうっ！」=「不、不要啊！\n如果放进这种东西，我的肚子就会被撕裂了！」
「やっ、やめろぉっ！=　
「なんだと？\n　俺のチンポで犯されるのが、嫌だってのかよ」=「你说什么？\n你是不想被我的肉棒侵犯吗？」
「なんだと？=　
「嫌に決まってるだろ！\n　はやく、それ、しまえよぉ……！」=「当然不想！\n快点，把那个收起来……！」
「嫌に決まってるだろ！=　
「おいおい、そんなに生意気な態度でいいのか？\n　本当にやめて欲しければ、頼み方ってものがあるだろぉ？」=「喂喂，你真的可以这么嚣张吗？\n如果真的想让我停下，就应该有点求饶的样子吧？」
「おいおい、そんなに生意気な態度でいいのか？=　
黄色い怪人は僕の背後で笑いながら、\nペニスを膣口に擦りつけてくる。=黄色的怪人站在我身后笑着，\n把阴茎摩擦在阴道口上。
黄色い怪人は僕の背後で笑いながら、=　
それはまるで、ペニスをいつでも挿入できるのだと、\n僕に伝えているかのようだった。=仿佛在告诉我，随时都可以插入阴茎一样。
それはまるで、ペニスをいつでも挿入できるのだと、=　
「くっ……うぅぅっ……\n　入れるのは、やめてぇぇっ……！」=「唔……呜呜……\n不要插进来啊……！」
「くっ……うぅぅっ……=　
「やめてぇ？　違うだろ。\n　〝やめてください〟だろ？」=「不要？不对吧。\n应该是「请停下」吧？」
「やめてぇ？　違うだろ。=　
「そ、そんな、こと、っ……！」=「这、这怎么可能……！」
倒すべき敵に、お願いするようなことを言うのは、\n強い抵抗感があった。=对于应该打倒的敌人，说出这种恳求的话，\n我感到强烈的抗拒。
倒すべき敵に、お願いするようなことを言うのは、=　
「じゃあ仕方ないな。\n　今すぐブチ込んでやるぜ！」=「那没办法了。\n我现在就狠狠地干你！」
「じゃあ仕方ないな。=　
怪人が腰を引いて、\nペニスの先端部が僕の膣口に当てられる。=怪人后退腰部，\n阴茎顶端抵在我的阴道口。
怪人が腰を引いて、=　
「あぁぁっ！？　やめろぉっ！\n　入れるなあぁぁぁっ！」=「啊啊啊！？住手！\n不要插进来啊啊啊！」
「あぁぁっ！？　やめろぉっ！=　
「何度も言わせるなよ。\n　やめてほしければ、口の聞き方に気を付けろ！」=「别让我说第二遍。\n如果想我停下，就注意你的说话方式！」
「何度も言わせるなよ。=　
「や……やめて、ください……\n　犯さないで……！　お願いだからぁ……！」=「不……请停下……\n不要侵犯我……！求你了……！」
「や……やめて、ください……=　
僕は悔しさで唇を噛みしめながら、\n怪人に許しを求めた。=我咬紧嘴唇，满怀耻辱，\n向怪人乞求宽恕。
僕は悔しさで唇を噛みしめながら、=　
「この俺に逆らったこと、反省しているのか？」=「你是在为违抗我而感到后悔吗？」
「えっ……？　それは……」=「诶……？那是……」
「反省していないのなら、\n　犯して分からせるしかないが？」=「如果你不反省，\n那就只能通过侵犯来让你明白了？」
「反省していないのなら、=　
「いやっ！　ま、待って……！\n　反省してる！　してるから、っ……！」=「不！等、等一下……！\n我在反省！我真的在反省……！」
「いやっ！　ま、待って……！=　
「だったら、謝ってもらおうか。\n　心の底からな」=「那就请你真心诚意地道个歉吧。」
「だったら、謝ってもらおうか。=　
「お前の誠意が伝わったら、\n　犯すのは勘弁してやる」=「如果你的诚意能传达过来，\n　我就饶了你。」
「お前の誠意が伝わったら、=　
「うぅっ、そんな……\n　謝るだなんて……」=「呜……这样……\n　让我道歉……」
「うぅっ、そんな……=　
（悪いのはこいつらなのに、\n　どうして僕が謝らなきゃいけないの……？）=（明明是他们的错，\n　为什么我必须道歉……？）
（悪いのはこいつらなのに、=　
（でも、謝らないと、犯されてしまう……\n　どうしよう……？）=（但是，不道歉的话，就会被侵犯……\n　该怎么办……？）
（でも、謝らないと、犯されてしまう……=　
謝らない=不道歉
謝る=道歉
「……ごめんなさい」=「……对不起」
「あぁん？　それだけか？」=「啊？就这点吗？」
「うっ……うぅぅぅ……\n　逆らって、ごめんなさい……」=「呜……呜呜呜……\n　反抗了，抱歉……」
「うっ……うぅぅぅ……=　
「誠意が感じられないぞ！」=「没有诚意啊！」
ぐにっ、と、ペニスの先端が膣口を擦る。=轻轻地，阴茎的尖端摩擦着阴道口。
もう少し力を入れられたら、膣内に入り込んでしまう……\nその焦りから、僕は大声で叫んだ。=如果再用力一点，就会完全进入阴道……\n因为这种焦躁感，我大声喊叫起来。
もう少し力を入れられたら、膣内に入り込んでしまう……=　
「いやぁっ！　ごめんなさい！\n　ごめんなさいぃっ！」=「不要啊！对不起！\n对不起！」
「いやぁっ！　ごめんなさい！=　
「もう逆らったりしないから！\n　だからお願いします……許してくださいっ！」=「我再也不会反抗了！\n求求你……原谅我吧！」
「もう逆らったりしないから！=　
僕の叫びを受けて、\n怪人は満足そうに笑った。=听到我的尖叫，\n怪人满意地笑了。
僕の叫びを受けて、=　
「ははは。正義のヒロインが、\n　敵に許しを請うとは、滑稽だな」=「哈哈哈。正义的女主角竟然向敌人请求原谅，真是可笑啊」
「ははは。正義のヒロインが、=　
「ま、それだけ必死に謝られたら、\n　流石に誠意は感じたぜ」=「不过，被这么拼命地道歉，我倒是感受到了一些诚意」
「ま、それだけ必死に謝られたら、=　
「えっ……？　本当？\n　じゃ、じゃあ……」=「诶……？真的吗？\n那、那就是说……」
「えっ……？　本当？=　
「ああ、犯すのは許してやる」=「嗯，我就饶了你这一次」
「――って、そんなわけねーだろ！」=「——这种话怎么可能是真的！」
「ひぎぅぅっ！？　あ゛あぁっ！\n　い゛っ――い゛だい゛いい゛ぃい゛ぃぃぃぃっ！！」=「啊啊啊！？ 哎呀啊！\n 呜呜呜呜呜呜呜呜呜！」
「ひぎぅぅっ！？　あ゛あぁっ！=　
巨大な肉棒が僕の膣壁を引き裂き、\n処女膜が弾け飛んだ。=巨大的肉棒撕裂了我的阴道壁，\n 处女膜也被撑破了。
巨大な肉棒が僕の膣壁を引き裂き、=　
お腹の奥がズキン、と、大きな痛みが沸き上がってくる。=肚子深处传来一阵剧烈的疼痛。
「はははは！　処女だったか！\n　だが、容赦はしないぞ！」=「哈哈哈！ 还是处女啊！\n 但是，我可不会手下留情！」
「はははは！　処女だったか！=　
ぐぢゅっ！　ぐぢゅっ！　ぐぢゅっ！=咕唧！ 咕唧！ 咕唧！
黄色い怪人が激しく腰を突き上げ、\n巨大なペニスが何度も膣内を往復する。=黄怪人猛烈地挺动着腰部，\n 巨大的阴茎在阴道内反复进出。
黄色い怪人が激しく腰を突き上げ、=　
「いやっ！　いやあぁぁぁっ！　動いちゃ――ぎひぃう゛っ！\n　痛い、っ……があ゛ぁっ！　あ゛っ！　ああ゛ぁあ゛あぁぁっ！！」=「不要！ 不要啊啊啊！ 动、动不得――呃啊！\n 疼、疼……啊啊！ 啊！ 啊啊啊啊啊！」
「いやっ！　いやあぁぁぁっ！　動いちゃ――ぎひぃう゛っ！=　
「僕、謝った！　謝ったのに……！　こんな――\n　あ゛ぎぅぅっ……！　やめっ！　もうやめえぇぇぇっ！」=「我已经道歉了！ 已经道歉了……！ 这样――\n 啊呃呃呃呃……！ 停下！ 别再继续了！」
「僕、謝った！　謝ったのに……！　こんな――=　
「謝られたくらいで俺の怒りがおさまるかよ！」=「就凭你这点道歉就想平息我的怒火？休想！」
「もっと苦しめ！　もっと泣き叫べ！\n　お前の悲鳴で俺を楽しませろ！」=「更多地折磨她！ 更多地哭泣和尖叫！\n 用你的惨叫取悦我！」
「もっと苦しめ！　もっと泣き叫べ！=　
怪人の抑えきれない怒りが、\n僕の膣内にぶつけられていた。=怪人的无法抑制的愤怒，\n 在我的阴道内撞击着。
怪人の抑えきれない怒りが、=　
ペニスの硬い先端部が勢いよく子宮口に叩きつけられるたびに、\n圧し潰された肺から空気が絞り出される。=每次阴茎坚硬的前端用力撞击子宫口时，\n 被压扁的肺中的空气都被挤了出来。
ペニスの硬い先端部が勢いよく子宮口に叩きつけられるたびに、=　
「ぐぎっ！　ん゛あ゛っ！　ぅあ゛あぁぁっ！\n　お腹、潰れりゅっ……！　ん゛ぎぅう゛ぅぅっ！」=「咕咯！ 嗯啊！ 呜啊啊啊！\n 肚子，要爆了……！ 嗯咕咕咕！」
「ぐぎっ！　ん゛あ゛っ！　ぅあ゛あぁぁっ！=　
「あ゛ぁぁっ！　やめっ……もうやめてえぇぇ……！\n　ん゛っ！　あ゛ぁっ！　いやぁっ！　あ゛っ！　ああ゛ぁぁっ！」=「啊啊！ 停……不要再来了……！\n 嗯！ 啊啊！ 不要啊！ 啊！ 啊啊啊啊！」
「あ゛ぁぁっ！　やめっ……もうやめてえぇぇ……！=　
僕は首を振り乱しながら、抽送を止めるように叫んだが、\n怪人の腰の動きは止まるどころかどんどん速くなっていく。=我拼命摇头，呼喊着让他停下来，\n 然而怪人的腰部动作不仅没有停止，反而越来越快。
僕は首を振り乱しながら、抽送を止めるように叫んだが、=　
「ギッチリ締め付けてきて、最高のおまんこだぜ！\n　このまま、お前の膣中にブチ撒けてやる！」=「紧紧地夹着，真是绝妙的高潮！\n 就这样，准备在你的穴里射了！」
「ギッチリ締め付けてきて、最高のおまんこだぜ！=　
膣内へ射精すると宣言され、\n僕の顔から血の気が引いた。=被宣告在膣内射精后，我的脸色变得苍白。
膣内へ射精すると宣言され、=　
女になったこの身体で、男の精液を注ぎ込まれたら、\n妊娠してしまうかもしれない。=女孩子的身体被注入了男性的精液，\n可能会怀孕。
女になったこの身体で、男の精液を注ぎ込まれたら、=　
「ダメっ！　中に出すのはダメええぇぇぇっ！\n　突かないでっ！　外に……外に出してえぇぇぇっ！」=「不行！ 不可以放里面啊！\n 不要撞击我！ 外面……外面要出来啊！」
「ダメっ！　中に出すのはダメええぇぇぇっ！=　
「うるせぇ！　うおぉぉぉっ！」=「太吵了！ 哇哦哦哦哦！」
「うあああぁああぁぁぁぁぁっ！？」=「呜啊啊啊啊啊啊啊啊啊！？」
怪人のペニスから放たれた精液が、\n一瞬で僕の膣内を埋め尽くした。=怪人喷射的精液瞬间填满了我的体内。
怪人のペニスから放たれた精液が、=　
さらに、ペニスからの射精と同時に、\n怪人の腰から生えている緑色の触手も精液を放ち、\n僕の顔や胸を白く染め上げる。=与此同时，怪人腰部的绿色触手也喷射出精液，\n将我的脸和胸部染得一片白色。
さらに、ペニスからの射精と同時に、=　
さらに、ペニスからの射精と同時に、\n怪人の腰から生えている緑色の触手も精液を放ち、=　
「あぁぁっ！　熱いっ！　熱ひい゛いいぃぃっ！\n　中も外も熱くて、溶けちゃう゛ぅぅぅっ！！」=「啊啊！好烫！太烫了！\n内外都好烫，我要融化了！！」
「あぁぁっ！　熱いっ！　熱ひい゛いいぃぃっ！=　
まるで炎で焼かれているような熱さに、\n僕は悶え苦しんだ。=仿佛被火焰灼烧般的炽热，\n我痛苦地呻吟着。
まるで炎で焼かれているような熱さに、=　
膣内や精液が付着した肌が、\n焦げてしまっているような感覚に襲われる。=体内和沾满精液的肌肤，\n感觉仿佛被灼伤一般。
膣内や精液が付着した肌が、=　
「ぐ……ぁぅっ……んっ……ぁ、う゛ぅぅっ……\n　はぁ……はぁ……お腹の中が、精液で一杯に……」=「呃……啊……唔……啊，呜呜……\n哈……哈……腹内已经被精液填满……」
「ぐ……ぁぅっ……んっ……ぁ、う゛ぅぅっ……=　
「気持ち良すぎて、たくさん出ちまったぜ」=「感觉太爽了，射了好多」
「うぅぅっ……終わったのなら、\n　早く、抜いてぇぇ……」=「呜呜……如果已经结束，\n快点拔出来……」
「うぅぅっ……終わったのなら、=　
射精の衝撃により、\n僕の全身が強い脱力感に包まれていた。=射精的冲击使我全身被强烈的脱力感包围。
射精の衝撃により、=　
抵抗しようともがきたいのに、\nどこにも力が入らない。=我想要抵抗并挣扎，但身体却没有一点力气。
抵抗しようともがきたいのに、=　
「抜くだと？　まさか、１回出したくらいで、\n　終わると思っているんじゃないよなぁ？」=「拔出来？你该不会以为射一次就结束了吧？」
「抜くだと？　まさか、１回出したくらいで、=　
「お前の中にある俺のチンポが、まだビンビンなのが分かるだろ？」=「你应该感觉得到，我还在你体内的那根东西依然坚硬着呢。」
「え……？　そんな……！\n　こんなに出したのに、まだするの……？」=「啊……？不会吧……！\n都已经射过了，还要继续吗……？」
「え……？　そんな……！=　
「当たり前だ！\n　これくらいで、俺を怒らせた罰が終わるわけないだろ！」=「那是当然！\n你以为这点惩罚就能平息我的怒火吗？」
「当たり前だ！=　
黄色い怪人は、力が抜けた僕の腕から手を放すと、\n僕の両脚を持って抱え直した。=黄色的怪人从我无力的手臂上松开，重新抓住了我的双腿。
黄色い怪人は、力が抜けた僕の腕から手を放すと、=　
「まだまだいくぞ！　そらぁっ！」=「还远远没结束呢！来吧！」
再び、怪人のペニスが、僕の膣奥を穿った。=怪人的性器再次穿透了我的深处。
「んがっ！　あ゛っ！　や、あ、ん゛あ゛あぁぁぁっ！\n　ダメ……もう、突くなぁ……くぁ、ぁ、あぁぁっ……！」=「嗯啊！啊！不、啊、呃啊啊啊！\n不要……不要再顶了……呃、啊、啊啊啊！」
「んがっ！　あ゛っ！　や、あ、ん゛あ゛あぁぁぁっ！=　
「ぐっ、が、あう゛ぅぅっ！　お腹、潰れりゅっ……！\n　ひぅっ！　ん゛っ！　あ゛っ！　ぎひう゛ぅぅぅっ……！」=「唔、呃、啊呜！肚子要被压扁了……！\n呼！嗯！啊！呃呜呜呜……！」
「ぐっ、が、あう゛ぅぅっ！　お腹、潰れりゅっ……！=　
ぐじゅっ！　ぐじゅっ！　ぐじゅっ！=咕啧！咕啧！咕啧！
先ほど以上の力強さで、\n僕の膣内が抉られている。=以比刚才更加猛烈的力道，\n撕裂着我的内部。
先ほど以上の力強さで、=　
ペニスの抽送とともに、\n膣内に注がれた精液が周囲に飛び散っていた。=随着性器的抽送，\n射入体内的精液四处飞溅。
ペニスの抽送とともに、=　
「ひぁぁっ……！？　なにこれ……！\n　気持ち悪いものが、胸に、まとわりついてくる……！」=「呀啊……！？这是什么……！\n恶心的东西缠绕在我胸前……！」
「ひぁぁっ……！？　なにこれ……！=　
「あぁぁっ、ダメ、っ……！　胸、揉むなぁ……！\n　んっ、ぁぅっ、んひぅぅっ……！」=「啊啊、不要、……！不要揉我的胸……！\n唔、啊呜、呜呼……！」
「あぁぁっ、ダメ、っ……！　胸、揉むなぁ……！=　
怪人の腰から生えた緑色の触手が、\n僕の両胸に絡みついた。=怪人腰间生长出的绿色触手，\n缠绕在我的双乳上。
怪人の腰から生えた緑色の触手が、=　
ぐにぐにと、乳房を絞るように、\n力強く揉みしだいてくる。=扭动着，如同挤压乳房一般，\n用力揉搓着。
ぐにぐにと、乳房を絞るように、=　
「気持ち悪いだと！？\n　そんなことを言う奴には、こうだ！」=「恶心吗！？\n对说这种话的家伙，就是这样！」
「気持ち悪いだと！？=　
「ぶぐりゅっ！？\n　ぐ、むぐぅぅぅぅぅ……！」=「砰！？\n呃、呜呜呜……！」
「ぶぐりゅっ！？=　
１本の触手が、勢いよく僕の口内に突き刺さった。=一根触手猛地刺入我的口腔。
「ぐむっ！　ん゛っ！　じゅぐりゅっ！\n　ごぶっ！　ん゛っ！　ぐりゅっ！　ぎゅむう゛ぅぅっ！」=「咕！唔！咕噜！\n呃！唔！咕！呜呜！」
「ぐむっ！　ん゛っ！　じゅぐりゅっ！=　
ぐぽっ！　ぐぽっ！　ぐぽっ！=咕扑！咕扑！咕扑！
触手が僕の口の中をかきまわす。=触手在我口中翻搅。
気持ち悪い感触の物体に喉奥まで蹂躙され、\nまともに呼吸することができない。=恶心的物体侵袭到喉咙深处，\n让我无法正常呼吸。
気持ち悪い感触の物体に喉奥まで蹂躙され、=　
「ぎぐじゅっ！　ん゛ぐっ！　ごぶっ！　ん゛んっ！\n　ぐっ、ぐぎっ、ごじゅぶっ！　じゅれぅっ！　むぎぅう゛ぅぅ！」=「咕咕！嗯咕！咕咕！嗯嗯！\n咕、咕咕、咕咕！咕噜！呜呜！」
「ぎぐじゅっ！　ん゛ぐっ！　ごぶっ！　ん゛んっ！=　
（うぅぅっ……！　口の中まで、犯されてる……！\n　く、苦しい、っ……！　もう、やめてえぇぇぇっ……！）=（呜呜……！ 口里都被侵犯了……！\n 好、好痛……！ 够了，停下啊啊啊……！）
（うぅぅっ……！　口の中まで、犯されてる……！=　
「むぐっ！　んごぉっ！　れじゅっ！　むぎゅっ！\n　ぐぽっ！　お゛っ!　ごぽっ！　お゛ごっ！　お゛お゛ぉぉっ！」=「咕！嗯哼！咕咕！咕咕！\n 咕扑！呜！咕扑！呜呜！呜呜呜！」
「むぐっ！　んごぉっ！　れじゅっ！　むぎゅっ！=　
（お腹も口も、激しく突かれて……\n　あぁっ……もう、ダメえぇぇぇ……！）=（肚子和嘴巴都被猛烈地顶撞着……\n 啊啊……不行了啊啊啊……！）
（お腹も口も、激しく突かれて……=　
「もう１発だ！」=「再来一发！」
「むじゅりゅぎゅっ！？\n　ぐごっ――ぎゅるぐむぅぅぅぅっ！？」=「咕咕！？\n　咕咕――咕咕咕咕！？」
「むじゅりゅぎゅっ！？=　
膣内に２度目の射精が行われる、と同時に、\n僕の口内にも触手から精液が注ぎ込まれた。=在第二次射精进入膣内的同时，\n我的口中也被触手注入了精液。
膣内に２度目の射精が行われる、と同時に、=　
（あぁぁぁ……熱ひぃぃっ……！\n　身体の中に、精液が……いやあぁぁぁ……！）=（啊啊啊……好热啊……！\n　体内，精液正在……不要啊啊啊……！）
（あぁぁぁ……熱ひぃぃっ……！=　
喉奥に突き刺さった触手から精液が放たれ、\n直接食道に流し込まれていく。=从喉咙深处刺入的触手喷射出精液，\n直接灌入食道。
喉奥に突き刺さった触手から精液が放たれ、=　
身体の内側から精液によって熱され、\n僕の体温が急激に高まった。=体内被精液炙热，\n我的体温迅速升高。
身体の内側から精液によって熱され、=　
「ぐぶ……ぅ……ぐぶっ……ぅ……う゛ぅぅっ……」=「咕唧……呃……咕噜……呜……呜呜……」
（精液、すごく苦い……気持ち悪いよぉ……）=（精液，好苦……恶心死了……）
「ぐぶっ！　お゛っ……ごお゛お゛ぉぉぉっ……！\n　がはっ！　ごほっ！　がはぁっ！」=「噗！　呃……呕呕呕呕……！\n　呀！　咳！　啊！」
「ぐぶっ！　お゛っ……ごお゛お゛ぉぉぉっ……！=　
口から触手が引き抜かれると、\n僕は反射的に、口内に残った精液を吐き出した。=当触手从口中抽出时，\n我本能地吐出了口腔里残留的精液。
口から触手が引き抜かれると、=　
「ぅっ……ぅあ゛ぁぁぁ……っ……\n　はぁ……はぁ……ぁ、ぅぅぅぅ……」=「唔……啊啊啊……\n　哈……哈……啊，呜呜呜……」
「ぅっ……ぅあ゛ぁぁぁ……っ……=　
「どうした？　元気がないな。\n　正義のヒロインなんだから、もっと頑張れよ」=「怎么了？看起来没精神。\n作为正义的英雄，你应该更加努力啊」
「どうした？　元気がないな。=　
「んっ……ぁぅ、っ……はぅぅっ……\n　もう、やめてぇ……」=「唔……啊，呃……哈……\n　够了，快住手……」
「んっ……ぁぅ、っ……はぅぅっ……=　
「ふははは！　やめるわけないだろ！\n　もっと悲鳴を聞かせろ！」=「哈哈哈！怎么可能住手！\n　再多发出点惨叫吧！」
「ふははは！　やめるわけないだろ！=　
「んあ゛あぁっ！　やめ……やめぇぇっ！\n　突かないでっ！　お腹、ごわれるっ！」=「啊啊！住手……住手啊！\n　别再顶了！肚子要坏了！」
「んあ゛あぁっ！　やめ……やめぇぇっ！=　
「んぎっ！　あ゛ぁっ！　んっ、あっ、ぅあ゛ぁぁっ！\n　やだ！　もうやだあぁぁっ！　お願いだからやめでえぇぇっ！」=「呃啊！　啊啊！　呃、啊、呜啊啊！\n　不要！　受不了了！　求你停下啊！」
「んぎっ！　あ゛ぁっ！　んっ、あっ、ぅあ゛ぁぁっ！=　
「んごぶっ！？　ごっ！　お゛っ！　お゛ぶじゅっ！\n　ん゛っ！　ん゛――っ！　んぶぐぅぅっ！」=「呃唔！？　呃！　呃！　呃唔！\n　呃！　呃――！　呃呜！」
「んごぶっ！？　ごっ！　お゛っ！　お゛ぶじゅっ！=　
「ほじゅっ！　むじゅっ！　ん゛んっ！　ぐぎじゅっ！\n　むぐっ！　ん゛っ、んぐっ、ん゛っ、ん゛ん゛ん゛――っ！」=「唔！　呜！　呃！　呃！\n　呜！　呃、呃、呃、呃――！」
「ほじゅっ！　むじゅっ！　ん゛んっ！　ぐぎじゅっ！=　
「ぐぎりゅっ！　むっ！　ぐぎぅっ！　ん゛っ！　ん゛ん゛っ！\n　ぴゅむっ！　むごぉお゛っ！　ごっ！　お゛ごぉお゛ぉぉっ！」=「呃！　呜！　呃！　呃！　呃！\n　呲！　呜呃！　呃！　呃呃呃！」
「ぐぎりゅっ！　むっ！　ぐぎぅっ！　ん゛っ！　ん゛ん゛っ！=　
（いやっ、いやっ、いやぁぁぁっ……！\n　たすけて……だれか、たすけてえぇぇぇっ……！）=（不要、不要、不要啊……！\n　救救我……谁来救我啊……！）
（いやっ、いやっ、いやぁぁぁっ……！=　
抵抗する力を失った僕を、怪人はひたすら犯し続けた……=失去抵抗力的我，被怪人不断地侵犯着……
衆人環視の中、痴態を晒すハート。=在众目睽睽之下，心被暴露出丑态。
幸先はよかったものの、駆け出しの変身ヒロインには、\nまだ荷が重い相手だったのだ。=虽然开局还算顺利，但对于这个刚出道的变身女英雄来说，\n这个对手还是太过沉重。
幸先はよかったものの、駆け出しの変身ヒロインには、=　
見晴らしのいい学校の屋上で、両脚をＭ字開脚させられて、\n恥部を生徒に見せつけられている。=在视野开阔的学校天台上，被迫分腿成M字形，\n羞耻部位暴露在学生面前。
見晴らしのいい学校の屋上で、両脚をＭ字開脚させられて、=　
視線を下ろせば、見覚えのあるクラスメイトの姿があり、\n遠くには見慣れた街が見渡せる。=低头望去，能看见熟悉的同学身影，\n远处则能俯瞰那片再熟悉不过的城市景色。
視線を下ろせば、見覚えのあるクラスメイトの姿があり、=　
学び舎には不釣り合いな、淫らな嬌声が溢れ、\n多くの視線がハートの情けない姿に集中する。=在学堂里不合时宜的淫荡娇声四处回荡，\n众多目光集中在心那可怜的模样上。
学び舎には不釣り合いな、淫らな嬌声が溢れ、=　
不甲斐なさ、恥ずかしさ、悔しさ……様々な感情が、\nハートの心の中を行き来していく。=无能、羞耻、懊悔……各种情感在心的内心交错着。
不甲斐なさ、恥ずかしさ、悔しさ……様々な感情が、=　
これが敗北の代償……涙やよだれをこぼし、\nたんたんと犯され、悶えて喘ぐハート。=这就是失败的代价……泪水和口水流淌，\n心被不断侵犯，痛苦地喘息着。
これが敗北の代償……涙やよだれをこぼし、=　
どこか他人事のようにも思えるほどの背徳的な状況だが、\nまぎれもない現実だった。=这情境似乎有些像他人的事情，\n但无疑是现实。
どこか他人事のようにも思えるほどの背徳的な状況だが、=　
凄惨な凌辱劇はまだまだ続く。=凄惨的凌辱剧还在继续。
変身ヒロインの嬌声は敗北のチャイムとして校舎に響き渡る。=变身女英雄的娇声如同失败的钟声在校舍中回荡。
「くっ……！\n　誰がお前なんかに、謝るものか……！」=「呜……！\n　谁会对你这种人道歉……！」
「くっ……！=　
「ほう。この状況で謝らないとは、\n　なかなか根性があるじゃないか」=「哼。在这种情况下不道歉，\n　倒是有点骨气。」
「ほう。この状況で謝らないとは、=　
「その心意気に免じて、\n　許してやるとするか」=「既然你有这样的心意，\n　我就考虑原谅你吧。」
「その心意気に免じて、=　
「許してくれるって、言ったのに……！　嘘つき――\n　あ゛ぎぅぅっ……！　やめっ！　もうやめえぇぇぇっ！」=「明明说要原谅我……！　你这个骗子——\n　啊啊啊……！　住手！　已经够了啊啊啊！」
「許してくれるって、言ったのに……！　嘘つき――=　
「この俺に逆らっておいて、許されるわけないだろ！」=「你竟敢反抗我，怎么可能被原谅！」
イエロー敗北後半=黄色败北后半段
回想を全開放します、この変更は戻せません=即将全面解锁回忆，此更改不可撤销
回想が全開放されました=回忆已全面解锁
イエロー敗北前半=黄色阵营溃败前半段
ダスト怪人敗北=尘埃怪人战败
ブルー敗北前半=蓝色阵营溃败前半段
ブルー敗北後半=蓝色败北后半
「うっ……く、うぅぅっ……\n　負けた……こんな簡単に、っ……」=「呜……呜，呜呜……\n　输了……这么简单就，呜……」
「うっ……く、うぅぅっ……=　
「ふはははっ！\n　弱すぎるぞ、雑魚め！」=「哈哈哈！\n　太弱了，杂鱼！」
「ふはははっ！=　
「その程度の実力でこの俺に歯向かったこと、\n　後悔させてやる！」=「凭这种实力竟敢对我出手，\n　我会让你后悔的！」
「その程度の実力でこの俺に歯向かったこと、=　
「あぁぁっ……やめろぉぉ……」=「啊啊……别……」
黄色い怪人は、背後から僕の身体を引き起こし、\n教室の窓に押し付けた。=黄色怪人从背后抓住我的身体，\n把我推到教室的窗户上。
黄色い怪人は、背後から僕の身体を引き起こし、=　
「ひぅっ……！\n　僕を、どうするつもり……？」=「呜……！\n　你想对我做什么……？」
「ひぅっ……！=　
「お前みたいなエロい体の女を目の前にしたら、\n　やることは決まっているだろ」=「像你这样的性感女人在我面前，\n　当然是要做一些事了。」
「お前みたいなエロい体の女を目の前にしたら、=　
「こうするんだ、よっ！」=「这样做的，喔！」
黄色い怪人が、勢いよく腰を突き上げた。=黄色怪人猛地向上挺腰。
「んあぁっ！？　く……ああぁぁあぁぁぁっ！？」=「呜啊！？　嗯……啊啊啊啊啊！？」
鉄のように固い肉棒が、僕の膣内に突き刺さった。=像铁一样坚硬的肉棒插入了我的体内。
膣壁が押し広げられ、\n強い圧迫感に思わず顔をしかめる。=膣壁被撑开，\n强烈的压迫感让我不由得皱起了眉头。
膣壁が押し広げられ、=　
「ぐっ……くぅぅっ……\n　奥まで、届いてる……！」=「嗯……呜呜……\n　深处，感受到了……！」
「ぐっ……くぅぅっ……=　
「くくく……いい締りじゃないか！\n　こいつは楽しめそうだ！」=「哼哼……真是不错的紧致感！\n　这家伙看来能带来不少乐趣！」
「くくく……いい締りじゃないか！=　
苦しむ僕のことはお構いなしに、\n黄色い怪人は腰を振り始めた。=不管我如何痛苦，\n黄色怪人开始摆动腰部。
苦しむ僕のことはお構いなしに、=　
ペニスが連続で僕のお腹の中に突き入れられ、\nずんずんと膣奥を叩く。=阴茎连续不断地刺入我的腹内，\n一下一下地击打着阴道深处。
ペニスが連続で僕のお腹の中に突き入れられ、=　
「うあぁっ！　んっ！　ぁっ……く、あぁぁっ！\n　やめろぉっ……激しく、突くなぁ……！」=「啊啊！　唔！　啊……呃，啊啊啊！\n　住手……别这么用力地顶……！」
「うあぁっ！　んっ！　ぁっ……く、あぁぁっ！=　
「ぐひっ！　んんっ！　んぁぁっ！　ダメえぇっ！\n　お腹、抉れてるっ……！　ぎひう゛うぅぅっ！」=「呃！　唔唔！　啊啊！　不要啊！\n　腹部要被撕裂了……！　呜呜呜！」
「ぐひっ！　んんっ！　んぁぁっ！　ダメえぇっ！=　
「あ゛――っ！　いやぁっ！　もうやめてっ！\n　ん゛ぎっ！　あ゛っ！　んっ！　ん゛ああぁぁぁっ！」=「啊――！　不要！　快住手！\n　呃！　啊！　唔！　啊啊啊啊！」
「あ゛――っ！　いやぁっ！　もうやめてっ！=　
黄色い怪人の腰が打ち付けられるたびに、\n僕の華奢な身体が大きく揺れている。=每当黄色怪人猛烈撞击时，\n我纤细的身体都剧烈地颤抖着。
黄色い怪人の腰が打ち付けられるたびに、=　
乳房や、その先端にある乳首が、強く窓に擦り付けられ、\nむずむずとした刺激が沸きあがってきた。=胸部和乳头被用力摩擦在窗户上，\n引起一阵阵麻麻的刺激。
乳房や、その先端にある乳首が、強く窓に擦り付けられ、=　
「んんっ！　ぁっ、んぁっ、ああぁぁっ……！　\n　そんなに強く、突かれたら、胸、擦れる、っ……！」=「唔嗯！　啊、呃啊、啊啊啊……！\n　被这么用力地顶撞，胸部就会被磨擦，呃……！」
「んんっ！　ぁっ、んぁっ、ああぁぁっ……！　=　
「はうっ……！　ぐぎっ、う゛あぁっ……！\n　やっ、ぁぁっ、んっ、ダメっ、んっ、ああぁぁぁっ……！」=「哈呜……！　咕嘎、呜啊啊……！\n呀、啊啊、嗯、不要、嗯、啊啊啊……！」
「はうっ……！　ぐぎっ、う゛あぁっ……！=　
「正義のヒロインが、そんなだらしない顔をしていてもいいのか？\n　外にいる奴らが見ているぞ」=「正义的女主角，就这样露出如此不堪的表情也可以吗？\n外面的家伙们都在看着呢」
「正義のヒロインが、そんなだらしない顔をしていてもいいのか？=　
怪人にそう言われ、僕は窓の外に視線を移した。=被怪人这么说，我将视线移向窗外。
すると、２階にあるこの教室を見上げる、\n大勢の男子たちの視線と交錯する。=果然，与在二楼的这间教室里仰望的众多男生的目光相交错。
すると、２階にあるこの教室を見上げる、=　
胸を窓に押し付けられながら、怪人に犯されている僕に、\n男子たちは好奇の目を向けていた。=胸部被压在窗户上，被怪人侵犯的我，\n男生们正用好奇的眼神注视着。
胸を窓に押し付けられながら、怪人に犯されている僕に、=　
「ひっ！？　いっ、いやぁあぁぁぁっ！\n　見ちゃダメっ！　ダメえぇぇぇっ！」=「啊！？　不、不啊啊啊啊！\n不要看！不要看啊啊啊！」
「ひっ！？　いっ、いやぁあぁぁぁっ！=　
性行為を見られるという、経験したことのない恥ずかしさに、\n僕は叫びながら顔を背けた。=面对被人观看性行为这种前所未有的羞耻感，\n我一边尖叫一边转开了脸。
性行為を見られるという、経験したことのない恥ずかしさに、=　
窓越しとはいえ、僕の声は男子たちに届いたはずだったが、\nしかし彼らは、僕に向ける視線を逸らそうとしない。=即便隔着窗户，我的声音应该已经传到男生们耳中，\n然而他们却丝毫没有移开注视我的目光。
窓越しとはいえ、僕の声は男子たちに届いたはずだったが、=　
男子生徒１=男生1
「あの子、無理やり犯されてるっぽいのに、\n　すげぇエロい声出してんな」=「那个女的，明明被强行侵犯了，却还发出这么骚的声音」
「あの子、無理やり犯されてるっぽいのに、=　
男子生徒２=男生2
「犯されて感じるなんて、あれじゃ正義のヒロインじゃなくて、\n　淫乱な雌奴隷って感じだぜ」=「被侵犯还感到快感，这哪里还是正义的女主角，分明就是淫荡的性奴」
「犯されて感じるなんて、あれじゃ正義のヒロインじゃなくて、=　
「くぅぅっ……違うっ……！\n　僕は淫乱なんかじゃ――あぁっ、んっ、んあぁぁっ！」=「唔……不是这样……！\n我不是淫荡的——啊、嗯、啊啊！」
「くぅぅっ……違うっ……！=　
怪人の腰の動きがさらに激しくなる。=怪人的腰部动作变得更加猛烈。
パンッ、パンッ、という、腰と腰がぶつかる音が、\n教室中に響き渡っていた。=啪、啪，腰与腰撞击的声音在教室里回荡。
パンッ、パンッ、という、腰と腰がぶつかる音が、=　
「そろそろ出そうだっ！\n　中出しされるところを見てもらえ！」=「快要射了！\n让你们看看被内射的样子！」
「そろそろ出そうだっ！=　
「あぁっ！？　中出しだなんて、そんな……！\n　ダメっ……！　ダメだからあぁぁっ！」=「啊啊！？ 内射竟然会这样……！\n不行……！不行啊啊啊！」
「あぁっ！？　中出しだなんて、そんな……！=　
「それだけはやめてえぇぇっ！\n　あぁっ！　ダメっ！　出すな！　出すなあぁぁぁっ！」=「那个绝对不要啊啊啊！\n啊啊！不行！不要射！不要射啊啊啊！」
「それだけはやめてえぇぇっ！=　
「うおおぉぉぉぉぉっ！」=「呜哦哦哦哦哦！」
「いやあ゛ああ゛ぁああ゛ぁあぁぁぁぁっ！？」=「不啊啊啊啊啊啊！？」
ぶしゃあぁぁぁぁ！　と、\n膣内に、熱い液体が注ぎ込まれた。=噗啊啊啊啊！\n热液体注入了体内。
ぶしゃあぁぁぁぁ！　と、=　
「んぎぃい゛ぃっ！　出されてるっ！\n　熱いのが、僕の中に、はいってくるうぅぅぅっ！」=「嗯呜！被射出来了！\n热液体正进入我的身体呜呜呜！」
「んぎぃい゛ぃっ！　出されてるっ！=　
「やめてえぇぇっ！　もう出さないでっ！\n　いやっ！　いやぁっ！　いやあぁああぁぁっ！」=「住手啊！不要再射了！\n不要！不要！不要啊啊啊啊！」
「やめてえぇぇっ！　もう出さないでっ！=　
僕は膣内射精から逃れようと、必死で腰を振ったが、\n黄色い怪人は、僕の腰をがっちりと掴んで放さない。=我拼命扭动腰部想逃避体内射精，\n但黄色怪人牢牢抓住我的腰不放。
僕は膣内射精から逃れようと、必死で腰を振ったが、=　
長い長い射精が終わるまで、\n怪人のペニスは僕の膣内に挿入されたままだった。=漫长的射精过程中，怪人的阴茎仍然深深地插在我的阴道内。
長い長い射精が終わるまで、=　
「うっ……ぅ……うぅぅっ……\n　無理やり犯しただけでなく、中に出すなんて……」=「呜……唔……呜呜……\n不仅强行侵犯我，还要在里面射出来……」
「うっ……ぅ……うぅぅっ……=　
「こんなの、酷い……\n　酷すぎるよぉ……ぅぅっ、うあぁぁぁっ……！」=「这也太过分了……\n实在是太残忍了……呜呜，呜啊啊啊……！」
「こんなの、酷い……=　
「おっと、泣くのはまだ早いぜ」=「哦，哭泣还为时过早。」
黄色い怪人が、涙で濡れた僕の顔を、\n後ろから肩越しに覗き込んでくる。=黄色怪人从背后越过肩膀，俯视着我那被泪水浸湿的脸。
黄色い怪人が、涙で濡れた僕の顔を、=　
「えっ……？\n　それって……まさか……」=「诶……？\n难道是……不会吧……」
「えっ……？=　
「俺はまだ、満足していないってことだよ！」=「我还没有满足呢！」
ズンッ！=砰！
「んがぁあ゛あぁあ゛ぁぁぁっ！？」=「呜啊啊啊！？」
射精を終えたばかりだというのに、\n固さと太さを維持している怪人のペニスが、再び膣奥を穿った。=尽管刚刚射精，但这个怪人的阴茎依然保持着坚硬和粗大，再次深入阴道深处。
射精を終えたばかりだというのに、=　
「ぅあっ！　あ゛っ！　んあぁっ！　やめ、ろぉぉ……！\n　もう、突くなあぁぁっ！　んっ、ぁぁぁっ……！」=「呜啊！啊！嗯啊！停、住……！\n　不要再撞了啊啊啊！嗯、啊啊啊……！」
「ぅあっ！　あ゛っ！　んあぁっ！　やめ、ろぉぉ……！=　
「そんなに激しく突かれたら、\n　僕のお腹、こわれりゅぅぅっ……！」=「这么猛烈地撞的话，\n　我的肚子要坏掉了啊啊……！」
「そんなに激しく突かれたら、=　
「クロスバリューで強化されている肉体が、\n　そう簡単に壊れたりするものか！」=「经过交叉强化的肉体，\n　可不是那么容易就会坏掉的！」
「クロスバリューで強化されている肉体が、=　
「お前は弱いくせに、身体が丈夫で、\n　おまんこが最高に気持ちいいときている！」=「你明明很弱，却身体结实，\n　而且小穴在最舒服的时候！」
「お前は弱いくせに、身体が丈夫で、=　
「これはもう、俺たちの性奴隷になるしかないよなぁ！」=「这下看来，她只能成为我们的性奴了！」
「いやぁっ！　性奴隷だなんていやぁぁっ！\n　やめてっ！　もう許してっ！　犯すのやめてぇぇぇっ！」=「不！性奴隶什么的真不想要！\n求你了！放过我吧！别再侵犯我了！」
「いやぁっ！　性奴隷だなんていやぁぁっ！=　
「おらおら！　もっと激しく突くぞ！\n　ご主人様のチンポの形を覚えろ！」=「喂喂！要更猛烈地撞击哦！\n记住主人公的形状！」
「おらおら！　もっと激しく突くぞ！=　
「んひぁぁっ！　あ゛っ！　んぎっ！　あ゛ぁぁっ！\n　はげしひぃっ！　ん゛っ！　はあぁぁっ！　んあぁぁぁっ！」=「嗯啊啊！啊！嗯！啊啊！\n猛烈地！嗯！哈啊啊！嗯啊啊！」
「んひぁぁっ！　あ゛っ！　んぎっ！　あ゛ぁぁっ！=　
「お腹のおぐまで、ずんずんって……あ゛ぁあ゛ぁっ！\n　いやあぁっ！　もうダメえぇっ！　本当に壊れちゃうぅぅっ！」=「深处都被顶到了……啊啊！\n不要啊！受不了了！真的要坏掉了！」
「お腹のおぐまで、ずんずんって……あ゛ぁあ゛ぁっ！=　
僕の両胸が、さらに力強く窓に押し付けられ、\nガラスと擦れる両乳首への刺激が大きくなる。=我的胸部被更加有力地压在窗户上，\n与玻璃摩擦的乳头刺激变得更加强烈。
僕の両胸が、さらに力強く窓に押し付けられ、=　
男子生徒３=男学生3
「ここから見ると、\n　大きいおっぱいが潰れて平らになってるな」=「从这里看，\n　大奶子都被挤压得扁平了」
「ここから見ると、=　
男子生徒４=男学生4
「腰の動きがどんどん激しくなってるぞ。\n　また中出しするところが見られるぜ」=「腰部的动作越来越剧烈。\n　又要在这里射里面了」
「腰の動きがどんどん激しくなってるぞ。=　
校舎の外からこちらを見上げる男子生徒の数が、\n先ほどよりも増えていた。=从校舍外向这边望上来的男学生数量，\n比刚才已经增多了。
校舎の外からこちらを見上げる男子生徒の数が、=　
何かを期待するようないやらしい視線を、\n犯される僕の身体に注いでいる。=用仿佛期待着什么的淫秽目光，\n注视着被侵犯的我的身体。
何かを期待するようないやらしい視線を、=　
「いやあぁぁっ！　見ないでっ……！\n　こんな僕の姿……もう、見ないでよぉぉぉっ！」=「不要啊！不要看……！\n这样的我……不要再看了！」
「いやあぁぁっ！　見ないでっ……！=　
「もう１発行くぞ！」=「再来一发！」
「あぁダメっ！　もう出すのはダメえぇえぇっ！\n　やめてっ！　あぁあぁっ！　やめでえぇえぇぇぇっ！」=「啊不要！不要再射了！\n　住手！啊啊！停下来！」
「あぁダメっ！　もう出すのはダメえぇえぇっ！=　
「ぎひっ！？　ん゛っ――あぁぁ――\n　う゛あああ゛ぁあああ゛ぁあ゛ぁぁぁぁぁっ！！」=「呜哼！？呃――啊――\n　呜啊啊啊啊啊！！」
「ぎひっ！？　ん゛っ――あぁぁ――=　
その後も僕は、男子たちに痴態を見られながら、\n黄色い怪人に何度も精液を注がれ続けた……=在此之后，我在男孩们的淫秽目光中，\n被黄色怪人多次射精……
その後も僕は、男子たちに痴態を見られながら、=　
「ぎぐっ！？　う゛っ！　があ゛ぁあ゛ぁぁぁぁぁっ！？」=「呜哼！？呃！啊啊啊啊！？」
純潔の証である処女膜が引きちぎられると同時に、\n鋭い痛みが湧き上がってくる。=在处女膜被撕裂的同时，\n一阵锐利的疼痛涌上心头。
純潔の証である処女膜が引きちぎられると同時に、=　
「いっ、痛いっ……！\n　そんな……僕、犯されて……」=「好痛……！\n　这怎么……我被侵犯了……」
「いっ、痛いっ……！=　
「ダストォォォォォ！」=「去死啊！！！」
「うあぁぁぁっ！？」=「呜啊啊啊！？」
ゴミの怪人は、僕を力任せに投げ飛ばした。=垃圾怪人用蛮力把我扔了出去。
ぐしゃっ、と、僕の身体が、\n何か柔らかい物の上に落下する。=咕唧一声，我的身体\n落在某种柔软的东西上。
ぐしゃっ、と、僕の身体が、=　
次の瞬間、僕の鼻の奥を、強烈な悪臭が貫いた。=下一瞬间，一股强烈的恶臭穿透了我的鼻腔。
「あぁっ……！　く、臭いっ……！\n　なにこれ……ゴミ……？」=「啊……！呃，好臭……！\n　这是什么……垃圾……？」
「あぁっ……！　く、臭いっ……！=　
強烈な臭いを発する廃棄物の上で、\n僕は顔をしかめる。=我皱着脸，躺在散发着强烈恶臭的废弃物上。
強烈な臭いを発する廃棄物の上で、=　
ここから離れたかったが、怪人から受けたダメージによって、\n思うように体を動かせない。=我想要离开这里，但由于受到怪人的伤害，\n身体无法如我所愿地移动。
ここから離れたかったが、怪人から受けたダメージによって、=　
「ダストォォォ……」=「达斯托……」
倒れる僕に、同じく悪臭を撒き散らすゴミの怪人が覆い被さってきた。=倒下的我，被同样散发着恶臭的垃圾怪人压在了下面。
「うぐっ……！　おえ゛えぇっ……！\n　臭すぎる、っ……！　近寄るなあぁぁ……！」=「呜……！呕……！\n太臭了，靠近我……！」
「うぐっ……！　おえ゛えぇっ……！=　
前からも後ろからも悪臭……\n鼻の奥がツンと痺れ、目に痛みが走って涙が溢れる。=前后都是恶臭……\n鼻子深处刺痛，眼睛感到疼痛，泪水夺眶而出。
前からも後ろからも悪臭……=　
「うっ……！　そ、それは……」=「呜……！那、那是……」
滲んだ視界に、ゴミ怪人のペニスが飛び込んできた。=模糊的视线中，垃圾怪人的阴茎闯入了我的视野。
淀んだ灰色で、見るからに不潔そうなそれが、\n僕に向けられている。=那灰暗的、看起来极其不洁的东西，\n正对着我。
淀んだ灰色で、見るからに不潔そうなそれが、=　
「ひっ……！\n　そんな汚いものを、僕の中に……」=「哎……！\n　竟然要把这么肮脏的东西放进我体内……」
「ひっ……！=　
「やっ、やめろぉぉっ！\n　ダメっ！　来るなっ！　来るなあぁぁぁぁっ！」=「呀，住手啊啊啊！\n　不行！别过来！别过来啊啊啊啊！」
「やっ、やめろぉぉっ！=　
怪人が、手で僕の両脚を左右に開き、\n無防備になった股間にペニスを突き立てた。=怪人用手撑开我的双腿，\n将阴茎插入我毫无防备的胯下。
怪人が、手で僕の両脚を左右に開き、=　
「あ゛っ！　ん゛ああ゛あぁぁっ！？\n　中に、入って……ひぎう゛うう゛ぅぅっ！」=「啊——！呜啊啊啊——！？\n　里面，进来了……呜呜呜呜！」
「あ゛っ！　ん゛ああ゛あぁぁっ！？=　
まだ何の侵入も許したことのない僕の膣内に、\n怪人のペニスが強引に捻じ込まれた。=从未允许任何侵入的我的阴道内，\n怪人的阴茎强行挤了进来。
まだ何の侵入も許したことのない僕の膣内に、=　
処女膜が引きちぎられたのか、激痛が生じる。=处女膜似乎被撕裂，剧痛随之而来。
「ぐぎっ……！　があ゛ぁぁぁっ……！\n　こんな汚いおちんちんで、僕の初めてが……ううぅぅっ……」=「咕呲……！呃啊啊啊……！\n　用这么肮脏的小鸡鸡，夺走了我的第一次……呜呜呜……」
「ぐぎっ……！　があ゛ぁぁぁっ……！=　
あまりの痛みに、涙が僕の頬を伝う。=由于剧痛，泪水顺着我的脸颊流下。
苦しむ僕に追い打ちをかけるように、\nゴミの怪人は力任せに腰を振り始めた。=在我痛苦的时刻，\n那个垃圾怪人开始用力扭动腰部。
苦しむ僕に追い打ちをかけるように、=　
「あっ！　んっ！　んぎっ！　あぁぁっ！\n　入れたばかりなのに、そんなに乱暴に、突くなぁ……！」=「啊！呃！唔啊！啊啊啊！\n才刚进去就这么粗暴地顶弄……！」
「あっ！　んっ！　んぎっ！　あぁぁっ！=　
ぐちゅっ！　ぐちゅっ！　ぐちゅっ！=咕唧！咕唧！咕唧！
不潔なペニスの表面はヌメヌメしており、\n濡れていない僕の膣内をスムーズに往復している。=不洁的阴茎表面滑腻腻的，\n在我未湿润的阴道内顺畅地来回移动。
不潔なペニスの表面はヌメヌメしており、=　
「ぎぅっ！　ん゛ぁっ！　くぁあぁぁっ……！\n　う゛っ！　あぅっ、んっ、い、いやぁぁぁっ……！」=「紧！嗯啊！呜啊啊……！\n呜！啊、嗯、不要啊啊啊……！」
「ぎぅっ！　ん゛ぁっ！　くぁあぁぁっ……！=　
（臭いおちんちんで突くのはやめてえぇぇっ！\n　僕のお腹の中が、汚されてるっ……！）=（不要用臭臭的阴茎来顶我啊啊啊！\n我的肚子里被污染了……！）
（臭いおちんちんで突くのはやめてえぇぇっ！=　
身体の内側を、不潔なペニスで擦られていると思うと、\n吐き気がこみ上げてくる。=想到身体内部被不洁的阴茎摩擦，\n恶心感涌上心头。
身体の内側を、不潔なペニスで擦られていると思うと、=　
強い嫌悪感から、僕は必死にもがいたが、\n脚をガッシリと掴まれて身動きが取れない。=由于强烈的厌恶感，我拼命挣扎，但\n双腿被紧紧抓住，动不了。
強い嫌悪感から、僕は必死にもがいたが、=　
もがけばもがくほど、悪臭を放つ廃棄物の山の中に、\n身体が埋もれていく。=越挣扎，就越陷入散发恶臭的垃圾山中，\n身体逐渐被埋没。
もがけばもがくほど、悪臭を放つ廃棄物の山の中に、=　
「んぁっ！　あ゛っ！　ぁぅっ、んっ、ん゛ぁぁっ！\n　やっ、やめっ、もうやめ――んひぅぅっ！」=「嗯啊！啊！啊呜、嗯、嗯啊！\n不、不要、快住手――呜呜！」
「んぁっ！　あ゛っ！　ぁぅっ、んっ、ん゛ぁぁっ！=　
「ああぁぁっ！？　これ、中で震えて……\n　んひぅっ……くぁぁぁ……！　ぐりぐりするなぁ……！」=「啊啊！？这里、内部在颤抖……\n呜呼……啊……！别磨蹭……！」
「ああぁぁっ！？　これ、中で震えて……=　
いつの間にか、膣内のペニスがブルブルと震えていた。=不知不觉中，阴茎在阴道内微微颤抖。
ペニスが突き入れられるたびに、\n膣奥が振動によって刺激され、徐々に快感が沸き上がってくる。=每次阴茎插入时，\n阴道深处被震动刺激，渐渐产生快感。
ペニスが突き入れられるたびに、=　
「うっ、んあぁぁっ！　そんな……ひぅっ、んんっ！\n　気持ちよくなるなんて、ダメええぇぇっ！」=「呜、嗯啊！这怎么……呜、嗯！\n不行、不能感到舒服！」
「うっ、んあぁぁっ！　そんな……ひぅっ、んんっ！=　
「こんなに臭いのに……汚いモノで突かれてるのに……\n　振動で、感じちゃうのぉぉぉっ……！」=「明明这么恶心……被肮脏的东西顶弄……\n却因震动而感到快感！」
「こんなに臭いのに……汚いモノで突かれてるのに……=　
時間の経過とともに、快感が少しずつ大きくなっていく。=随着时间推移，快感逐渐增大。
「いやぁっ！　んっ、あぅぅっ！　いやっ、いやぁぁっ！\n　臭くて気持ち悪いのに、気持ちいいの、いやあぁぁっ！」=「不、啊！呜、呃！不要、不要啊！\n明明很恶心很臭，却还感到舒服，不要啊！」
「いやぁっ！　んっ、あぅぅっ！　いやっ、いやぁぁっ！=　
「んあっ！　もうやめっ！　やめてぇっ！\n　ん゛っ、ああ゛っ、ぎぅっ、ん゛っ、ん゛あぁぁぁっ！」=「嗯啊！快住手！住手啊！\n呜、啊、咕、呜、呜啊啊啊！」
「んあっ！　もうやめっ！　やめてぇっ！=　
悪臭による不快感と、ペニスによる快感が、\n僕の体内でせめぎ合っている。=恶臭带来的不适感与阴茎带来的快感，\n正在我体内激烈交锋。
悪臭による不快感と、ペニスによる快感が、=　
相反する２つの感覚を処理できず、\n脳がズキズキと痛んだ。=无法处理这两种相反的感觉，\n脑袋因此剧烈地疼痛。
相反する２つの感覚を処理できず、=　
（ダメっ！　苦しい、っ……！\n　これ以上されたら、おかしくなっちゃう……！）=（不行！好痛苦……！\n再这样下去，我就要疯了……！）
（ダメっ！　苦しい、っ……！=　
（臭い……気持ちいい……臭い……気持ちいい……\n　あぁぁぁ……もう、どっちか分からないよぉ……）=（好臭……好舒服……好臭……好舒服……\n啊啊……我已经分不清了……）
（臭い……気持ちいい……臭い……気持ちいい……=　
「ぎぅっ！　ん゛っ！　あぅぅっ！　んあ゛ぁぁぁっ！\n　がっ！　あ゛ぁっ！　んっ、ぁっ、ぁぁっ、あ゛ぁぁぁっ！」=「咕！呜！呃！嗯啊啊！\n啊！啊！呜、啊、啊啊、啊啊啊！」
「ぎぅっ！　ん゛っ！　あぅぅっ！　んあ゛ぁぁぁっ！=　
ゴミの怪人が、ひときわ強くペニスを突き入れた。=垃圾怪人猛烈地插入阴茎。
次の瞬間、僕の膣内に熱い液体――怪人の精液が放たれた。=下一瞬间，我的阴道内喷射出炽热的液体——怪人的精液。
「う゛あ゛ああ゛ぁああぁぁぁっ！？\n　中で出されてるっ！？　いっ、い゛やああ゛ぁあぁぁぁっ！」=「啊啊啊啊啊！？\n正在里面射出来吗！？不、不要啊啊啊啊啊！」
「う゛あ゛ああ゛ぁああぁぁぁっ！？=　
「もう出すのやめてっ！　あっ、あぁぁぁっ！\n　まだ流れ込んでくるっ！　やめてってあぁぁっ！」=「快停下不要射了！啊、啊啊啊！\n还在继续流进来！求你停下啊啊！」
「もう出すのやめてっ！　あっ、あぁぁぁっ！=　
僕は力の限り叫んだが、\n怪人は射精中のペニスを抜こうとしなかった。=我用尽全力喊叫，\n但怪人仍不肯从射精中的阴茎拔出。
僕は力の限り叫んだが、=　
どくどくどく、と、大量の精液が膣内に注ぎ込まれ、\n内部に収まりきらない分が、膣とペニスの結合部から噴き出している。=咚咚咚，大量精液注入阴道内，\n内部容纳不下的部分从阴道和阴茎结合处喷射出来。
どくどくどく、と、大量の精液が膣内に注ぎ込まれ、=　
「ひぁぁぁ……うっ、うぅぅっ……\n　お腹の中が、精液で、いっぱいになってるよぉ……」=「啊啊啊……呜，呜呜……\n肚子里，充满了精液……」
「ひぁぁぁ……うっ、うぅぅっ……=　
長い射精が終わるころには、\n僕のお腹の中は、どろりとした精液で満たされていた。=当长时间的射精结束时，\n我的肚子里已经被浓稠的精液填满了。
長い射精が終わるころには、=　
そのズッシリとした重みのせいで、\n身体に力が入らない。=由于那沉重的重量，\n身体无法使力。
そのズッシリとした重みのせいで、=　
「ぅ゛っ……ぅ゛ぅぅっ……\n　僕のお腹の中……汚されちゃった……」=「呜……呜呜……\n我的肚子里……被污染了……」
「ぅ゛っ……ぅ゛ぅぅっ……=　
「ダストォォォ……！」=「尘埃啊啊啊……！」
「あ゛ぅぅっ！？　ダ、ダメっ……！\n　もう動くなぁぁっ！　あ゛ぁぁっ！」=「啊呜呜！？不、不行……！\n别再动了！啊啊啊！」
「あ゛ぅぅっ！？　ダ、ダメっ……！=　
膣内に射精され、呆然としていた僕を、\n再びゴミ怪人のピストンが襲った。=在被射精进子宫内而呆立不动的我，\n又一次遭到了怪人的猛烈冲击。
膣内に射精され、呆然としていた僕を、=　
射精を終えたばかりのはずなのに、\n怪人のペニスに衰えは感じられない。=明明刚刚射精结束，\n却丝毫感觉不到怪人的疲软。
射精を終えたばかりのはずなのに、=　
「あ゛っ！　ん゛っ！　ぅ゛ぎう゛ぅぅっ！\n　激しすぎるよぉぉぉ……！　ん゛ああ゛ぁぁぁっ！」=「啊呜！呜！呜哇呜呜！\n太剧烈了啊啊啊……！呜啊啊啊！」
「あ゛っ！　ん゛っ！　ぅ゛ぎう゛ぅぅっ！=　
「やめでえ゛ぇぇぇっ！　奥に擦りつけるなぁぁ！\n　これ以上僕を穢さないでえぇぇぇっ！」=「别碰我！不要往里面顶撞！\n别再玷污我了！」
「やめでえ゛ぇぇぇっ！　奥に擦りつけるなぁぁ！=　
「い゛やああ゛あぁああ゛ぁあぁぁぁっ！！」=「啊啊啊不要！！」
僕がいくら泣き叫んでも、\n怪人が腰の動きを止めることはなかった。=无论我如何哭喊，那个怪人都丝毫没有停止腰部的动作。
僕がいくら泣き叫んでも、=　
長い長い陵辱の過程で、怪人は何度も何度も膣内に射精し、\n僕の体内に大量の精液を流し込んだ。=在漫长的凌辱过程中，怪人反复多次在我体内射精，向我的体内灌注大量精液。
長い長い陵辱の過程で、怪人は何度も何度も膣内に射精し、=　
そして、鼻が麻痺して臭いすら感じなくなったころ、\nようやく僕の膣内からペニスが引き抜かれた。=当鼻子麻痹、甚至无法感知气味时，\n终于从我的阴道内拔出了阴茎。
そして、鼻が麻痺して臭いすら感じなくなったころ、=　
「ぁ゛……ぅ゛……ぅぅ゛っ……ん゛っ……ぅ゛……\n　かはっ……ぁ……ぁ……ぅ゛……ぁぁぁぁ……」=「啊……呜……呜呜……嗯……呜……\n哈啊……啊……啊……呜……啊啊啊……」
「ぁ゛……ぅ゛……ぅぅ゛っ……ん゛っ……ぅ゛……=　
「ぅぅっ……ぐすっ……ぅ゛……ぅぅぅっ……\n　ぅぁっ……ぁっ……ぁぁっ……ぅぁぁぁっ……」=「呜呜……抽泣……呜……呜呜呜……\n呜啊……啊……啊啊……呜啊啊啊……」
「ぅぅっ……ぐすっ……ぅ゛……ぅぅぅっ……=　
満足したのか、いつの間にか怪人の姿はなかった。=似乎已经满足，怪人不知何时已经消失。
その場には、ゴミの山の中ですすり泣く、\n敗北したヒロインだけが残された。=现场只剩下在垃圾堆中啜泣的、\n失败的女主角。
その場には、ゴミの山の中ですすり泣く、=　
「んあぁっ！　んっ……くぅぅぅっ……！\n　中に、入って……うああぁぁぁ……」=「嗯啊！嗯……呜呜呜……！\n里面，进来……呜啊啊啊……」
「んあぁっ！　んっ……くぅぅぅっ……！=　
少しの前戯もなく、乾いた状態の僕の膣内に、\n怪人のペニスが強引に捻じ込まれた。=没有丝毫前戏，怪人的阴茎强行\n捅进了干涩的阴道内。
少しの前戯もなく、乾いた状態の僕の膣内に、=　
膣壁を強引に引き裂かれ、痛みが生じる。=阴道壁被粗暴地撕裂，疼痛随之产生。
「んあ゛あぁっ……！\n　汚いおちんちんが、僕の中に……ううぅぅっ……」=「嗯啊啊啊……！\n肮脏的阴茎，进入了我的身体……呜呜……」
「んあ゛あぁっ……！=　
痛みと嫌悪感で、涙が僕の頬を伝う。=痛苦和厌恶感使泪水顺着我的脸颊流下。
「これでトドメだあぁぁぁぁっ！」=「这下完蛋了啊啊啊啊！」
青い怪人が、僕を連続で殴りつけた。=蓝色的怪人连续殴打了我。
「ぐぎっ！　がはっ！　ぐぁっ！　ひぎう゛ぅぅっ！」=「咔嗤！哇哈！咕啊！呃呜呜！」
強烈な打撃を受け、僕の膝が崩れ落ちる。=承受了强烈的打击，我的膝盖跪了下去。
立つ力を失った僕は、\n怪人の目の前で、無防備に倒れた。=失去站立力量的我，\n在怪人面前毫无防备地倒下了。
立つ力を失った僕は、=　
「かはっ……！　ぁ……ぐっ……ぅぅ゛ぅぅ……\n　この怪人、強すぎる……」=「咳哈……！啊……呃……呜呜……\n这个怪人，太强了……」
「かはっ……！　ぁ……ぐっ……ぅぅ゛ぅぅ……=　
身体中を激痛が包んでいた。=全身都被剧烈的疼痛笼罩着。
怪人の攻撃によりコスチュームの大部分が裂け、\n剥き出しになった素肌は痣だらけになっている。=怪人的攻击使得大部分服装撕裂，\n裸露的肌肤上遍布淤青。
怪人の攻撃によりコスチュームの大部分が裂け、=　
僕は抵抗の意志を失い、\n床の上でぐったりとしていた。=我已失去了抵抗的意志，\n在地板上瘫软无力。
僕は抵抗の意志を失い、=　
「俺の勝ちだあぁぁぁぁっ！」=「我赢了啊啊啊啊！」
怪人は勝利の雄たけびを上げると、\n倒れ伏す僕の傍らに立った。=怪人发出胜利的吼叫，\n站在了我瘫倒的身旁。
怪人は勝利の雄たけびを上げると、=　
「俺は獲物を倒した！\n　俺が倒した獲物は、俺の好きにするぞ！」=「我干掉了猎物！\n这个猎物现在由我任意处置！」
「俺は獲物を倒した！=　
「くぅぅっ……僕を、一体どうするつもり？」=「唔……你到底想对我做什么？」
「いい女にすることは、決まっている！」=「把你调教成乖乖的女人，这还用说吗！」
青い怪人は、僕の腰を掴んで持ち上げた。=蓝色的怪人抓住了我的腰部，将我提了起来。
 「うわぁっ……！　やめろっ……！\n　おろせっ、このぉぉっ……！」=「哇啊……！ 别……别这样！\n 放开我，你这家伙……！」
 「うわぁっ……！　やめろっ……！=　
怪人はそのまま仰向けで横になると、\n自分の腰に向けて、僕の腰を引き下ろした。=怪人就这样仰面躺下，\n将我的腰部朝向他的腰部拉了下来。
怪人はそのまま仰向けで横になると、=　
「ぎひっ！？　あ゛ぁっ……これ、入って……？\n　んぎう゛ぅぅっ……！　いっ、痛い゛いぃい゛ぃぃぃっ！！」=「吱嘿！？ 嗷……这，进来了……？\n 呜啊啊啊……！ 疼，好疼啊啊啊啊！！」
「ぎひっ！？　あ゛ぁっ……これ、入って……？=　
怪人と僕の腰がぶつかると同時に、\n大きな肉の棒が僕の膣内に突き刺さった。=怪人和我的腰部相撞的同时，\n一根巨大的肉棒刺入了我的体内。
怪人と僕の腰がぶつかると同時に、=　
（僕の初めてが、こんな簡単に……！\n　痛いよぉ……！　お腹、裂けちゃってる……？）=（我的第一次，竟然这么轻易地……！\n 真疼啊……！ 肚子好像要被撕裂了……？）
（僕の初めてが、こんな簡単に……！=　
怪人の強引な挿入により、\n僕の純潔はあっけなく散らされてしまった。=怪人的强行插入让我清白瞬间破灭。
怪人の強引な挿入により、=　
激しい痛みと悔しさにより、\n僕の表情が歪む。=剧烈的痛楚和悔恨让我面部扭曲。
激しい痛みと悔しさにより、=　
「ん゛っ……痛すぎるっ……\n　抜いて……これ、抜いてよぉ……！」=「嗯……太痛了……\n　拔掉……把这个拔掉啊……！」
「ん゛っ……痛すぎるっ……=　
「動け！」=「动起来！」
突然、怪人は短い命令を発信した。=突然，怪人发出了简短的命令。
僕はその言葉の意味が理解できず、\n痛みを忘れて困惑する。=我无法理解那句话的意思，\n忘记了疼痛，陷入了困惑中。
僕はその言葉の意味が理解できず、=　
言葉の意図が僕に伝わっていないと判断した怪人は、\nさらに命令の言葉を続けた。=怪人判断我没有理解他的话的意思，\n于是继续下达命令。
言葉の意図が僕に伝わっていないと判断した怪人は、=　
「お前が腰を動かして、俺のチンポを気持ちよくしろ！」=「你动动腰，让我的小弟弟舒服起来！」
（僕に自分で、腰を動かせっていうの？）=（你是让我自己动动腰吗？）
「早くしろ！」=「快点！」
「無理だよっ……！\n　こんな状態で、動けるわけないっ……！」=「不可能……！\n　在这种状态下，根本动不了……！」
「無理だよっ……！=　
 「動けと言っている！」=「我让你动！」
ドゴォ！　と、怪人の拳が、\n僕のみぞおちにめり込んだ。=砰！怪人的拳头，\n重重地砸在我的腹部。
ドゴォ！　と、怪人の拳が、=　
「がはぁ……っ！　あ゛っ……がぁぁぁっ……！」=「呜……啊……啊啊啊……！」
内臓が圧迫され、吐き気がこみ上げてくる。=内脏被压迫，恶心感涌上心头。
「ぐはぁっ……！　ぁぅぅぅ……ごほっ！　ごほっ！\n　ぐ……ぅっ……ぐぅぅぅぅっ……」=「呃……！啊呜呜呜……咳！咳！\n呜……呜呜呜呜……」
「ぐはぁっ……！　ぁぅぅぅ……ごほっ！　ごほっ！=　
 「早く動け！\n　さもないと、もう一発だぞ！」=「快点动起来！\n否则，我就再给你一拳！」
 「早く動け！=　
「ひっ……！　わ、分かった！\n　動く！　動くから！　もう殴らないでっ……！」=「哎……！我、我知道了！\n我动！我动！不要再打了……！」
「ひっ……！　わ、分かった！=　
また殴られることへの恐怖で、\n僕は反射的に腰を浮かした。=又因为害怕再次被打，\n我下意识地抬起了腰。
また殴られることへの恐怖で、=　
ずちゅっ……極太のペニスが膣壁を擦る。=咕唔……粗大的阴茎在阴道壁上摩擦。
「んっ、くひぃっ……ぁ……んぁ、っ……」=「嗯、呜哇……啊……嗯啊、呜……」
（お腹の中、ぞりぞりって、擦れてる……\n　うぅっ、気持ち悪い、っ……！）=（肚子里，摩擦着……\n　呜呜，感觉好恶心，呜……！）
（お腹の中、ぞりぞりって、擦れてる……=　
このままさらに腰を引き上げ、\nペニスを抜いてしまいたい。=我真想就这样抬起腰，\n把阴茎拔出来。
このままさらに腰を引き上げ、=　
しかし、それは怪人の不興を買い、\n暴力を振るわれるという結果になるだろう。=但是，这样做只会招致怪人的不悦，\n最终导致遭受暴力。
しかし、それは怪人の不興を買い、=　
「ぁぅ……ぅっ……やっぱり、太い……\n　あっ！　んあぁぁぁっ……！」=「啊呜……唔……果然还是太粗了……\n　啊！　嗯啊啊啊……！」
「ぁぅ……ぅっ……やっぱり、太い……=　
僕は腰を下ろし、\n再び怪人のペニスを膣内に収めた。=我放下腰，\n再次将怪人的阴茎收入体内。
僕は腰を下ろし、=　
ペニスの先端にゴリッと膣奥を抉られ、\n思わず大きな声が漏れてしまう。=阴茎的顶端狠狠地刺入阴道深处，\n我不由得发出一声大叫。
ペニスの先端にゴリッと膣奥を抉られ、=　
「もっと早くだ！」=「再快点！」
「ぐぎひぅぅっ！？」=「呜哇啊！？」
「動くっ！　動きゅからぁっ！\n　もう殴らないでえぇぇっ！」=「动了！动得太厉害了！\n别再打我了！」
「動くっ！　動きゅからぁっ！=　
僕は痛みで目に涙を浮かべながら、\n連続で腰を上下させた。=我忍着剧痛，眼中含着泪水，\n连续上下移动腰部。
僕は痛みで目に涙を浮かべながら、=　
「んぁっ、く、んんんっ！　ぁぅっ、ぅっ、んっ、んんっ……！\n　どうして、僕が、こんな……ぁっ、あぁぁっ、んくぅぅっ……！」=「啊、呜、嗯嗯！啊、呜、嗯、嗯嗯……！\n为什么我会遭遇这种……啊、啊啊、呜呜……！」
「んぁっ、く、んんんっ！　ぁぅっ、ぅっ、んっ、んんっ……！=　
ぱんっ！　ぱんっ！　ぱんっ！=砰！砰！砰！
腰を引き下ろすたびに、僕の腰が怪人の腰にぶつかり、\n周囲に乾いた打音が響き渡る。=每次下压腰部，我的腰都会撞击怪人的腰，\n周围响起干涩的撞击声。
腰を引き下ろすたびに、僕の腰が怪人の腰にぶつかり、=　
「ぁぅっ、んっ、ぐぅっ、ぁぅっ……\n　太いのが、ぐりぐりって、あたるぅぅっ……！」=「啊、嗯、呜、啊……\n　粗的东西，狠狠地，撞击着……！」
「ぁぅっ、んっ、ぐぅっ、ぁぅっ……=　
「もう、やだぁぁ……んぁぅっ……\n　はやく、終わってよぉ……！」=「我……不想了……嗯啊……\n　快点，结束吧……！」
「もう、やだぁぁ……んぁぅっ……=　
この責め苦を終わらせるには、\n怪人を射精させるしかない。=要结束这种责难，\n只有让怪人射精。
この責め苦を終わらせるには、=　
しかし、僕が必死に腰を動かしているのに、\n怪人はつまらなさそうな顔をしている。=可是，我拼命地扭动腰身，\n怪人却一脸无聊。
しかし、僕が必死に腰を動かしているのに、=　
「……遅いっ！」=「……太慢了！」
「全然気持ちよくないぞぉぉぉっ！\n　もっと早く動けえぇぇぇぇっ！」=「一点都不舒服啊啊啊！\n　快点动起来啊啊啊啊！」
「全然気持ちよくないぞぉぉぉっ！=　
「む、ムリだよっ……！\n　これ以上早くなんて、動けない、っ……！」=「不、没办法啊……！\n　再快一点，我动不了……！」
「む、ムリだよっ……！=　
「うおぉぉぉぉっ！！」=「呜哦哦哦哦！！」
青い怪人は、叫びながら僕の手を掴むと、\nぐいっと引き寄せた。=蓝色的怪人一边叫着，一边抓住我的手，\n用力把我拉了过来。
青い怪人は、叫びながら僕の手を掴むと、=　
それと同時に、怪人の腰が、\n勢いよく突き上げられる。=就在同时，怪人的腰部猛地向上顶撞。
それと同時に、怪人の腰が、=　
「んぎぃぃっ！　お腹、潰れて……　そんなに強く引っ張っちゃ、ダメえぇぇっ！」=「呃啊！腹部要被压碎了……别这么用力拉我啊，不行啊！」
「もっと強く締め付けろぉぉぉっ！」=「再用力夹紧些！」
激しい突き上げにより、腰と腰がぶつかる音が、\n先ほどよりも比べ物にならないほど大きくなった。=剧烈的顶撞使得腰部相撞的声音比刚才大了不知多少倍。
激しい突き上げにより、腰と腰がぶつかる音が、=　
「ん゛ぎっ！　あ゛ぐっ！　ん゛んんっ！\n　いやっ！　激しすぎるのっ！　う゛あ゛ぁぁぁっ！」=「唔啊！啊！嗯嗯！不行！太剧烈了！呜啊啊！」
「ん゛ぎっ！　あ゛ぐっ！　ん゛んんっ！=　
「うぎぅっ！　ん゛ぁぅっ！　あっ、あ゛っ、ああぁぁっ！\n　ダメっ！　ダメ、ダメ、ダメえぇぇっ！　突くのやめでえぇぇっ！」=「呃！唔啊！啊，啊，啊啊！不行！不行，不行，不行！快住手！」
「うぎぅっ！　ん゛ぁぅっ！　あっ、あ゛っ、ああぁぁっ！=　
手を引っ張られながら腰を突き上げられ、\n怪人のペニスが膣奥に深くめり込んでいる。=被拉着手，腰部不断被顶撞，怪人的性器深深地没入体内。
手を引っ張られながら腰を突き上げられ、=　
激しい抽送により、快感を得ているのか、\n怪人は興奮したように息を荒げていた。=剧烈的抽送中，怪人似乎因获得快感而激动地喘着粗气。
激しい抽送により、快感を得ているのか、=　
「あっ、ぐっ、う゛ぎぅっ、んあ゛ぁぁっ！\n　僕のお腹、潰れりゅぅぅっ！　ぎあ゛ぅぅっ！」=「啊、呃、唔啊！呜啊！\n我的肚子要被压碎了！呜啊！」
「あっ、ぐっ、う゛ぎぅっ、んあ゛ぁぁっ！=　
「あぁあ゛ぁあ゛ぁあぁ……ダメえぇぇぇ……\n　う゛ぁっ！　あ゛っ！　あぁっ！　いやあ゛ぁあぁぁっ！」=「啊啊啊……不行啊……\n呜啊！啊！啊！不要啊啊啊！」
「あぁあ゛ぁあ゛ぁあぁ……ダメえぇぇぇ……=　
「出すぞおぉぉぉぉぉっ！」=「要射出来了！」
「う゛あ゛ああぁあ゛あぁあ゛ぁぁぁぁっ！！」=「呜啊啊啊啊！！」
びゅるるるるるっ！！=噗嗤嗤嗤！！
「出すなって、言っ――ひぎう゛うぅぅぅっ！\n　お腹広がってりゅっ！　う゛ああ゛ぁああ゛ぁぁぁっ！」=「说了不要射――呜啊！\n肚子都撑开了！呜啊啊啊！」
「出すなって、言っ――ひぎう゛うぅぅぅっ！=　
怪人の出す大量の精液は、僕の膣内には収まりきらず、\nぶしゃぁ、と、結合部からまき散らされていく。=怪人射出的大量精液无法完全容纳在体内，\n从连接处喷溅出来。
怪人の出す大量の精液は、僕の膣内には収まりきらず、=　
「ぐ……ぅ゛……ぐぅぅぅ、っ……\n　こんなに、たくさん、出すなんて……」=「呃……呜……唔……\n怎么会射这么多……」
「ぐ……ぅ゛……ぐぅぅぅ、っ……=　
僕は、周囲に飛び散った精液を呆然と眺めた。=我呆然地望着四处飞溅的精液。
射精が終わったのなら、僕への凌辱も終わったはずだ。=射精结束了，凌辱应该也就结束了。
「うおぉぉぉっ！」=「哇哦哦哦！」
しかし、僕の考えは的外れだった。=然而，我的想法完全错了。
「んぁぁ！　いやぁっ！　どうして、また……ああぁぁっ！\n　やめっ……！　もう突かないでっ！　やめてえ゛え゛ぇぇっ！」=「呀啊！不要啊！为什么又……啊啊啊！\n住手……！不要再顶了！求求你住手啊啊啊！」
「んぁぁ！　いやぁっ！　どうして、また……ああぁぁっ！=　
怪人は、先ほど以上の力強さで、\n腰の突き上げを再開した。=怪人以比刚才更加猛烈的力道，\n重新开始了腰部的顶撞。
怪人は、先ほど以上の力強さで、=　
射精を終えたというのに、\nペニスの硬さや大きさに変化は感じられない。=明明已经射精，但阴茎的硬度和大小似乎没有任何变化。
射精を終えたというのに、=　
「んひぅっ！　あ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあぁぁ……！\n　そんな……そんな……そんなぁあぁぁ……！」=「唔呼！啊啊啊……！\n不要……不要……不要啊啊啊……！」
「んひぅっ！　あ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあぁぁ……！=　
「終わって！　終わってよおぉぉっ！　う゛あぁぁっ！\n　お腹苦しいのっ！　もう犯すの、やめてえぇぇぇっ！」=「结束吧！快结束啊啊啊！呜啊啊！\n肚子好痛啊！不要再侵犯了，求求你停下来啊啊啊！」
「終わって！　終わってよおぉぉっ！　う゛あぁぁっ！=　
「俺は、まだまだ、出せるぞぉぉぉ！」=「我还能继续射精呢！」
「獲物が壊れるまで、犯してやるぜえぇぇぇっ！」=「我要侵犯你，直到你彻底崩溃！」
「あ゛――っ！　ん゛あ゛ぁぁぁっ！　ダメえぇっ！\n　も、ムリ……！　ぎぅぅっ！　もうムリい゛ぃいぃぃっ！」=「啊——！呃啊啊啊！不要啊！不、不行了……！呃！真的受不了了！」
「あ゛――っ！　ん゛あ゛ぁぁぁっ！　ダメえぇっ！=　
「そんなに激しくされたら、本当に壊れぢゃうっ！\n　あ゛ぁっ！　ひう゛っ！　いやあ゛あぁあ゛ぁぁぁっ！！」=「这么用力的话，我真的会坏掉的！啊！呜！不要啊啊啊！」
「そんなに激しくされたら、本当に壊れぢゃうっ！=　
「お願いだから、やめでええ゛ぇええ゛ぇえぇぇぇぇっ！！」=「求求你，停下来啊！！」
怪人は宣言通り、数えきれないほどの射精を行った。=怪人如同宣言所言，进行了数不清的射精。
その間、僕の膣内はペニスによって蹂躙され続けた。=期间，我的体内不断被阴茎侵犯。
「んあぁっ！？　あぁっ……これ、入って……？\n　んんっ！　いきなり、入れるなんて……！」=「嗯啊！？啊……这个，进来了……？\n嗯嗯！突然就进来，真是……！」
「んあぁっ！？　あぁっ……これ、入って……？=　
（こんな簡単に、入れられちゃうなんて……\n　太くて、苦しい、っ……！）=（怎么会这么轻易就被插入……\n又粗又硬，好痛苦……！）
（こんな簡単に、入れられちゃうなんて……=　
怪人の強引な挿入により、\n僕の膣内は最奥までペニスで埋め尽くされた。=怪人强硬的插入，\n已经将我的阴道内部完全填满。
怪人の強引な挿入により、=　
腹部を圧迫する苦しみにより、\n僕の表情が歪む。=腹部被压迫的痛苦使我的表情扭曲。
腹部を圧迫する苦しみにより、=　
「ぐっ……これ、深すぎるぅぅ……\n　抜いて……抜いてよぉ……」=「唔……这太深了……\n快拔出来……拜托快拔出来……」
「ぐっ……これ、深すぎるぅぅ……=　
僕はその言葉の意味が理解できず、\n苦しみを忘れて困惑する。=我无法理解这句话的意思，忘记了痛苦，只感到困惑。
僕はその言葉の意味が理解できず、=　
「ぐはっ……！　くぅぅっ……\n　もう少しで、勝てたのに、っ……！」=「呃啊……！呜呜……\n就差一点就能赢了，可恶……！」
「ぐはっ……！　くぅぅっ……=　
怪人をあと一歩のところまで追い詰めていたが、\nわずかに力及ばず、僕は敗北した。=我已经将怪人逼到了绝境，但稍微力不从心，最终还是失败了。
怪人をあと一歩のところまで追い詰めていたが、=　
「うおぉぉぉっ！\n　俺の勝ちだあぁぁぁっ！」=「哇哦哦哦！\n我赢了！」
「うおぉぉぉっ！=　
戦闘不能になり、床に倒れた僕を見下ろしながら、\n青い怪人は勝利の雄たけびをあげる。=看着已经失去战斗能力、倒在地上的我，蓝色的怪人发出胜利的吼叫。
戦闘不能になり、床に倒れた僕を見下ろしながら、=　
「お前、強かった！　最高の獲物だ！\n　だから……じっくり味わってやる！」=「你很强！是最棒的猎物！\n所以……我要好好享用你！」
「お前、強かった！　最高の獲物だ！=　
「ひっ……！？　いやっ！\n　近寄るなぁ……！」=「啊……！？不要！\n别靠近我……！」
「ひっ……！？　いやっ！=　
怪人は、背後から僕を抱き起こすと、\n僕の胸を掴んだ。=怪人从背后将我抱起，抓住了我的胸。
怪人は、背後から僕を抱き起こすと、=　
「大きくて、柔らかい！\n　指に吸い付いてくるぞぉぉぉ！」=「大得很，软绵绵的！\n　像吸附在我的手指上一样！」
「大きくて、柔らかい！=　
「んっ……！　ちょっと、何を……？\n　やめてっ……！　胸、触らないでよっ！」=「嗯……！　等、等一下，你在做什么……？\n　别，别这样……！　不要碰我的胸部！」
「んっ……！　ちょっと、何を……？=　
怪人は僕の胸の感触を確かめるように、\nぐにぐにと揉みしだく。=怪人好像在确认我胸部的触感，\n　不断地揉捏着。
怪人は僕の胸の感触を確かめるように、=　
「やめっ……！　んぁっ！　ぁうぅぅっ……\n　ダメ……そんなに強く揉んじゃ……んんっ……！」=「停下……！　嗯啊！　啊呜呜……\n　不行……不要揉得那么用力……嗯嗯……！」
「やめっ……！　んぁっ！　ぁうぅぅっ……=　
「ひぅっ！　やっ、乳首摘まんじゃ……あぁぁっ！\n　ダメ……！　変な気分に……んぁぁぁっ……！」=「哎呦！　不、别这样捏奶头……啊啊啊！\n　不行……！　感觉好奇怪……嗯啊啊啊……！」
「ひぅっ！　やっ、乳首摘まんじゃ……あぁぁっ！=　
怪人の手は大きかったが、\n繰り出される愛撫はとても繊細だった。=怪人的手很大，但施加的爱抚却非常细腻。
怪人の手は大きかったが、=　
乳房を包み込むように指を絡めながら、\n乳首を軽く摘まんで愛撫を行ってくる。=用手指缠绕着我的胸部，轻轻地捏着乳头进行爱抚。
乳房を包み込むように指を絡めながら、=　
敏感な部分を責められ、\n僕の胸の奥から、徐々に快感が沸き上がってきた。=敏感的部位被责难，\n我胸口深处，逐渐涌起快感。
敏感な部分を責められ、=　
「ぁぅっ、んっ、んぁっ、ぁっ、あぁぁっ……！\n　こんな、いやっ……！　んんっ、ぁっ、ひぅぅぅっ……！」=「啊呜、嗯、嗯啊、啊、啊啊啊……！\n　这样，不行……！　嗯嗯、啊、嗨呜呜呜……！」
「ぁぅっ、んっ、んぁっ、ぁっ、あぁぁっ……！=　
「気持ちいいか？　胸を揉まれて気持ちいいのか？\n　じゃあ、もっと揉んでやる！」=「感觉好吗？被揉胸部感觉好吗？\n　那么，我就再多揉一下！」
「気持ちいいか？　胸を揉まれて気持ちいいのか？=　
「んぁっ、ダ……ダメぇ……！\n　そんなに、ぐにぐにされたら……あぁぁぁっ……！」=「嗯啊，不……不行……！\n　那么用力地揉的话……啊啊啊……！」
「んぁっ、ダ……ダメぇ……！=　
「おい、こっちを向け！」=「喂，转过来！」
「えっ……？　な、なに……？」=「诶……？　什、什么……？」
突然怪人に命令され、\n僕は横に回して背後に視線を送った。=突然被怪人命令，\n我侧身转过头去看向后方。
突然怪人に命令され、=　
「んぷっ！？　ん゛っ！　んむぅぅぅっ！」=「嗯呜！？　嗯！　嗯呜呜呜！」
すると、間髪入れずに怪人が顔を近づけ、\nその唇を僕の唇に重ねた。=然后，怪人毫不犹豫地靠近我的脸，\n将他的嘴唇重叠在我的嘴唇上。
すると、間髪入れずに怪人が顔を近づけ、=　
「ひぅむっ！　ん゛――っ！　れぅじゅっ……！\n　じゅぶっ……むじゅっ、ん゛っ、ぷぐぅぅぅっ……！」=「呜唔！嗯——！啧……！\n啧啧……唔唔，嗯，噗呜呜呜……！」
「ひぅむっ！　ん゛――っ！　れぅじゅっ……！=　
（いやぁぁぁ……！　僕、怪人にキスされちゃってる……！\n　ダメっ……！　そんなに強く、吸っちゃダメえぇぇっ……！）=（不——！我被怪人亲了……！\n不行……！那么用力地吸，不可以啊……！）
（いやぁぁぁ……！　僕、怪人にキスされちゃってる……！=　
「んむっ！　ちゅぷっ！　んんんっ！\n　れぅっ、むぐっ、じゅぐ、むぷっ、くむぅぅぅっ！」=「嗯唔！啧啧！嗯嗯嗯！\n呜呜，咕噜，啧啧，呜呜呜呜！」
「んむっ！　ちゅぷっ！　んんんっ！=　
怪人は僕の唇に吸い付きながら、\n舌を口内に押し込んでくる。=怪人一边吸着我的嘴唇，\n一边将舌头推入我的口中。
怪人は僕の唇に吸い付きながら、=　
舌と舌が絡み、唾液が掻き混ぜられると、\nぐちゅぐちゅといういやらしい水音が響き始めた。=舌头交缠在一起，唾液混合，\n开始发出咕噜咕噜的淫荡水声。
舌と舌が絡み、唾液が掻き混ぜられると、=　
「ぐむじゅっ……むっ……ぐじゅ、れむぅぅ……！\n　ん゛っ！　ん゛――っ！　んみぅう゛ううぅっ……！」=「咕唔……嗯……咕噜，呜呜……！\n嗯！嗯——！嗯呜呜呜……！」
「ぐむじゅっ……むっ……ぐじゅ、れむぅぅ……！=　
（こんな、好き勝手にされるなんて……悔しい、っ……！\n　身体さえ動けば、押し退けてやるのに……！）=（居然被这样随意对待……真是气人……！\n如果身体能动的话，我一定会推开他的……！）
（こんな、好き勝手にされるなんて……悔しい、っ……！=　
「ひゅむっ、ん゛っ！　くむっ、んぐぅぅぅっ……！\n　ちゅぶっ、むぐぅっ、ん゛っ、じゅれぅ……むぐぅぅぅ……！」=「呜唔，嗯！呜呜……！\n啧啧，咕噜，嗯，啧啧……呜呜呜……！」
「ひゅむっ、ん゛っ！　くむっ、んぐぅぅぅっ……！=　
執拗なキスにより、僕の口周りが、\n怪人と僕の唾液でべっとりと濡れている。=由于执着的吻，我的嘴周围，\n沾满了怪人和我的唾液。
執拗なキスにより、僕の口周りが、=　
（息がうまくできなくて……頭がぼおっとする……　うぅぅっ……もう、やめてぇ……！）=（呼吸不畅……头脑变得恍惚……呜呜……够了，求你了……！）
長い時間、怪人は僕の唇の感触を楽しんでいたが、\nやがて満足したのか、おもむろに僕を突き飛ばした。=长时间，怪人享受着我唇边的触感，\n最终似乎满足了，慢慢将我推开。
長い時間、怪人は僕の唇の感触を楽しんでいたが、=　
「あぁぁっ……！　はぁ、はぁ……\n　ぅっ、うぅぅっ……」=「啊啊啊……！哈，哈……\n呜，呜呜呜……」
「あぁぁっ……！　はぁ、はぁ……=　
仰向けに倒れた僕は、\n腕で口元の唾液を拭う。=仰面倒下的我，\n用手臂擦拭嘴边的唾液。
仰向けに倒れた僕は、=　
「そろそろ、お前をもらうぞ！」=「差不多，该拿下你了！」
「えっ、何……？\n　あっ！　うわぁぁっ！？」=「诶，什么……？\n啊！哇啊啊！？」
「えっ、何……？=　
青い怪人は、倒れた僕の腰を掴み、\n勢いよく引き寄せた。=蓝色的怪人抓住倒下我的腰，\n用力将我拉近。
青い怪人は、倒れた僕の腰を掴み、=　
「ぐぎゅっ！？\n　う゛あ゛あ゛ああ゛ぁあぁぁっ！！」=「咕咕！？\n呜啊啊啊啊啊啊！！」
「ぐぎゅっ！？=　
次の瞬間、怪人のペニスが、\n僕のお腹に突き刺さった。=下一瞬间，怪人的阴茎，\n刺入了我的腹部。
次の瞬間、怪人のペニスが、=　
「が……あ゛ぁっ……！　お腹、痛い……！\n　そんな……僕、犯されて……？」=「呃啊……！腹部好痛……！\n这是怎么回事……我被侵犯了吗……？」
「が……あ゛ぁっ……！　お腹、痛い……！=　
怪人の挿入によって、\n僕の処女膜は引き千切られた。=怪人的插入，\n撕裂了我的处女膜。
怪人の挿入によって、=　
大きな異物を捻じ込まれた腹部から、\n強烈な痛みが生じている。=从被强行塞入大型异物的腹部，\n产生了剧烈的疼痛。
大きな異物を捻じ込まれた腹部から、=　
「いやぁっ……！　こんなの、ダメえぇっ……！\n　抜いて！　抜けよぉぉ……！」=「不要啊……！不行啊……！\n拔出去！快拔出去……！」
「いやぁっ……！　こんなの、ダメえぇっ……！=　
「ふざけるな！　ここからが本番だ！\n　うおぉぉぉぉっ！」=「别开玩笑了！这才是正戏！\n　呜哦哦哦哦！」
「ふざけるな！　ここからが本番だ！=　
ズンッ！　と、\n怪人が勢いよくペニスを突き入れた。=轰！\n怪人用力地插入了阴茎。
ズンッ！　と、=　
膣奥に鋭い衝撃が叩きつけられ、\n僕の背中が反り返った。=阴道深处传来剧烈的冲击，\n我的背部弓起。
膣奥に鋭い衝撃が叩きつけられ、=　
「んひぁっ！　あ゛ぁっ！　ぎぅっ、あ゛っ、ぐぁぁっ！\n　そんなに、奥まで、突いちゃ……ん゛ああ゛ぁぁぁっ！」=「嗯啊！啊啊！咕、啊、呜啊！\n不要、这么深入……呜啊啊啊！」
「んひぁっ！　あ゛ぁっ！　ぎぅっ、あ゛っ、ぐぁぁっ！=　
怪人が連続で僕にペニスを突き入れる。=怪人连续地将阴茎插入我的身体。
太くて長いそのペニスの先端部は、\n僕の膣壁をなぞりながら、敏感な膣奥を執拗に擦り上げた。=粗长的阴茎顶端，\n沿着我的阴道内壁轻抚，执着地摩擦着敏感的深处。
太くて長いそのペニスの先端部は、=　
「いやっ！　んあぁぁっ！　ダメっ、奥、ダメえぇぇっ！\n　ん゛ぁぅっ、ぁっ、んぁっ、ぁっ、ぅああぁぁっ！」=「不要！呜啊啊！不行，太深，不要啊！\n呜啊、啊、呜啊、啊、呜啊啊啊！」
「いやっ！　んあぁぁっ！　ダメっ、奥、ダメえぇぇっ！=　
「そんなに強く擦らないでっ……！\n　ん゛んっ！　これ以上されたら……あぁぁぁっ！」=「不要这么用力摩擦……！\n呜！再这样下去的话……啊啊啊！」
「そんなに強く擦らないでっ……！=　
お腹の奥から込み上げてきたのは、\nまぎれもなく快感だった。=从腹部深处涌上来的，\n无疑是快感。
お腹の奥から込み上げてきたのは、=　
僕はその感覚を振り払おうと、\n怪人を睨みつけた。=我试图摆脱这种感觉，\n瞪视着怪人。
僕はその感覚を振り払おうと、=　
しかし、絶え間なく送り続けられる刺激の前に、\n快感は減るどころか増え続けていった。=然而，在持续不断地传来的刺激面前，\n快感不仅没有减弱，反而愈发强烈。
しかし、絶え間なく送り続けられる刺激の前に、=　
「あ゛ぎっ！　ん゛ぁぁっ！　やっ、あ゛ぁぁっ！\n　んんっ！　ぁっ、んぁぁっ、ダ、ダメえぇぇぇっ！」=「啊呀！嗯啊！呀、啊啊！\n嗯！啊、嗯啊、不、不要啊！」
「あ゛ぎっ！　ん゛ぁぁっ！　やっ、あ゛ぁぁっ！=　
「犯されて、感じるなんて嫌なのに、っ……！\n　どうして、僕の身体、感じちゃうのぉぉぉ……？」=「明明不想被侵犯还感到快感，为什么……！\n为什么我的身体会感到这种感觉呢……？」
「犯されて、感じるなんて嫌なのに、っ……！=　
「あ゛あ゛ぁあ゛ぁぁっ！　もうやめてっ！\n　僕を気持ちよくしないでっ！　ん゛っ……あ゛ぁぁぁっ！」=「啊啊啊！快住手！\n别让我感到舒服！嗯……啊啊啊！」
「あ゛あ゛ぁあ゛ぁぁっ！　もうやめてっ！=　
怪人は快感を貪るように唸り声をあげながら、\n抽送の速度を上げていく。=怪人像是要吞噬快感一般发出呻吟，\n同时加快了抽送的速度。
怪人は快感を貪るように唸り声をあげながら、=　
高速で膣内を蹂躙され、僕に与えられる快感もまた、\n加速度的に高まっていた。=高速地蹂躏着我的内部，给予我的快感\n也在以加速度的方式不断高涨。
高速で膣内を蹂躙され、僕に与えられる快感もまた、=　
「く……ぅ……あぁぁぁっ……！　んひぅっ！\n　あ゛ぅぅう゛っ……！　そんな……いやっ、いやぁぁっ……！」=「呜……啊啊啊……！嗯呼！\n啊呜……！不要……不要啊……！」
「く……ぅ……あぁぁぁっ……！　んひぅっ！=　
「あぁぁ……んっ、んぁぁっ……！　ダメえぇぇ……！\n　気持ちいいの、我慢、できなひぃぃっ……！」=「啊……嗯、嗯啊……！不要……！\n感觉太舒服了，我忍不住了……！」
「あぁぁ……んっ、んぁぁっ……！　ダメえぇぇ……！=　
「んんっ……！　いやっ、あぁぁっ、いやあ゛ぁぁぁ！\n　何か来りゅっ……大きいのが、あぁぁっ……きちゃうのぉぉっ！」=「嗯嗯……！不要、啊啊、不要啊！\n有什么东西要来了……好大，啊啊……要出来了！」
「んんっ……！　いやっ、あぁぁっ、いやあ゛ぁぁぁ！=　
「うおおぉぉぉっ！\n　くらえぇぇぇぇっ！」=「哇哦哦哦！\n吃下去吧！」
「うおおぉぉぉっ！=　
怪人の興奮が最高潮に達していることが伝わって来て、\n僕は、間もなく射精が行われることを察した。=感受到怪人兴奋达到了顶峰，\n我察觉到他即将射精。
怪人の興奮が最高潮に達していることが伝わって来て、=　
「ひぅぅっ！　ダメ！　ダメだからっ！　出すのはダメっ！\n　んぎぅっ！　あ゛ぁっ！　ダメええぇぇっ！」=「呜哇！不行！不可以！不能射出来！\n嗯呃！啊啊！不要啊！」
「ひぅぅっ！　ダメ！　ダメだからっ！　出すのはダメっ！=　
「外に……！　外に出してっ！　ん゛んっ！　ああ゛あぁっ！\n　中に出されるのはいやあ゛あぁあ゛あぁぁぁぁっ！！」=「射到外面……！射到外面！嗯！啊啊！\n不要射在里面啊啊啊！！」
「外に……！　外に出してっ！　ん゛んっ！　ああ゛あぁっ！=　
「ううううぅぅぅぅっ！！」=「呜呜呜呜！！」
「ひぎい゛いい゛いぃい゛ぃいぃぃっ！！」=「呀啊啊啊！！」
僕のお腹の中で、何かが爆ぜた。=我的腹部内，某些东西爆裂了。
それが、怪人の射精によるものだと思い至った時には、\n僕の膣内は熱い液体で埋め尽くされていた。=当我意识到这是怪人射精造成的时候，\n我的内部已经被滚烫的液体填满。
それが、怪人の射精によるものだと思い至った時には、=　
「熱っ……熱ひい゛ぃい゛ぃいぃぃっ！！\n　せーえぎ出てりゅう゛うぅう゛ぅぅっ！！」=「好热……好烫啊啊啊！！\n呻吟声不断喷发出来啊啊！！」
「熱っ……熱ひい゛ぃい゛ぃいぃぃっ！！=　
怪人の放つ精液の熱により、\n僕の膣壁が焦がされていく。=被怪人射出的精液的高温，\n我的阴道内壁正在被烧灼。
怪人の放つ精液の熱により、=　
ペニスの抽送によって高まっていた性感が、\n一気に絶頂へと押し上げられた。=随着阴茎的抽送，迅速攀升的性感\n一下子被推向了顶峰。
ペニスの抽送によって高まっていた性感が、=　
「んぁっ！？　ダメっ！　来るっ！　んんっ！\n　ダメえぇぇっ！　あっ、ぁあぁっ、んああぁぁっ！」=「啊呀！？不行！要来了！嗯嗯！\n不要啊啊！啊、啊啊、嗯啊啊！」
「んぁっ！？　ダメっ！　来るっ！　んんっ！=　
「イくっ！　ん゛んっ！　イっちゃうっ！\n　ぅあ゛ぁっ！　出されながらイ゛っぢゃう゛ぅぅぅっ！」=「要高潮了！嗯嗯！要射了！\n呜啊！在射出的同时高潮了！」
「イくっ！　ん゛んっ！　イっちゃうっ！=　
「う゛あ゛ああ゛ぁぁっ！！\n　イ゛っ――ぐうう゛ぅう゛うぅう゛ぅぅぅっ！！」=「呜啊啊啊！！\n高潮——呜呜呜呜呜！！」
「う゛あ゛ああ゛ぁぁっ！！=　
精液を注がれながら、僕は絶頂した。=在被注入精液的同时，我高潮了。
背中がさらに反り返り、\n腰が上下にガクガクと揺れている。=背部更加弓起，\n腰部上下剧烈颤抖。
背中がさらに反り返り、=　
「ぁ゛ぅ、っ……ぐ、ぅ゛……ん゛ぐっ……\n　ぎぅっ……ぅ゛……ぅ゛ぅぅぅっ……」=「啊、呜……呃、呜……嗯呜……\n呜……呜呜呜……」
「ぁ゛ぅ、っ……ぐ、ぅ゛……ん゛ぐっ……=　
（イっちゃった……こんな怪人に、気持ちよくされて、\n　イっちゃうなんて……くぅぅぅっ……）=（高潮了……被这样的怪人弄得舒服，\n居然高潮了……呜呜呜……）
（イっちゃった……こんな怪人に、気持ちよくされて、=　
絶頂の余韻でぐったりとした僕の腰を、\n青い怪人は再び力強く握り直した。=高潮余韵中瘫软的我的腰部，被蓝色的怪人再次有力地握住。
絶頂の余韻でぐったりとした僕の腰を、=　
「えっ……？　何を……\n　あぁっ！　まさか――ぎゅひぅう゛ぅぅっ！」=「诶……？ 要干什么……\n啊啊！难道——呜呜！」
「えっ……？　何を……=　
怪人はペニスの抽送を再開した。=怪人重新开始抽送阴茎。
まるで射精がなかったかのように、\n先ほどまでと同じ勢いで腰を振っている。=仿佛刚才的射精从未发生过，以同样激烈的势头摆动腰部。
まるで射精がなかったかのように、=　
「ん゛ぁっ！　ま、待って……！　んぎぅぅっ！\n　ぼく、イったばかり……あ゛ぁっ！　ダメぇえ゛ぇっ！」=「啊！等、等等……！呜呜！\n我刚刚才射过……啊！不要啊！」
「ん゛ぁっ！　ま、待って……！　んぎぅぅっ！=　
「お前の中は気持ちいいぞぉぉぉ！\n　もっともっと楽しませろぉぉぉぉ！」=「你里面真舒服啊！\n给我更多更多地取悦我！」
「お前の中は気持ちいいぞぉぉぉ！=　
「ぎぁあぁっ！　ん゛ぅっ！　ぐぎぅっ、んっ、あ゛ぁぁっ！\n　やめ……激しいの、やめでえ゛え゛ぇえぇぇっ！」=「啊啊！呜！呜呜、嗯、啊啊！\n住手……太激烈了，住手啊！」
「ぎぁあぁっ！　ん゛ぅっ！　ぐぎぅっ、んっ、あ゛ぁぁっ！=　
「もう犯されるのも、イかされるのも嫌なのっ！\n　ぅあ゛っ！　あ゛あぁっ！　ん゛ああ゛ぁあぁぁっ！」=「我不想再被侵犯，不想再高潮了！\n呜啊！啊啊！呜啊啊！」
「もう犯されるのも、イかされるのも嫌なのっ！=　
「ダメっ！　ダメ！　ん゛っ！　ダメえ゛ぇっ！」\n　い゛やああ゛ぁあ゛あぁあ゛ぁぁっ！！」=「不要！不要！呜！不要啊！\n不要啊啊啊啊啊！！」
「ダメっ！　ダメ！　ん゛っ！　ダメえ゛ぇっ！」=　
僕の膣内からペニスが引き抜かれたのは、\n青い怪人によって何時間も犯され続けた後だった……=在青色怪人持续侵犯了我几个小时后，\n我的阴道被抽离了……
僕の膣内からペニスが引き抜かれたのは、=　
ブラック前半=黑暗的前半部分
強化怪人=强化怪人
グリーン敗北後半=绿色败北后半
グリーン敗北前半=绿方败北前半
ブラック後半=黑方后半
「やめてっ！　触手、近づけないでっ！\n　こんな触手に、犯されるなんて、いやあぁぁぁぁっ！」=「停下！触手，离我远点！\n我怎么可能被这样的触手侵犯，呜啊啊啊啊！」
「やめてっ！　触手、近づけないでっ！=　
「んひぅっ……あ゛っ、ああ゛ぁぁぁぁっ……！\n　触手が、僕の中に……んひう゛ぅうぅぅぅっ！」=「呜哇……啊啊，啊啊啊啊……！\n触手正在我体内……呜哦哦哦哦哦！」
「んひぅっ……あ゛っ、ああ゛ぁぁぁぁっ……！=　
粘液を帯びた触手は、\nにゅるりと膣内に滑り込んだ。=沾着粘液的触手，\n滑溜溜地滑入我的体内。
粘液を帯びた触手は、=　
「く……ぅ……くぅぅぅっ……！　こんな簡単に……入れられちゃうなんて……！」=「呜……呜……啊啊啊……！竟然这么轻易就……进入了我……！」
お腹の中で蠢く気持ち悪い触手の感覚に、\n吐き気が込み上げてくる。=腹中蠢动的恶心触手的感觉，让我感到一阵恶心涌上心头。
お腹の中で蠢く気持ち悪い触手の感覚に、=　
「俺様の勝ちだな！\n　部下達を倒してくれた礼を、その身体にしてやるぜ！」=「我赢了！感谢你打败了我的部下，就用你的身体来回报我吧！」
「俺様の勝ちだな！=　
「な、何をするつもり……？\n　あぁっ！　ダメっ！　いやぁあぁぁぁっ！」=「你、你打算做什么……？\n　啊啊！ 不可以！ 不要啊啊啊啊！」
「な、何をするつもり……？=　
「んあぁぁっ！　そんな、いきなり入れるなんて……\n　うぅぅっ……お腹、苦しいよぉ……！」=「啊啊啊！这、这就这么突然地进入……\n呜呜……肚子好痛苦……！」
「んあぁぁっ！　そんな、いきなり入れるなんて……=　
何の準備もできていない僕の膣内に、\nペニスが強引に挿入された。=在没有任何准备的我的阴道内，\n阴茎粗暴地插了进来。
何の準備もできていない僕の膣内に、=　
乾いた膣壁を硬い肉棒で擦られ、\nズキズキと激しい痛みが生じる。=干涩的阴道壁被坚硬的肉棒摩擦，\n引发阵阵剧痛。
乾いた膣壁を硬い肉棒で擦られ、=　
「お？　随分あっさりと入ったな。\n　正義のヒロインのくせに、男遊びをしてるのか？」=「哦？这么轻易就进去了。\n正义的英雄，却在到处沾花惹草吗？」
「お？　随分あっさりと入ったな。=　
「ちっ、違うっ……！\n　僕は遊んでなんかいない……ぐぅぅっ……！」=「切，不是这样……！\n我才没有到处乱玩……唔……！」
「ちっ、違うっ……！=　
怪人に敗北し、犯されているという悔しさで、\n僕は大粒の涙を流した。=被怪人击败并侵犯的耻辱，\n让我流下了大颗大颗的泪水。
怪人に敗北し、犯されているという悔しさで、=　
「おまんこがチンポに吸い付いてきて、最高だぜ！\n　そのまま締め付けてろよ！　おらおらっ！」=「阴部竟然吸附在阴茎上，真是爽极了！\n就这样给我紧紧夹住！来吧来吧！」
「おまんこがチンポに吸い付いてきて、最高だぜ！=　
ズブッ！　ズブッ！　ズブッ！=噗！噗！噗！
涙を流す僕を気に掛けることもなく、\n緑色の怪人は激しく腰を打ち付け始めた。=毫不在意流泪的我，\n绿色的怪人开始猛烈地撞击。
涙を流す僕を気に掛けることもなく、=　
「ん゛あぁっ！　ダメぇっ！　動いちゃ――ああぁっ！\n　激しく突かないでっ！　ああ゛っ！　うあ゛あぁぁっ！」=「啊啊！不要啊！别动――啊啊！\n不要激烈地顶撞！啊！呜啊啊！」
「ん゛あぁっ！　ダメぇっ！　動いちゃ――ああぁっ！=　
「く、うぅぅっ……！　ごりごりって、擦れてりゅっ……！\n　んん゛んっ！　あ゛ぐっ！　ん゛っ！　ぎひぅう゛ぅぅっ！」=「呜、呜呜……！摩擦得咯吱作响……！\n嗯嗯！啊！嗯！呜呜！」
「く、うぅぅっ……！　ごりごりって、擦れてりゅっ……！=　
「いいぞぉ！　こんなに気持ちいいおまんこは初めてだ！\n　たっぷり味わわせてもらうぞ！」=「太好了！这样的感觉真是第一次！\n我会好好享受的！」
「いいぞぉ！　こんなに気持ちいいおまんこは初めてだ！=　
「あぎっ！　ん゛っ！　ぐ、ぁぅっ、んぎぅぅっ！\n　あ゛っ、んっ、んぁっ、あぁっ、んあ゛あぁあ゛ぁぁっ！」=「啊咿！嗯！呜，啊呜，嗯咕咕！\n啊啊，嗯，嗯啊，啊啊，嗯啊啊啊啊！」
「あぎっ！　ん゛っ！　ぐ、ぁぅっ、んぎぅぅっ！=　
「お前なんかに……くひぅっ！　お前、なんかにぃっ……！\n　好き勝手に、されるなんて……あぁっ、んぁっ、ん゛んんっ！」=「你这种人……呜哇！你，居然……！\n随心所欲地，被这样对待……啊啊，嗯啊，嗯嗯！」
「お前なんかに……くひぅっ！　お前、なんかにぃっ……！=　
「きひひっ！　悔しいか？　悔しいのか？\n　あんなにあっさり負けたくせに、悔しがっているなんてなぁ！」=「嘿嘿嘿！难受吗？难受吗？\n明明那么轻易就输了，居然还在难受！」
「きひひっ！　悔しいか？　悔しいのか？=　
「そらそらっ！　どうした！　悔しいなら抵抗してみせろ！\n　それとも、チンポが気持ちよくて抵抗できないのか？」=「来来来！怎么了！如果难受就反抗试试！\n还是说，舒服得无法反抗？」
「そらそらっ！　どうした！　悔しいなら抵抗してみせろ！=　
「く……うぅぅっ……！　クロスバリューが残っていれば……\n　んぁっ……ぅぅっ……もう、やめろぉぉ……！」=「呃……呜呜……！　如果还剩下跨界值……\n啊……呜呜……快住手啊……！」
「く……うぅぅっ……！　クロスバリューが残っていれば……=　
耳元で屈辱的なことを言われ、\n僕は緑色の怪人を押し退けようとした。=在耳边听到屈辱的话语，我试图推开这个绿色的怪人。
耳元で屈辱的なことを言われ、=　
しかし、戦いによるダメージが大きく、\nクロスバリューも残っていない状況では、それは叶わない。=然而，战斗造成的伤害太大，在没有跨界值的情况下，这是不可能的。
しかし、戦いによるダメージが大きく、=　
「ふはははは！\n　それで抵抗しているつもりか？」=「哈哈哈哈！\n你还在这样抵抗吗？」
「ふはははは！=　
「お前の本心は、犯されることを望んでいるようだな。\n　いいぜ！　望み通り、もっと激しく犯してやる！」=「你的本心似乎是希望被侵犯啊。\n　好吧！如你所愿，我会更加猛烈地侵犯你！」
「お前の本心は、犯されることを望んでいるようだな。=　
ズチュッ！　ズチュッ！　ズチュッ！=啧啧！啧啧！啧啧！
怪人が僕の脚を力強く抱え、\nペニスを膣奥深くに捻じ込んでくる。=怪人用力地抱住我的腿，\n将阴茎深深地捻入阴道。
怪人が僕の脚を力強く抱え、=　
「いやあ゛あぁあ゛ぁっ！\n　そんなに乱暴にしちゃ――んひぅっ！　ん゛あぁぁっ！」=「呀啊啊啊！\n　这么粗暴地——嗯哼！　嗯啊啊啊！」
「いやあ゛あぁあ゛ぁっ！=　
「ダメえ゛ぇえぇっ！　僕は犯されたくなんてないからぁぁっ！\n　んぁっ！　あ゛ぅっ！　いやっ！　んっ、あっ、あ゛あぁぁっ！」=「不要啊啊啊！我才不要被侵犯呢！\n呃！啊！不要！嗯、啊、啊啊啊！」
「ダメえ゛ぇえぇっ！　僕は犯されたくなんてないからぁぁっ！=　
お腹の中をぞりぞりと擦られる感触が強くなり、\n僕に与えられる痛みと不快感も増していく。=腹内被粗暴地摩擦的感觉愈发强烈，给我带来的疼痛和不适感也随之增加。
お腹の中をぞりぞりと擦られる感触が強くなり、=　
僕は顔を横に振りながら泣き叫んだが、\n緑色の怪人はお構いなしとばかりに腰の動きを速める。=我一边摇头一边哭喊，但绿色的怪人丝毫不在意，反而加快了腰部的动作。
僕は顔を横に振りながら泣き叫んだが、=　
「ぁぅっ！　ん゛あぁっ！　もうやめてっ！　あ゛ぁぁっ！\n　ぐひぅっ！　ん゛がっ、ぎぅっ、んん゛っ、ぐぅう゛ぅぅっ！」=「啊呜！呃啊！求求你住手！啊啊！\n呃！嗯啊、呃、嗯、呜呜！」
「ぁぅっ！　ん゛あぁっ！　もうやめてっ！　あ゛ぁぁっ！=　
「お願ひぃっ！　やめでっ！　もうやめてよぉぉっ！\n　あ゛ぅぅっ！　あ゛――っ！　ひぎぅう゛ぅぅっ！」=「求求你！停下！已经够了！\n啊呜！啊——！呜呜！」
「お願ひぃっ！　やめでっ！　もうやめてよぉぉっ！=　
「敵にお願いするなんて、情けない奴め！\n　いくら叫んでも、許してやらねぇよ！」=「向敌人求情，真是可怜的家伙！\n无论你怎么叫，我都不会饶恕你！」
「敵にお願いするなんて、情けない奴め！=　
「そろそろ１発、俺様の子種を、\n　お前の中にブチ撒けてやるぜ！」=「差不多该让我把我的种子，\n撒在你里面了！」
「そろそろ１発、俺様の子種を、=　
グヂュッ！　グヂュッ！　グヂュッ！=咕唧！咕唧！咕唧！
緑色の怪人は、射精に向けてスパートをかけ始めた。=绿色的怪人开始冲刺，准备射精。
僕の子宮の中に直接注ぎ込もうとでもいうかのように、\n奥へ奥へとペニスを突き入れる。=仿佛要直接射进我的子宫深处一般，他将阴茎一寸寸地顶入更深的地方。
僕の子宮の中に直接注ぎ込もうとでもいうかのように、=　
「いやぁっ！　中に出すつもりっ！？　ダメっ！\n　それだけは、ダメええ゛ぇぇえぇぇっ！」=「不要啊！你要射在里面吗？！不行！无论如何都不行啊！」
「いやぁっ！　中に出すつもりっ！？　ダメっ！=　
「くぎぅっ！　ん゛ぐぅっ！　あ゛っ！　んあ゛ぁっ！\n　がっ！　ダメ！　ん゛んんっ！　ダメええぇぇっ！」=「唔啊！呃！啊！嗯啊！啊！不行！呃！不要啊！」
「くぎぅっ！　ん゛ぐぅっ！　あ゛っ！　んあ゛ぁっ！=　
「もう遅い！　くらえぇぇっ！」=「已经来不及了！接招吧！」
「ああぁああぁぁっ！？\n　やめてっ！　出さないでえぇえ゛えぇぇぇっ！！」=「啊啊啊！？住手！不要射出来啊！！」
「ああぁああぁぁっ！？=　
びゅるっ！　びゅるっ！　びゅるるるるっ！=噗呲！噗呲！噗呲呲呲！
怪人のペニスから放たれた精液が、\n僕の膣内に注がれていく。=怪人的精液源源不断地射进我的体内。
怪人のペニスから放たれた精液が、=　
「ダメっ！　あ゛ぁっ……！　ひぐぅぅぅぅっ……！\n　早く抜いてえぇぇ……出すなら外に――ん゛ああ゛ぁぁっ！」=「不行！啊啊……！呜呜呜呜……！\n快点拔出来啊……要射的话就射在外面――啊啊啊！」
「ダメっ！　あ゛ぁっ……！　ひぐぅぅぅぅっ……！=　
射精から逃れようと、僕は身をよじったが、\n緑色の怪人は、僕の脚を引っ張って、挿入状態を維持していた。=我试图逃离射精，扭动着身体，但绿色的怪人抓住我的腿，保持着插入的状态。
射精から逃れようと、僕は身をよじったが、=　
その力強さから、絶対に逃がさない、という、\n怪人の強い意志が伝わってくる。=从那股强大的力量中，能感受到怪人绝不放过猎物的坚定意志。
その力強さから、絶対に逃がさない、という、=　
「ぁぅっ……うぅぅっ……お腹の中、ドロドロしてる……\n　こんなに、たくさん、出すなんて……」=「啊呜……呜呜……肚子里面黏糊糊的……怎么可以射这么多……」
「ぁぅっ……うぅぅっ……お腹の中、ドロドロしてる……=　
「ふぅ……こんなに搾り取られるとはな。\n　まったく、淫乱なおまんこだぜ」=「呼……被这样榨取真是够了。真是个淫荡的小穴。」
「ふぅ……こんなに搾り取られるとはな。=　
「ぐっ、ぁぁぁぁ……はぁ……はぁ……\n　ぅぅっ……出したのなら、もう、抜けよぉ……」=「唔，啊啊啊……哈……哈……呜呜……已经射了，快拔出来吧……」
「ぐっ、ぁぁぁぁ……はぁ……はぁ……=　
「１発抜いたから、もう種切れだろうってか？」=「射了一发就以为我种子用完了？」
「残念！　俺達戦闘員の性欲を甘く見るなよ！\n　おらぁぁぁっ！」=「真遗憾！别小看我们战斗员的性欲！来吧！」
「残念！　俺達戦闘員の性欲を甘く見るなよ！=　
ズンッ！　と、ペニスが強く膣奥を穿った。=砰地一声，阴茎用力插入阴道深处。
「ぐぎう゛ぅぅっ！？　ぅ゛っ……どうして……？\n　出したのに……ん゛ぁっ！　ダメっ！　突いちゃダメえぇっ！」=「呃啊！？呜……为什么……明明已经射了……啊！不要！不要继续顶了！」
「ぐぎう゛ぅぅっ！？　ぅ゛っ……どうして……？=　
乳房を手で弄ばれながら、背後から激しく突き入れられ、\n僕の瞳から再び涙が溢れる。=胸部被手不断抚弄，背后猛烈地顶入，\n我的眼中再次溢出泪水。
乳房を手で弄ばれながら、背後から激しく突き入れられ、=　
敵に犯されているのに何一つ抵抗できない状況に、\n心の中が絶望に染まっていく。=在被敌人侵犯的情况下无法做出任何抵抗，\n内心逐渐被绝望吞噬。
敵に犯されているのに何一つ抵抗できない状況に、=　
「ぅあぅぅっ！　んぁっ、やぁっ、あっ、んあぁぁっ！\n　激しすぎて、お腹の中、潰れちゃうっ！　ぐぎぅぅっ！」=「啊呜！呃啊！呀！啊！呃啊！\n太激烈了，肚子要被顶坏了！呃啊！」
「ぅあぅぅっ！　んぁっ、やぁっ、あっ、んあぁぁっ！=　
「あ゛――っ！　んあ゛――っ！　ぁぅっ！　んぐっ！\n　あっ！　あぐっ！　あっ！　ダメっ！　ああ゛ぁあぁっ！」=「啊――！呃啊――！啊！呃！\n啊！呃！啊！不行！啊啊啊！」
「あ゛――っ！　んあ゛――っ！　ぁぅっ！　んぐっ！=　
「もう、やめでえぇぇっ！　ぅぎっ！　ぅあ゛ぁぁぁっ！\n　やめでっ！　やめ――んぎぅっ！　あぁっ！　ん゛んん゛んっ！」=「住手啊！呃！啊啊！\n住手！住――呃！啊！呃！」
「もう、やめでえぇぇっ！　ぅぎっ！　ぅあ゛ぁぁぁっ！=　
「あぁっ！？　ダメっ！　もうダメっ！　んぐぅっ！　ダメぇっ！\n　あっ！　んぁぁっ！　もう出されるのは嫌なのぉぉぉぉっ！！」=「啊！？不行！已经不行了！呃！不要！\n啊！呃！不要再射进来了！！」
「あぁっ！？　ダメっ！　もうダメっ！　んぐぅっ！　ダメぇっ！=　
「んぎおお゛おお゛おぉお゛ぉおぉぉぉぉっ！！」=「呃啊啊啊啊！！」
底なしの精力を持つ怪人に犯され続けた僕は、\n何十回も精液をお腹の中に注がれた。=被拥有无尽精力的怪人不断侵犯，\n我被注入体内的精液已经有几十次了。
底なしの精力を持つ怪人に犯され続けた僕は、=　
「うああぁぁぁっ！」=「啊啊啊！」
緑色の怪人の攻撃を受けた僕の身体は、\n十メートル以上吹き飛んだ。=被绿色怪人攻击后，\n我的身体被弹飞了十多米。
緑色の怪人の攻撃を受けた僕の身体は、=　
「ぐっ……！\n　身体が、うまく動かない……！」=「呃……！\n身体，无法正常移动……！」
「ぐっ……！=　
「捕まえたぜ！」=「抓住你了！」
倒れた僕の上に、怪人が覆い被さり、組み伏せられてしまう。=倒在我身上的怪人压了下来，把我压制住了。
「あぁっ……！　このっ……！　放せ、っ……！\n　ぐ……うぅっ……どけよぉぉっ！」=「啊……！这个……！放开我……！\n　呜……啊啊……让开啊！」
「あぁっ……！　このっ……！　放せ、っ……！=　
「はぁ……はぁ……手こずらせやがって……！\n　俺をここまで追いつめるとは、なかなかやるじゃないか……」=「哈……哈……真是麻烦……！\n　没想到你能把我逼到这种地步，真是了不起……」
「はぁ……はぁ……手こずらせやがって……！=　
「クッ……！　クロスバリューが大分減っちまったぜ。\n　減った分のクロスバリューは、お前から奪ってやる……！」=「可恶……！我的克诺斯能量减少了不少。\n　减少的克诺斯能量，我会从你身上夺回来……！」
「クッ……！　クロスバリューが大分減っちまったぜ。=　
緑色の怪人は、スライム化した下半身の股間にあたる位置に、\n突起状の物体を形作った。=绿色的怪人在其下半身的股间位置，\n形成了一个突起的物体。
緑色の怪人は、スライム化した下半身の股間にあたる位置に、=　
「ひぅっ……！　そ、それは……！」=「呜……！那、那是……！」
どう見ても、それは男性器を模していた。=怎么看都是模仿男性器官的形状。
そして、その男性器は、僕の股間に向けられている。=然后，那个男性器官正对准我的下体。
「やっ、やめてっ！　そんな太いの入らないっ！　\n　入れるのは、やめてぇぇっ！」=「不、不要！　这么粗的东西不能进去！　\n　不要插进来啊啊！」
「やっ、やめてっ！　そんな太いの入らないっ！　=　
「もう遅い！　そらぁっ！」=「已经来不及了！　看招！」
「くぁっ！　んあ゛あぁあぁぁっ！\n　おちんちん、中に、入ってる、っ……！」=「呃啊！　呃啊啊啊啊！\n　那里、进去了、里面、进去了……！」
「くぁっ！　んあ゛あぁあぁぁっ！=　
「いきなり入れるなんて……ぐぅぅっ……\n　お腹が、潰れて……苦しいよぉ……う゛ぅぅっ……！」=「突然就插进来……呜呜……\n　肚子都、被挤压了……好痛苦……呜呜……！」
「いきなり入れるなんて……ぐぅぅっ……=　
ペニスが膣壁をかき分けて挿入され、\n膣内を埋め尽くした。=阴茎撕裂阴道内壁，\n将阴道完全填满。
ペニスが膣壁をかき分けて挿入され、=　
上からお腹を押しつぶされ、\n上手く呼吸ができない。=被从上方压迫腹部，\n无法顺利呼吸。
上からお腹を押しつぶされ、=　
「あん゛っ……！　はぅぅっ……\n　こんな奴に、入れられちゃうなんて、っ……！」=「啊呜……！　呼……\n　被这种家伙侵犯，怎么会这样……！」
「あん゛っ……！　はぅぅっ……=　
「ふぅっ……！　いいおまんこじゃねえか……\n　こいつは楽しめそうだ……！」=「呼……！　真是个不错的地方……\n　看来能玩得很开心……！」
「ふぅっ……！　いいおまんこじゃねえか……=　
「んあぁっ！　ダ、ダメぇっ！　動かないでっ！\n　んぎぅぅっ！　あぁっ！　やめてえぇぇっ！」=「嗯啊！　不、不要！　别动！\n　嗯呜！　啊！　住手！」
「んあぁっ！　ダ、ダメぇっ！　動かないでっ！=　
スライムのペニスが触手のように蠢き、\n膣内で抽送運動を開始した。=史莱姆的阴茎像触手一样扭动，\n在阴道内开始抽送运动。
スライムのペニスが触手のように蠢き、=　
「ぁぅっ、んっ、あぁっ！　いやっ！　あぁっ！　いやぁっ！\n　ひぅっ！　んんっ！　お腹の中で、グネグネしてるっ！」=「啊呜～、嗯～、啊啊～！不要～！啊啊～！不要啊～！\n呼～！嗯嗯～！在肚子里扭动得厉害！」
「ぁぅっ、んっ、あぁっ！　いやっ！　あぁっ！　いやぁっ！=　
「ぁぅぅっ……んぁっ！　ひぅっ、んっ、ぁっ、ダメえぇっ！\n　私の大事なところを、グチャグチャにしないでぇっ！」=「啊呜～……唔啊！呼～、唔～、啊～、不要啊！\n不要把我最重要的地方弄得一塌糊涂！」
「ぁぅぅっ……んぁっ！　ひぅっ、んっ、ぁっ、ダメえぇっ！=　
どろどろのスライムが、下半身にまとわりつく気持ち悪い感覚に、\n僕の背筋がぞくぞくと震えた。=黏糊糊的史莱姆紧贴在下半身的恶心感，让我的脊背不由得一阵战栗。
どろどろのスライムが、下半身にまとわりつく気持ち悪い感覚に、=　
スライムのペニスが勢いよく膣内に飛び込むために、\n周囲にネバネバの飛沫が飛び散っている。=史莱姆的性器官猛地冲入体内，周围飞溅着黏稠的水滴。
スライムのペニスが勢いよく膣内に飛び込むために、=　
「くっ……！　キツく締め付けてきやがる……！\n　奥まで捻じ込むのが一苦労だぜ……」=「唔……！它竟然紧紧地绞着……！\n把它塞到最深处真是费了好大劲……」
「くっ……！　キツく締め付けてきやがる……！=　
緑色の怪人は、苦しそうに呼吸を荒げていた。=绿色的怪人看起来正艰难地喘着粗气。
僕との戦闘で、怪人の方も大きなダメージを負っている。=在与我的战斗中，怪人也受到了严重的伤害。
しかし、僕を押さえつける腕の力は強く、\n同じくダメージを受けている僕では振りほどけない。=然而，压制我的手臂力道依然强劲，\n同样受伤的我根本无法挣脱。
しかし、僕を押さえつける腕の力は強く、=　
「んっ……く……あぅぅっ！　ぁっ……あぁぁっ……？\n　ダメ、っ……こんな……んぁぅっ！　んっ、ひぅぅぅっ……！」=「唔……呃……啊呜～！啊～……啊啊啊～？\n不行，这是……唔啊～！唔～，呼～……！」
「んっ……く……あぅぅっ！　ぁっ……あぁぁっ……？=　
「ぁぁぁ……どうして……？　んっ、あぅっ、んんんっ……！\n　こんなの、気持ち悪いはずなのに……んあぁぁっ……！」=「啊啊啊……为什么……？嗯、啊呜、嗯嗯嗯……！\n这样的感觉，明明应该很恶心的……嗯啊啊啊……！」
「ぁぁぁ……どうして……？　んっ、あぅっ、んんんっ……！=　
スライムペニスは、表面がドロドロした滑りを帯びており、\n僕の膣内を滑るように移動している。=史莱姆的阴茎表面滑腻，\n在我的体内如同滑动般移动着。
スライムペニスは、表面がドロドロした滑りを帯びており、=　
その滑らかで鋭い抽送により、僕は少しずつ、\n快感を覚えるようになっていた。=由于那光滑而锋利的抽送，我渐渐地\n开始感受到快感。
その滑らかで鋭い抽送により、僕は少しずつ、=　
「ひぅっ、んっ、あぁっ、いやっ、んんっ、いやぁぁ……！\n　ダメ……気持ちよくしちゃ……あぁっ、く……んんんっ……！」=「呜、嗯、啊、不要、嗯嗯、不要啊……！\n不行……感觉太舒服了……啊、呜……嗯嗯嗯……！」
「ひぅっ、んっ、あぁっ、いやっ、んんっ、いやぁぁ……！=　
「はぅっ、んぁぁっ、ダメぇえぇっ……！　くぅぅぅ……！\n　こんなので、感じたく、ないのにっ……あっ、ああぁぁっ……！」=「哈、嗯啊、不要啊……！呜呜呜……！\n明明不想被这样弄得感觉到……啊、啊啊啊……！」
「はぅっ、んぁぁっ、ダメぇえぇっ……！　くぅぅぅ……！=　
「いやあぁぁぁ！　ダ、ダメえぇぇぇ……！\n　気持ちいいの、どんどん強く……ぅ、ぁ、んくぅぅぅっ……！」=「不要啊！不、不要啊……！\n感觉越来越强烈……呜、啊、嗯呜呜……！」
「いやあぁぁぁ！　ダ、ダメえぇぇぇ……！=　
僕の膣内がほぐれていくにつれ、\nスライムペニスの抽送速度が増していく。=随着我的阴道逐渐变得松软，\n史莱姆阴茎的抽送速度也随之加快。
僕の膣内がほぐれていくにつれ、=　
それにより、スライムのネバネバした感触による不快感が消えていき、\n代わりに僕の身体の中で快感が膨れ上がっていった。=这样一来，史莱姆黏糊糊的触感带来的不适感逐渐消失，\n取而代之的是在我身体里不断膨胀的快感。
それにより、スライムのネバネバした感触による不快感が消えていき、=　
「んぁっ！　く、ぁぅっ、んんっ、ひぁっ、ぁっ、あっ、ああぁぁっ！\n　これ以上は……ぁぁっ、ぅっ、んっ、ぁぅっ、んんんんっ！」=「嗯啊！呜、啊、嗯嗯、呀、啊、啊、啊啊啊！\n再这样下去的话……啊啊、呜、嗯、啊呜、嗯嗯嗯！」
「んぁっ！　く、ぁぅっ、んんっ、ひぁっ、ぁっ、あっ、ああぁぁっ！=　
「あぁぁぁ……イ、くぅぅっ……！　スライムに、イかされちゃう……！\n　いやっ！　ダメぇっ！　もう突か――ああ゛ぁあぁぁっ！」=「啊啊……要、要去了……！被史莱姆弄得要高潮了……！\n不要！不行！再继续顶――啊啊啊啊！」
「あぁぁぁ……イ、くぅぅっ……！　スライムに、イかされちゃう……！=　
耐えようと思えば思うほど、\n膣内を蹂躙するスライムの感触を意識してしまう。=越是想要忍耐，就越是会意识到史莱姆肆意蹂躏阴道的触感。
耐えようと思えば思うほど、=　
僕の想いとは裏腹に、快感の量は増えるばかりで、\n絶頂の時が刻一刻と迫っていた。=与我的意愿背道而驰，快感却在不断增加，\n高潮的时刻正一步步逼近。
僕の想いとは裏腹に、快感の量は増えるばかりで、=　
「ぁ――ん――あぁぁぁ――いやぁぁぁ――！\n　イくっ！　イっちゃうのっ！　ん゛ああぁっ！　イぐぅぅっ！」=「啊――嗯――啊啊啊――不要啊――！\n要去了！要高潮了！嗯啊啊！要去了！」
「ぁ――ん――あぁぁぁ――いやぁぁぁ――！=　
「ん゛っ！　イくっ！　イ゛ぐっ！　イぎゅぅぅっ！\n　ぅあ゛ああぁあ゛あぁあ゛ああぁぁぁっ！！」=「嗯！要去了！要去了！要高潮了！\n啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊！！」
「ん゛っ！　イくっ！　イ゛ぐっ！　イぎゅぅぅっ！=　
ドクン！　と、心臓が高鳴ると同時に、\n視界が真っ白になった。=砰！心脏剧烈跳动的同时，\n视线瞬间变得一片空白。
ドクン！　と、心臓が高鳴ると同時に、=　
身体中を快感が駆け巡り、\n甘く痺れるような幸福感に包まれる。=快感席卷全身，\n被一种甜蜜麻痹的幸福感包裹。
身体中を快感が駆け巡り、=　
「ぁぅっ……ぁ゛……いやぁ……イっちゃってる……\n　スライムに犯されて……イっちゃってるよぉ……」=「啊呜……啊……不要……要高潮了……\n被史莱姆侵犯着……已经高潮了……」
「ぁぅっ……ぁ゛……いやぁ……イっちゃってる……=　
「今だっ！　お前のクロスバリューをよこせ！」=「就是现在！把你的克诺斯能量交出来！」
絶頂によって僕の全身から力が抜ける。=高潮瞬间，我全身的力气瞬间被抽空。
その瞬間、緑色の怪人は、膣内に刺さったスライムペニスを通じて、\n僕のクロスバリューを吸い取った。=就在那一刻，绿色的怪人通过刺入体内的史莱姆阴茎，\n吸取了我的克诺斯能量。
その瞬間、緑色の怪人は、膣内に刺さったスライムペニスを通じて、=　
「ぇ……？　ぁ、あぁぁぁ……ダ、メ……\n　僕のクロスバリュー、とらないで、っ……」=「诶……？啊、啊啊……不、不要……\n不要拿走我的克诺斯能量……」
「ぇ……？　ぁ、あぁぁぁ……ダ、メ……=　
「おぉぉぉ……！　力がみなぎってくる……！\n　いいぞ！　もっとよこせ！　もっとだ！」=「哦哦哦……！力量正在迅速增长……！\n太好了！再给我多一些！再多！」
「おぉぉぉ……！　力がみなぎってくる……！=　
戦闘によって少なくなっていたクロスバリューが、\n緑色の怪人によって奪われ、さらに減少していく。=通过战斗减少的克诺斯能量，\n被绿色的怪人夺走，进一步减少。
戦闘によって少なくなっていたクロスバリューが、=　
「ふぅ……ふはははは！\n　完全回復だぜ！」=「哈……哈哈哈！\n　完全恢复了！」
「ふぅ……ふはははは！=　
クロスバリューを吸収した緑色の怪人は、\n完全に力を取り戻したようだった。=吸收了克诺斯能量的绿色怪人，\n似乎完全恢复了力量。
クロスバリューを吸収した緑色の怪人は、=　
僕を抑え込む腕の力が、\n先ほどよりも数段強くなっている。=压制我的手臂力量，\n比刚才强了好几倍。
僕を抑え込む腕の力が、=　
対して僕の方は、クロスバリューの大半を奪われ、\n反撃の手段がまったくない状況になっていた。=而我这边，克诺斯能量大部分被夺走，\n完全没有反击的手段。
対して僕の方は、クロスバリューの大半を奪われ、=　
「そんな……クロスバリューを、\n　吸収されちゃうなんて……」=「怎么会……克诺斯能量，\n居然被吸收了……」
「そんな……クロスバリューを、=　
「隙を見て反撃しようとしていたのか？\n　残念だったな。もうお前は、俺から逃げられないぜ！」=「是在找机会反击吗？\n　真可惜，你已经无法从我这里逃脱了！」
「隙を見て反撃しようとしていたのか？=　
ぐじゅぶっ！　ぐじゅぶっ！　ぐじゅぶっ！=咕啧！咕啧！咕啧！
緑色の怪人は、再びスライムペニスを動かし始めた。=绿色的怪人再次开始移动黏液状器官。
「あぁっ！　ダメっ！　クロスバリューを吸収したのに……\n　んぁっ、ぁっ、あぁっ！　どうして、まだ動くのおぉぉっ！？」=「啊！不要！明明已经吸收了克诺斯能量……\n呜啊、啊、啊！为什么还能动啊！？」
「あぁっ！　ダメっ！　クロスバリューを吸収したのに……=　
「せっかくの極上おまんこだ！\n　ここでやめたら勿体ないぜ！」=「这可是极品的私处！\n在这里停下未免太可惜了！」
「せっかくの極上おまんこだ！=　
「さっきは体力がなくて楽しめなかったからな。\n　俺が満足するまで堪能させてもらうぞ！」=「刚才因为体力不足没能尽兴。\n我要尽情享用，直到我满意为止！」
「さっきは体力がなくて楽しめなかったからな。=　
「くひぅっ！　あぁっ！　いや、ぁぁっ、ああぁぁっ！\n　さっきより、激し――ん゛んっ！　ぅああ゛ぁぁぁっ！」=「呜哈！啊！不、啊、啊啊！\n比刚才更加剧烈——唔、啊啊啊！」
「くひぅっ！　あぁっ！　いや、ぁぁっ、ああぁぁっ！=　
スライムペニスが膣内で抽送する動きは、\n先ほどよりも勢いを増していた。=黏液状阴茎在体内抽送的动作，\n比刚才更加猛烈。
スライムペニスが膣内で抽送する動きは、=　
クロスバリューを吸収し、力を回復させた怪人は、\n快感を貪るように、がむしゃらにペニスを動かしている。=吸收了克诺斯能量并恢复力量的怪人，\n像是贪婪地享受快感一般，拼命地移动阴茎。
クロスバリューを吸収し、力を回復させた怪人は、=　
「ぎがっ！　あ゛ぐっ、んっ、う゛ぎぅぅっ！\n　ん゛っ、がっ、あ゛っ、あぁっ、んあ゛あぁぁぁぁっ！」=「呃啊！唔、呜、呜啊！\n唔、啊、啊、啊啊啊！」
「ぎがっ！　あ゛ぐっ、んっ、う゛ぎぅぅっ！=　
「い゛やあぁぁっ！　もうやめでえぇぇっ！\n　ん゛っ！　いやっ！　深い……深いのぉおぉぉっ！」=「不要啊！快停下！\n唔！不要！太深了……太深了！」
「い゛やあぁぁっ！　もうやめでえぇぇっ！=　
「ぐ、ぁあぁっ！　こんなに、乱暴にされてりゅのに……\n　どうして……ん゛あぁぁっ……どうして感じちゃうのぉぉっ！」=「啊！明明被如此粗暴对待……\n为什么……唔啊……为什么会感到快感！」
「ぐ、ぁあぁっ！　こんなに、乱暴にされてりゅのに……=　
激しく突かれれば突かれるほど、\n僕の身体は刺激に反応し、強い快感を生み出していた。=越是被用力顶弄，\n我的身体就越对刺激产生反应，产生强烈的快感。
激しく突かれれば突かれるほど、=　
先ほど１度絶頂したことにより、僕の感度は増しており、\nすぐに２度目の絶頂へと昇り詰めようとしている。=刚才已经高潮一次，我的敏感度已经提高，\n很快就要迎来第二次高潮了。
先ほど１度絶頂したことにより、僕の感度は増しており、=　
「ぁぅ゛ぅっ……んっ、あ゛ぐっ、あっ、ん゛んんっ！\n　やっ、あぁっ、いやぁっ、ん゛んっ、ひあ゛ぁぁっ！」=「啊呜、呃……唔、啊、啊、嗯嗯！\n呀、啊、不、嗯、呀啊！」
「ぁぅ゛ぅっ……んっ、あ゛ぐっ、あっ、ん゛んんっ！=　
「もうダメ……あ゛ぁっ！　ダメ、あぁっ、ダメえぇっ！\n　また来ちゃう……あ゛ぁあ゛ぁぁ……イっちゃうぅぅぅっ！」=「不行了……啊！不行、啊、不行啊！\n又要来了……啊啊……要高潮了！」
「もうダメ……あ゛ぁっ！　ダメ、あぁっ、ダメえぇっ！=　
「イくのか？　俺のチンポでイくのか？\n　正義のヒロインが、敵に犯されて、またイっちまうのかぁ？」=「要高潮吗？要被我的阴茎弄高潮吗？\n正义的女英雄，被敌人侵犯后又要高潮吗？」
「イくのか？　俺のチンポでイくのか？=　
「い゛やあ゛あぁぁっ！　言わないでっ！　んぁあ゛ぁっ！\n　イきたくない……イぎだぐないのにっ……耐えられない゛っ！！」=「不要啊！别说了！啊！\n不想高潮……明明不想高潮……受不了了！！」
「い゛やあ゛あぁぁっ！　言わないでっ！　んぁあ゛ぁっ！=　
「無様にイっちまいなぁ！\n　俺も出してやるぜ！」=「真是丢脸地高潮了！\n我也要射出来！」
「無様にイっちまいなぁ！=　
「あぁっ！？　いやっ！　ダメっ！　ダメえぇぇっ！\n　今出すのは、ダメえ゛えぇえ゛ぇえ゛ぇぇぇぇっ！！」=「啊！？不要！不行！不行啊！\n现在射出来是不行的啊！！」
「あぁっ！？　いやっ！　ダメっ！　ダメえぇぇっ！=　
「うおおぉぉぉっ！」=「哇哦哦哦！」
「ぎひぁっ！　あ゛っ！　あ゛あぁっ！　がっ！　あ゛ああぁっ！\n　出てる出てる出てる出でりゅうう゛ぅぅう゛ぅぅっ！！」=「呃啊！啊！啊啊！啊！啊啊！\n射出来了射出来了射出来了！！」
「ぎひぁっ！　あ゛っ！　あ゛あぁっ！　がっ！　あ゛ああぁっ！=　
消火ホースから噴射される水のような勢いで、\n僕の膣内に精液が流し込まれた。=像消防水管喷射出来的水一样，\n我的体内流入了精液。
消火ホースから噴射される水のような勢いで、=　
だが、水と違い、その液体は高熱を帯びており、\n膣内が精液で満たされるにつれ、お腹がかあっと熱くなっていく。=然而，与水不同的是，那液体带着高温，\n随着膣内被精液填满，肚子变得越来越热。
だが、水と違い、その液体は高熱を帯びており、=　
その熱が、最後の一押しになった。=那股热度，成了最后的推动力。
「んぎい゛いいぃい゛いぃいぃぃっ！！\n　あ゛！　あ゛！　あ゛ぁあ゛ぁぁぁぁっ！！」=「嗯咿——啊！啊！啊——啊啊啊啊啊！！」
「んぎい゛いいぃい゛いぃいぃぃっ！！=　
「イぐううぅう゛うぅう゛ぅうぅぅぅっ！！」=「要到了！！」
私の視界が、注ぎ込まれる精液のように、\n真っ白に染まった。=我的视线，就像被注入的精液一样，\n被染成了一片纯白。
私の視界が、注ぎ込まれる精液のように、=　
「ぁ゛……かは、っ……ぁ゛……ぐ……ぅ゛ぁぁぁ……\n　これ、イってる……？　ぁ……ぁ……ぁぁぁ――」=「啊……呀，唔……啊……呜……呀啊啊……\n这是要高潮了吗……？啊……啊……啊啊啊――」
「ぁ゛……かは、っ……ぁ゛……ぐ……ぅ゛ぁぁぁ……=　
ほとんどの感覚が消失し、\n身体が宙に浮いているような錯覚に襲われる。=几乎所有感觉都消失了，\n感觉身体像悬浮在半空中一般。
ほとんどの感覚が消失し、=　
唯一残っている感覚は、快感だけだった。=唯一残留的感觉，只有快感。
「ぅ゛……ぐ……ぁぅぅっ……はぁ……はぅぅっ……\n　ずっと……気持ちいい……ぁ、ぅぁ、ぅぅぅっ……」=「唔……呜……啊呜……哈……哈呜……\n一直都……好舒服……啊，呜啊，呜呜呜……」
「ぅ゛……ぐ……ぁぅぅっ……はぁ……はぅぅっ……=　
僕が呆けている間に、射精は終わり、\n長い長い絶頂の波も治まっていた。=在我恍惚的期间，射精已经结束，\n漫长的高潮波动也渐渐平息。
僕が呆けている間に、射精は終わり、=　
全身を緩やかな快感が包み、\n脱力感に襲われる。=全身被柔和的快感包裹，\n一种脱力感袭来。
全身を緩やかな快感が包み、=　
（気持ちよすぎて……身体から力が抜けていく……\n　ダメ――意識が――）=（太舒服了……身体的力气正在流失……\n完了――意识正在――）
（気持ちよすぎて……身体から力が抜けていく……=　
「行くぞ！　もう１発だ！」=「上吧！再来一发！」
意識が遠のいていく中、怪人の声が聞こえた。=意识渐渐模糊，隐约听到怪人的声音。
次の瞬間、射精を終えたばかりのペニスが、\n再び激しく動き出す。=下一瞬间，刚射精的阴茎又开始剧烈运动。
次の瞬間、射精を終えたばかりのペニスが、=　
「ぁ、ダメ――んぎぅっ！　がっ、あ゛ぁっ！　ん゛あぁぁっ！\n　ぐぎぅっ！　ん゛ぁぁっ！　いやっ！　あ゛っ！　い゛やぁぁっ！」=「啊，不要――呃！呃啊！呃啊！呃！呃啊！不要！啊！不要啊！」
「ぁ、ダメ――んぎぅっ！　がっ、あ゛ぁっ！　ん゛あぁぁっ！=　
スライムペニスは、射精前と同じ勢いで、\n僕の膣を激しく責め立てる。=史莱姆阴茎以射精前同样的猛烈势头，肆意蹂躏着我的阴道。
スライムペニスは、射精前と同じ勢いで、=　
精液まみれの膣内をほじくり返されるたびに、\n下腹部に快感が生じ、力が抜けた全身を駆け巡っていく。=每次搅动充满精液的阴道内部，下腹部就会产生快感，席卷着已经瘫软的全身。
精液まみれの膣内をほじくり返されるたびに、=　
「あ゛ぅっ！　こんな……ああ゛ぁぁっ！　やめてっ！\n　もうやめでぇっ！　ぁっ、あぁっ、ああ゛あぁあ゛ぁっ！」=「啊！这是……啊啊！住手！不要了！啊，啊，啊啊啊！」
「あ゛ぅっ！　こんな……ああ゛ぁぁっ！　やめてっ！=　
「言っただろ？　満足いくまで犯すってなぁ！\n　１０発や２０発で終わると思うなよ？」=「我不是说过吗？要干到你满意为止！你以为10发20发就完事了？」
「言っただろ？　満足いくまで犯すってなぁ！=　
「ひぅっ！　いっ、いやぁぁっ！　そんなにムリっ！\n　これ以上イかされたら、僕、おかしくなっちゃうよぉ！」=「呜！不、不要啊啊啊！这么多我受不了！\n再这样下去，我会疯掉的！」
「ひぅっ！　いっ、いやぁぁっ！　そんなにムリっ！=　
「壊れるまでイきまくりなっ！\n　もっと速くしていくぜ！　そらそらそらぁっ！」=「干到崩溃为止！\n更快地来吧！冲冲冲！」
「壊れるまでイきまくりなっ！=　
「ダメっ！　ダメっ！　ダメええ゛ぇぇっ！\n　激しくしちゃダメええぇえぇぇっ！」=「不要！不要！不要啊！\n不要这么激烈！」
「ダメっ！　ダメっ！　ダメええ゛ぇぇっ！=　
「お願ひぃぃっ！　もう犯さないでっ！　ん゛ん゛んっ！\n　いやっ！　いやぁっ！　いやあ゛ぁああ゛あぁぁぁぁっ！！」=「求求你！不要再侵犯我了！嗯嗯嗯！\n不要！不要！不要啊啊啊！！」
「お願ひぃぃっ！　もう犯さないでっ！　ん゛ん゛んっ！=　
精力を取り戻した緑色の怪人は、ひたすら乱暴に僕を犯し続け、\n何度も何度も精液を注ぎ続けた。=恢复体力的绿色怪人不断粗暴地侵犯着我，一次又一次地射精。
精力を取り戻した緑色の怪人は、ひたすら乱暴に僕を犯し続け、=　
「グヘヘヘ……\n　オンナ　ノ　カラダァ……」=「嘿嘿嘿……\n女人的身体……」
「グヘヘヘ……=　
敗北し、床に倒れ伏した僕に、\n怪人がにじり寄ってきた。=战败并倒在地上的我，怪人慢慢爬了过来。
敗北し、床に倒れ伏した僕に、=　
背後から僕を抱き起こすと、\nその大きな手で僕の両胸を鷲掴みにする。=背后抱起我，\n用那只大手抓住我的双胸。
背後から僕を抱き起こすと、=　
「ぁ……いっ、いやぁぁぁ……！\n　胸、触らないでっ……！　んっ、くぅぅぅっ……！」=「啊……不，呜呜呜……！\n　胸，别碰我……！嗯，唔……！」
「ぁ……いっ、いやぁぁぁ……！=　
無遠慮な手つきで、怪人は僕の胸を揉みしだく。=怪人无情的手法在揉捏我的胸部。
戦闘によって大きなダメージを受けている僕には、\nその怪人の行為を阻止できるような力は残っていなかった。=战斗让我受到重创，\n我已经没有力量去阻止怪人的行为了。
戦闘によって大きなダメージを受けている僕には、=　
怪人の指の動きに合わせて、乳房の形状が変わるところを、\n虚ろな視線で眺めることしかできない。=我只能用空洞的目光注视着，\n随着怪人的手指动作，乳房的形状在变化。
怪人の指の動きに合わせて、乳房の形状が変わるところを、=　
「やめ、ろぉ……んっ、ぁ、ぁぅぅっ……　僕の胸に、触るな、っ……！　乱暴に、揉むなぁ……！」=「停、住……嗯、啊、啊呜呜……我的胸部，别碰……！不要粗暴地揉……！」
「ヤワラカイ　モット　モマセロ！\n　グギギギッ！」=「柔软的，更多地揉！\n咕咕咕！」
「ヤワラカイ　モット　モマセロ！=　
怪人は僕の言葉には耳を貸さず、\n嬉々とした様子で胸を弄び続ける。=怪人对我的话充耳不闻，\n兴奋地继续玩弄我的胸部。
怪人は僕の言葉には耳を貸さず、=　
その興奮が熱気になり、背中越しに伝わってくるので、\n僕の体温まで上昇していた。=那种兴奋化为热气，透过背部传来，\n我的体温也在上升。
その興奮が熱気になり、背中越しに伝わってくるので、=　
身体が上気するにつれて、胸からの刺激が大きくなり、\n快感が生じるようになってしまう。=随着身体越来越兴奋，胸部的刺激也越来越强烈，\n逐渐产生快感。
身体が上気するにつれて、胸からの刺激が大きくなり、=　
「ぁぅ……んっ、んんっ……ダメ、っ……！\n　怪人に胸を揉まれて感じるなんて……！」=「啊呜……唔、嗯嗯……不要、啊……！\n被怪人揉胸竟然还会感到快感……！」
「ぁぅ……んっ、んんっ……ダメ、っ……！=　
「く、ぅ、うぅぅっ……！　もうやめてっ……！\n　あぁっ、んんっ、ぁ、ぁ、ぁあぁぁぁ……」=「呃、唔、呜呜……！快停下……！\n啊啊、嗯嗯、啊、啊、啊啊啊……」
「く、ぅ、うぅぅっ……！　もうやめてっ……！=　
乳房をこねくり回している指の感触を意識すればするほど、\n生じる快感も大きくなっていく。=越是意识到在揉搓乳房的手指触感，\n产生的快感就越发强烈。
乳房をこねくり回している指の感触を意識すればするほど、=　
いつしか、僕の吐息は荒くなり、\n熱を帯びていた。=不知不觉中，我的呼吸变得越来越急促，\n身体也开始发热。
いつしか、僕の吐息は荒くなり、=　
「グフフフフッ！\n　ツギハ　コッチダ！」=「咕哈哈哈！\n下一个就是你了！」
「グフフフフッ！=　
僕が感じ始めたことを察してか、\n怪人は次の責めに移行した。=似乎察觉到我已经开始感觉到了，\n怪人转移到了下一个责难。
僕が感じ始めたことを察してか、=　
片手を乳房から離すと僕の股間の方に移動させる。=他将一只手从我的胸部移开，转而移向我的下体。
「ぁっ！　い、いやっ……！\n　そこはダメ――んひぅうぅぅっ！」=「啊！不、不要……！\n那里不行――呃呼呜呜呜！」
「ぁっ！　い、いやっ……！=　
くちゅっ、と、いやらしい音を鳴らしながら、\n怪人の指が僕の膣内に入り込んだ。=伴随着'咕啾'的暧昧声音，\n怪人的手指侵入了我的私处。
くちゅっ、と、いやらしい音を鳴らしながら、=　
「指入れないでっ！　んぁっ、あっ、あぁぁっ！\n　中、かき混ぜちゃダメえぇぇっ！」=「不要插进来！呃啊、啊、啊啊啊！\n不要在里面搅乱啊！」
「指入れないでっ！　んぁっ、あっ、あぁぁっ！=　
怪人の太い指が、\n僕の膣壁に擦り付けられる。=怪人粗大的手指，\n摩擦着我的穴壁。
怪人の太い指が、=　
膣内を満たしている液体が、\n怪人の指に絡みつき、その動きをスムーズなものにしていた。=充满穴内的液体，\n紧紧缠绕着怪人的手指，使其动作更加顺畅。
膣内を満たしている液体が、=　
（そんな……！\n　胸を揉まれただけで、僕、濡れちゃっていたの……？）=（怎、怎么会……！\n仅仅是揉胸，我就已经湿了吗……？）
（そんな……！=　
（指の動きが激しくて……ああっ！　\n　ダメ……あそこでも、感じちゃう……！）=（手指的动作太剧烈了……啊！\n不行……那里也开始感觉了……！）
（指の動きが激しくて……ああっ！　=　
「んぐっ、ぁ、あぁっ！　いやっ……んんんっ！\n　もうやめて……んぁぁっ！　んっ、んんっ、んあぁぁっ！」=「呃唔、啊、啊啊！不要……呃呃呃！\n快停下……呃啊！呃、呃呃、呃啊啊！」
「んぐっ、ぁ、あぁっ！　いやっ……んんんっ！=　
膣内を激しく刺激され、大きな快感を覚えると、\nさらに愛液が分泌され、淫らな水音が大きくなっていく。=在阴道内被激烈刺激，感受到强烈快感时，\n淫液分泌得更多，淫靡的水声也越来越大。
膣内を激しく刺激され、大きな快感を覚えると、=　
怪人の責めから逃れようと、僕は精いっぱいの力で身をよじったが、\nたくましい腕で抱き留められ、身動きをとることは許されなかった。=为了逃脱怪人的责难，我拼尽全力扭动身体，\n但被强壮的手臂紧紧抱住，根本无法挣脱。
怪人の責めから逃れようと、僕は精いっぱいの力で身をよじったが、=　
「いやっ！　放してっ！　放してよぉ……！\n　く、うぅぅっ……どんどん、気持ちよく……あぁぁっ！」=「不要！放开我！快放开……！\n呜、呜呜……越来越舒服……啊啊！」
「いやっ！　放してっ！　放してよぉ……！=　
「無理やり感じさせられるなんて、嫌なのにっ……！\n　んぁぁっ……ダメっ、もうやめてっ！　んっ、ひぅぅぅっ……！」=「明明不愿意却被强迫感受快感……！\n啊……不行，快住手！呜、呜呜……！」
「無理やり感じさせられるなんて、嫌なのにっ……！=　
怪人の腕の力強さからは、\n僕を絶対に逃がさないという意思が伝わってくる。=从怪人强有力的手臂上，\n能感受到他绝不放过我的意志。
怪人の腕の力強さからは、=　
強制的に与えられる快楽の甘美さと相まって、\n僕の心から、抵抗しようという意思が、少しずつ薄まっていった。=被强制带来的快感如此甘美，\n我内心抵抗的意志渐渐消散。
強制的に与えられる快楽の甘美さと相まって、=　
「あぁっ……ぅ、ぁ、あぁぁっ……！　くぅぅっ！\n　そこ、ダメ……敏感だから……ぁ、あぁぁ、んあぁぁぁっ！」=「啊……呜、啊、啊啊！呜呜！\n那里不行……太敏感了……啊、啊啊、呜啊啊！」
「あぁっ……ぅ、ぁ、あぁぁっ……！　くぅぅっ！=　
「快感が、どんどん強くなって……あぁ、んっ、んんんっ！\n　流されちゃ、ダメなのに……ぅ、ひぁっ、ぁ、ぁぁぁぁ――」=「快感越来越强烈……啊、呜、呜呜！\n不该沉沦，但是……呜、啊、啊啊啊――」
「快感が、どんどん強くなって……あぁ、んっ、んんんっ！=　
「ぅっ、ぁ、ぁぁ……いやっ、あぁぁっ！\n　こんなの、いや……ぁ……く、ぁぅっ、んっ、くぅぅぅっ……！」=「呜、啊、啊啊……不、啊啊！\n　这种事情，不……啊……好、呜、嗯、呜呜呜……！」
「ぅっ、ぁ、ぁぁ……いやっ、あぁぁっ！=　
いつしか僕の心の中で、\nもっと気持ちよくなりたいという思いが膨らんでいた。=不知不觉中，我心中对更强烈快感的渴望逐渐膨胀。
いつしか僕の心の中で、=　
やがて、快感を拒む意思よりも、快感を望む意思が勝り、\n心が怪人に屈服してしまったことを悟った。=渐渐地，我意识到内心对快感的渴望已经战胜了抵制快感的意志，我的心已经向怪人屈服。
やがて、快感を拒む意思よりも、快感を望む意思が勝り、=　
「グルルルルッ……！」=「呜呜呜……！」
僕からの抵抗がなくなったことは、\n怪人にすぐ伝わった。=我的抵抗已经消失，这一点很快就被怪人察觉到了。
僕からの抵抗がなくなったことは、=　
怪人の責めを受け入れている状態の僕は、\nもはや脅威ではないと判断され、僕を拘束する腕の力が緩められる。=由于我已经完全接受了怪人的责难，被判定不再构成威胁，束缚我的手臂力量随之放松。
怪人の責めを受け入れている状態の僕は、=　
そして、優しく押し倒された僕に、\n怪人のペニスが突き立てられた。=接着，怪人温柔地将我推倒，并将自己的阴茎插入了我的身体。
そして、優しく押し倒された僕に、=　
「んひっ――ぁ――んああぁぁぁぁっ！」=「嗯哼――啊――啊啊啊啊啊！」
濡れそぼっていた僕の膣は、\n怪人のペニスを簡単に受け入れた。=我已经湿透的私处轻易地接纳了怪人的性器。
濡れそぼっていた僕の膣は、=　
挿入されたペニスに愛液を絡めながら、\nぐいぐいと強く締め付けてしまう。=被插入的性器裹挟着淫液，我不由得用力紧紧地收缩。
挿入されたペニスに愛液を絡めながら、=　
膣内を埋め尽くす、ペニスの固い感触に、\n僕は熱い吐息を漏らす。=被填满私处的坚硬性器，让我不禁发出炽热的喘息。
膣内を埋め尽くす、ペニスの固い感触に、=　
「オマンコ　キモチイイ！\n　キモチイイゾォォォ！」=「好舒服！真的太舒服了！」
「オマンコ　キモチイイ！=　
怪人は自身のペニスで、僕の膣内の感触を味わったのち、\n腰を振って抽送運動へと移行した。=怪人品尝了我阴道内的触感后，开始腰部抽送运动。
怪人は自身のペニスで、僕の膣内の感触を味わったのち、=　
腰を突き出すと同時に、怪人のたくましい腕が僕の細い腕を引っ張り、\nペニスが鋭く膣の奥深くまで突き入れられる。=就在我向前顶腰的同时，怪人强壮的手臂抓住我纤细的手臂，性器猛烈地深深插入。
腰を突き出すと同時に、怪人のたくましい腕が僕の細い腕を引っ張り、=　
「んぁぁっ！　ぅっ、あぁぁぁぁ……！\n　太いのが、お腹の奥まで、届いてるっ……ひあぁぁっ……！」=「啊啊！呜、啊啊啊啊……！太粗大的东西，已经顶到我肚子深处了……呀啊啊！」
「んぁぁっ！　ぅっ、あぁぁぁぁ……！=　
「んんっ！　はぅぅぅ……僕、怪人に犯されてるのに……\n　あぁぁぁっ……！　これ、気持ち、いいよぉ……！」=「嗯嗯！哈呜呜……明明被怪人侵犯着……啊啊啊！但是感觉真的好舒服……！」
「んんっ！　はぅぅぅ……僕、怪人に犯されてるのに……=　
「ごりごりって、擦られたら……んあぁっ！\n　ダメ……！　あぅっ、んっ、ダ、ダメぇぇぇ……」=「摩擦得嘎吱作响……呀啊！不行……！啊、呜、不、不要……」
「ごりごりって、擦られたら……んあぁっ！=　
一突きされるたびに、お腹の中からじゅわりと快感が溢れ、\n全身を甘い感覚が包む。=每一次撞击都让快感从腹部深处溢出，甜蜜的感觉包裹全身。
一突きされるたびに、お腹の中からじゅわりと快感が溢れ、=　
いつしか僕は、倒すべき敵に犯されているということすら忘れ、\n自ら快感を求めていた。=渐渐地，我甚至忘记了本应击败的敌人，开始主动追求快感。
いつしか僕は、倒すべき敵に犯されているということすら忘れ、=　
「あぁぁっ！　そこ当たると、気持ちいい、っ……！\n　もっと……もっと速く突いて……ぁっ、ああぁぁぁっ！」=「啊啊！就是那里，太舒服了……！再快一点……再用力一点……啊、啊啊啊！」
「あぁぁっ！　そこ当たると、気持ちいい、っ……！=　
「んひぁぁっ！　どんどん激しくなりゅゅぅぅ……！\n　ずんずん響いて……あ゛ぁっ！　これ、しゅごいぃぃっ……！」=「嗯啊啊！越来越剧烈了……！\n一下下地响着……啊啊！这、太厉害了……！」
「んひぁぁっ！　どんどん激しくなりゅゅぅぅ……！=　
「グルルルルルッ！」=「呜噜噜噜！」
僕が快感を貪っているのと同様に、\n怪人もまた、僕を犯すことで大きな快感を得ているようだった。=就像我正贪婪地享受快感一样，\n怪人似乎也正通过侵犯我获得巨大的快感。
僕が快感を貪っているのと同様に、=　
ペニスを往復させる腰の動きが、みるみる速くなっていき、\n生み出される快感も増え続けている。=来回抽动的腰部动作越来越快，\n产生的快感也在不断增加。
ペニスを往復させる腰の動きが、みるみる速くなっていき、=　
「ひぁっ、あぁっ、んんんっ！　知らなひっ……\n　こんなに気持ちいいの、知らないよぉ……！」=「啊、哈、呜呜！不知道……\n根本不知道会这么舒服……！」
「ひぁっ、あぁっ、んんんっ！　知らなひっ……=　
「きてりゅっ……！　大きい波、きてりゅぅぅっ！\n　気持ちよすぎて、快感に、飲み込まれちゃうっ！」=「要来了……！大浪要来了！\n快感太强烈，我要被吞没了！」
「きてりゅっ……！　大きい波、きてりゅぅぅっ！=　
「んあぅぅぅぅっ……！　もっと激しくしてっ！\n　もっと気持ちいいのちょうだいっ！」=「嗯啊啊啊……！再用力点！\n再给我更舒服的！」
「んあぅぅぅぅっ……！　もっと激しくしてっ！=　
さらなる快感を求め、懇願する僕に応えるように、\n怪人はさらに力強くペニスを突き入れる。=面对我求索更多快感的恳求，\n怪人更加有力地插入。
さらなる快感を求め、懇願する僕に応えるように、=　
反り返った先端部がぞりぞりと膣壁を擦り上げると、\nお腹から背骨を伝って脳天へと、甘美な快感が突き抜けた。=弯曲的顶端轻轻地擦过阴道内壁，\n从腹部沿着脊椎直达脑顶，一阵甜美的快感瞬间穿透而过。
反り返った先端部がぞりぞりと膣壁を擦り上げると、=　
「ぅあぁっ……！　これ、いい、っ……！　イくっ！\n　おちんちんで激しく突かれて、イっちゃうぅぅっ！」=「啊呜啊……！这、太舒服了……！要高潮了！\n被阴茎猛烈地顶弄，我要高潮了！」
「ぅあぁっ……！　これ、いい、っ……！　イくっ！=　
「あぁっ！　イくっ！　ああぁぁっ！　もっと……もっとぉぉぉ！\n　イかせてっ！　ぁぁっ！　イくからっ！　んあ゛ああ゛あぁっ！」=「啊！要高潮了！啊啊啊！再用力点……再用力点！\n让我高潮！啊！我要高潮了！嗯啊啊啊！」
「あぁっ！　イくっ！　ああぁぁっ！　もっと……もっとぉぉぉ！=　
「イくっ！　イぐっ！　イくイくイくイくっ！\n　イ゛ぐうう゛ぅぅぁああ゛ぁあ゛ぁぁぁぁっ！！」=「要高潮了！要高潮了！高潮高潮高潮高潮！\n啊啊啊啊啊啊啊啊！！」
「イくっ！　イぐっ！　イくイくイくイくっ！=　
頭の中で閃光が迸り、僕の思考を白く染め上げた。=脑海中闪光迸发，\n我的思维被染成了白色。
大量の快感がとめどなく溢れ続け、\n腰が何度も跳ね上がる。=大量的快感源源不断地涌出，\n腰部不断地跳动。
大量の快感がとめどなく溢れ続け、=　
そんな状態の僕に、追い打ちが放たれた。=在这样的状态下，追击随之而来。
「がっ！　あ゛っ！　ひぎうう゛ぅう゛ぅうぅぅっ！！\n　何か出て――あ゛あ゛ぁぁっ！　奥に当たっでりゅぅぅっ！！」=「咕！啊！呜哇啊啊啊！！\n有什么出来了——啊啊啊！撞到里面了！！」
「がっ！　あ゛っ！　ひぎうう゛ぅう゛ぅうぅぅっ！！=　
射精……かつて男だった僕は、\nそれがどのような現象なのか理解している……はずだった。=射精……曾经作为一个男人的我，\n本应理解这是什么现象……才对。
射精……かつて男だった僕は、=　
しかし、この怪人が放った精液は、想像を絶する勢いで噴射され、\n僕の子宮口をこじ開けて、直接子宮の中に流れ込んだ。=然而，这个怪人喷射出的精液以难以想象的势头，\n强行撑开了我的子宫口，直接流入子宫内部。
しかし、この怪人が放った精液は、想像を絶する勢いで噴射され、=　
「熱いの、お腹で暴れて……ん゛ぎあ゛あぁあ゛あぁぁっ！\n　ダメっ！　せーえき擦れる！　中で擦れるのぉお゛おぉぉっ！」=「好烫，在腹内肆虐……嗯啊啊啊！\n不行！精液摩擦！在里面摩擦啊！」
「熱いの、お腹で暴れて……ん゛ぎあ゛あぁあ゛あぁぁっ！=　
「ぁああ゛ぁぁあ゛ああ゛ぁぁ！　これ、あぁっ、また来てるぅっ！\n　イったのに、またイ゛ぐっ！？　あぁっ！　来るうぅぅう゛ぅっ！」=「啊啊啊！这、啊、又来了！\n都已经高潮了，还要再来？啊！要来了！」
「ぁああ゛ぁぁあ゛ああ゛ぁぁ！　これ、あぁっ、また来てるぅっ！=　
「イ゛ぎゅう゛うう゛ぅう゛ぅうぅう゛ぅぅっ！！\n　ん――ああぁあ゛あぁあ゛あああ゛ぁあぁあ゛ぁぁぁっ！！」=「嗯哇啊啊啊！！\n啊啊啊啊啊！！」
「イ゛ぎゅう゛うう゛ぅう゛ぅうぅう゛ぅぅっ！！=　
再び白くなる視界。=视线再次变得一片白。
快感だけを残して、全身から感覚が喪失する。=只剩快感，全身感觉都在丧失。
僕が今、意識を保っているのか、気絶してしまっているのか、\nそれすらも判別できない。=我现在究竟是还保持着意识，\n还是已经昏厥，连这个都无法分辨。
僕が今、意識を保っているのか、気絶してしまっているのか、=　
「ぁ――ぁ――ん――ぁ――ぁぁ――んぁぁぁ――」=「啊――啊――嗯――啊――啊啊――嗯啊啊――」
僕の腰が跳ね上がるたびに、肺に残った僅かな空気が、\nか細い呻き声となって絞り出される。=每次我的腰部弹起，肺里仅存的一点空气\n都被挤压成细微的呻吟。
僕の腰が跳ね上がるたびに、肺に残った僅かな空気が、=　
「ぅぎひっ……かはっ！　はぁ……はぁ……ぅ、ぁ、ぁぁ……\n　イっちゃった……怪人に中出しされて、イっちゃったよぉ……」=「唔给哈……啊哈！  哈……哈……唔、啊、啊啊……\n  高潮了……被怪人内射，高潮了呢……」
「ぅぎひっ……かはっ！　はぁ……はぁ……ぅ、ぁ、ぁぁ……=　
絶頂が治まってからも、快感のうねりは胴体と手足を往復しており、\nびくん、びくん、と、指先を痙攣させている。=即便高潮已经平息，快感的浪潮仍在身体和四肢间来回，\n使得指尖不住地痉挛。
絶頂が治まってからも、快感のうねりは胴体と手足を往復しており、=　
僕は絶頂の幸福感に身を浸しながらも、\n乱れて荒くなった呼吸を整えようとした。=我沉浸在极致的幸福感中，\n同时试图平复已经凌乱而急促的呼吸。
僕は絶頂の幸福感に身を浸しながらも、=　
……しかし、呼吸を整えることは許されなかった。=……然而，平复呼吸的奢望，并不被允许。
「グルルルルッ！」=「咕噜噜噜！」
「ぁ！　んぁっ！　ダ、ダメえぇぇ……！\n　イったばかりで、身体、敏感に……ひぁぅう゛ぅぅっ！」=「啊！  嗯啊！  不、不要啊啊啊……！\n  刚高潮就已经身体太敏感……呀呜呜呜！」
「ぁ！　んぁっ！　ダ、ダメえぇぇ……！=　
怪人は、激しい突き入れを継続している。=怪人仍在持续猛烈地侵入。
どうやら、１度射精したくらいでは、\nこの交わりを終わらせるつもりはないらしい。=看来，仅仅射精一次，\n他似乎并不打算就此结束这次交合。
どうやら、１度射精したくらいでは、=　
「んぁあぁぁ……気持ちいいよぉ……\n　こんなの続けられたら、おかしくなっちゃう……んんんんっ！」=「啊啊啊……好舒服……\n  如果这样继续下去，我就要疯了……唔唔唔！」
「んぁあぁぁ……気持ちいいよぉ……=　
（頭の中、ぼおっとして、\n　気持ちよくなることしか、考えられない……）=（脑袋里，恍恍惚惚的，\n　只想着舒服的事情……）
（頭の中、ぼおっとして、=　
（こんな快感を知ってしまったら……\n　もう、戦えないよぉ……あぁぁぁぁ……）=（既然知道了这样的快感……\n　我已经无法再战斗了……啊啊啊啊……）
（こんな快感を知ってしまったら……=　
「はぅっ！　んんっ！　ぁっ！　いいっ！　んんっ！\n　そこ……もっと……もっとぉぉ！　あぁぁっ！」=「哈！嗯嗯！啊！好舒服！嗯嗯！\n　那里……再多一点……再多一点哦！啊啊啊！」
「はぅっ！　んんっ！　ぁっ！　いいっ！　んんっ！=　
「激しいの好き……！　気持ちいいの、好きなのぉ！\n　あぁっ！　奥まで突いて！　僕をめちゃくちゃにしてぇぇ！」=「喜欢猛烈的……！喜欢这种感觉，喜欢哦！\n　啊啊！更深入地顶进来！把我完全搞乱吧！」
「激しいの好き……！　気持ちいいの、好きなのぉ！=　
「ぁ……！　あぁ……！　んぁっ！　あっ！　ああぁぁっ！\n　また……来る……さっきより大きいの、くるぅぅ……！」=「啊……！　啊啊……！　嗯啊！　啊！　啊啊啊！\n　又要来了……比刚才还大的，要来了……！」
「ぁ……！　あぁ……！　んぁっ！　あっ！　ああぁぁっ！=　
「イくっ……！　イっちゃ――んあ゛ぁぁっ！\n　そこっ！　あぁっ！　もっと！　んあぁっ！　イくぅぅっ！」=「要高潮了……！　要高潮了――嗯啊啊！\n　就是那里！　啊啊！　更多！　嗯啊！　要高潮了！」
「イくっ……！　イっちゃ――んあ゛ぁぁっ！=　
「んあ゛ああぁあ゛あぁあ゛ぁぁっ！！\n　イ゛っ、ぐうう゛う゛ぅう゛ぅう゛ぅぅぅっ！！」=「嗯啊啊啊啊啊！！\n　高潮、呜呜呜呜呜！！」
「んあ゛ああぁあ゛あぁあ゛ぁぁっ！！=　
怪人の責めに屈した僕は、課せられた使命を忘れ、\nただひたすらに快感を求め続けた。=被怪人责难所屈服的我，忘记了被赋予的使命，\n只是一味地追求快感。
怪人の責めに屈した僕は、課せられた使命を忘れ、=　
「クロス・ニア・ハート 、この程度か……\n　期待外れもいいところだな」=「克诺斯·尼亚·心，就这点本事吗……\n　真是令人失望透顶。」
「クロス・ニア・ハート 、この程度か……=　
「ぐはっ……！　ぁぅっ……はぁ、はぁ……\n　本気で戦ったのに、手も足も出ないなんて……」=「咕哈……！　啊呜……哈、哈……\n　明明全力以赴了，却连还手的机会都没有……」
「ぐはっ……！　ぁぅっ……はぁ、はぁ……=　
「さて……見た感じ、いい身体をしているじゃないか。\n　こっちは期待外れじゃないことを願うぜ」=「好吧……看起来，身材还不错嘛。\n　希望这边不会让人失望。」
「さて……見た感じ、いい身体をしているじゃないか。=　
「ひぅっ……！　いやっ、来ないで……！\n　ぁっ、あぁぁぁっ……！？」=「呜……！　不要、不要过来……！\n　啊、啊啊啊……！？」
「ひぅっ……！　いやっ、来ないで……！=　
「んぷっ！？　ぐぶ……んんんんっ！\n　じゅぐ……むれぅっ……くむぅぅぅっ！」=「嗯……！？　咕……嗯嗯嗯！\n　咕咕……好热……好热啊！」
「んぷっ！？　ぐぶ……んんんんっ！=　
黒い怪人は、力強く僕を抱き寄せると、\n無理やり僕の唇を奪った。=黑色的怪人用力将我抱近，\n强行夺走了我的唇。
黒い怪人は、力強く僕を抱き寄せると、=　
（あぁっ……いやぁぁ……！　キスしないでっ！\n　うぅぅっ……口の中に舌を入れちゃダメえぇぇ……！）=（啊……不……！　不要亲我！\n　呜呜……不要把舌头放进我的嘴里……！）
（あぁっ……いやぁぁ……！　キスしないでっ！=　
「ちゅぶっ……！　んじゅ、ひゅぐ、んぶぅぅぅっ……！\n　ぐじゅっ、むぐっ、んっ、んじゅっ、ぐじゅりゅむっ……！」=「啧……！　嗯啧，咕，呜呜呜……！\n　咕啧，咕咕，嗯，嗯啧，咕噜……！」
「ちゅぶっ……！　んじゅ、ひゅぐ、んぶぅぅぅっ……！=　
（いやぁぁ……舌で口の中をかき混ぜられて、\n　頭がぼおっとしちゃう……抵抗しないと、いけないのにっ……！）=（不……舌头在我嘴里搅动，\n　头脑变得恍惚……明明应该抵抗的……！）
（いやぁぁ……舌で口の中をかき混ぜられて、=　
怪人を引き離したいと思っても、\n戦闘で受けたダメージのせいで、うまく力が入らない。=即使想要把怪人推开，\n也因为战斗受的伤，无法使出力气。
怪人を引き離したいと思っても、=　
肩をがっしりと掴まれて、\n身体を密着することを強いられている。=肩膀被紧紧抓住，\n身体被迫紧贴在一起。
肩をがっしりと掴まれて、=　
「んっ、じゅれぅぅ……ぷはっ！　やっ、胸揉んじゃ――ぷゅぐぅっ！\n　ちゅむっ、んんんっ、んくぅぅぅっ……！」=「嗯，咕咕……哈！　不，胸部不要揉——呜咕！\n　啧，嗯嗯，嗯呜呜……！」
「んっ、じゅれぅぅ……ぷはっ！　やっ、胸揉んじゃ――ぷゅぐぅっ！=　
怪人の大きな手が、僕の胸をぐにぐにと揉みしだいてきた。=怪人的大手，狠狠地揉捏着我的胸部。
唇を塞がれながら胸を揉まれると、\nいやらしいことをされているという実感が強くなる。=在被堵住嘴唇的同时，胸部被揉捏，\n让我更加感受到被做了不堪之事的真实感。
唇を塞がれながら胸を揉まれると、=　
（キスされて……胸を揉まれて……\n　僕、エッチなことをされているの……？）=（被亲吻……胸部被揉……\n　我，正在被做一些色情的事情……？）
（キスされて……胸を揉まれて……=　
（これ、もしかして、気持ちいい……？　ダメっ！\n　怪人にキスされて、気持ちよくなるなんて、絶対ダメだからっ！）=（这，难道说，感觉不错……？不行！\n　被怪人亲吻，感觉好是绝对不行的！）
（これ、もしかして、気持ちいい……？　ダメっ！=　
「んじゅぐっ……！　んっ、ぐぶっ、ちゅぐ……！\n　んみゅっ、んんっ、ちゅれぐぅっ――ぷはっ！　はぁ……はぁ……」=「嗯咕……！嗯，咕呜，啧……！\n　嗯唔，嗯嗯，啧咕——哈！哈……哈……」
「んじゅぐっ……！　んっ、ぐぶっ、ちゅぐ……！=　
「おいおい、全然抵抗しないじゃないか。\n　本当にお前が、ネームドを３人も倒したクロス・ニア・ハートか？」=「喂喂，完全没有抵抗啊。\n　你真的是打倒了三个名字的克诺斯·尼亚·心吗？」
「おいおい、全然抵抗しないじゃないか。=　
「くっ……うぅぅっ……\n　クロスバリューが残っていれば、お前なんかにっ……！」=「呃……呜呜……\n　如果还有克诺斯的力量，绝对不会输给你……！」
「くっ……うぅぅっ……=　
「ハッ！\n　簡単に負けたくせに、よく言うぜ！」=「哈！\n　明明轻易就输了，还真敢说！」
「ハッ！=　
「お前は弱い！　そんな実力じゃ、\n　何度やっても俺には勝てねえよ！」=「你太弱了！这样的实力，\n　无论多少次都赢不了我！」
「お前は弱い！　そんな実力じゃ、=　
「そんなこと、やってみなければ分からな――」=「这种事，不试试怎么知道——」
「――ぐじゅむっ！？\n　んぐう゛ぅう゛ぅぅっ！」=「——咕唔！？\n　嗯呜呜呜呜！」
「――ぐじゅむっ！？=　
再び怪人の舌が、僕の口内を蹂躙する。=怪人的舌头再次侵袭我的口腔。
ちゅぶっ！　ちゅぶっ！　ちゅぶっ！=啧啧！啧啧！啧啧！
２人の舌が絡み合い、\nいやらしい音を奏で始めた。=两人的舌头纠缠在一起，\n　开始发出淫荡的声音。
２人の舌が絡み合い、=　
（いやっ……！　こんなの嫌なのに……\n　あぁぁぁ……身体に力が入らない、っ……！）=（不……！我不想要这样的……\n　啊啊啊……身体没有力气了，……！）
（いやっ……！　こんなの嫌なのに……=　
怪人に弱いと言われた悔しさから、怪人の手を振りほどこうとしたが、\n自分でも驚くほどに、身体に力を籠めることができなかった。=被怪人说弱的愤怒让我想挣脱怪人的手，但，\n　我自己也惊讶地发现，身体根本无法使出力气。
怪人に弱いと言われた悔しさから、怪人の手を振りほどこうとしたが、=　
敵に敗北し、されるがままに身体を弄ばれている……\nあまりの情けなさに、ぼくの瞳から涙が零れ落ちる。=被敌人击败，任由其摆布身体……\n面对如此可耻的处境，我的眼中流下了泪水。
敵に敗北し、されるがままに身体を弄ばれている……=　
「ちゅむっ……くぷっ、んっ、じゅれぅ、んんんっ……！」=「唧唧……咔啊、嗯、呜呜、嗯嗯嗯……！」
「じゅぐ、んむっ、んぐっ、ん゛んん゛――っ！\n　くぷっ、ぐっ、れじゅっ、むぷぐりゅっ、くむぅう゛ぅぅぅっ！」=「唧咕、嗯啊、呜咕、嗯嗯――！\n　咔啊、呜、啧啧、呜咕噜、呜呜呜！」
「じゅぐ、んむっ、んぐっ、ん゛んん゛――っ！=　
「――ぷはっ！　はぅぅっ……\n　ぅ……ぅぅ……うぅぅぅっ……」=「――呼啊！　哈呜……\n　呜……呜呜……呜呜呜……」
「――ぷはっ！　はぅぅっ……=　
「くくく……お前の唾液、美味かったぜ」=「哼哼哼……你的唾液味道不错啊」
僕の口にむしゃぶりつくことに満足したのか、\n怪人は舌を抜き、唇を放した。=似乎对肆意啃咬我的口腔感到满意，\n怪人收回了舌头，放开了我的嘴唇。
僕の口にむしゃぶりつくことに満足したのか、=　
「ぁぅっ……ぐ……くぅぅっ……\n　はぁ……はぁ……んぐっ……はぅぅっ……」=「啊呜……呜……呜呜……\n　哈……哈……嗯咕……哈呜……」
「ぁぅっ……ぐ……くぅぅっ……=　
怪人の舌によって執拗にかき回され、\n僕の口内はほぐれきっていた。=被怪人的舌头肆意搅弄，\n我的口腔已经被彻底折磨得不成样子。
怪人の舌によって執拗にかき回され、=　
顎に力が入らず、口内に残った唾液が、\n口の両端からだらりと垂れる。=下巴无力，口腔内残留的唾液，\n从嘴的两端滴落。
顎に力が入らず、口内に残った唾液が、=　
「次は下の穴の具合を確かめさせてもらおうか！」=「接下来让我来检查一下下面的情况吧！」
怪人は僕を押し倒し、身体と身体を密着させる。=怪人把我推倒，身体紧紧贴在一起。
怪人の股間に生えたペニスが、\n僕の膣口に押し当てられた。=怪人的阴茎被\n压在我的阴道口上。
怪人の股間に生えたペニスが、=　
「いっ、いやぁっ……！　それはダメっ……！\n　あぁっ……入れるのは、やめてぇっ！」=「不、不要啊……！这不行……！\n啊……不要进来啊！」
「いっ、いやぁっ……！　それはダメっ……！=　
「敗者は大人しく勝者に従え！\n　いくぞぉっ！」=「败者乖乖服从胜者！\n我来了！」
「敗者は大人しく勝者に従え！=　
「あっ！　あぁぁっ！　いやあぁぁぁぁっ！」=「啊！啊啊！不要啊啊啊啊！」
ズルン、と、怪人のペニスが僕の膣内に滑り込んだ。=随着一声轻响，怪人的阴茎滑入了我的阴道。
事前にキス責めを行われていたことにより、\n僕の膣内は愛液で満ちており、怪人のペニスを自ら受け入れてしまう。=由于之前被强制进行了舌吻和责难，我的阴道已经被淫液填满，不由自主地迎接了怪人的阴茎。
事前にキス責めを行われていたことにより、=　
「おお、こりゃあいい！\n　ギチギチに締め付けてきやがる！」=「哦，这真不错！\n　紧紧地夹住了我！」
「おお、こりゃあいい！=　
「いやぁぁ……！　抜いてよぉ……\n　お願い、抜いてぇぇ……！」=「不要啊……！　快拔出来吧……\n　求求你，快拔出来……！」
「いやぁぁ……！　抜いてよぉ……=　
「まだ挿れただけだ！\n　すぐに気持ちよくしてやるぞ！」=「我才刚刚插进去而已！\n　马上就让你舒服起来！」
「まだ挿れただけだ！=　
黒い怪人は、僕の膣内の感触を堪能するかのように、\nゆっくりとした動きで腰を連続で突き入れた。=黑色怪人似乎在享受我体内的触感，\n缓慢地连续挺动着腰。
黒い怪人は、僕の膣内の感触を堪能するかのように、=　
「ぐひぅっ！　んぁぁっ！　やっ、ぁっ、あぁぁっ……！\n　突かないでっ……！　く、んっ、んんんっ！」=「呜哇！嗯啊啊！不要，啊、啊啊啊……！\n不要戳我……！嗯、嗯嗯嗯！」
「ぐひぅっ！　んぁぁっ！　やっ、ぁっ、あぁぁっ……！=　
ペニスによって膣壁を擦られると、\nまるでそれを待ち望んでいたかのように、\nお腹の奥底から快感が込み上げてくる。=当阴茎摩擦着阴道壁时，\n仿佛是期待已久般，\n从肚子深处涌起快感。
ペニスによって膣壁を擦られると、=　
ペニスによって膣壁を擦られると、\nまるでそれを待ち望んでいたかのように、=　
「んぁっ、いっ、いやぁぁぁ……！\n　感じたくない……！　感じたくなんて、ないのにっ……！」=「啊、呜……不要啊啊啊……！\n不想感觉到……！明明不想感觉到的，为什么……！」
「んぁっ、いっ、いやぁぁぁ……！=　
「く、ぁぅっ、んんっ……！　やっ……！　あぁぁっ！\n　ダメ……もうやめてっ……！　んあぁぁっ……！」=「呜、啊啊……！哈……！啊啊啊！\n不行……快住手……！呜啊啊……！」
「く、ぁぅっ、んんっ……！　やっ……！　あぁぁっ！=　
「俺もお前も気持ちいいのに、\n　どうしてやめる必要があるんだ？」=「我和你都感觉很爽，\n为什么还要停下来呢？」
「俺もお前も気持ちいいのに、=　
「嫌がるフリはやめて、一緒に楽しもうぜ！」=「别装不愿意了，一起来享受吧！」
「んぁぅぅぅっ……！　ダメ……ダメえぇぇぇっ……！\n　これ以上気持ちよくされたら、我慢できないよぉ……！」=「啊呜呜呜……！不行……不行啊……！\n再这么舒服下去，我就要受不了了……！」
「んぁぅぅぅっ……！　ダメ……ダメえぇぇぇっ……！=　
怪人のねっとりとした腰の動きから、\n僕に快感を与えようという意志が伝わってくる。=从怪人黏腻的腰部动作中，我感受到了想要给我带来快感的意图。
怪人のねっとりとした腰の動きから、=　
その思惑どおりに、ペニスに一突きされるたびに、\n僕の背筋をぞくぞくと快感が走り抜けていた。=正如其意图，每一次用阴茎顶撞，都让我的脊背泛起阵阵颤栗。
その思惑どおりに、ペニスに一突きされるたびに、=　
快感の量が増えるにつれ、分泌される愛液の量も増し、\n抽送による水音が大きくなっていく。=随着快感的增强，分泌的爱液也越来越多，抽送间的水声也愈发响亮。
快感の量が増えるにつれ、分泌される愛液の量も増し、=　
「きひぅっ！？\n　やっ……あぁぁ……奥、ダメえぇぇっ……！」=「呀哈！？\n呀……啊……里面，不行啊……！」
「きひぅっ！？=　
怪人のペニスがねじるように膣奥を突くと、\nさらに大きな快感が生じ、頭の後ろを痺れさせる。=当怪人扭动阴茎深入穴内时，更剧烈的快感席卷而来，让我脑后一阵麻痹。
怪人のペニスがねじるように膣奥を突くと、=　
「へへへ！\n　見つけたぜ、お前の弱いところを！」=「嘿嘿嘿！\n我找到了你的软弱之处！」
「へへへ！=　
「おらおらっ！　もっとエロい声で鳴け！\n　もっと俺を楽しませろ！」=「来吧来吧！给我发出更骚的声音！\n让我更爽！」
「おらおらっ！　もっとエロい声で鳴け！=　
「んぁっ！　あぁっ！　ダメ、激し……んひぅぅっ！\n　ぁあ゛ぁあぁぁっ……気持ちよすぎりゅぅぅっ！」=「嗯啊！啊！不行，太剧烈……呜呼！\n啊啊啊……太舒服了！」
「んぁっ！　あぁっ！　ダメ、激し……んひぅぅっ！=　
「ひぁっ、あ゛っ、んっ、んぁぁっ、ぁっ、あぁっ、あぁぁっ……！\n　奥、いいのぉ……！　もっとじゅぶじゅぶって、突いてえぇぇっ！」=「呀！啊！嗯！呃啊！啊！啊！啊啊！\n里面真棒……！再用力戳一戳！」
「ひぁっ、あ゛っ、んっ、んぁぁっ、ぁっ、あぁっ、あぁぁっ……！=　
いつしか僕は、快感の虜になっていた。=不知不觉间，我已沦为快感的俘虏。
無意識のうちに、怪人の背中に脚を絡め、\nペニスを膣の奥へ奥へと誘っている。=不自觉地，我用双腿缠绕着怪人的背部，\n引导阴茎深入体内。
無意識のうちに、怪人の背中に脚を絡め、=　
ペニスの先端が、お腹の裏側をぞりぞりと擦り上げると、\n性感が爆発的に高まっていく。=当阴茎顶端轻轻擦过腹部内侧，性感瞬间爆发性地高涨。
ペニスの先端が、お腹の裏側をぞりぞりと擦り上げると、=　
「んあぁぁっ！　きてりゅっ！　気持ちいいの、きてるよぉ！\n　くあっ！　んんっ！　あぁぁっ！　んああぁぁぁっ！」=「嗯啊啊！要来了！好舒服，要来了！\n啊！嗯！啊！啊啊啊！」
「んあぁぁっ！　きてりゅっ！　気持ちいいの、きてるよぉ！=　
「くっ……！　なんて強い締め付けだ！\n　出ちまう……搾り取られる！」=「唔……！真是强烈的紧致感！\n要射出来了……被完全榨干！」
「くっ……！　なんて強い締め付けだ！=　
「僕もイくっ！　気持ちよすぎて、イっちゃうぅっ！\n　あぁっ！　んぁぁっ！　くるっ！　くるうぅぅぅっ！」=「我也要高潮了！太舒服了，要射出来了！\n啊！嗯啊！要来了！要来了！」
「僕もイくっ！　気持ちよすぎて、イっちゃうぅっ！=　
「んああぁあぁぁぁっ！\n　イぐうう゛うぅう゛ぅぅぅぅっ！！」=「嗯啊啊啊啊！\n要高潮了！！」
「んああぁあぁぁぁっ！=　
「ぴぎぅっ！？　ん゛――っ！\n　出て……りゅ……お腹の中で、熱いのが……あぁぁ……」=「呀！？嗯――！\n出来了……腹内的热液……啊啊……」
「ぴぎぅっ！？　ん゛――っ！=　
絶頂と同時に白濁液を注ぎ込まれ、\n僕の額で火花が散った。=在高潮的同时被注入白浊液，\n我的额头迸发出火花。
絶頂と同時に白濁液を注ぎ込まれ、=　
怪人に抱き着いたまま、僕の身体が、びくん、と大きく痙攣し、\nその後、急激に力が抜けていく。=依然紧抱着怪人，我的身体猛地一阵痉挛，\n随后迅速失去了力气。
怪人に抱き着いたまま、僕の身体が、びくん、と大きく痙攣し、=　
（お腹……熱くて……溶けちゃいそう……\n　気持ちいい……頭の中、真っ白になってる……）=（腹内……好热……仿佛要融化……\n好舒服……脑子已经一片空白……）
（お腹……熱くて……溶けちゃいそう……=　
「ぅ……ぁぅ……はっ……はぅっ……\n　ん゛っ……ぅ……ぅぁ、ぁ……ぁぁぁ……」=「唔……啊……哈……哈……\n嗯……唔……唔啊……啊啊……」
「ぅ……ぁぅ……はっ……はぅっ……=　
僕は水揚げされた魚のように、\n小刻みに震えながら、口をぱくぱくと開閉させていた。=我像被捕捞上来的鱼一样，\n小幅度地颤抖着，嘴巴不停地张合。
僕は水揚げされた魚のように、=　
絶頂時の強烈な快感が脳裏に焼き付き、\nそれが反芻されるたびに、びくん、びくんと身体が痙攣する。=绝顶时的强烈快感在脑海中挥之不去，\n每当它被回想起时，身体就会抽搐，颤抖。
絶頂時の強烈な快感が脳裏に焼き付き、=　
「お前のおまんこ、最高に気持ちよかったぜ。\n　俺のチンポは気持ちよかったか？」=「你的小穴，真是舒服得不得了。\n我的小弟弟感觉怎么样？」
「お前のおまんこ、最高に気持ちよかったぜ。=　
「太くて……硬くて……\n　とっても、気持ちよかった、です……」=「太粗了……太硬了……\n　真的，感觉太好了……」
「太くて……硬くて……=　
「ははは！　可愛い奴め！」=「哈哈哈！可爱的家伙！」
「で、どうする？\n　俺はまだヤれるが、お前はどうだ？」=「那么，怎么办？\n　我还可以，但你呢？」
「で、どうする？=　
「あぁぁぁ……お、犯して、ください……\n　僕をもっと、気持ちよくしてぇぇ……」=「啊啊啊……喔，请、请侵犯我……\n　让我更舒服一些……」
「あぁぁぁ……お、犯して、ください……=　
「そうこなくっちゃな！\n　望み通りにしてやるよ、そらぁっ！」=「就要这样！\n　如你所愿，来吧！」
「そうこなくっちゃな！=　
先ほど以上の勢いで、\n怪人の腰が僕の腰に打ち付けられる。=和刚才一样有力，\n怪人的腰猛烈地撞击着我的腰。
先ほど以上の勢いで、=　
「あぁっ！　いいっ！　んんっ、ぁっ、あぁぁっ！\n　……きてっ！　奥まで犯してっ！　んんんっ！」=「啊啊！好棒！嗯嗯、啊、啊啊啊！\n　……快点！往深处侵犯我！嗯嗯！」
「あぁっ！　いいっ！　んんっ、ぁっ、あぁぁっ！=　
「気持ちいい……気持ちいいよぉ……！\n　お腹の中、めちゃくちゃにかきまわしてっ！」=「好舒服……好舒服啊……！\n　把我肚子里搞得一团糟！」
「気持ちいい……気持ちいいよぉ……！=　
「んあぁぁっ！　くるっ！　くるっ！\n　またイくっ！　んっ、あぁぁっ！　イくっ！　イくのぉぉっ！」=「啊啊啊！要来了！要来了！\n　又要高潮了！嗯，啊啊！要高潮了！要高潮了！」
「んあぁぁっ！　くるっ！　くるっ！=　
「んぎいい゛ぃいい゛ぃいいぃぃぃっ！！」=「嗯呀～～～！！」
僕と怪人は、長い間、\n本能のままに快楽を貪り続けた。=我和怪人长时间地，\n按照本能肆意享受着快感。
僕と怪人は、長い間、=　
「おい、起きろ」=「喂，醒醒」
「ぅ……ぁぁ……？」=「唔……啊啊……？」
どうやら、戦闘によるダメージで、\n気を失ってしまったらしい。=看来是战斗造成的伤害，\n导致昏迷过去了。
どうやら、戦闘によるダメージで、=　
ぺち、ぺち……何か弾力性のあるものが、\n額に当たっている感触で、徐々に意識が覚醒してくる。=啪，啪……有什么有弹性的东西拍打在额头上，\n逐渐使我意识苏醒。
ぺち、ぺち……何か弾力性のあるものが、=　
「起きろと言っている。\n　早く俺のモノをしゃぶるんだ」=「我说让你醒来。\n　快点给我舔」
「起きろと言っている。=　
「ん……？　あぁっ！\n　これ、おちんちん……！？」=「嗯……？啊啊！\n　这、是小弟弟……！？」
「ん……？　あぁっ！=　
床に座った僕の目の前に、\n黒い怪人が立っていた。=坐在地上的我面前，\n黑色的怪人站着。
床に座った僕の目の前に、=　
ちょうど怪人の股間……つまりペニスが、\n僕の眼前に突き出されている。=怪人的下体……也就是阴茎，\n正好顶在我的眼前。
ちょうど怪人の股間……つまりペニスが、=　
「いやっ！　やめてっ！\n　変なもの、押し当てないでっ！」=「不要！住手！\n别把奇怪的东西顶过来！」
「いやっ！　やめてっ！=　
グロテスクな肉の突起から顔を背けようとしたが、\n黒い怪人は腰を突き出して追従してきた。=我试图转开脸，避开那个可怖的肉质突起，\n但黑色怪人还是伸出腰身紧跟而来。
グロテスクな肉の突起から顔を背けようとしたが、=　
「逃げようとしても無駄だ。\n　早く咥えろ！」=「逃跑是徒劳的。\n快点含住！」
「逃げようとしても無駄だ。=　
「いっ、嫌だ……！　こんなものを、口入れるなんて……\n　どうしてそんなことをしなくちゃいけないの？」=「不、不要……！不要把这种东西放进口里……\n为什么我非得这么做不可？」
「いっ、嫌だ……！　こんなものを、口入れるなんて……=　
「散々手こずらせてくれたからな。\n　お前の身体で楽しまないと、割に合わないんだよ」=「还不是因为你给我惹了不少麻烦。\n不用你的身体痛快一把，我可不会觉得划算」
「散々手こずらせてくれたからな。=　
「さあ、敗者は勝者の物なんだから、\n　素直に言うことを聞け！」=「听好了，败者就是胜者的所有物，\n所以老实点听话！」
「さあ、敗者は勝者の物なんだから、=　
「いやっ！　絶対に嫌ぁぁっ！\n　おちんちんを咥えるなんて、できないっ！」=「不要！绝对不要！\n我绝对不可能含那个玩意儿！」
「いやっ！　絶対に嫌ぁぁっ！=　
「じゃあ、選ばせてやる。\n　大人しく咥えるか、ここで死ぬか、どっちがいい？」=「那就让你选择。\n乖乖含着，还是现在就死，你选哪个？」
「じゃあ、選ばせてやる。=　
黒い怪人に殺意を籠めた視線で睨みつけられ、\n僕の背筋に寒気が走る。=黑色怪人用满是杀意的目光盯着我，\n我的脊背不由得一阵发寒。
黒い怪人に殺意を籠めた視線で睨みつけられ、=　
「ひっ……！　僕を殺すつもりなの……？\n　や、やめて……それだけは……」=「啊……！你真的要杀了我吗……？\n不、不要……无论如何都别……」
「ひっ……！　僕を殺すつもりなの……？=　
「死にたくないのなら、俺の言うとおりにしろ。\n　その口でチンポをしゃぶるんだ」=「不想死的话就照我说的做。\n用你的嘴给我舔」
「死にたくないのなら、俺の言うとおりにしろ。=　
「く……うぅぅぅっ……\n　分かった……咥えるから、殺さないで……」=「呃……呜呜呜……\n我明白了……我含着，求你别杀我……」
「く……うぅぅぅっ……=　
「はむっ……ぅっ……ちゅぐ……んっ……くむぅぅっ……」=「啊嗯……呜……唧咕……唔……呜呜……」
僕は肉の棒を口に含み、\nゆっくりと舌を這わせていく。=我将肉棒含入口中，\n缓慢地用舌头舔舐。
僕は肉の棒を口に含み、=　
ペニスが唾液まみれになると、\n舌で唾液をかき混ぜる音が響き始める。=阴茎被唾液浸湿后，\n舌头搅动唾液的声音开始回荡。
ペニスが唾液まみれになると、=　
「ちゅぷ……んじゅっ、ぐぶっ、じゅりゅっ……\n　んっ、んっ、んんっ……れぅ……じゅぐ……むぐぅぅ……」=「唧唧……呜、唧咕、啧啧……\n　呃、呃、呜呜……呜……唧咕……唔呜呜……」
「ちゅぷ……んじゅっ、ぐぶっ、じゅりゅっ……=　
（おちんちんが、口の中で震えてる……\n　うぅぅっ……どうして僕が、こんなこと、っ……）=（阴茎在口腔内颤抖……\n　呜呜呜……为什么我要做这种事……）
（おちんちんが、口の中で震えてる……=　
「ぐじゅっ……んっ、んぐっ、んっ、んんっ……！\n　ちゅぶっ、むぐ……んじゅっ……ん゛っ、ぷぐりゅっ……！」=「唧咕……呃、呜咕、呃、呜呜……！\n　唧呜、唔……呜唧……呃、噗咕……！」
「ぐじゅっ……んっ、んぐっ、んっ、んんっ……！=　
口の中にある不快な感触に、\n僕は眉をひそめた。=对口中那令人不适的触感，\n我皱起了眉头。
口の中にある不快な感触に、=　
身体の拒否反応に従って、ペニスを口の外に出したかったが、\n死の恐怖がそれを我慢させている。=按照身体的本能抗拒，我想将阴茎从口中退出，\n但对死亡的恐惧使我忍耐着。
身体の拒否反応に従って、ペニスを口の外に出したかったが、=　
「ん゛っ……ぶぐりゅっ……！　ぷぐ、んじゅっ、ん゛んんっ！\n　じゅりゅっ……れぅ……むぐ……んぐ……ぐみゅぅぅっ……！」=「呃……噗咕……！　噗、呜唧、呃呜呜！\n　啧啧……呜……唔……呜咕……唧呜呜……！」
「ん゛っ……ぶぐりゅっ……！　ぷぐ、んじゅっ、ん゛んんっ！=　
「舌先でちょろちょろ舐めるだけじゃ、\n　全然気持ち良くならないぜ」=「仅仅用舌尖轻舔，\n　根本无法让人感到舒服。」
「舌先でちょろちょろ舐めるだけじゃ、=　
「もっと根元まで咥えるんだよ。\n　こうやって、な！」=「要更深地含入根部。\n　就像这样，明白吗！」
「もっと根元まで咥えるんだよ。=　
「ぐぎゅっ！？　ん゛ごぉぉっ！\n　ん゛っ！　ん゛――っ！　ん゛ぎぐうう゛ぅぅっ！」=「咕呷！？　嗯哦哦！\n　嗯！　嗯――！　嗯呜呜！」
「ぐぎゅっ！？　ん゛ごぉぉっ！=　
僕の髪が乱暴に掴まれ、\n怪人に向かって引き寄せられた。=我的头发被粗暴地抓住，\n向着怪人被拉扯过去。
僕の髪が乱暴に掴まれ、=　
ペニスの太い先端部が、喉奥に突き刺さり、\n嘔吐感がこみ上げてくる。=阴茎粗大的顶端刺入喉咙深处，\n呕吐感涌了上来。
ペニスの太い先端部が、喉奥に突き刺さり、=　
「ぐごぎゅるっ！？　ぐ……ぅ゛……ぐごぉぉぉ……！\n　お゛ぶっ！　ごっ！　お゛っ！　お゛ごお゛おぉぉっ！」=「咕呷呜！？　咕……呜……咕哦哦哦……！\n　呃！　咳！　呃！　呃哦哦哦！」
「ぐごぎゅるっ！？　ぐ……ぅ゛……ぐごぉぉぉ……！=　
（やめてっ！　そんなに強く引っ張らないで！\n　喉の奥まで届いて……く、苦しい、っ……！）=（住手！　不要这么用力拉扯！\n　一直顶到喉咙深处……好、好难受……！）
（やめてっ！　そんなに強く引っ張らないで！=　
「がぶっ！　ぐっ、んごぉっ！　お゛っ！　おぐじゅっ！\n　ぐぶりゅ！　んじゅぎゅっ！　ごっ！　お゛っ！　ごぼぐりゅっ！」=「啊呜！　咕、嗯哦！　呃！　呜呲！\n　咕呼！　嗯呲呷！　咳！　呃！　咕呼！」
「がぶっ！　ぐっ、んごぉっ！　お゛っ！　おぐじゅっ！=　
黒い怪人が髪をぐいぐい引っ張る動きに呼応して、\n肉の棒が口内を前後に移動する。=黑色怪人用力拉扯头发，\n肉棒在口腔内前后移动。
黒い怪人が髪をぐいぐい引っ張る動きに呼応して、=　
ペニスが喉奥を穿つたびに、気道を塞がれ、\n息苦しさが増していく。=每当阴茎穿透喉咙深处，就会堵塞气道，\n呼吸越来越困难。
ペニスが喉奥を穿つたびに、気道を塞がれ、=　
「ごぐっ、う゛っ……お゛ぐぅぅっ！　ん゛っ！　ぐじゅっ！\n　ぷれじゅぐっ！　ん゛――っ！　ぐごぉぉぉっ！」=「咕咕、呜……呜呜呜！　嗯！　咕啧！\n　扑咕咕！　嗯――！　咕咕哦哦哦！」
「ごぐっ、う゛っ……お゛ぐぅぅっ！　ん゛っ！　ぐじゅっ！=　
（ダメ……息が、できなくて、頭がぼおっとしちゃう……！\n　乱暴にするの、もうやめてぇぇ……！）=（不行……没法呼吸，头脑变得模糊……！\n　请不要再这么粗暴了……！）
（ダメ……息が、できなくて、頭がぼおっとしちゃう……！=　
「れじゅっ！　ごぶっ！　んん゛んっ！　ちゅじゅりゅぅっ……\n　むぐっ！　ん゛っ！　お゛ごっ！　お゛っ！　ごぶりゅぎゅっ！」=「咕咕！　咕咕！　嗯嗯！　啧啧……\n　呜咕！　嗯！　呜咕！　呜！　咕咕咕！」
「れじゅっ！　ごぶっ！　んん゛んっ！　ちゅじゅりゅぅっ……=　
僕は意識が朦朧とし、\n怪人のされるがままになっていた。=我意识模糊，\n完全被怪人摆布。
僕は意識が朦朧とし、=　
もはやこれは、僕がペニスを咥えているというより、\n怪人に無理やり咥えさせられているような状態だった。=这已经不是我在含着阴茎，而是被怪人强行塞进嘴里的状态。
もはやこれは、僕がペニスを咥えているというより、=　
「がふっ！　ぐ、むじゅ、ぐりゅじゅっ、みゅぐぅぅぅ！\n　ごっ、ご……お゛ぉぉぉっ……！　ぎゅじゅっ！　むぎぅぅぅ……！」=「噗！呃、呜、咕噜、唔呀！\n呃、呃……哦哦哦……！咕噜！呜呀……！」
「がふっ！　ぐ、むじゅ、ぐりゅじゅっ、みゅぐぅぅぅ！=　
「くぅっ……！　つい夢中になっちまった。\n　本番前に、出しちまうところだったぜ」=「呃……！一不小心就入迷了。\n差点在正式开始前就交代了」
「くぅっ……！　つい夢中になっちまった。=　
「くぶりゅっ……！　ぅっ……ごほっ！　ごほっ！\n　か……はぅっ……はぁ、はぁ……ぇぅぅぅっ……」=「咕噜……！呃……咳！咳！\n啊……哈……喘、喘气……呃……」
「くぶりゅっ……！　ぅっ……ごほっ！　ごほっ！=　
口からペニスを引き抜かれ、咳き込む僕を、\n黒い怪人は乱暴に押し倒した。=从我口中拔出阴茎，我咳嗽着，\n黑色的怪人粗暴地将我推倒。
口からペニスを引き抜かれ、咳き込む僕を、=　
「あぅっ……！\n　今度は、何をするつもりなの……？」=「啊呜……！\n这次又要做什么……？」
「あぅっ……！=　
「口の次は、おまんこを使わせてもらう！\n　そらぁっ！」=「既然口腔已经用过了，就用下面的地方！\n来吧！」
「口の次は、おまんこを使わせてもらう！=　
「ぅああぁぁっ！？　やっ……ああぁぁっ！\n　僕、入れられて……くひぅうぅっ！」=「呃啊啊啊！？呀……啊啊啊！\n我被插入了……呜呼呜！」
「ぅああぁぁっ！？　やっ……ああぁぁっ！=　
黒い怪人が、倒れた僕の脚を掴み、\n強引に引き寄せ、ペニスを膣内に捻じ込んだ。=黑色的怪人抓住了我倒下的腿，\n强行拉近，将阴茎粗暴地捅进了我的私处。
黒い怪人が、倒れた僕の脚を掴み、=　
下腹部が内側から外へと圧迫され、\n肺から絞り出された空気が呻き声となる。=下腹部被从内到外挤压，\n从肺部挤出的空气化作呻吟。
下腹部が内側から外へと圧迫され、=　
「いやっ、いや……いやぁぁぁっ……！\n　抜いてっ……すぐに抜いてよぉっ！」=「不要、不要……不要啊啊啊……！\n快拔出去……立刻拔出来！」
「いやっ、いや……いやぁぁぁっ……！=　
「言っただろ。敗者は勝者の物なんだよ！\n　諦めて俺に犯されろ！」=「我不是说过吗？败者就是胜者的所有物！\n乖乖地被我侵犯吧！」
「言っただろ。敗者は勝者の物なんだよ！=　
怪人が腰をぐりぐりと突き出し、\n僕の膣壁を繰り返し擦っている。=怪人不断摆动腰部，\n反复摩擦着我的内壁。
怪人が腰をぐりぐりと突き出し、=　
僕の唾液まみれになっているペニスは、\n滑らかに膣内を往復していた。=沾满我唾液的阴茎，\n顺畅地在阴道内来回抽动。
僕の唾液まみれになっているペニスは、=　
「あぁあ゛ぁっ！　やめてぇっ！\n　犯さないでっ！　ん゛んっ！　ん゛ああ゛ぁぁっ！」=「啊啊啊！住手！\n不要侵犯我！嗯嗯！啊啊啊！」
「あぁあ゛ぁっ！　やめてぇっ！=　
「へへへ！\n　なかなか気持ちいいじゃねえか！」=「嘿嘿！\n感觉还不错嘛！」
「へへへ！=　
「口の具合も、おまんこの具合もいいなんて、\n　お前、肉奴隷の才能があるぜ」=「无论是口腔还是私处都这么舒服，\n你可真有当肉奴隶的天赋啊。」
「口の具合も、おまんこの具合もいいなんて、=　
「いやぁぁっ！　僕は、奴隷なんかじゃないっ……！\n　んっ、あぅぅっ、もう突かないでぇっ！」=「不要！我不是奴隶……！\n嗯、啊、不要再顶了！」
「いやぁぁっ！　僕は、奴隷なんかじゃないっ……！=　
「まだまだ始まったばかりだぜ！\n　おらっ！　ちゃんと締め付けて俺を気持ちよくさせろ！」=「这才刚开始呢！\n喂！好好夹紧，让我舒服点！」
「まだまだ始まったばかりだぜ！=　
「ひぁっ！　ダメ！　激しくしないでっ！\n　んっ、奥、あぁっ、ダメ、んんっ、奥まで来てるぅっ！」=「呀！不要！别这么用力！\n嗯、深处、啊、不行、已经到最深处了！」
「ひぁっ！　ダメ！　激しくしないでっ！=　
怪人の長いペニスが、ズン、ズン、と、\n勢いよく膣内を抉り、子宮口を突いてくる。=怪人长长的阴茎猛烈地戳刺，\n一下一下地在阴道内搅动，顶到了子宫口。
怪人の長いペニスが、ズン、ズン、と、=　
その激しい突き入れにより、脚を抱えられた僕の身体が、\n床を擦るように前後に揺れていた。=随着那猛烈的顶撞，抱着我双腿的我的身体，像是在地板上摩擦般前后剧烈颤动。
その激しい突き入れにより、脚を抱えられた僕の身体が、=　
「ぁぅっ、く、んぁぅぅっ……！　い、いやぁぁ……！\n　く、ぁぁっ、ん゛っ、ぁぅっ、ぁっ、あぁぁっ……！」=「啊呜、呜、唔啊呜呜……！呃、不要啊……！」
「ぁぅっ、く、んぁぅぅっ……！　い、いやぁぁ……！=　
「もうやめてぇぇ……！　でないと僕……んんっ！\n　変な気分になっちゃう……あぁぁ、ダメぇぇっ……！」=「快住手啊……！不然我会……唔唔！变得很奇怪……啊啊，不行啊……！」
「もうやめてぇぇ……！　でないと僕……んんっ！=　
「ん゛っ！　いや、あぁぁっ、ぁっ、いやあぁぁぁっ！\n　敏感なところばっかり突いちゃ――んあぅぅぅっ……！」=「唔！不要，啊啊、啊、不要啊啊啊！敏感的地方一直被顶弄――唔呜呜……！」
「ん゛っ！　いや、あぁぁっ、ぁっ、いやあぁぁぁっ！=　
長く反り返ったペニスが、膣壁を擦りながら突き入れられ、\n膣奥の角に食い込むと、お腹の奥底から快感が沸き上がった。=长长的勃起的阴茎擦过阴道内壁插入，顶到阴道深处的角落时，腹部深处涌起一阵快感。
長く反り返ったペニスが、膣壁を擦りながら突き入れられ、=　
初めは小さな感覚だったが、何度も繰り返されているうちに、\nそれは大きなうねりとなって、身体中に行き渡っていく。=起初是微小的感觉，但随着反复，它逐渐变成一股大浪，蔓延至全身。
初めは小さな感覚だったが、何度も繰り返されているうちに、=　
「はぅっ、んぁっ、あぅぅっ！　こんなの、ダメえぇっ……！\n　犯されて気持ちよくなるなんて、嫌なのに、っ……！」=「哈、呜、啊呜！这、这不行啊……！被侵犯还感到舒服，我明明不想要……！」
「はぅっ、んぁっ、あぅぅっ！　こんなの、ダメえぇっ……！=　
「あぁぁぁ……奥突かれると、身体、反応しちゃうぅっ……！\n　んっ、あぁっ、ダメっ、ぁぅっ、んあぁぁぁっ……！」=「啊啊啊……被顶到深处，身体就会不受控制地反应……！呃、啊、不行、啊、呜啊啊……！」
「あぁぁぁ……奥突かれると、身体、反応しちゃうぅっ……！=　
「ふははは！　いいぞ！\n　お前も感じているみたいだな！」=「哈哈哈！不错！看来你也很享受啊！」
「ふははは！　いいぞ！=　
「負けた相手に犯される気分はどうだ？\n　悔しいのか？　悔しいなら悔しいって言ってみろよ！」=「感受一下被打败的对手被侵犯的感觉如何？感到屈辱吗？如果感到屈辱就说出来！」
「負けた相手に犯される気分はどうだ？=　
「ぐっ！　うぐっ……！　いやっ……いやぁぁっ！\n　犯すのやめてっ！　やめてよぉぉぉっ！」=「唔！呃呜……！不要……不要啊！停止侵犯我！快停下啊！」
「ぐっ！　うぐっ……！　いやっ……いやぁぁっ！=　
「ひぐっ！　ん゛っ！　あ゛ぅっ、んんっ、ひぁぅっ！\n　やっ、ぁっ、んぁっ、あぁぁっ、いやっ、あ゛ぁぁぁっ！」=「呜！呃！啊、呜、呜、啊、不要、啊啊啊！」
「ひぐっ！　ん゛っ！　あ゛ぅっ、んんっ、ひぁぅっ！=　
倒すべき敵に無理やり感じさせられているという状況に、\n僕は悔しさの涙を流した。=面对被迫对不该被侵犯的敌人产生快感的情况，我流下了屈辱的泪水。
倒すべき敵に無理やり感じさせられているという状況に、=　
しかし、いくら悔しがっても、怪人に抵抗することができず、\n犯されるがままになることしかできない。=然而，不管多么懊悔，我也无法抵抗怪人，只能任其摆布。
しかし、いくら悔しがっても、怪人に抵抗することができず、=　
「いやぁぁ……どんどん気持ちよくなって……ん゛んっ！\n　ぁっ、ダメっ、これ以上は……ぅあ゛ぁぁっ……！」=「不……越来越舒服了……嗯嗯！啊，不行了，这样下去……呜啊……！」
「いやぁぁ……どんどん気持ちよくなって……ん゛んっ！=　
「ひぅっ……！　ダ、ダメえぇぇっ……！　もう来るっ！\n　来ちゃうからぁぁっ！　あぁっ！　いやっ、いやぁぁっ！」=「呜……！不、不行了……！要来了！\n要来了啊啊！啊！不，不要，不要啊啊！」
「ひぅっ……！　ダ、ダメえぇぇっ……！　もう来るっ！=　
「犯されて、イきたくなんてないのにっ……あぁぁぁ……！\n　やめ……ぁぅっ、ん゛んっ、もうやめてっ……んあ゛ぁぁぁっ！」=「被侵犯，明明不想高潮……啊啊啊……！\n　住手……啊呜、唔、快住手……呜啊啊啊！」
「犯されて、イきたくなんてないのにっ……あぁぁぁ……！=　
「くぅっ！　淫乱おまんこが気持ちよすぎて、\n　もう出ちまいそうだ……！」=「唔！感觉太爽了，淫荡的下面快要忍不住了……！」
「くぅっ！　淫乱おまんこが気持ちよすぎて、=　
「あぁあ゛ぁっ！？　ダメっ！　中に出すのはダメえ゛ぇえ゛ぇっ！\n　今出されたら、僕、僕……あぁぁっ！　いやあぁぁぁっ！」=「啊啊啊！？不行！不能射里面！再这样我就、我就……啊啊！不要啊啊啊！」
「あぁあ゛ぁっ！？　ダメっ！　中に出すのはダメえ゛ぇえ゛ぇっ！=　
「逃がさねえよ！　俺の子種で孕みやがれ！\n　うおぉぉぉぉっ！」=「别想逃！用我的种子让你怀孕！呜哦哦哦！」
「逃がさねえよ！　俺の子種で孕みやがれ！=　
「ひぎい゛いぃいいぃぃっ！\n　出すのはダメだって――ん゛ああ゛ぁああ゛ぁぁっ！！」=「呀啊啊啊！不能射进来――呃啊啊啊！！」
「ひぎい゛いぃいいぃぃっ！=　
「あづいの、中であばれてりゅっ！\n　あ゛ぁっ！　ダメっ！　ぎぅぅっ！　ダメえぇえ゛ぇぇっ！」=「受不了了，里面乱动着！啊！不行！呃！不要啊！」
「あづいの、中であばれてりゅっ！=　
「イくっ！　イぐのぉぉぉっ！\n　う゛あぁあ゛ぁぁぁぁイ゛ぐううぅうぅぅぅぅっ！！」=「要高潮了！要高潮了！呜啊啊啊高潮啊啊啊！！」
「イくっ！　イぐのぉぉぉっ！=　
怪人の責めによって絶頂寸前まで押し上げられたところに、\n強烈な膣内射精を受け、僕の性感は弾けた。=在怪人的折磨下被推向极限，接受强烈的阴道射精，我的性感瞬间崩溃。
怪人の責めによって絶頂寸前まで押し上げられたところに、=　
射精によるペニスの鼓動に合わせて、\n僕の身体も、びくん、びくん、と震える。=随着射精时阴茎的跳动，我的身体也不停地轻微颤抖。
射精によるペニスの鼓動に合わせて、=　
「ぅ゛……ぁ゛……ぎぅっ……ん゛ぐっ……！\n　ぁぅっ……ぐ、ぅ、ぁぅ゛ぅぅ……」=「呜唔……啊啊……呜嘶……呃……！\n啊呜……呃、呜、啊呜呜……」
「ぅ゛……ぁ゛……ぎぅっ……ん゛ぐっ……！=　
「ふぅ……たくさん出ちまった」=「呼……射得好多」
「お前もイけたみたいだな。\n　よかったじゃないか」=「你好像也高潮了。\n这不是挺好的吗」
「お前もイけたみたいだな。=　
「ぅっ、うぐっ……はぁ……はぁ……\n　犯されて……中に出されて……イっちゃうなんて、っ……」=「呃、唔……哈……哈……\n被侵犯……里面射出来……还高潮了，真是……」
「ぅっ、うぐっ……はぁ……はぁ……=　
「１回イったくらいで、弱ってるんじゃねえぞ。\n　お楽しみは、まだまだこれからだからな！　そらぁっ！」=「才高潮一次就不行了？\n好戏还在后头呢！看招！」
「１回イったくらいで、弱ってるんじゃねえぞ。=　
射精を終えたばかりだというのに、\n黒い怪人は、勢いよく腰を突き出した。=尽管刚刚射精，\n黑色怪人依然猛烈地挺腰。
射精を終えたばかりだというのに、=　
「あ゛ぎぅっ！　ぅぁっ……ま、またぁぁぁ……！？\n　いやっ、もうイった……！　イ゛っだがりゃぁぁぁ……！」=「啊呜！呃……又、又要来了……！？\n不要啊，已经高潮了……！受不了啊啊啊……！」
「あ゛ぎぅっ！　ぅぁっ……ま、またぁぁぁ……！？=　
「やめでっ！　もう犯すのやめれぇぇっ！\n　ん゛っ！　ぁぅっ！　がっ、あ゛っ、あぁあ゛ぁぁっ！」=「停下！不要再侵犯我了！\n呃！啊！呃、啊、啊啊啊！」
「やめでっ！　もう犯すのやめれぇぇっ！=　
怪人のペニスが再び膣奥の敏感な部分を抉る。=怪人的阴茎再次刺入阴道深处的敏感部位。
絶頂によって感度が上がっている僕の身体は、\nその責めによって、為す術なく性感を高めていく。=在高潮中，我的身体已经敏感不已，\n在这种责难下，无法控制地变得越发敏感。
絶頂によって感度が上がっている僕の身体は、=　
「ぁう゛ぅっ！　ん゛っ！　いやっ！　いやぁぁっ！\n　がっ、ぁあ゛っ、ん゛ぎぅっ、ぁ、う゛ぎぅう゛ぅぅっ！」=「啊呜嗯！嗯！不要！不要啊！\n呀、啊、嗯、啊、呜嘶嘶！」
「ぁう゛ぅっ！　ん゛っ！　いやっ！　いやぁぁっ！=　
「ダメえぇぇっ！　もう気持ちよくなりたくないのぉぉっ！\n　う゛あああ゛ぁああ゛ぁあ゛ぁぁぁぁっ！！」=「不要啊！我不想再感到舒服了！\n啊啊啊啊啊！！」
「ダメえぇぇっ！　もう気持ちよくなりたくないのぉぉっ！=　
怪人は嗜虐的な笑みを浮かべながら、\n嬉々として僕を犯し続けた。=怪人带着残虐的笑容，\n兴致勃勃地继续侵犯着我。
怪人は嗜虐的な笑みを浮かべながら、=　
敏感になった僕の身体は、怪人の責めに対して抗うことができず、\n何度も何度も、望まぬ絶頂を繰り返した。=我变得极度敏感的身体，无法抵抗怪人的责难，\n一次又一次地经历着不想要的高潮。
敏感になった僕の身体は、怪人の責めに対して抗うことができず、=　
屈服イエロー=屈服黄
屈服雑魚=屈服杂鱼
レッド敗北=红败北
シャドウ敗北=影败北
エリート怪人=精英怪人
屈服ダスト怪人=屈服尘埃怪人
「あれ……？　ここは……\n　僕、どうなって……？」=「咦……？这是哪里……\n我，怎么了……？」
「あれ……？　ここは……=　
「グルルルッ！」=「呜噜噜！」
真後ろから怪人の唸り声が聞こえ、\n僕はビクッと身体を震わせる。=真后面传来了怪人的低吼声，\n我吓得身体一颤。
真後ろから怪人の唸り声が聞こえ、=　
「あぁっ！？\n　やめろ……下ろせえぇぇっ！」=「啊！？\n　住手……放我下来！」
「あぁっ！？=　
僕のコスチュームの内側、お腹の部分に、\n怪人の腕が入れられていた。=我的服装内侧，肚子的位置，\n被怪人的手臂伸了进去。
僕のコスチュームの内側、お腹の部分に、=　
コスチュームが怪人の腕にぴっちりと貼りついているため、\n怪人が腕を上げると、コスチュームに引っ張られて僕の身体が持ち上がる。=由于服装紧紧贴着怪人的手臂，\n怪人一抬手，服装就把我的身体拉了起来。
コスチュームが怪人の腕にぴっちりと貼りついているため、=　
「くぁ、ぁひぅぅっ……！\n　コスチュームが、食い込んで……んあぁぁっ……！」=「呜啊、啊嘿……！\n　服装被勒得……嗯啊啊……！」
「くぁ、ぁひぅぅっ……！=　
怪人が僕の身体を持ち上げると、\nコスチュームの股間部分が強く股に食い込んでくる。=怪人把我的身体抬起来，\n服装的裆部紧紧地勒进了我的腿间。
怪人が僕の身体を持ち上げると、=　
丈夫な素材のコスチュームが、膣口やクリトリスを擦り上げ、\n僕に強い刺激を与えていた。=结实的服装摩擦着我的阴道和阴蒂，\n给我带来了强烈的刺激。
丈夫な素材のコスチュームが、膣口やクリトリスを擦り上げ、=　
「ぁぅっ、んっ……やめ、ろぉぉ……！」=「啊呜、嗯……停、下……！」
「おい、あれ、クロス・ニア・ハートじゃないか？」=「喂，那不是克诺斯·尼亚·心吗？」
男性１=男性１
男性２=男性２
「本当だ！　怪人に捕まってるってことは、\n　負けちまったのか！？」=「真的！被怪人抓住的话，\n是输了吗！？」
「本当だ！　怪人に捕まってるってことは、=　
「っ……！　こ、ここは、街の中……！？\n　僕が気を失っている間に……こんなところに……！」=「呜……！这、这里是街上……！？\n我昏迷的时候……竟然到了这种地方……！」
「っ……！　こ、ここは、街の中……！？=　
「おぉっ！　ハイレグが引っ張られて、\n　めっちゃエロいことになってるぞ！」=「哇！高开叉的衣服被拉扯，\n变得超级色情了！」
「おぉっ！　ハイレグが引っ張られて、=　
「ほぅ……！　あそこが、見えそうで……\n　くっ、見えないぜ」=「哼……！那里，快要看到了……\n可恶，看不见啊」
「ほぅ……！　あそこが、見えそうで……=　
「ひっ！　いやぁぁっ！\n　そんな、恥ずかしいところ、見ちゃダメえぇぇっ！」=「哎！不啊啊！\n那种、羞耻的地方，不能看啊啊啊！」
「ひっ！　いやぁぁっ！=　
コスチュームが股間に食い込んでいるところを、\n周囲にいた男達に眺められ、恥ずかしさで僕の顔が赤くなる。=我的服装卡在胯部，被周围的男人们盯着看，羞耻感让我脸红。
コスチュームが股間に食い込んでいるところを、=　
「このっ……！　放してっ……！\n　くっ、うぅぅっ……！　放せよぉぉっ！」=「这……！放开我……！呜，呜呜……！放开我啊啊！」
「このっ……！　放してっ……！=　
怪人の腕をコスチュームから引き抜こうと、\n僕は必死でもがいた。=我拼命想把怪人的手从服装里抽出来。
怪人の腕をコスチュームから引き抜こうと、=　
しかし、ガッチリと身体を抱き抱えられた状態になっているため、\n敗北によって力を失っている今の僕では、\nこの拘束から抜け出すことはできない。=然而，由于被紧紧抱住，现在的我因为失败而失去力量，\n根本无法挣脱这个束缚。
しかし、ガッチリと身体を抱き抱えられた状態になっているため、=　
しかし、ガッチリと身体を抱き抱えられた状態になっているため、\n敗北によって力を失っている今の僕では、=　
それどころか、僕が身体を揺らすたびに、\nスーツが股間に擦れ、より深く食い込んでいく。=更糟的是，每当我身体扭动，\n服装就会在胯部摩擦，越来越深地卡入。
それどころか、僕が身体を揺らすたびに、=　
「んんっ……！　そんなに強く、引っ張るなぁ……！\n　あぁっ！　ダ、ダメ、っ……く、ぅ、んんんっ……！」=「嗯嗯……！不要拉得那么用力……！啊啊！不、不要……呜、嗯嗯……！」
「んんっ……！　そんなに強く、引っ張るなぁ……！=　
「んぁぅっ、く、ひぐっ……ん゛んっ……！\n　そんなに擦られたら……ぁぅっ、んっ、ぅあぁぁっ……！」=「嗯啊……呜，呜哇……嗯嗯……！\n被这样摩擦的话……啊啊，嗯、呜啊啊……！」
「んぁぅっ、く、ひぐっ……ん゛んっ……！=　
「見えそうで見えないのは、もどかしいぜ。\n　クロス・ニア・ハートのおまんこ、見せてくれよ」=「看似能看到却又看不见，真让人着急。\n克诺斯·尼亚·心的私处，给我看看吧。」
「見えそうで見えないのは、もどかしいぜ。=　
「グフッ！　イイダロウ！\n　ミセテヤル！」=「咳！我会让你知道的！\n我要让你看个够！」
「グフッ！　イイダロウ！=　
怪人が男の声に応じ、\n空いている方の手を僕の股間へと伸ばした。=怪人应和着男人的声音，\n空出的另一只手朝我的下体伸了过来。
怪人が男の声に応じ、=　
「あぁぁっ！？　ダメっ！\n　そんなことしちゃ、全部見えちゃ――んひうぅぅっ！？」=「啊啊啊！？不要！\n不要这样，会全部看到――呃呜呜！？」
「あぁぁっ！？　ダメっ！=　
怪人は股間部分のコスチュームを横にずらし、性器を露出させると、\n間髪入れずに僕の体内へと太い指を突き入れた。=怪人将我下体部分的服装向侧面拉开，暴露出性器，\n随即毫不犹豫地将粗大的手指插入我的体内。
怪人は股間部分のコスチュームを横にずらし、性器を露出させると、=　
「指が中に……ぎひゅっ！　ぐっ、う゛あぁぁっ！\n　ダメ……！　中で動かさないでっ！　ぁっ、んぁぁぁっ！」=「手指进入内部……呃！呃、呜啊啊！\n不要……！不要在里面乱动！啊、呃啊啊！」
「指が中に……ぎひゅっ！　ぐっ、う゛あぁぁっ！=　
ぐちゅ！　ぐちゅ！　ぐちゅ！　ぐちゅ！=湿！湿！湿！湿！
強引に捻じ込まれた怪人の指が、\n力強く膣内をこねくり回す。=强行挤入的怪人手指，\n用力地在体内搅动。
強引に捻じ込まれた怪人の指が、=　
巧みに指先で膣壁をなぞられ、\nぞくぞくと腰を震わせるような快感が生じていた。=熟练地用指尖描绘着阴道壁，\n产生令人战栗的快感，使腰部不住颤抖。
巧みに指先で膣壁をなぞられ、=　
「ひぁぅっ……！　んっ、ぁっ、ぁっ、あぁぁっ……！\n　ダメ……激しいっ！　くぁっ、んんっ、ひうぅぅっ……！」=「啊呀……！呃、啊、啊、啊啊……！\n不行……太激烈了！呃、嗯、呼呜……！」
「ひぁぅっ……！　んっ、ぁっ、ぁっ、あぁぁっ……！=　
「いやぁっ……無理やり気持ちよくしないでっ……！\n　身体から、力が抜けちゃう……んぐっ、ぁっ、ああぁぁっ……！」=「不要……别强行让我感到舒服……！\n身体完全失去力气……呜、啊、啊啊啊……！」
「いやぁっ……無理やり気持ちよくしないでっ……！=　
激しい愛撫によって、僕に快感が蓄積していくにつれ、\n両脚から力が抜けていき、だらしなく両側に開いていく。=随着剧烈的抚摸不断积累快感，\n我的双腿逐渐失去力气，无力地向两侧张开。
激しい愛撫によって、僕に快感が蓄積していくにつれ、=　
それにより、怪人の指で弄られている局部を、\n周囲の男に向けて突き出すような形になってしまう。=这使得被怪人手指玩弄的私处，\n几乎是朝着周围的男人们展示一般。
それにより、怪人の指で弄られている局部を、=　
「ひゅう！　広がったおまんこが丸見えだぜ！」=「哗！张开的下体一览无余！」
「おいおい、めっちゃ濡れてるじゃねえかよ。\n　まさか、無理やり手マンされて、感じちまってるのか？」=「喂喂，这么湿润是怎么回事？\n难道是被强行抚摸反而感觉到快感了？」
「おいおい、めっちゃ濡れてるじゃねえかよ。=　
大勢の男達が、僕の股間を覗き込みながら、\nにやにやと笑っている。=众多男人们盯着我的下体，\n露出阴险的笑容。
大勢の男達が、僕の股間を覗き込みながら、=　
快感と恥ずかしさが同時に込み上げ、\n身体中がどんどん熱くなっていく。=快感和羞耻感同时涌上心头，\n身体越来越热。
快感と恥ずかしさが同時に込み上げ、=　
「やめでぇっ！　見ないでっ！　ん゛ぁぁっ！\n　そんなに近くで見られたら、んぎぅっ……ぁっ、んぎう゛ぅぅっ！」=「住手！不要看！呃啊啊！\n不要离得这么近看我，呃呜……啊，呜呜呜！」
「やめでぇっ！　見ないでっ！　ん゛ぁぁっ！=　
「あぅぅっ、ぐっ、ん゛ぐっ、ひぁぁぁっ……！\n　もう、ダメ……んっ、くりゅっ……！　んんっ！　きちゃうぅっ！」=「啊呜、呃、呜呃、哈啊啊……！\n已经不行了……呃，要来了……！呃呃！要高潮了！」
「あぅぅっ、ぐっ、ん゛ぐっ、ひぁぁぁっ……！=　
「なんだ？　まさか、イっちまうのか？」=「怎么回事？难道真的要高潮了？」
「いいねぇ。正義のヒロインが、\n　敵におまんこ弄られてイくところ、見せてもらうぜ！」=「真不错。看正义的女主角被敌人玩弄下体、即将高潮的样子！」
「いいねぇ。正義のヒロインが、=　
「あ゛ぁあぁぁっ……見ちゃダメって、言ってるのに――んひぅっ！\n　んぎぅっ……ぅぐっ、んっ、こんなのいやあ゛あぁぁぁぁ！」=「啊啊啊……我说过不要看――呜！\n呜呃……呜呃，我不要这样！」
「あ゛ぁあぁぁっ……見ちゃダメって、言ってるのに――んひぅっ！=　
僕の絶頂が近いことを察した男たちが、\nかぶりつくように僕の姿を凝視している。=察觉到我即将高潮的男人们，\n像是要啃咬一样盯着我。
僕の絶頂が近いことを察した男たちが、=　
（うぅぅっ……見ないでって言ってるのに、\n　どうして見るのをやめてくれないの……？）=（呜……明明说过不要看，\n为什么就是不肯停止盯着我看……？）
（うぅぅっ……見ないでって言ってるのに、=　
（みんなが見ている前で、イきたくなんてないのに……\n　あぁぁぁ……ダメ、っ……もう、我慢できないっ……！）=（在所有人面前，我根本不想高潮……\n啊啊……不行，已经……再也忍不住了……！）
（みんなが見ている前で、イきたくなんてないのに……=　
限界が近い僕に追い打ちをかけるように、\n怪人の指の動きが加速する。=仿佛要给即将到达极限的我致命一击，\n怪人的手指运动加速了。
限界が近い僕に追い打ちをかけるように、=　
「ぎひぅっ！　あぁっ！　ダメ速い――あぁぁっ！\n　ダメっ！　んぁぁっ！　ダメっ！　ダメええぇぇっ！」=「呃哈！啊！不行太快――啊啊！\n不行！嗯啊！不行！不行啊啊啊！」
「ぎひぅっ！　あぁっ！　ダメ速い――あぁぁっ！=　
急激に快感が膨れ上がり、\n僕は男達の目の前で、絶頂へと昇り詰めていく。=快感骤然膨胀，\n我在男人们的注视下攀上了顶峰。
急激に快感が膨れ上がり、=　
「あ゛っ！　あ゛――っ！　くりゅっ……ん゛んん゛っ！\n　イぎゅっ！　イっちゃ――あ゛っ！　んあ゛っ！　あ゛ぁぁっ！」=「啊！啊――！要来了……嗯嗯！\n呃！要射了――啊！嗯啊！啊啊！」
「あ゛っ！　あ゛――っ！　くりゅっ……ん゛んん゛っ！=　
「ダメえぇぇイぐう゛ぅう゛ぅぅっ！\n　イ゛っ――くああ゛ぁああ゛ぁぁぁぁっ！！」=「不行啊要射出来了！\n要射――啊啊啊啊！！」
「ダメえぇぇイぐう゛ぅう゛ぅぅっ！=　
怪人に抱きかかえられた身体が、\nびくんと大きく跳ねた。=被怪人抱在怀里的身体，\n猛地剧烈颤抖起来。
怪人に抱きかかえられた身体が、=　
力の抜けている両脚が、\nがくがくと小刻みに痙攣している。=无力的双腿，\n在微微颤动，颤抖不已。
力の抜けている両脚が、=　
「あぅぅっ……くっ、うぅぅっ……怪人に、イかされた……\n　みんなに、見られてるのに……ぅっ、ぁ、ぁぁぁっ……」=「啊呜呜……唔、呜呜呜……被怪人给弄到了……\n　明明大家都在看着……呜、啊、啊啊啊……」
「あぅぅっ……くっ、うぅぅっ……怪人に、イかされた……=　
「派手にイっちゃったねぇ。\n　そんなに気持ちよかったのか？」=「这次可真是热闹啊。\n　那么舒服吗？」
「派手にイっちゃったねぇ。=　
「この調子で、もっとイかせてやってくれよ」=「就这样，继续让我更爽一点。」
「あぁぁ……いっ、いやぁぁ……\n　もうイかせないでっ……もう、やめてぇぇぇ……！」=「啊……不、不要……\n　不要让我再到了……停下、停下啊……！」
「あぁぁ……いっ、いやぁぁ……=　
僕は、さらなる刺激に怯え、声を震わせた。=我因进一步的刺激而感到害怕，声音颤抖。
しかし、意外なことに怪人は、\n責めを中断し、僕の膣内から指を引き抜いた。=然而，出乎意料的是，怪人中断了责难，\n从我的私处抽出了手指。
しかし、意外なことに怪人は、=　
「あぅっ……！　はぁ……はぁ……\n　これで、終わり……？」=「啊呜……！　哈……哈……\n　这就结束了吗……？」
「あぅっ……！　はぁ……はぁ……=　
僕の考えは甘かった。=我的想法太天真了。
怪人はコスチュームの内側から腕を取り出すと、\n背後から僕の両脚を抱えて持ち上げる。=怪人从服装内侧伸出手臂，\n从背后抱住并抬起我的双腿。
怪人はコスチュームの内側から腕を取り出すと、=　
そして間髪入れずに、\n勃起したペニスを僕の膣内に捻じ込んだ。=紧接着，\n将勃起的性器插入我的私处。
そして間髪入れずに、=　
「んあぁぁっ！　やっ、これ、入っちゃってる……！\n　ひぅっ、ぐっ、いやっ、いやぁあ゛ぁぁっ！」=「嗯啊啊！　不、不、已经进去了……！\n　呜、咕、不要、不要啊啊啊！」
「んあぁぁっ！　やっ、これ、入っちゃってる……！=　
「ひぎぅっ！　そんな、いきなり動いちゃ――あ゛あぁっ！\n　ダメ、激しいっ……！　あっ、あぎっ、んっ、ん゛ああ゛ぁあぁっ！」=「呜啊！　这、这么突然地动起来――啊啊！\n　不行，太剧烈了……！　啊，啊呜、嗯、嗯啊啊啊！」
「ひぎぅっ！　そんな、いきなり動いちゃ――あ゛あぁっ！=　
挿入するなり、怪人が激しく腰を振り、\nペニスで膣内を連続で擦り上げてくる。=一插入就开始激烈地抽动，\n用性器不断摩擦我的私处。
挿入するなり、怪人が激しく腰を振り、=　
怪人の指による愛撫によって、膣内が濡れそぼっているため、\n大きなペニスにもかかわらず、その抽送はスムーズなものになっている。=由于怪人的手指抚弄，使得我的私处湿润不已，\n即便是如此巨大的性器，抽送也变得异常顺畅。
怪人の指による愛撫によって、膣内が濡れそぼっているため、=　
「はぅぅっ！　そんなに強く擦られたら……んあぁっ！\n　ダメ……あぁぁっ！　これ、感じ、ちゃうぅっ……！」=「哈呜！被这么用力地摩擦……嗯啊！\n不行……啊啊！这、要、感觉到了……！」
「はぅぅっ！　そんなに強く擦られたら……んあぁっ！=　
「いやあ゛ぁぁっ！\n　無理やり犯されて、気持ち良くなるなんて……ひぎぅっ！\n　あ゛ぐっ！　んんっ！　やっ、んっ、あぁっ、あぁあ゛ぁぁっ！」=「不要啊啊！\n被强行侵犯还感到舒服……呜！\n啊！嗯！呀、嗯、啊、啊啊啊！」
「いやあ゛ぁぁっ！=　
「いやあ゛ぁぁっ！\n　無理やり犯されて、気持ち良くなるなんて……ひぎぅっ！=　
「すげぇ！　あんなに太いチンポが出入りしてるぜ」=「卧槽！那么粗大的东西进进出出」
「クロス・ニア・ハートって、正義のヒロインだって聞いてたけど、\n　敵に犯されて感じる淫乱だったんだな」=「克诺斯·尼亚·心听说是正义的女英雄，\n没想到被敌人侵犯还这么淫荡啊」
「クロス・ニア・ハートって、正義のヒロインだって聞いてたけど、=　
僕の腰が持ち上げられたため、男達にとっては、\n先ほど以上に僕の股間が見えやすくなっていた。=因为我的腰被抬起，对男人们来说，\n比刚才更能清楚地看到我的下体
僕の腰が持ち上げられたため、男達にとっては、=　
怪人のペニスが膣に出入りするところを、\nじっくりと観察されてしまっている。=怪人的性器进出阴道的场景，\n被仔细地观察着
怪人のペニスが膣に出入りするところを、=　
「ぐぁ、やっ、あ゛ぁぁっ……！　もう見るのやめてぇっ！\n　ひぎゅっ！　うぅぅっ……お願いだから、見ないでよぉっ！」=「呜、呀、啊啊……！不要再看了！\n呜！呜呜……求你别看！」
「ぐぁ、やっ、あ゛ぁぁっ……！　もう見るのやめてぇっ！=　
「ん゛あ゛あぁぁっ！　ここから下ろしてっ……ん゛ん゛んっ！\n　下ろしてってばぁ！　ぁっ、んっ、あぁっ、う゛あ゛ぁぁぁっ！」=「嗯啊啊！从这里拿出去……嗯嗯！\n快拿出去！啊、嗯、啊、呜啊啊！」
「ん゛あ゛あぁぁっ！　ここから下ろしてっ……ん゛ん゛んっ！=　
（クロスバリューさえ残っていれば、\n　こんな拘束、すぐに抜け出してやるのに……）=（只要还有克诺斯能量，\n　这种束缚，我马上就能逃脱……）
（クロスバリューさえ残っていれば、=　
（あぁ、ダメ……抵抗できないまま、一方的に犯されて、\n　どんどん気持ちよくなっちゃってるよぉ……）=（啊，不行……在无法反抗的情况下，被单方面侵犯，\n　越来越舒服了……）
（あぁ、ダメ……抵抗できないまま、一方的に犯されて、=　
恥ずかしさ、悔しさ、そして抵抗しなければいけないという気持ちが、\n快感によって塗りつぶされていく。=羞耻、悔恨，以及必须抵抗的感觉，\n被快感所覆盖。
恥ずかしさ、悔しさ、そして抵抗しなければいけないという気持ちが、=　
やがて、いくらもがいても、この状況から抜け出すことはできないと悟った僕は、抵抗の意志を完全に手放した。=最终，我意识到无论怎么挣扎，都无法逃离这个状况，完全放弃了抵抗的意志。
「ぁぅっ……んぐっ、ぅぁっ、ひぁっ、んひぅぅっ……！\n　これ、気持ちいいっ……く、ぁぅっ、ぁっ、ふああぁぁっ……！」=「啊呜……嗯咕、呜啊、嘿啊、嗯嘿呜呜……！\n　这个，太舒服了……呃、啊呜、啊、哈啊啊……！」
「ぁぅっ……んぐっ、ぅぁっ、ひぁっ、んひぅぅっ……！=　
「ダメ……イ、くぅぅっ……！　犯されて、イっちゃ……\n　ん゛ぎぅっ、ぁっ、やっ、あぁっ、激し、ひぅっ、んん゛んっ！」=「不行……要、呜呜……！被侵犯了，要……\n　嗯咕呜、啊、不要、啊啊、激烈、嘿呜、嗯嗯呜！」
「ダメ……イ、くぅぅっ……！　犯されて、イっちゃ……=　
「もうイぎゅっ！　イ゛っじゃうのぉぉぉ……！\n　あぁぁっ！　ダメっ！　ぐりゅっ！　イ゛っ、イ゛ぎゅっ……！」=「呜呀！要高潮啦啊啊啊……！\n　啊啊！不行！呜转！要、要高潮了……！」
「もうイぎゅっ！　イ゛っじゃうのぉぉぉ……！=　
僕が絶頂するよりも１歩早く、怪人が膣内に精液を流し込んだ。=在我高潮之前，怪人已将精液射入了我的体内。
熱い白濁液により僕の身体が上気し、\n一気に絶頂へと押し上げられる。=炽热的白浊液体让我的身体升腾起热意，一瞬间被推向极致。
熱い白濁液により僕の身体が上気し、=　
「ぴぎゅっ！　が――あ゛ぎゅっ――う゛ああ゛ぁあぁぁっ！\n　中に、せーえぎ、いっぱい……ん゛ぁっ！　あ゛っ！　ああ゛ぁっ！」=「噗！啊啊――呜啊――呜啊啊啊啊！\n里面，射精，好多……嗯啊！啊！啊啊！」
「ぴぎゅっ！　が――あ゛ぎゅっ――う゛ああ゛ぁあぁぁっ！=　
「イぐっ！　イ゛ぎゅぅぅっ！　出されながらイ゛っじゃうっ！\n　ん゛ああ゛あぁああ゛ぁあ゛ぁぁっ！！」=「要高潮了！呜啊！在射出的同时高潮！\n呜啊啊啊啊啊啊！！」
「イぐっ！　イ゛ぎゅぅぅっ！　出されながらイ゛っじゃうっ！=　
怪人に犯されていることも、男の人たちに見られていることも忘れ、\n僕は与えられた甘美な心地よさに身を浸していた。=忘记了正被怪人侵犯，还被男人们观看，我沉浸在被给予的甜美快感中。
怪人に犯されていることも、男の人たちに見られていることも忘れ、=　
「ぅ゛……ぐ……ぅぎぅっ……ん゛っ……ぁ……ぅあ゛ぁぁ……」=「呜……唔……呜……嗯……啊……呜啊……」
（気持ち、よかった……怪人に犯されてイくなんて、\n　いけないことなのに、逆らえなかった……）=（感觉真的很爽……被怪人侵犯高潮，明明是不对的，却无法反抗……）
（気持ち、よかった……怪人に犯されてイくなんて、=　
「またイったぜ！\n　しかも中出しキメられながらとか、本当に淫乱だな！」=「又高潮了！\n而且是在被内射的同时，真是淫荡！」
「またイったぜ！=　
「まだまだイき足りなさそうな顔してるぜ。\n　もっと犯してやってくれよ」=「看起来还没尽兴的样子。\n再多干我一次吧。」
「まだまだイき足りなさそうな顔してるぜ。=　
「コッチモ　マダ　タリナイ！\n　モット　モット　オカシテヤル！」=「这边还不够！\n再来，再来点疯狂的！」
「コッチモ　マダ　タリナイ！=　
「ん゛ぁぁっ！？　いっ、いやぁぁっ！\n　ぼく、イったばかり――きゅひぅぅっ！」=「嗯啊！？不，不要啊！\n我刚刚……呜哇！」
「ん゛ぁぁっ！？　いっ、いやぁぁっ！=　
「ダメっ！　あ゛――っ！　ダメえ゛ぇぇっ！\n　またぎもぢよくなりゅぅぅっ！　ん゛ん゛んっ！　くひぅう゛ぅっ！」=「不行！啊——！不行啊啊啊！\n又要变得舒服了啊啊！嗯嗯嗯！呜哇！」
「ダメっ！　あ゛――っ！　ダメえ゛ぇぇっ！=　
「もうおかざないでっ！　あ゛ぁぁっ！　ん゛っ！　ぎひぅっ！\n　ダメっ！　ダメっ！　ダメええぇぇっ！　んああ゛ぁああ゛ぁぁっ！！」=「不要再这样了！啊啊！嗯！呜哇！\n不行！不行！不行啊啊啊！嗯啊啊啊啊啊！！」
「もうおかざないでっ！　あ゛ぁぁっ！　ん゛っ！　ぎひぅっ！=　
衆人環視の中、僕は延々と怪人に犯され、\n何度も何度も絶頂を繰り返した。=在众目睽睽之下，我被怪人不断侵犯，\n一次又一次地达到高潮。
衆人環視の中、僕は延々と怪人に犯され、=　
バキッ！=咔！
シャドウの攻撃による衝撃で、\n僕のコスチュームの首の下あたりにある、クリスタルにヒビが入った。=由于影的攻击造成的冲击，\n我服装的脖子下方的水晶出现了裂痕。
シャドウの攻撃による衝撃で、=　
「あぁっ……！\n　クロスバリューが……！」=「啊……！\n　克诺斯能量……！」
「あぁっ……！=　
ヒビが入ったことにより、\nクリスタルの中に封入されていたクロスバリューが漏れ出し、\n戦う力が急速に抜けていく。=由于出现裂痕，\n封印在水晶中的克诺斯能量开始泄漏，\n我的战斗力迅速消失。
ヒビが入ったことにより、=　
ヒビが入ったことにより、\nクリスタルの中に封入されていたクロスバリューが漏れ出し、=　
「もうおしまい？\n　もっと楽しめると思っていたのに、ガッカリよ」=「就这样结束了吗？\n　我还以为可以更尽兴，真让人失望。」
「もうおしまい？=　
「はぅぅっ……身体に力が、入らない、っ……！」=「哈……身体没有力气，……！」
「ふふふっ。いい恰好ね。\n　恥ずかしい部分が丸見えよ？」=「呵呵呵，真不错的样子。\n　羞耻的地方都暴露无遗哦？」
「ふふふっ。いい恰好ね。=　
激しい戦闘により、僕のコスチュームはビリビリに破れていた。=激烈的战斗使我的服装撕裂得稀巴烂。
特に下腹部の部分が、原型を留めないほどに引き裂かれており、\nほとんど裸のような状態になっている。=尤其是下腹部，几乎被撕得不成样子，\n几乎像是赤裸的状态。
特に下腹部の部分が、原型を留めないほどに引き裂かれており、=　
「いやっ……！　これ、丸見えに、っ……！\n　うぅぅっ……見ないでぇ……」=「不要啊……！这、全都看光了，啊……！\n呜呜……别看啊……」
「いやっ……！　これ、丸見えに、っ……！=　
「女同士なのに、恥ずかしがってるんじゃないわよ」=「明明是女性互相看，还害羞什么呢」
「でも……その姿は、結構そそるわね。\n　我慢できなくなってきちゃった」=「不过……这样的姿态，还挺诱人的。\n我快忍不住了」
「でも……その姿は、結構そそるわね。=　
三角さんは、倒れる僕の正面に立つと、\nおもむろにコスチュームの股間部分を横にずらした。=三角站在我倒下的正面，\n缓缓地将服装的裆部向一侧拉开。
三角さんは、倒れる僕の正面に立つと、=　
すると、押さえつけていたバネが戻るような勢いで、\n勃起したペニスが姿を現した。=随即，仿佛被压制的弹簧猛然弹回，\n勃起的性器官显现出来。
すると、押さえつけていたバネが戻るような勢いで、=　
「えっ……？　どうして三角さんに、\n　そんなものが生えてるの……？」=「诶……？为什么三角会有\n那种东西……？」
「えっ……？　どうして三角さんに、=　
かつて僕に付いていたペニスと比べ、数段大きなサイズのものが、\n僕の視界の大部分を埋め尽くしている。=与曾经我身上的性器官相比，\n这个大上数倍的尺寸几乎填满了我的视野。
かつて僕に付いていたペニスと比べ、数段大きなサイズのものが、=　
女の子の股間からペニスが生えているという、\n異様な光景に戸惑いつつも、目を離すことができない。=面对女性下体长出性器官这种异常景象，\n我虽然困惑，却又无法移开视线。
女の子の股間からペニスが生えているという、=　
「博士の気まぐれよ。\n　実験で身体を弄られて、気付いたら付いていたの」=「这只是博士的一时兴起。\n醒来时发现，我的身体已经被实验肆意摆弄过了」
「博士の気まぐれよ。=　
「おちんちんなんて、邪魔なだけだと思っていたけど、\n　これであなたを犯せるんだから、博士には感謝しないとね」=「我原本以为这玩意儿只是碍事，但现在竟然可以侵犯你了，真得感谢博士呢」
「おちんちんなんて、邪魔なだけだと思っていたけど、=　
「犯すって……それ、どういう――あぁぁっ！？」=「侵犯？这是什么意――啊啊啊！？」
三角さんは男性器を露出させたまま、\n僕の脚の間に腰を下ろし、力強く腰を掴む。=三角先生仍然暴露着男性器官，坐在我的双腿之间，有力地抓住我的腰
三角さんは男性器を露出させたまま、=　
そして、勢いよく腰を突き出し、\n勃起したペニスを僕の膣内へと捻じ込んだ。=然后，他猛烈地挺腰，将勃起的性器强行插入我的私处
そして、勢いよく腰を突き出し、=　
「ぎっ……！　んああぁぁっ！？　いやっ、いきなり……んひぅぅっ！\n　ふと、いっ……んあっ、ぁぁっ、太いい゛ぃいぃぃっ……！」=「唔……！呃啊啊啊！？不要、突然就……呜呼呼！\n稍等……唔啊、啊啊、太粗了啊啊啊……！」
「ぎっ……！　んああぁぁっ！？　いやっ、いきなり……んひぅぅっ！=　
ゴリッ、と、三角さんから生えた大きなペニスが、\n膣の最奥……子宮口を抉った。=三角先生坚硬的巨大性器，直接捅到了最深处……刺穿了子宫口。
ゴリッ、と、三角さんから生えた大きなペニスが、=　
何の準備も出来ていない膣道が、強引に押し広げられ、\nずきずきとした痛みと圧迫感が僕に襲い掛かる。=完全没有准备的私处被强行撕开，一阵阵钻心的疼痛和压迫感瞬间袭来。
何の準備も出来ていない膣道が、強引に押し広げられ、=　
「ぅぐっ……！　いやっ、いやぁぁっ……！\n　お腹苦しいからっ……！　抜いてっ……抜いてえぇぇっ……！」=「唔咕……！不要、不要啊……！\n肚子好痛啊……！拔出去……快拔出去啊……！」
「ぅぐっ……！　いやっ、いやぁぁっ……！=　
「抜く必要なんてないわ。こんなにあっさり、\n　私のモノを咥え込んでるんだもの。苦しいのは今だけよ」=「根本不需要拔出来。你已经这么轻易地吞下了我的东西。痛苦只在这一瞬间。」
「抜く必要なんてないわ。こんなにあっさり、=　
「ぐぅぅっ……！　三角さん、こんなこと、ダメだよ……\n　お願いだから、それ、抜いてよぉぉ……！」=「呜呜……！三角先生，这样不行……\n求你，快拔出来啊……！」
「ぐぅぅっ……！　三角さん、こんなこと、ダメだよ……=　
「あぁ……！　ばつのお腹の中、温かくて、気持ちいい、っ……！\n　もっと……もっと私を、気持ちよくしなさい……！」=「啊……！在我的肚子里，好温暖，好舒服……！\n再多一点……让我更舒服……！」
「あぁ……！　ばつのお腹の中、温かくて、気持ちいい、っ……！=　
ずぢゅっ！　ずぢゅっ！　ずぢゅっ！=湿湿！湿湿！湿湿！
ペニスを挿入し、快感に夢中になっている三角さんに、\n僕の声は届いていなかった。=三角先生沉浸在插入的快感中，我的声音根本传不到他的耳朵。
ペニスを挿入し、快感に夢中になっている三角さんに、=　
より強い快感を得るため、がむしゃらに腰を振り、\n連続で僕の膣内にペニスを突き入れる。=为了获得更强烈的快感，他拼命地摆动腰部，连续不断地将性器插入我的私处。
より強い快感を得るため、がむしゃらに腰を振り、=　
「んぁぅっ！　ぐっ、ぎひぅっ！　ん゛っ！　ぁっ、んあ゛あぁっ！\n　ダ、ダメえぇぇ……！　やめでっ、突かないでえ゛ぇぇっ……！」=「呀啊！呃、呜哇！嗯！啊、呜啊啊！\n不、不行啊……！别、别再顶了啊啊啊……！」
「んぁぅっ！　ぐっ、ぎひぅっ！　ん゛っ！　ぁっ、んあ゛あぁっ！=　
「そんなに激しく突かれたら……ひぐっ、ん゛んんっ！\n　あ゛ぁぁっ……！　お腹っ、潰れぢゃう゛う゛ぅぅぅっ！」=「这么用力地顶弄的话……呜呜、嗯嗯！\n啊啊……！肚子要被顶烂了！」
「そんなに激しく突かれたら……ひぐっ、ん゛んんっ！=　
「あぁっ……！　おちんちんがギチギチに締め付けられて……\n　強く擦れると、とっても気持ちいい……！」=「啊……！性器被紧紧地夹住……\n强烈摩擦时，感觉真是太舒服了……！」
「あぁっ……！　おちんちんがギチギチに締め付けられて……=　
「んっ、ぁっ、んはぁぁぁ……！　腰が止まらないっ……！\n　あそこがぞくぞくして……何か、出ちゃう……？」=「嗯、啊、哈啊啊……！腰停不下来……！\n那里一阵阵战栗……好像要射出来了……？」
「んっ、ぁっ、んはぁぁぁ……！　腰が止まらないっ……！=　
僕の膣内で、三角さんのペニスがびくびくと震えている。=在我的私处，三角先生的性器正微微颤抖。
かつて男だった僕は、\nそれが射精の前兆であることを本能的に察していた。=曾经是男人的我，本能地察觉到这是即将射精的前兆。
かつて男だった僕は、=　
「ぐぎっ……！　ぁ、いやっ、んぁぁっ、いやぁぁぁっ！\n　出すのはダメっ……！　ん゛んっ！　出さないでえぇぇっ！」=「呃啊……！啊、不、呜啊啊、不要啊啊啊！\n不要射出来……！呜呜！不要射进来啊啊啊！」
「ぐぎっ……！　ぁ、いやっ、んぁぁっ、いやぁぁぁっ！=　
「中に出されたりゃ、妊娠しちゃう゛っ！　ぎゅひぅぅっ！\n　やっ、あぁっ、やだっ、ああ゛ぁぁっ！　もう、やめでぇぇっ！」=「如果射在里面，我就会怀孕了！呜呼呼！\n啊、啊、不要、啊啊！快住手啊啊！」
「中に出されたりゃ、妊娠しちゃう゛っ！　ぎゅひぅぅっ！=　
「私、射精するの……？\n　ふふふ……いいわ、膣中に出してあげる……！」=「我要射精了吗……？\n呵呵呵……好的，我就让你射在里面……！」
「私、射精するの……？=　
「模造品のおちんちんで、妊娠するかどうか、\n　あなたの身体で試させてもらうわよ！」=「用这个仿制的性器，我要在你的身体里试试能不能怀孕！」
「模造品のおちんちんで、妊娠するかどうか、=　
三角さんの腰の動きが速くなり、\n僕の腰を掴む手に力が入る。=三角先生的腰部动作变得更快，\n紧紧抓住我腰部的手也用上了力气。
三角さんの腰の動きが速くなり、=　
その行動はまさに、\n射精に向けたラストスパートそのものだった。=他的这些动作，\n分明就是冲刺射精的最后阶段。
その行動はまさに、=　
「ぐっ、ん゛っ、ぎひぅっ！　あ゛あぁぁっ！　出すのダメっ！\n　出すのは、ダメだからぁぁっ！　ん゛ああ゛ぁぁっ！」=「唔、嗯、咕哇！啊啊啊！不可以出来！\n出了不行的啊啊啊！嗯啊啊啊！」
「ぐっ、ん゛っ、ぎひぅっ！　あ゛あぁぁっ！　出すのダメっ！=　
「んっ、くぅぅっ！　もう、出ちゃう……んっ、あぁぁぁっ！\n　出すわ！　ばつの中に、注いであげるっ！」=「嗯、呜哦！已经要出来了……嗯啊啊啊！\n要释放了！我要注入到里面！」
「んっ、くぅぅっ！　もう、出ちゃう……んっ、あぁぁぁっ！=　
「いやあ゛ぁああ゛ぁあぁあ゛ぁぁっ！\n　やめでえ゛ぇええ゛ぇえ゛ええぇぇぇっ！！」=「呀啊啊啊啊！\n　不可以啊啊啊啊！！」
「いやあ゛ぁああ゛ぁあぁあ゛ぁぁっ！=　
「んっ――！　くぅぅぅっ！」=「嗯——！　呜呜呜！」
「あぎひっ！？　が――ん゛ああ゛あぁあ゛ぁぁぁっ！！\n　なか、でて、ん゛あぁぁっ！　だされてりゅう゛ぅぅぅっ！！」=「啊咕！？　呃啊啊啊啊啊啊！！\n　里面、出、呜啊啊！　要被释放了呜呜呜！！」
「あぎひっ！？　が――ん゛ああ゛あぁあ゛ぁぁぁっ！！=　
どぴゅるるるるるっ！！=哒～噗啦啦啦啦！！
大きな射精音が聞こえたと思った瞬間、\n精液が膣内に飛び込み、お腹の奥底を揺さぶった。=听到巨大的射精声的瞬间，精液冲进体内，搅动了腹部深处。
大きな射精音が聞こえたと思った瞬間、=　
そして、少しの間を開けて、精液の熱が膣壁に染み込み、\n身体の内側から僕を焦がす。=随后，过了一会儿，精液的热度渗透进阴道壁，从身体内部焦灼着我。
そして、少しの間を開けて、精液の熱が膣壁に染み込み、=　
「ぁぐ、ぅ、ぐぅぅっ……ん゛ぎぅっ……！\n　お腹、熱ひぃぃっ……ぁ、ぁぁ、んぁぁぁ……」=「啊、呜、咕呜呜……唔呜……！\n腹部好烫啊……啊、啊啊、嗯啊啊……」
「ぁぐ、ぅ、ぐぅぅっ……ん゛ぎぅっ……！=　
「ふぁぁぁ……これが、男の人の、絶頂……！\n　病みつきになりそう……」=「哈啊啊……这就是男人的极致……！\n好像会上瘾……」
「ふぁぁぁ……これが、男の人の、絶頂……！=　
「んぁ、ぅ、ぁぅぅっ……中に、出された……ん゛んっ……！\n　はぁ……はぁ……んぐっ……はぁ……はぁ……」=「嗯啊、呜、啊呜呜……射在里面了……嗯唔……！\n哈……哈……唔……哈……哈……」
「んぁ、ぅ、ぁぅぅっ……中に、出された……ん゛んっ……！=　
「ふふふっ……ありがとう、ばつ。\n　あなたの身体、とっても気持ちよかったわ」=「呵呵呵……谢谢你，八。\n你的身体，感觉真的很棒。」
「ふふふっ……ありがとう、ばつ。=　
三角さんは射精による快感で恍惚の表情を浮かべながら、\n愛おしそうな視線で僕を見下ろしている。=三角用射精带来的快感浮现出恍惚的表情，用充满爱意的目光俯视着我。
三角さんは射精による快感で恍惚の表情を浮かべながら、=　
まるで、身も心も三角さんの所有物になったような気分だった。=感觉就像身心都成为了三角的所有物。
「うぅぅっ……精液で、お腹が重い、っ……\n　出したなら、早く、抜いてよぉ……」=「呜呜……肚子因为精液而沉重……\n快点，拔出来啊……」
「うぅぅっ……精液で、お腹が重い、っ……=　
勃起したペニスが栓になって、\nお腹の中に溜まった精液が外に出ていかない。=勃起的阴茎像个塞子，\n肚子里的精液出不去。
勃起したペニスが栓になって、=　
腹部を圧迫する苦しみからの解放を望み、\n僕は三角さんに訴えかけた。=我渴望从压迫腹部的痛苦中解放出来，\n向三角诉说着我的心声。
腹部を圧迫する苦しみからの解放を望み、=　
「ダメよ。こんな気持ちいいこと、\n　１回で終わらせるなんて、勿体ないわ」=「不行哦。这么舒服的事情，\n怎么能一次就结束呢，太浪费了」
「ダメよ。こんな気持ちいいこと、=　
そう、僕の膣内でペニスが勃起したままだということは、\n三角さんはまだ、満足していないのだ。=没错，我的阴道内阴茎仍然勃起着，\n这说明三角还没有满足。
そう、僕の膣内でペニスが勃起したままだということは、=　
「いっ、いやぁ……！　動いちゃダメっ、ダメえ゛えぇぇっ！\n　うぎぅっ……！　ぐっ、ん゛あぁぁっ、ああ゛ぁぁぁっ！」=「不、不要……！不要动啊，不要啊啊啊！\n呜呃……！呜、嗯啊啊啊，啊啊啊！」
「いっ、いやぁ……！　動いちゃダメっ、ダメえ゛えぇぇっ！=　
「もう犯さないでえ゛ぇぇっ！　ひぎぅっ！\n　お腹っ、潰れぢゃうっ！　あっ！　あ゛ぁっ！　んああ゛ぁぁっ！」=「不要再侵犯我啦！呜呃！\n肚子都要被压扁了！啊！啊啊！呜啊啊！」
「もう犯さないでえ゛ぇぇっ！　ひぎぅっ！=　
三角さんが腰を一突きするたびに、膣内の精液がペニスに絡みつき、抽送の速度が上がっていく。=每当三角用腰部顶撞时，阴道内的精液紧紧缠绕着阴茎，抽送速度也随之加快。
「いい！　すごくいいっ！　まだ締め付けてくれるのね！\n　ばつも気持ちよくなりたいの？　いいわよ、もっと乱れなさい！」=「太棒了！真的很棒！你还在继续紧缩！\n你也想舒服吗？好啊，继续放荡吧！」
「いい！　すごくいいっ！　まだ締め付けてくれるのね！=　
「ちっ、違うっ……！　僕は気持ちよくなんてなりたくないからっ！\n　ひぐっ……ん゛ぁぁっ！　やめっ……もう、やめでよぉぉっ！」=「不对……！我根本不想感到舒服！\n呜呜……啊！住手……快住手啊！」
「ちっ、違うっ……！　僕は気持ちよくなんてなりたくないからっ！=　
「がっ、ぁっ、んっ、やっ、ぁっ、ぁぁっ、んぁっ、ああ゛ぁぁっ！\n　おぐづがないでっ！　せーえきかきまぜないでぇぇぇっ！」=「啊、呃、嗯、啊、啊、啊、嗯、啊！\n别搅动了！别搅拌精液啊！」
「がっ、ぁっ、んっ、やっ、ぁっ、ぁぁっ、んぁっ、ああ゛ぁぁっ！=　
僕がいくら泣き叫んでも、\n僕の腰を掴む手の力は弱まらない。=无论我怎么哭喊，\n抓住我腰部的手丝毫没有松懈。
僕がいくら泣き叫んでも、=　
それどころか三角さんは、より強い快感を得るために、\nペニスを僕の奥深くへと捻じ込んでくる。=相反，三角为了获得更强烈的快感，\n更用力地将阴茎捅入我的深处。
それどころか三角さんは、より強い快感を得るために、=　
「ぅっ、あぁぁっ！　気持ちいい……ばつ気持ちいいっ！\n　気持ちよすぎて、またすぐ出ちゃいそう！」=「呃、啊！好舒服……我真的好舒服！\n太舒服了，我又要射出来了！」
「ぅっ、あぁぁっ！　気持ちいい……ばつ気持ちいいっ！=　
「そんな……ダメっ！　だすのダメえ゛えぇぇっ！\n　ゆるじでっ！　おなか、もうはいらないからぁぁっ！」=「不要……不行！不能射出来！\n放开我！我的肚子受不了了！」
「そんな……ダメっ！　だすのダメえ゛えぇぇっ！=　
「いやっ！　いやっ！　いやあ゛ぁぁっ！\n　こんなの、いやああ゛ぁあぁぁぁっ！！」=「不要！不要！不要啊啊！\n这种感觉，我不要啊啊啊啊！！」
「いやっ！　いやっ！　いやあ゛ぁぁっ！=　
「くぅぅぅっ……！　もう、限界っ……！\n　ばつ、受け止めてぇぇぇっ！」=「呜呜呜……！已经、到极限了……！\n快、接住啊啊啊！」
「くぅぅぅっ……！　もう、限界っ……！=　
「ぐぎひぎゅっ！？　また……またでて――\n　ん゛ぁっ！　あ゛っ！　がぎゅっ！　ん゛ああ゛ぁぁぁっ！」=「咕呲哈！？又、又要出来了――\n嗯啊！啊！咔嘎！呜啊啊啊！」
「ぐぎひぎゅっ！？　また……またでて――=　
「おなか、あづいっ！　あづい゛のお゛ぉおぉぉっ！\n　ダメっ！　ダメなのっ！　あ゛っ！　ぎひああぁあ゛ぁぁぁっ！！」=「肚子好烫！好烫啊啊啊！\n不行！不可以！啊！呜哈啊啊啊！！」
「おなか、あづいっ！　あづい゛のお゛ぉおぉぉっ！=　
（ぁ――も――ダ、メ――頭が、真っ白になって――\n　飛、ぶ……飛んじゃう、っ――ぁあぁぁぁ――）=（啊――不――不、可能――脑袋一片空白――\n要、要飞走……飞走了――啊啊啊――）
（ぁ――も――ダ、メ――頭が、真っ白になって――=　
「あれ？　ばつ、気を失っちゃった？\n　昇天するくらい気持ちよかったの？」=「咦？昏过去了吗？\n爽到天上飞了吗？」
「あれ？　ばつ、気を失っちゃった？=　
「まったく、だらしがないわねぇ。\n　まあいいわ。気絶していても、遠慮なんかしないわよ！」=「真是的，真没出息。\n算了。就算昏迷也不会客气！」
「まったく、だらしがないわねぇ。=　
ぐっじゅ！　ぐっじゅ！　ぐっじゅ！=咕啧！咕啧！咕啧！
意識を失い、肉の人形となった僕の身体を、\n三角さんは欲望のままに犯し尽くした。=失去意识的我，成为了肉体的玩偶，\n三角先生任凭欲望肆意侵犯。
意識を失い、肉の人形となった僕の身体を、=　
「ぅぐっ、ん゛ぁっ、ああぁぁぁっ！\n　く、くるしいっ！　やめ、っ、ん゛っ、ぎひぅぅっ！」=「呜呜、嗯啊、啊啊啊！\n　好、好痛苦！　住、住手、嗯、呃、呜呜！」
「ぅぐっ、ん゛ぁっ、ああぁぁぁっ！=　
赤い怪人に敗北した僕は、問答無用で押し倒され、\nペニスを膣内に突き立てられた。=被红色怪人击败后，我毫无反抗之力地被压倒，\n阴茎被直接插入了阴道内。
赤い怪人に敗北した僕は、問答無用で押し倒され、=　
前戯もなく、膣壁を拡張される苦しみに\n僕は泣き叫んだが、怪人は容赦なく腰を振る。=没有前戏，被扩张的阴道壁带来的痛苦中，\n我不断哭喊，但怪人毫不留情地耸动腰部。
前戯もなく、膣壁を拡張される苦しみに=　
「ぁぅっ、ぐっ、ん゛っ、あぎうぅぅっ！\n　激し、すぎるぅっ！　んぁっ、あっ、ああぁぁぁっ！」=「啊呜、唔、呃、啊呜呜！\n太激烈了！呃啊、啊、啊啊啊！」
「ぁぅっ、ぐっ、ん゛っ、あぎうぅぅっ！=　
「暴れるな、大人しくしていろ。\n　やがて世界を統べる俺が、お前に女の悦びを教えてやる」=「不要乱动，乖乖待着。\n总有一天统治世界的我，要教你女人的欢愉。」
「暴れるな、大人しくしていろ。=　
ぐじゅっ！　と、怪人のペニスが、\n僕の膣奥のある一か所を、鋭く突いた。=咕呲！怪人的阴茎\n猛地刺中了我阴道深处的某一点。
ぐじゅっ！　と、怪人のペニスが、=　
「きゅひぅっ！？　んっ、んああぁぁぁっ！？」=「呀呼！呃、啊啊啊！？」
すると、苦しみを押し退けて、\n大きな快感が沸き上がり、下腹部を埋め尽くす。=渐渐地，压过痛苦，\n一股巨大的快感升腾起来，充满下腹。
すると、苦しみを押し退けて、=　
「感じたな？　もうお前は、快感から逃れられない！\n　私のペニスで快楽漬けにしてやる！」=「感受到了吗？你已经无法逃脱快感了！\n我要用我的阴茎让你沉溺在快乐中！」
「感じたな？　もうお前は、快感から逃れられない！=　
「んっ、ぁっ、ダメっ、んぁっ、ひぅっ、ぁっ、んあぁぁっ！\n　そこ、ばっかり、突いちゃ――あひぅぅぅっ！」=「呃、啊、不要、呃啊、呼、啊、啊啊啊！\n就是那里，一直顶着――啊呜呜！」
「んっ、ぁっ、ダメっ、んぁっ、ひぅっ、ぁっ、んあぁぁっ！=　
怪人がペニスを突き入れるたびに、\n強烈な快感により、僕の腰ががくがくと震える。=怪人每次插入阴茎时，\n强烈的快感让我腰部不由自主地颤抖。
怪人がペニスを突き入れるたびに、=　
倒さなければならない敵が目の前にいるというのに、\n抵抗しなければならないという気持ちが急速に失われていく。=明明面前有必须打倒的敌人，\n但抵抗的心情却迅速消失。
倒さなければならない敵が目の前にいるというのに、=　
「はぅっ、んぁっ、ひぁぅっ、んっ、んっ、んんんっ！\n　気持ちよすぎるぅぅっ！　いやあぁぁっ！」=「哈啊～、嗯啊～、呀啊～、嗯～、嗯～、嗯嗯嗯～！\n太舒服了啊啊啊！受不了啊！」
「はぅっ、んぁっ、ひぁぅっ、んっ、んっ、んんんっ！=　
「あ゛――っ！　ひぐぁぁっ、ダメえぇえぇぇっ……！\n　もう突かないでっ！　でないと、僕……ああ゛ぁぁぁっ！」=「啊――！呜啊、不要啊啊啊……！\n不要再顶了！要不然，我会……啊啊啊！」
「あ゛――っ！　ひぐぁぁっ、ダメえぇえぇぇっ……！=　
「いいぞ！　どんどん身体が敏感になっているな！\n　だが、私の責めはこんなものではないぞ！」=「很好！身体越来越敏感了！\n但是，我的责难还远不止于此！」
「いいぞ！　どんどん身体が敏感になっているな！=　
怪人は勢いよく腰を突き入れながら、\n大きな手で僕の両胸を揉みしだいた。=怪人猛烈地撞击着腰部，\n用大手揉捏着我的胸部。
怪人は勢いよく腰を突き入れながら、=　
「あぅっ！　んぁっ！　胸、揉まないで、っ……ひぅぅぅっ！\n　んっ、ダメぇっ、んっ、あぁっ、やっ、あぁぁっ、ん゛んんっ！」=「啊！嗯啊！不要摸胸、嗯……呜呜～！\n嗯、不要、嗯、啊、呀、啊啊、嗯～嗯嗯！」
「あぅっ！　んぁっ！　胸、揉まないで、っ……ひぅぅぅっ！=　
膣内を抉る激しい抽送と、乳房を包み込む優しい愛撫の、\n２つの責めが同時に行われている。=剧烈抽送的内部和包裹乳房的温柔爱抚，\n两种责难同时进行。
膣内を抉る激しい抽送と、乳房を包み込む優しい愛撫の、=　
剛と柔の、性質の異なる２種類の刺激を受け、\n全身を駆け巡る快感の量が跳ね上がる。=刚硬与柔软、两种不同性质的刺激，\n全身快感瞬间爆发。
剛と柔の、性質の異なる２種類の刺激を受け、=　
「くっ、ぁっ、んぁぁ――きゅひうぅぅっ！　\n　乳首がこんなに敏感に……ああぁっ！？　摘まんじゃダメえぇっ！」=「唔、啊、嗯啊――呜呼～！\n乳头竟然这么敏感……啊啊！不要捏啊！」
「くっ、ぁっ、んぁぁ――きゅひうぅぅっ！　=　
僕は、胸を揉む怪人の手を払いのけようとするが、腕に力が全く入らず、その腕を弱々しく握ることしかできない。=我试图拨开怪人揉捏胸部的手，但胳膊一点力气都没有，只能虚弱地握住他的手臂。
（ダメ……無理やりされてるのに、\n　身体が気持ちよくなってる……！）=（不行……明明是被强迫，\n身体却感到舒服……！）
（ダメ……無理やりされてるのに、=　
（このままじゃ、何も抵抗できずに、\n　快感に、流される、っ……！）=（再这样下去，就完全无法抵抗，\n就要被快感冲垮了……！）
（このままじゃ、何も抵抗できずに、=　
膣奥を突かれるたびに、僕の中で快感が膨らみ、\n抵抗の意志が削ぎ取られていく。=每次被顶到深处，快感就在我体内膨胀，\n抵抗的意志也随之被削弱。
膣奥を突かれるたびに、僕の中で快感が膨らみ、=　
このまま責め続けられたら、正義の変身ヒロインから、\nただ快楽を貪るだけの雌に堕ちてしまう。=如果继续这样被责难，我这个正义的变身女英雄，\n就会堕落成只知道贪求快乐的雌性。
このまま責め続けられたら、正義の変身ヒロインから、=　
そんな不安が重くのしかかるも、全身を快感が駆け巡り、\n身体に力が入らない今の状態では、どうすることもできなかった。=这种不安感沉重地压在心头，但全身的快感肆意流窜，\n在现在这种无力的状态下，我根本无法做些什么。
そんな不安が重くのしかかるも、全身を快感が駆け巡り、=　
「あぎぅっ、ぐっ、んんんっ！　はぅっ、ダメ、ダメえぇぇっ！\n　ぁっ、んっ、ぁぅっ、んぁぁっ、いやあぁぁぁっ！」=「啊呜、唔、嗯嗯嗯！哈、不要、不要啊啊！\n啊、嗯、啊呜、嗯啊、不要啊啊啊！」
「あぎぅっ、ぐっ、んんんっ！　はぅっ、ダメ、ダメえぇぇっ！=　
「おまんこの中が熱く蕩けているぞ！\n　私のペニスを溶かしてしまいそうだ！」=「小穴里已经热得要融化了！\n都快要把我的阴茎溶掉了！」
「おまんこの中が熱く蕩けているぞ！=　
「そして、この膣肉が蠢くような吸い付き……！\n　素晴らしい名器だ！　そんなに俺の子種が欲しいか！」=「然后，这肉穴如同蠕动般吸附……！\n真是绝佳的极品！这么想要我的种子吗！」
「そして、この膣肉が蠢くような吸い付き……！=　
怪人の語気が強くなり、\n突き出す腰の勢いがヒートアップしていく。=怪人的语气变得更加强硬，\n顶撞的腰部动作也越发火热起来。
怪人の語気が強くなり、=　
僕が怪人の責めによって快感を得ているのと同時に、\n怪人も僕の膣内にペニスを突き入れることで、\n大きな快感を得ているのだ。=在怪人的责难中我获得快感的同时，\n怪人也通过将阴茎插入我的体内，\n获得了巨大的快感。
僕が怪人の責めによって快感を得ているのと同時に、=　
僕が怪人の責めによって快感を得ているのと同時に、\n怪人も僕の膣内にペニスを突き入れることで、=　
「くひぅっ、んんっ！　激しすぎるっ！　あぁぁっ！\n　も、ダメ、っ……気持ちよすぎて、耐えられないぃっ！」=「唔啊、嗯嗯！太激烈了！啊啊！\n不、不行……太舒服了，根本无法忍受！」
「くひぅっ、んんっ！　激しすぎるっ！　あぁぁっ！=　
「抗うな！　お前はもう、犯されて感じる雌だ！\n　私のペニスを受け入れ、肉便器へと堕ちろ！」=「别反抗！你已经是被侵犯并感到快感的雌性！\n接受我的阴茎，堕落成肉便器！」
「抗うな！　お前はもう、犯されて感じる雌だ！=　
「ぐ、ひあぁぁっ！　僕は、僕はっ……雌じゃないっ！\n　んあぁっ！　快感なんかに、負けないからぁぁっ！」=「啊、呀啊！我、我不是……雌性！\n嗯啊！我不会输给这种快感的！」
「ぐ、ひあぁぁっ！　僕は、僕はっ……雌じゃないっ！=　
「ならば、その身体で分からせてやろう！\n　孕め！　私の子を産ませてやるぞ！」=「那就用你的身体好好体会吧！\n怀孕！我要让你生下我的孩子！」
「ならば、その身体で分からせてやろう！=　
怪人は僕の身体に覆い被さり、\n垂直に腰を打ち下ろす。=怪人覆盖在我的身体上，\n垂直地猛烈撞击。
怪人は僕の身体に覆い被さり、=　
ペニスがさらに深く捻じ込まれ、\nその先端が子宮の入り口に叩きつけられる。=阴茎更深入地扭动，\n顶端重重地撞击在子宫口。
ペニスがさらに深く捻じ込まれ、=　
その行為から、精液を一滴残らず子宮に注ぎ込み、\n確実に孕ませるという意志が伝わってきた。=从这举动中，我感受到他要将精液\n一滴不剩地灌入子宫，坚决让我怀孕的意志。
その行為から、精液を一滴残らず子宮に注ぎ込み、=　
「んぎぅっ！　妊娠なんて、そんな……ああぁっ！\n　奥っ、抉れて、お腹、潰れりゅっ！　ん゛んんっ！」=「唔呃！怀孕，这怎么可能……啊啊！\n深处被撕裂，肚子要被压垮了！呃呃！」
「んぎぅっ！　妊娠なんて、そんな……ああぁっ！=　
「あ゛あぁああ゛あぁぁぁ！　ダメえ゛ぇっ！\n　激しすぎて、もうダメっ！　イ゛ぐっ！　イがざれりゅう゛ぅっ！」=「啊啊啊！不行了！\n太激烈了，我快要受不了了！要高潮了！要被操坏了！」
「あ゛あぁああ゛あぁぁぁ！　ダメえ゛ぇっ！=　
「いいぞ！　イけっ！　イってしまえ！\n　お前の絶頂と同時に、私の子種を注いでやる！」=「好样的！要到了！快到了！\n在你达到巅峰的同时，我会把我的种子注入你体内！」
「いいぞ！　イけっ！　イってしまえ！=　
「ぅぁっ、あっ、ああ゛ぁああ゛ぁっ！\n　ぐりゅっ！　んぎぅっ！　あぁっ！　おおぎいのぐりゅう゛ぅぅっ！」=「啊呀、啊、啊啊啊啊！\n咕噜！呜哇！啊！大家伙儿咕噜噜！」
「ぅぁっ、あっ、ああ゛ぁああ゛ぁっ！=　
「ひぎああ゛ぁああぁあ゛ぁぁっ！\n　イ゛ぐぅうぅぅっ！　イ゛っ――ぐ――んああぁあ゛ぁあ゛ぁぁっ！！」=「呀啊啊啊啊！\n呜噜噜！呃――噜――呀啊啊！！」
「ひぎああ゛ぁああぁあ゛ぁぁっ！=　
快感の蓄積による必然……僕の小さな身体が、\n快楽の濁流に飲み込まれた。=快感积累的必然……我那娇小的身体，被快感的浊流吞没了。
快感の蓄積による必然……僕の小さな身体が、=　
その直後――=就在那一瞬间――
「絶頂したな！　では宣言どおり、孕ませてやる！\n　うおおぉぉぉぉっ！」=「高潮了！那就按照之前说的，我要让你怀孕！\n哇啊啊啊啊！」
「絶頂したな！　では宣言どおり、孕ませてやる！=　
「ん゛おお゛おぉおお゛ぉおぉぉぉっ！？\n　ごっ……！　ぎゅぐりゅぐううう゛ぅう゛ぅぅっ！」=「嗯啊啊啊啊！？\n呃……！咕噜咕噜呜呜呜！」
「ん゛おお゛おぉおお゛ぉおぉぉぉっ！？=　
放たれた白濁液は、まるで意志を持つかのように、\n膣内で渦を巻きながら暴れまわった。=喷出的浊白液仿佛有了意志，在子宫内疯狂地旋转翻腾。
放たれた白濁液は、まるで意志を持つかのように、=　
そして、我先にと子宮へと流れ込んだことで、\n僕のお腹が内側から大きく膨らむ。=然后，争先恐后地流入子宫，使我的腹部从内部开始剧烈膨胀。
そして、我先にと子宮へと流れ込んだことで、=　
「がぅっ、ぐ、んっ……く、ぅあ゛ぁぁぁ……\n　お、お腹、膨れて……ぐるじい、っ……！」=「呃啊、唔、嗯……呜、啊啊啊……\n我、我的肚子，鼓起来了……咕噜滋，唔……！」
「がぅっ、ぐ、んっ……く、ぅあ゛ぁぁぁ……=　
「ふぅ……大量に搾り取られてしまったぞ……\n　口では嫌がっていても、お前の身体は子種を欲しがっていたようだな」=「呼……被大量榨取了啊……\n　明明嘴上说不愿意，但你的身体似乎很想要种子呢。」
「ふぅ……大量に搾り取られてしまったぞ……=　
「はぅっ……んん゛んっ……！　はぁ……はぁ……\n　ぐっ……はぅっ、ぅっ、うぅぅっ……」=「哈啊……唔嗯……！　哈……哈……\n　呃……哈啊、唔、呜呜……」
「はぅっ……んん゛んっ……！　はぁ……はぁ……=　
怪人のペニスが僕の膣内から引き抜かれた。=怪人的阴茎从我的阴道内抽出。
すると、膣内に大量に注がれた精液が、\nごぽ、ごぽ、と音を立てながら、膣口から溢れ出る。=随即，大量射入体内的精液\n发出咕啾、咕啾的声音，从阴道口溢出。
すると、膣内に大量に注がれた精液が、=　
（ぁ……僕の中から……精液、流れ出てる……\n　こんなにたくさん、出されてたんだ……）=（啊……从我体内……精液正在流出……\n　原来已经射了这么多……）
（ぁ……僕の中から……精液、流れ出てる……=　
僕は絶頂による多幸感に包まれながら、\n外に吐き出される精液を眺めていた。=我沉浸在高潮带来的幸福感中，\n凝视着从体内喷射出的精液。
僕は絶頂による多幸感に包まれながら、=　
無理やり犯されるなんて嫌だったはずなのに、\nこれほどの快感を与えられた後では、\n怪人が男らしく見え、精液がとても大切な物のように思えてくる。=明明本该讨厌被强行侵犯，\n但在经历了如此强烈的快感之后，\n怪人看起来愈发阳刚，精液仿佛变得无比珍贵。
無理やり犯されるなんて嫌だったはずなのに、=　
無理やり犯されるなんて嫌だったはずなのに、\nこれほどの快感を与えられた後では、=　
「精液……もったいない……」=「精液……不能浪费……」
僕が小さく呟いた言葉を、\n怪人は耳ざとく聞きつけた。=我小声嘀咕的话，被怪人敏锐地听到了。
僕が小さく呟いた言葉を、=　
「ふははは！　それがお前の本心か！」=「哈哈哈！这就是你的本心吗！」
「まあ当然だな。強くたくましい男の子種を欲するのは、\n　メスとしてあたりまえなのだから」=「那是当然的。作为雌性，渴望强壮有力的男孩的种子，\n是理所当然的。」
「まあ当然だな。強くたくましい男の子種を欲するのは、=　
（うぅぅっ……僕は、メスになっちゃったの……？\n　本心では、男の精液を求めているの……？）=（呜呜……我变成雌性了吗……？\n　内心深处，真的在渴求男性的精液吗……？）
（うぅぅっ……僕は、メスになっちゃったの……？=　
「どうだ？　もっと子種が欲しいか？\n　正直におねだりすれば、もう一度犯してやるぞ」=「怎么样？还想要更多种子吗？\n如果诚实地恳求的话，我就再操你一次」
「どうだ？　もっと子種が欲しいか？=　
「はぅっ……僕は……僕は、っ……」=「哈呜……我……我，唔……」
もっと気持ちよくなりたい……\nもっと精液を注がれて、たくましい男の子を孕みたい……=我想要感觉更爽……\n想要被注入更多精液，怀上一个强壮的男孩……
もっと気持ちよくなりたい……=　
そんないけない欲求が、どんどん膨れ上がっていく。=这种不正常的欲望，正在不断膨胀。
「どうした！　この私、レッド様の子種が欲しいのだろう！　\n　欲しいなら、大きな声で、はっきりと懇願しろ！」=「怎么了！我这里不就是想要红大人的种子吗！\n如果想要的话，就大声地、清楚地恳求！」
「どうした！　この私、レッド様の子種が欲しいのだろう！　=　
「ぅああぁあぁぁぁっ！　欲しいっ……！\n　私は、レッド様の精液が、欲しいですっ！」=「啊啊啊啊啊！想要……！\n我想要红大人的精液！」
「ぅああぁあぁぁぁっ！　欲しいっ……！=　
「精液、いっぱいくださいっ！\n　私を犯して、お腹の中に、たくさん注いでくださいぃぃっ！」=「精液，请给我满满的！\n请操我，在我的肚子里大量地射精吧！」
「精液、いっぱいくださいっ！=　
理性は敗北し、私は本能のままに叫び声をあげた。=理性已经败北，我按照本能发出了尖叫。
身も心も、淫らな雌に堕ちた瞬間だった。=身心瞬间堕落成了淫荡的雌性。
「くっくっく……いいだろう。\n　望みどおりにしてやるっ！」=「哼哈哈……好啊。\n就如你所愿！」
「くっくっく……いいだろう。=　
「きゅひぅぅっ……！　ぁっ、あぁぁ……奥まで、来てますぅっ……！」=「呃啊啊……！啊、啊啊……已经深入到最里面了！」
「突いて……突いてくださいっ……！\n　硬くて大きいおちんちんで、私をめちゃくちゃにしてぇぇっ！」=「继续操我……请用力操我！\n用你硬大的肉棒，狠狠地蹂躏我！」
「突いて……突いてくださいっ……！=　
先ほどと同じような、\n垂直に突き下ろす激しいピストン。=和刚才一样，垂直猛烈地抽插。
先ほどと同じような、=　
絶対に種付けするという男の欲望が、体内に直接伝わり、\n私の性感が加速度的に高まっていく。=男人想要播种的欲望直接传递到体内，\n我的性感以指数级速度攀升。
絶対に種付けするという男の欲望が、体内に直接伝わり、=　
「ひぁっ、んんっ！　ぁっ！　あぁっ！　気持ち、いいよぉっ！\n　んっ！　ぁぅっ、あぁっ、あぁっ、んああぁぁぁっ！」=「啊、嗯！啊！啊啊！好舒服！\n嗯！啊、啊、啊、啊啊啊！」
「ひぁっ、んんっ！　ぁっ！　あぁっ！　気持ち、いいよぉっ！=　
「もっと、もっと激しくっ……！　ん゛んっ！\n　そう！　そうよ！　もっと！　もっとぉぉぉっ！」=「更用力，更加猛烈……！嗯！\n就是这样！没错！更多！更多！」
「もっと、もっと激しくっ……！　ん゛んっ！=　
（おちんちんに突いてほしくてたまらないっ……\n　僕、本当に女の子になっちゃったんだ……）=（我真想被插……\n　我真的变成女孩子了……）
（おちんちんに突いてほしくてたまらないっ……=　
（あぁ……最高に気持ちいいよぉ……\n　これが、女の幸せなんだ……）=（啊……真是太舒服了……\n　这就是，作为女孩的幸福……）
（あぁ……最高に気持ちいいよぉ……=　
「ん゛ひぁぅっ！　くりゅっ！　またおおぎいのぐりゅぅぅっ！\n　ぅぁっ、あぁっ、イぐっ！　イ゛っじゃうのぉぉぉっ！」=「嗯哼！要来了！又要来了！\n　呜啊，啊，要到了！要到了啊啊啊！」
「ん゛ひぁぅっ！　くりゅっ！　またおおぎいのぐりゅぅぅっ！=　
「あ゛――っ！　イくイくイ゛ぐイ゛ぎゅぅぅぅっ！\n　う゛あああ゛ぁああ゛あぁぁあ゛ぁぁっ！！」=「啊――！要高潮了要高潮了要高潮啊！\n呜啊啊啊啊啊啊啊！！」
「あ゛――っ！　イくイくイ゛ぐイ゛ぎゅぅぅぅっ！=　
「ぴぎぁああ゛ぁあ゛あぁあ゛ぁぁぁぁっ！\n　イ゛ぐうう゛ぅう゛うぅう゛うぅぅう゛ぅぅぅっ！！」=「呀啊啊啊啊啊！\n要去了要去了要去啊啊啊！！」
「ぴぎぁああ゛ぁあ゛あぁあ゛ぁぁぁぁっ！=　
平和を守るために戦った正義のヒロインは、\nもうここにはいない。=为了守护和平而战斗的正义女英雄，\n已经不在这里了。
平和を守るために戦った正義のヒロインは、=　
私は絶頂の連続により自我が消失するまで、レッド様の雌奴隷として、快楽を貪り続けた。=在连续的极致快感中，我失去了自我，作为红大人的雌奴，持续贪婪地享受着快感。
ゴミ山の奥ですすり泣く声がこだまする。=垃圾山深处回荡着抽泣的声音。
正義の味方に憧れたハート。=心憧憬着正义的伙伴。
周囲の人間を救い、パーツを集めて、\n悪の組織に意気揚々と立ち向かったが……現実は甘くはなかった。=拯救周围的人，收集零件，\n意气风发地对抗邪恶组织……然而现实并不美好。
周囲の人間を救い、パーツを集めて、=　
イエローに勝ったことによる慢心もあった。=战胜黄色时的自负也是原因之一。
本気を出したデスパコイアの怪人は恐ろしく強く、\nハートは完全に鼻っ柱を折られた。=全力以赴的怪人德斯帕科伊亚强得可怕，\n心完全被打垮了。
本気を出したデスパコイアの怪人は恐ろしく強く、=　
やっぱり……自分に変身ヒロインは荷が重かったのだ。=果然……变身女英雄对我来说太沉重了。
敗北したハートは、散々に犯されたあと、\n汚く打ち捨てられていた。=失败的心，在被肆意侵犯后，\n被肮脏地抛弃了。
敗北したハートは、散々に犯されたあと、=　
スーツやクロスバリューなどのおかげで体は無事だったが、\nあまりのみじめな現実に心が折られている。=多亏了套装和克诺斯能量，身体没有受伤，\n但惨痛的现实让我心碎。
スーツやクロスバリューなどのおかげで体は無事だったが、=　
ひどい臭いの中、見上げた空の色が色褪せていく。=在可怕的气味中，仰望的天空颜色逐渐褪去。
まどかの悲痛な叫びもハートには届かない。=圆香的悲痛呼喊也无法传达到心。
少年が憧れた変身ヒロインとは程遠い姿がそこにはあった。=与少年憧憬的变身女英雄相去甚远的身影出现在眼前。
屈服エリート怪人=屈服的精英怪人
屈服ブラック=屈服黑色
屈服強化怪人=屈服强化怪人
屈服グリーン=屈服绿色
屈服イカ怪人=屈服鱿鱼怪人
屈服ブルー=屈服蓝色
周囲には、時折水滴が垂れ落ちる音や、\n小さいが粗い女の息遣いだけが響いていた。=周围时不时传来水滴落下的声音，\n只有细小而粗糙的女人喘息声在回响。
周囲には、時折水滴が垂れ落ちる音や、=　
ブルーに敗北したハートは、\nブルーによって手籠めにされてしまう。=被蓝色打败的心，\n被蓝色强行占有。
ブルーに敗北したハートは、=　
しばらくの間はブルーの性欲処理道具として犯されていたが、\nそのうちブルーは飽きてしまい、ハートは部下隊員に下げ渡された。=一段时间内被当作蓝色的性欲处理工具，\n但不久后蓝色就厌倦了，心被交给了部下。
しばらくの間はブルーの性欲処理道具として犯されていたが、=　
屈辱的な恰好で拘束され、動けないハートに、\n怪人たちはわらわらと群がり、好き勝手に楽しんで帰っていく。=被羞辱地束缚，动弹不得的心，\n怪人们成群结队围上来，为所欲为后扬长而去。
屈辱的な恰好で拘束され、動けないハートに、=　
目隠しをされているので正確には分からないが、\n周囲にはハートの他にも大勢の女性が拘束されているようだった。=由于被蒙上了眼睛，无法准确看清，\n但周围似乎不仅有心，还有许多被束缚的女性。
目隠しをされているので正確には分からないが、=　
今が何時かも分からず、いつ犯されるかわからない状況で、\nハートは疲弊しきっていた。=不知现在几点，处于随时可能被侵犯的境地，\n心已疲惫不堪。
今が何時かも分からず、いつ犯されるかわからない状況で、=　
それでもハートは、現在もまだ変身状態を維持できていることに、\n一縷の望みを抱いている。=尽管如此，心仍对自己依然能维持变身状态抱有一线希望。
それでもハートは、現在もまだ変身状態を維持できていることに、=　
今日も隊員たちに犯され、嘲笑を浴びせられながらも、\n健気に歯を食いしばり、機を窺っていた。=今日再次被队员们侵犯、遭受嘲笑，\n她仍然坚韧地咬紧牙关，伺机反击。
今日も隊員たちに犯され、嘲笑を浴びせられながらも、=　
ここは、クロスバリューに精通した敵の本拠地である。=这里是精通克诺斯能量的敌人据点。
彼らはあえて、変身が解けないギリギリの状態を維持し、\n反撃のチャンスを掴もうと必死にあがくハートを弄んでいたのだ。=他们故意将她维持在变身即将解除的极限状态，\n戏弄着拼命寻求反击机会的心。
彼らはあえて、変身が解けないギリギリの状態を維持し、=　
後にハートはこの真実を告げられ、絶望の淵に突き落とされるのだが、\nそれはまだ少し先の事であった。=心将在稍后被告知这个真相，坠入绝望深渊，\n但那还要再等一会儿。
後にハートはこの真実を告げられ、絶望の淵に突き落とされるのだが、=　
ヒタヒタ……=滴答……
カツカツカツカツ……=咔嚓咔嚓咔嚓咔嚓……
ああ……今日も罵倒されながら犯される。=啊……今天又被辱骂着侵犯。
だけどきっと……まだ……僕は、っ……=不过一定……还……我，呜……
実るはずのない希望。=不可能实现的希望。
その希望を胸に、ハートは一層歯を食いしばった。=怀着那份希望，心更加咬紧牙关。
希望が打ち砕かれ、心が絶望に染まる日が来ることを知らずに。=不知道希望会被击碎，心会染上绝望的那一天会到来。
・・・ッ！=……！
湾港の奥の奥……薄暗い貨物の山の中に、かつてデスパコイアと\n死闘を繰りひろげたクロス・ニア・ハートが鎖でつながれている。=在湾港的深处……在昏暗的货物堆中，曾与德斯帕科伊亚展开生死搏斗的克诺斯·尼亚·心被锁链束缚着。
湾港の奥の奥……薄暗い貨物の山の中に、かつてデスパコイアと=　
イカ怪人に犯され、打ち捨てられて、弱っていたハートは、\n雑魚怪人に回収されてしまっていた。=被鱿鱼怪人侵犯后被抛弃，虚弱的心被杂鱼怪人回收了。
イカ怪人に犯され、打ち捨てられて、弱っていたハートは、=　
今となっては、凛々しかった頃の面影はなく、\n言われるがままに怪人のチンポをしゃぶっている。=如今，曾经的英姿已不复存在，心正听从指使，吞噬着怪人的阴茎。
今となっては、凛々しかった頃の面影はなく、=　
「グルルルッ！　ウマク、ナッテキタナ！\n　ダガ、マダマダダ！　モットタノシマセロ！」=「咕噜咕噜！真不错，变得很棒了！不过，还不够！再享受更多！」
「グルルルッ！　ウマク、ナッテキタナ！=　
「マタ、オオキク、ヒラケ！\n　ハズカシイ、スガタヲ、ミセロ！」=「再来，大大地张开！\n羞耻地展示你的身姿！」
「マタ、オオキク、ヒラケ！=　
憧れていた変身ヒロイン……その変身ヒロインが敗北した末路……=曾经憧憬的变身女英雄……她最终落败的下场……
ハートが敗北したのはイカ怪人であり、\n今陰茎をしゃぶらされている相手は、\n普通に戦えば倒せるはずの雑魚怪人である。=心被鱿鱼怪人击败，\n现在正被普通的杂鱼怪人\n强迫口交。
ハートが敗北したのはイカ怪人であり、=　
ハートが敗北したのはイカ怪人であり、\n今陰茎をしゃぶらされている相手は、=　
しかし、敗北によってクロスバリューを失ってしまったハートでは、\nこんな雑魚相手でも歯が立たず、大人しく従う他なかった。=但由于败北已失去克洛斯价值的心，\n即便是这种普通的对手也无法抗衡，\n只能乖乖服从。
しかし、敗北によってクロスバリューを失ってしまったハートでは、=　
倒すべき敵の暴力に屈服し、悔しさと恥辱の中で怯えながら\n性処理に勤しむ正義のヒロインの無様な姿を、\nハートはただただ晒し続ける。=正义女英雄在敌人的暴力下屈服，在悔恨和耻辱中颤抖，被迫进行性服务，她那狼狈不堪的模样，心只是不断地暴露出来。
倒すべき敵の暴力に屈服し、悔しさと恥辱の中で怯えながら=　
倒すべき敵の暴力に屈服し、悔しさと恥辱の中で怯えながら\n性処理に勤しむ正義のヒロインの無様な姿を、=　
ギチッ！　ギチッ！=咔嚓！咔嚓！
グググ……！　ビクッ！　ビクンッ！=呃呃……！颤！抖！
「……グゴ……！　ゴポ、ッ……！」=「……呜嘎……！咕啊，……！」
ハートは何度も力を籠めるが、まるで体が動かない。=心一再地用尽全力，但身体却仿佛完全无法动弹。
ただでさえまともに動けないのに、\nさらにスライムからエネルギーを吸収されていく。=本就难以正常移动，还被史莱姆不断吸取能量。
ただでさえまともに動けないのに、=　
どんどんと湧き上がる不安と恐怖、焦燥感。=越来越强烈的不安、恐惧和焦躁感。
なんとかしなければならないのに、\n体が動かないことがさらに焦りを掻き立て、ハートはもがいた。=明明必须想办法，但身体无法移动的事实却更加刺激了她的焦虑，心拼命挣扎着。
なんとかしなければならないのに、=　
～～～っ！！=～～～啊！！
エネルギーを吸収しつつ、\n媚薬成分のある液体をハートの口内に含ませていたグリーンは、\n必死にもがいているハートの姿を嘲笑う。=在吸收能量的同时，\n绿色将含有媚药成分的液体放入心的口中，\n嘲笑着拼命挣扎的心。
エネルギーを吸収しつつ、=　
エネルギーを吸収しつつ、\n媚薬成分のある液体をハートの口内に含ませていたグリーンは、=　
「まだ無駄な努力をしているのか？\n　いい加減に諦めろ、クロス・ニア・ハート」=「还在做无用的努力吗？\n　快点放弃吧，克诺斯·尼亚·心。」
「まだ無駄な努力をしているのか？=　
「ここまでギチギチに拘束された状態では、\n　どんなにクロスバリューがあっても、抜け出すことはできないぜ」=「在这种被紧紧束缚的状态下，\n　无论你有多强的克诺斯能量，都无法逃脱。」
「ここまでギチギチに拘束された状態では、=　
「しかもそのクロスバリュー自体、\n　俺がどんどん吸い取らせてもらっているからな」=「而且那个克诺斯能量本身，\n　正被我不断地吸取呢。」
「しかもそのクロスバリュー自体、=　
「へへへ……イエローやブルーを倒した\n　勇ましい正義のヒロインが、いいザマだな、エ？」=「嘿嘿嘿……打倒了黄色和蓝色的\n　勇敢的正义女英雄，真是个好样子，嗯？」
「へへへ……イエローやブルーを倒した=　
ハートは何も発せない。=心什么也说不出来。
力を吸い取られると同時に媚薬を注入されたハートは、\n考えることすらできなくなる。=在被吸取力量的同时，被注入媚药的心，\n甚至连思考都变得无法进行。
力を吸い取られると同時に媚薬を注入されたハートは、=　
そして……身動きが取れない状態で、\nエネルギーを吸い取られるという行為自体が、\nハートにとって快感へと変わっていく。=而且……在无法动弹的状态下，\n被吸取能量的行为本身，\n逐渐变成了心的快感。
そして……身動きが取れない状態で、=　
そして……身動きが取れない状態で、\nエネルギーを吸い取られるという行為自体が、=　
徐々に溶けていく体にも気づかず、\nハートは快楽に包まれ、やがて意識を失った。=在逐渐融化的身体中，\n心被快感包围，最终失去了意识。
徐々に溶けていく体にも気づかず、=　
その後、クロスニアハートを見たものは誰もいなかった……=之后，再也没有人见过克诺斯·尼亚·心……
ジジ……ジー……=滋滋……嗞……
次のニュースです。=接下来是新闻。
行方不明になっていた変身ヒロイン、クロス・ニア・ハートですが、\nデスパコイアの基地に監禁されていることが、\nデスパコイアから送られた映像によって判明しました。=失踪的变身女英雄克诺斯·尼亚·心，\n被确认在德斯帕科亚的基地被监禁，\n这一消息是通过德斯帕科亚发送的视频得知的。
行方不明になっていた変身ヒロイン、クロス・ニア・ハートですが、=　
行方不明になっていた変身ヒロイン、クロス・ニア・ハートですが、\nデスパコイアの基地に監禁されていることが、=　
クロス・ニア・ハートは先月３日、某ショッピングモールにて、\nデスパコイアの怪人との戦闘中に行方が分からなくなっていました。=克诺斯·尼亚·心在上个月3日，\n在某购物中心与德斯帕科亚的怪人战斗时失踪。
クロス・ニア・ハートは先月３日、某ショッピングモールにて、=　
当初の目撃証言のとおり、\n怪人に敗北したところを誘拐されていたようです。=根据最初的目击证言，\n她似乎是在被怪人击败后被绑架的。
当初の目撃証言のとおり、=　
映像の中で、被害者本人が敗北したことを謝罪しており、\nデスパコイアの基地に監禁され、暴行を受けているとのことです。=在视频中，受害者本人为自己的失败道歉，\n并表示自己被监禁在德斯帕科亚的基地，遭受暴行。
映像の中で、被害者本人が敗北したことを謝罪しており、=　
なお、地元警察では巨悪組織デスパコイアには手が出せず、\n保護は絶望的とみられています。=此外，当地警方表示对巨恶组织德斯帕科亚无能为力，\n保护工作被认为是绝望的。
なお、地元警察では巨悪組織デスパコイアには手が出せず、=　
また同時期に行方不明になっていた地元〇学生、\n交野ばつさんの自宅で火災が発生。=与此同时，最近失踪的当地学生，\n在交野ばつ的家中发生了火灾。
また同時期に行方不明になっていた地元〇学生、=　
発見された焼死体には火傷以外の激しい外傷が確認されており、\n同警察は事件の関連性を捜査しています。=发现的烧焦尸体上除了烧伤外，\n还确认有严重的外伤，\n警方正在调查事件的相关性。
発見された焼死体には火傷以外の激しい外傷が確認されており、=　
デスパコイアから送られた映像には、\n青少年に不適切な内容が多く含まれており、\n警察は拡散しないように呼びかけています。=德斯帕科亚发送的视频中，\n包含了许多不适合青少年的内容，\n警方呼吁大家不要传播。
デスパコイアから送られた映像には、=　
デスパコイアから送られた映像には、\n青少年に不適切な内容が多く含まれており、=　
しかし、一部週刊誌では画像付きで記事が掲載されており、\nそれを問題視する声が上がっています。=然而，一些周刊杂志却以图片形式刊登了相关报道，\n对此表示关注的声音不断上升。
しかし、一部週刊誌では画像付きで記事が掲載されており、=　
続きまして――ジジジ……ジ……――――=接下来是——滋滋……嗞……————
クロス・ニア・ハートがブラックに敗北してから数か月。=自从克诺斯·尼亚·心被黑暗势力击败以来，已经过去几个月。
街は完全にデスパコイアの支配化に置かれ、\nその勢力は目下拡大中だった。=街道完全处于德斯帕科亚的控制之下，\n其势力正在不断扩张。
街は完全にデスパコイアの支配化に置かれ、=　
デスパコイアに正面から立ち向かい、\n幹部を複数人倒すなどの善戦を見せたハートだったが……=虽然心曾正面迎击德斯帕科亚，\n并击倒了几名高层，但……
デスパコイアに正面から立ち向かい、=　
かつての活躍は見る影もなく、\nショッピングモールの廃墟で人々への見せしめとして磔にされ、\n処刑を待つだけの身だった。=曾经的辉煌已不复存在，\n他被钉在购物中心的废墟上，成为众人的警示，\n只在等待处决。
かつての活躍は見る影もなく、=　
かつての活躍は見る影もなく、\nショッピングモールの廃墟で人々への見せしめとして磔にされ、=　
「コイツがもっと頑張ってくれていれば、\n　こんなことにはならなかったのにな」=「要是这个家伙再努力一点，\n就不会变成这样了。」
「コイツがもっと頑張ってくれていれば、=　
「むしろコイツが変に抵抗したから、\n　俺たちが酷い目に遭ってんじゃねえか？」=「反而是因为这个家伙的奇怪抵抗，\n我们才遭遇了这么可怕的事情吧？」
「むしろコイツが変に抵抗したから、=　
精一杯戦っていた正義のヒロインを囲み、\n見上げて侮蔑する大衆たち。=围着拼尽全力战斗的正义女英雄，\n仰视着的群众满脸蔑视。
精一杯戦っていた正義のヒロインを囲み、=　
本来デスパコイアに向けられるはずの憎しみや悲しみ、怒りは、\n敗北したハートに向けられてしまっていた。=原本应该指向德斯帕科亚的仇恨、悲伤和愤怒，\n却转向了失败的心。
本来デスパコイアに向けられるはずの憎しみや悲しみ、怒りは、=　
男性３=男性３
「そうだな……本当に許せないぜ。\n　こんなエロい恰好でふざけずに、真面目に戦えってんだ」=「没错……真是让人无法原谅。\n　别穿着这么奇怪的衣服在这儿开玩笑，认真打吧。」
「そうだな……本当に許せないぜ。=　
男性４=男性４
「せめてそのエロい姿を目に焼き付けて、\n　今夜のオカズにさせてもらうとするか」=「至少我得把你这种性感的模样记下来，\n　今晚就当是我的食欲调剂吧。」
「せめてそのエロい姿を目に焼き付けて、=　
ハートはここに磔にされるまで、\n敵の本拠地でひたすら凌辱の限りを尽くされており、\nその記録や映像は市民に提供されている。=心直到在这里被钉死之前，\n在敌人的根据地里无尽地遭受凌辱，\n那些记录和影像被提供给市民。
ハートはここに磔にされるまで、=　
ハートはここに磔にされるまで、\n敵の本拠地でひたすら凌辱の限りを尽くされており、=　
ハートのあられもない姿を記録や映像で見ていた市民は唾をのみ、\nこれから行われる処刑に対し、\n期待や妄想で胸や股間を膨らませていた。=看到心那不堪的模样，市民们吞咽着口水，\n对即将进行的处刑，\n满心期待与幻想，胸口和胯下都充满了渴望。
ハートのあられもない姿を記録や映像で見ていた市民は唾をのみ、=　
ハートのあられもない姿を記録や映像で見ていた市民は唾をのみ、\nこれから行われる処刑に対し、=　
ハートは朦朧とした意識の中で、\n変身ヒロインになったことを深く後悔していた。=在朦胧的意识中，心深深后悔自己成为了变身女英雄。
ハートは朦朧とした意識の中で、=　
これから彼女は、敗北した正義のヒロインとして、\n民衆に対する最後の仕事を全うする――=接下来，她作为失败的正义女英雄，\n将完成对民众的最后一项工作——
これから彼女は、敗北した正義のヒロインとして、=　
屈服レッド=屈服红
屈服シャドウ=屈服影
「えっ！？」=「诶！？」
「あっ、アレは……！」=「啊，那是……！」
「クロス・ニア……ハート……？」=「克诺斯·尼亚……心……？」
雑踏の中、虚ろな瞳を下に向けながら、\nデスパコイア怪人に肩をひき寄せられて歩く\nハートの姿がそこにはあった。=在人潮中，心低下着虚无的眼神，\n被死神怪人拉着肩膀走着。
雑踏の中、虚ろな瞳を下に向けながら、=　
雑踏の中、虚ろな瞳を下に向けながら、\nデスパコイア怪人に肩をひき寄せられて歩く=　
ブーツだけを脱がされ、体中に卑猥なラクガキを施されている。=只脱掉了靴子，全身都被涂上了猥亵的涂鸦。
スーツの状態を見るに、\nクロスバリューや体力は回復しているようだったが、\n先の戦いで散々に打ち負かされ、心は完全に折れていた。=从西装的状态来看，\n似乎克诺斯能量和体力恢复了，但，\n在之前的战斗中惨遭打败，心完全崩溃了。
スーツの状態を見るに、=　
スーツの状態を見るに、\nクロスバリューや体力は回復しているようだったが、=　
屈強な怪人の、自分の腰回りほどありそうな太い腕。=那强壮的怪人，粗得像是自己的腰一样的手臂。
そんな太い腕に抱かれながら、\n強く逞しい相手に挑んでいた自分の愚かさを噛みしめる。=被那样粗壮的手臂抱着，\n心中感受到自己曾经挑战强大对手的愚蠢。
そんな太い腕に抱かれながら、=　
街の人間はここ最近のハートの活躍に希望を見出していた。=街上的人们最近从心的活跃中看到了希望。
その一筋の希望も、今打ち砕かれている。=那一丝希望，现在也被击碎了。
道を歩くハートの周囲から、\n大きなため息や落胆の声が聞こえていた。=在走路的心周围，\n听到了一阵阵叹息和失望的声音。
道を歩くハートの周囲から、=　
一見、悲しみに震えているようにも見えるハートだったが、\n実は内心では安堵していた。=乍一看，似乎心在悲伤中颤抖，\n但实际上内心却感到安心。
一見、悲しみに震えているようにも見えるハートだったが、=　
大人しくしていれば殴られずに済む、\nこんな強い人と戦わずに済む、と……=只要乖乖待着，就能避免被打，\n不必和这么强的人战斗……
大人しくしていれば殴られずに済む、=　
正義のヒロインとしての尊厳は完全に破壊されていたが、\n今となってはどうでもいいことだった。=作为正义的女英雄的尊严已经完全破坏，\n但现在也无所谓了。
正義のヒロインとしての尊厳は完全に破壊されていたが、=　
勇ましい変身ヒロインだったクロスニアハートの姿は、\nもうそこにはない。=勇敢的变身女英雄克诺斯尼亚心的身影，\n已经不复存在。
勇ましい変身ヒロインだったクロスニアハートの姿は、=　
ここにいるのは、悪の組織デスパコイアの強大さを\n誇示するためのプロパガンダとして、\n晒し物と成り果てた、無様な敗者の姿だった。=此时此刻，站在这里的是，\n为了展示恶势力组织德斯帕科亚的强大，\n沦为丑陋败者的丑态。
ここにいるのは、悪の組織デスパコイアの強大さを=　
ここにいるのは、悪の組織デスパコイアの強大さを\n誇示するためのプロパガンダとして、=　
ぐっちゅ……じゅぷぷ……じゅぽん=咕唧……啧啧……啧噗
デスパコイア基地の最深部にある一室で、\n生々しく卑猥な音が響く。=在德斯帕科亚基地最深处的一间房间里，\n生动而猥亵的声音回荡。
デスパコイア基地の最深部にある一室で、=　
ビクンッ！　ビクンッ！　ビュルビュルッ……=颤栗！颤栗！嘶嘶……
敗北したハートは陰茎を生やされ、\nシャドウの玩具になっていた。=战败的心生出了性器，\n成为了影的玩物。
敗北したハートは陰茎を生やされ、=　
女としての恥部も残っており、\n陰茎と同時に責められている。=作为女性的耻辱部位仍然存在，\n与性器同时遭到责难。
女としての恥部も残っており、=　
最初は抵抗もし、嬌声も上げていたハートだったが、\nそのうち無言となり、快感の渦に呑まれていった。=最初还有所抵抗，并发出娇吟的心，\n最终变得无声，陷入快感的漩涡。
最初は抵抗もし、嬌声も上げていたハートだったが、=　
「……っ」=「……」
快感に身を震わせるハートを、\nシャドウは恍惚とした表情で仰ぎ見ていた。=身体因快感颤抖的心，\n被影用恍惚的表情注视着。
快感に身を震わせるハートを、=　
シャドウはハートに激しい刺激を与えながらも、\n彼女が絶頂しそうになると責めを中断させる。=影一边给予心剧烈的刺激，\n却在她即将高潮时中断责难。
シャドウはハートに激しい刺激を与えながらも、=　
男と女の性へと、快感を同時に送り込まれ、\n射精しそうになったら寸止め……=同时将男性和女性的快感注入，\n即将射精时又戛然而止……
男と女の性へと、快感を同時に送り込まれ、=　
何度お願いしてもイかせてもらえず、\nハートはシャドウに、心も身体も完全に屈服した。=无论请求多少次，\n心完全屈服于影，身心俱疲。
何度お願いしてもイかせてもらえず、=　
キュイーン……キュキュキュ……シュー……ン――=嗡……咕咕咕……嘶……
ハートからクロスバリューが急速に失われ、\n首元のクリスタルから光が消えていく。=心的克诺斯·尼亚·心迅速消失，\n脖子上的水晶光芒渐渐熄灭。
ハートからクロスバリューが急速に失われ、=　
クロスバリューが完全に尽きた時、\nハートは一体どうなってしまうのか。=当克诺斯·尼亚·心完全耗尽时，\n心究竟会变成什么样子呢？
クロスバリューが完全に尽きた時、=　
しかし、今のハートには、先の事を考える余裕はない。=然而，现在的心，\n根本没有余力去考虑未来。
出したい……イかせてほしい……=想要释放……想要高潮……
ハートの脳内を埋め尽くすのは、\n絶頂したいという性欲求のみだった。=充斥在心脑海中的，\n只有想要达到绝顶的性欲。
ハートの脳内を埋め尽くすのは、=　
クロス・ニア・ハートが、\nデスパコイアの総帥であるレッドに敗北してから、数か月……=自从克诺斯·尼亚·心败给了\n绝望之王红，已经过去几个月……
クロス・ニア・ハートが、=　
夜な夜な、レッドの寝室において、\nレッドとハートは身体を重ねていた。=夜晚，红的卧室里，\n红和克诺斯·尼亚·心的身体紧紧相拥。
夜な夜な、レッドの寝室において、=　
最初の頃は、ハートの大きな嬌声が響き渡っていたが、\n最近では、ハートのかすかな息遣いと、\nレッドの甘い声だけ聞こえるようになっていた。=最开始的时候，克诺斯·尼亚·心的娇声回荡在房间里，\n但最近，只能听到克诺斯·尼亚·心微弱的喘息声和\n红甜美的声音。
最初の頃は、ハートの大きな嬌声が響き渡っていたが、=　
最初の頃は、ハートの大きな嬌声が響き渡っていたが、\n最近では、ハートのかすかな息遣いと、=　
「フフ……どうだ、クロス・ニア・ハート？\n　女としての幸せを噛みしめているか？」=「嘿嘿……怎么样，克诺斯·尼亚·心？\n　作为女人的幸福感受到了吗？」
「フフ……どうだ、クロス・ニア・ハート？=　
大きく股を開いてレッドを受け入れるハート。=克诺斯·尼亚·心大大地张开双腿，迎接着红。
そのお腹は、大きく膨らんでいる。=她的腹部明显隆起得很大。
男としても、変身ヒロインとしても、\n尊厳を徹底的に破壊され、見るも無残な姿となっていた。=无论作为男性还是变身女英雄，她的尊严已被彻底摧毁，呈现出一副凄惨不堪的模样。
男としても、変身ヒロインとしても、=　
そんなハートの事は顧みずに、\nレッドは好き放題に射精を繰り返している。=红丝毫不顾及心的感受，肆意地反复射精。
そんなハートの事は顧みずに、=　
「フゥゥ、最高だハート！」=「呼～太棒了，心！」
「これだけの大きさだ。丈夫な子が生まれてくるぞ。\n　楽しみだろう？　ママになるのは」=「这么大的肚子。一定会生出一个强壮的孩子。\n　很期待吧？成为妈妈。」
「これだけの大きさだ。丈夫な子が生まれてくるぞ。=　
ハートは答えなかった。=心没有回应。
彼女は、お腹の中にいる、\n大切な赤ちゃんのことを心配していた。=她正担心着腹中那个珍贵的宝宝。
彼女は、お腹の中にいる、=　
愛するレッドに悦んでもらえることはいいのだが、\nこの状況でＳＥＸをしても大丈夫なのか、\n産まれてくる子に影響はないのか。=她希望能取悦心爱的红，但又担心在这种情况下做爱是否会对即将出生的孩子造成影响。
愛するレッドに悦んでもらえることはいいのだが、=　
愛するレッドに悦んでもらえることはいいのだが、\nこの状況でＳＥＸをしても大丈夫なのか、=　
デスパコイアを憎み、人々を守り、正義を誓ったヒロイン、\nクロス・ニア・ハート。=憎恨绝望帕科伊亚、誓言保护人们、追求正义的女英雄，\n克诺斯·尼亚·心。
デスパコイアを憎み、人々を守り、正義を誓ったヒロイン、=　
かつての姿はみじんも感じられず、\n妻として、そして母として生きる覚悟をする\n女の姿があるのみだった=她已完全看不出往日的模样，\n现在只剩下一个决心作为妻子和母亲生活的女人的身影。
手の拘束を外し、続いて足の拘束に手をかける……その前に、=她先解开手上的拘束，接着转向脚部的束缚……但在这时
いつものように登校して、\nいつものように教室に足を踏み入れたところで、=像往常一样去上学，\n像往常一样踏入教室的瞬间，
いつものように登校して、= 
凸川さんは、クロス・ニア・ハートと合う方法を考えろと言っていたけど、=虽然凸川同学说要我想办法让克诺斯· 尼亚·心和她见面，
初めは速度を抑えて走っていたのだが、\n風を切って走るのが気持ちよく、=起初我控制着速度慢慢跑，但\n迎面而来的风让人感觉很舒服，
尋常離れした速度で走る僕と衝突したにも関わらず、=尽管是以异乎寻常的速度奔跑的我撞上了她
そう遠くなく、=距离那一刻
仕掛けてくる気配を感じ取り、\n僕が身構えた――その時、=感受到她要攻击的气息，\n我立刻做好了准备——就在那时，
のどかな住宅地……その静けさを叩き壊したのは、=宁静的住宅区……打破这份宁静的是，
そして、顔を上げると、=然后，她抬起头，
僕はしばらくその場で立ち尽くしていたが、=我在原地呆立了片刻，
どこにも黒い巨体がないことを確認し、\nほっと一息ついた……次の瞬間、=确认四周没有黑色的巨体后，\n我松了一口气……下一瞬，
流石にそれは無茶なお願いだと思ったが、=我觉得这确实是个无理的要求，但，
かつての姿はみじんも感じられず、= 
